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2008年12月08日

腎病棟とお別れ...12/8

8日(月)は『総合病院』にて『腹部CT』を撮ってきました。
腹水や腹膜の異常は見られませんでした。

本日をもって『総合病院』でのPD関連の検査は全て終了し、これから一年間は維持透析でお世話になっている『地域医療センター』でフォローして貰うことになりました。

『地域医療センター』は自宅から近いし、以前『総合病院』で主治医だった医師が転勤してきたということもありまして、『総合病院』のスタッフからは今後はその医師に「フォローして貰って下さい」 という事でした。

総合病院は、私が10代の頃から『IgA腎症』でお世話になった信頼できる『ご近所』の大病院でした。

腎疾患と言えば『ココ』というくらいの中心的施設でしたから色々と勉強になりました。

今後も『眼科』や『皮膚科』ではお世話になるのですが、もうあの腎病棟からは卒業となると何だか寂しいものがありますね〜。

今日は幸い、よくお世話になった何人かのナースと会えて少しばかり話が出来たので良かったかなと思いました。

腹部CT検査...12/8

8日(月)は某総合病院にて腹部CT検査があります。
カテ抜去から一年が過ぎましたが、ひょっとして今回が最後の検査かな?
腹水は溜まってないと思うし、腹膜も大丈夫だと思う。

検査後は父の命日が近づいているのでお参りに行ってきます。 

2008年06月10日

CT問題なし...6/9

CT撮ってきました。
読影が10分で終了したので助かりました。
結果は、腸の癒着もなし、腹水も溜まっていないという診断でした。
次回の腹部CTは半年後の12月8日です。

今日受けたCAPD外来の主治医は初対面の先生だったのですが、自己紹介をしてくれなかったので名前の読みも解らず(難しい読みのようだった)帰ってきました。
名札には『第一内科副部長』という肩書きが載っていました。
やはり九大系なのかな?
お世話になることも殆どないのでどうでも良いけど。

そういえば総合病院の新病棟建設計画は進んでいるのかな?
ココの病院は病棟がいくつも分散していて古いし、先の福岡西方沖地震でかなり損傷を受けましたし、売店行くのも遠いし一旦外に出なきゃいけないし、とにかく使い勝手が悪すぎる病院ですので早いとこ建て替えて欲しいです。

僕がアラブの王子様だったら建設費用のウン百億円くらいポケットマネーから出すのにな。(^_^)v 

*****
金曜日の朝からヘルベッサーが再開になりましたけど、以降、血圧がめっちゃ下がりました。

ここ1ヵ月ちょっとの期間、起床後は180/110だったのですが、ヘルベッサーを再開してからは120/70〜130/80程度で1日中一定した数値で推移しています。

体がビックリしていますな。
明日は透析ですのでヘルベッサーは飲みません。

2008年05月19日

CTをすっぽかした...5/19

あちゃ〜最悪やぁ〜(T_T)
今日は総合病院で腹部CTが入っていたんだったぁ! 叫ぶ
すっぽかしてしまった!

先ほど14時過ぎに透析が終わって、体調が悪いので家でゆっくりしていたら総合病院のPD外来から電話が掛かってきて「あっ!今日はCTだった!」と今更気付いてしまった...。

あ〜あ。
PD外来の○○さんすいませ〜ん。
と、この場で謝ってみる。

しかし何ですな...
3月まで総合病院でPDの主治医だった医師が、実は4月から当院に転勤になって今日は偶然に穿刺して貰ったんだけど、その医師が総合病院時代に今日のCTを予約していたのは医師本人は記憶の彼方やろうなぁ。
当たり前か...。
穿刺中に「あれ?今日はCTじゃなかったっけ?」なんてありえんか...。

こうなったのも先週の市民病院の件が全てですな。
明日その血管外科を受診します。
先ほど念のため受診できるか再度確認の電話をしたら、総合受付のおばちゃんが(←電話では見えないけど)「火曜日は受診できません」っていいよった!

「先週、受付に火曜日も受診できると言われた」と強く言うと、血管外科外来に切り替わり、何とか受診できることになった。
しっかりしてくれよ...。

2008年03月15日

春なのに...3/15

CAPD時代、総合病院でお世話になった事のある腎内科の若手男性医師とアニメ声の女医さんが結婚するらしい。

1年前か2年前だったか...総合病院から同時期に同じ職場に転勤されたのは知っていたが「なるほどね〜」...。 

同じ専門医同士の結婚って珍しくはないのでしょうけど『春』ですな〜。

男性医師とは急患時や入院時にたまに診て貰う関係だったけど、若手のホープ的な感じで明るくて好きな医師だった。

一方、アニメ声の女医さんはシャント造設オペ時に立ち会って貰った医師。
当時執刀予定だった主治医が急患の為オペに間に合わず、他の男性医師が執刀を行ったのですが、そのオペの序盤だけ立ち会って貰ったのがアニメ声の女医さんだった。
PD外来で診て貰ったのは一度か二度程度かな。

お幸せに〜! (ってここは見てないだろうけど)

※主治医がシャントを造ってくれていたら「シャント瘤も出来なかったかも」と常々思っております。吻合部をもっと小さく造ってくれていたら...。
時々吻合部付近に電気が走るんよね。
痛くてたまらん...はぁ〜。

2008年02月18日

何という事でしょう...2/18

総合病院で腹部CTを撮ってきました。
腹水もなく問題なし。
よかったぁ〜!

ところで、PD診察室でCTの読影結果を聞いていたら、いきなりK主治医が「4月からそっちに行きますので...」って...。
え゛ぇぇぇ〜〜〜〜〜!
マジ?!

総合病院にて約3年間、PDでお世話になったK主治医が、現在私が維持透析でお世話になっている『腎センター』へ転勤になるそうなんですよ!

何という縁でしょうか!
K医師の前のPD主治医だった(PDからHDへの移行を勧められた)S医師も当腎センターへ転勤になり『シャント瘤』の相談に乗って貰ったりしていましたが、私の透析シフトとS医師の担当シフトが全く違うのでS医師には3ヵ月に1度程度しかお会いできていない。

しかし、総合病院で主治医だった(既に転勤済み)S医師と(4月転勤の)K医師の二人が当院に着任となれば、これまで以上に突っ込んだ相談も出来るでしょう。
左腕の痺れも相談できるし、これは朗報です!

ただ、当院の腎内科の医師(現在5人)が一人増えるという事は、一人出ていくという事でもあるのかな?
個人的には、穿刺が痛くないW医師は残って欲しいな。

2008年01月15日

今更ながらの写真...1/15

071107_nyuin.jpg

2007年11月7日18時に撮影した写真。
カテ抜去で入院していた総合病院のデイルームから眺めた福岡市内の夕景。
機種変したばかりの携帯で撮影したので勝手が分からずボケております。

血腫でひ〜ひ〜言ってた頃ですなぁ...。
そろそろ引っ込んだお腹をアップしましょうかね〜。

2008年01月09日

EPSは既に死んだ...1/9

とある病院サイトに『被嚢性腹膜硬化症(EPS)』について写真付きで詳しく解説してあるページを発見!
詳しく読んでいくと...恐ろしくなった...。

洗浄中に大量のフィブリンが析出したり、洗浄中に腹膜炎を起こしていた自分にとって『多くのEPSはPD中止後、貯留したフィブリンが堆積するために発症します』『腹腔洗浄中に腹膜炎を併発すればEPSは必発であり逆効果となります』なんて書かれると、それは「自分やん」と目の前真っ暗になりましたよ。

まぁPD丸4年でEPSを発症するのか?という疑問はありますが、100%無い訳じゃないから怖いよね〜。
その為にカテ抜去後は、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後に腹部CTを撮影し経過を見るようにはしている訳だが、ちょいと不安になってきた。

ただ、『すでにEPSは致死的な合併症でなく完全に克服された病態であると断言されます』と締めくくってあるのは多少なりとも勇気を与えますな。
ハァ〜...(T_T)

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