2008年12月30日
2008年12月27日
痛くてたまらん...12/27
2008年12月24日
CTR52.7%...12/24
2008年12月23日
私のシャント...12/23
☆グロ注意!
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
▲シャント修復術のオペ前日に撮影した写真です
恐ろしいほど発達した血管群。
「(08年夏)立派な血管なのでそのままにしておいた方が良い」と言った某医師の言葉が今でも忘れられない。
医師の言葉を鵜呑みにしていたら手遅れになったに違いない。
今でも「もっと早く手を打っていれば...」と毎日のように後悔している。
オペ前、循環器科の医師がシャントの血流量を測ってくれましたが、その報告書を読んだ外科医は「心臓から送り出される血液の70%がこのシャントを通っているみたいね」と教えてくれた。
拡張した動脈について質問したところ...
「動脈の拡張は、シャント静脈が拡張した為の二次的な物です」と話されていました。
☆2008年12月17日
静脈を細めるためのシャント修復術を行いました。
詳細は後日報告します。
2008年12月20日
個室に入院しちゃいました...12/20
2008年12月18日
シャントを新しく作り替えた...12/18
シャント修復術を終え、無事帰って参りました。
結局、シャントを新しく作り替えただけで終了しました。
オペ直前まで手術方法が決まっておらず、前腕部を開いて血管を確認したところでシャントの繋ぎ替えが決まりました。
新しい吻合口は3.5mm前後と小さく作ったらしく、前腕&上腕の静脈はかなり細くなりました。
現在、左手は腫れ上がっておりますが、退院前の透析では血流240mLを確保できました。
ただ血圧が異常に高くなった。
オペ中も200mmHgを超えてたし、今日の透析は(計算間違い?)目標体重より300gも引き込んで終了したけど血圧は180/110mmHg以上と高かった。
詳細はまた後日。
2008年12月16日
いよいよオペ...12/16
2008年12月11日
200円割引注射...12/11
11日は透析後にインフルエンザの予防注射を打ってきました。
昨年は1回当たり4,200円で、今年も同じ金額だと聞いていたのですが、会計では「4,000円でいいです」と言われました。
200円の割引って一体何が...。
今日の除水ですが、ドライから0.5kg下げて引き込んでみました。
血圧上昇と、下肢の浮腫が気になっていたので目標体重を下げてみたのですが、帰宅後も左足スネは浮腫んだまま。(右足の浮腫は引いたが...)
循環器内科の医師は「心不全が起こっている」とった事をゆうとりましたが、リンの上昇もあって野菜中心の食事になっていたのでタンパク質が不足しているのかな?
2008年12月05日
2008年「Kt/V」...12/5
2008年11月25日
「人工透析で疲れました」と猟銃自殺...11/25
2008年11月23日
自家製カフェオレ最高!...11/23
2008年11月21日
とんだ失敗...11/21
2008年11月18日
シャント修復オペ決定...11/18
18日、巨大化したシャントを修復するための方法を聞きに『血管外科』を受診してきました。
結論から申しますと12月17日(1泊入院)にオペを行います。
『静脈へ多量に流れる血流を抑える』事が目的ですが、肝心の『手術方法』は結論がでませんでした。
担当医からは、血管を縛って細くしたり、人工血管を利用した方法、別の動脈を使って新たなシャントを造る方法...等々、エコーを見ながら幾つかの手法を聞きましたが、どれをとっても『血流を抑えらる』という確証が得られない。
担当医は12月17日のオペ前までに、他の医師の意見も聞いて最良の結果が得られる手術方法を検討する、という返事で診察は終了しました。
***
エコーを見ると『撓骨動脈(とうこつどうみゃく)』自体が太く、手首付近の径は6mmありました。
シャントへの血流が多いのは『撓骨動脈』が拡張しているのも原因であると言われました。(先天性か後天性かは不明)
また、 『撓骨動脈(親指側)』と並行して走るもう1本の『尺骨動脈(小指側)』の径は4.8mmで、この尺骨動脈と静脈を繋げて新たなシャントを造ることも検討しましたが、静脈側の血管が細すぎる事と、動脈と静脈の距離が離れておりその間は筋肉が通っているので動静脈を繋げるのは難しいという事でした。
『動脈の表在化』についても質問しましたが、表在化については「チョイスする段階にはない」と言われました。
6月のオペで後遺症が残った『親指から手首にかけての知覚神経の麻痺(温度も感知しない)』についても訴えましたが、「神経が絡まっているのかな?」などと旨くはぐらかされました。
2008年11月13日
ALP上昇...11/13
2008年11月08日
エコーの検査データ...11/8
2008年11月04日
シャント内血流量...11/4
本日、透析後に『循環器内科』を受診してきました。
定期の心電図を測定した後、急遽『心エコー』と上腕部の『シャントエコー』を撮り『血液流量』も計算して貰いました。
CTRが53%まで大きくなっている原因は「血流量の影響が大きいだろう」という事でした。
上腕部の血流量は『6,960mL/min』と相当な量の血液が流れていることが判明しました。(数値がでかいけど、計算合ってるのか?)
通常は1,000~2,000mL/minでしょうか?
循環器の医師は、上腕部の静脈が『拍動』している事を気にされていましたが、ほっておくと心不全の危険も出てくるということで、オペに踏み切るしかないですね。
2008年11月01日
微熱が出てきた...11/1
2008年10月24日
『動脈表在化』という手があるみたい...10/24
当院の腎内科医師グループが私の強大化した静脈をどうするかを話し合ったそうですが、「『動脈表在化』を行ってはどうか」という結論に達し、23日(木)担当医からその旨報告がありました。
左肘の上腕動脈を皮膚近くまで引っ張って来て、この動脈に直接穿刺(脱血用)をするというものらしいです。 (今あるシャントは潰す)
話を聞いた当初は「そういう方法もあるんだ」と乗り気だったのですが、話を聞いた後、自分の携帯で『動脈表在化』とは如何なるものかという事を検索して見ると何だか怖くなって参りました。
内シャントが使えない患者の『最終手段』とやらを、HD歴僅か3年の私が行って良いものなのか?
合併症も気になるしなぁ...。
HDについては勉強不足で『動脈表在化』なる手法も知らなかったくらいだから、もう少し時間を掛けて勉強しながらゆっくり考えてみようとも思う...。
でも巨大化した静脈により心臓への負担を感じるようになって来ているので、そうのんびりしても居られないか...。
はぁ〜悩ましい...。
何れにしても、左手は親指を中心に痺れが強くなってきているし、左腕をボディーソープで洗う際は巨大化した血管に痛みが走るので、血管外科の医師に一度診せないといけないかなと思っています。
2008年10月22日
一番穿刺の権利を行使...10/22
2008年10月20日
血液透析500回目...10/20
報告が遅れましたが、10月18日(土)は血液透析500回目でした。
当院では500回・1000回等というキリ番では素敵なプレゼントがあります。
ビールであったり...果物であったり...プラス〜一番穿刺であったり...
車通院している私は流石にビールはお断りしましたが、大好きな『ネーブルオレンジ』を用意して貰いました。
昼食時に、冷えたネーブルを1個丸ごと出して貰い(勿論剥いた状態で)大変美味しく頂きました。
『一番穿刺の権利』もあるのですが、これは後日行使したいと思います。
***
最近体調が良くないです。
仕事の影響で睡眠不足もあるのですが、疲れがなかなか取れなくて体が怠いですね。
【カルタレチン】と【アルファロール】の同時服用を始めたので、血液データがどう変化しているのか気になります。
2008年10月15日
CTRは53%...10/15
2008年10月10日
アルファロール開始...10/10
2008年10月07日
脳みそ腫れ上がった?...10/7
2008年10月05日
2万3000歩...10/5
2008年10月03日
僕のカルシウムはどこに行ったの?...10/3
【カルタレチン】というお薬を9月18日(木)から飲み始めております。
これは主にカルシウム値を上げる為です。
飲み始めてから約2週間、血液データがどうなっているのか気になるところですね。
9月30日(火)に採取した血液データが10月2日(木)に戻ってきました。
検査報告書を見てビックリ(^^;)
カルシウム=7.8mg/dL(前回8.1mg/dL)
っておいおい逆に下がってるやん!
どうなってんの?????
【カルタレチン】を服用した意味ないや〜ん。
ナースもビックリでした...。
2日担当の医師はデータを見て「来週の採血まで様子を見ましょう」という事でした。
「様子を...」って...え〜と...いや...何でもないです。
因みに...
リン=5.1mg/dL(前回4.7mg/dL)
でした。
2008年10月01日
そろそろ動かないと...10/1
今日から10月ですね〜。
雨降りで肌寒い。
仕事仲間が一人辞めたので10月からは忙しくなるなぁ。
夏場は仕事場が暑すぎて体力が持たなかったので、透析日はなるべく公休をとっていました。
10月からは透析日より非透析日に休む方向。
非透析日に仕事を休むと1日フリーが増えて「休んだ」という気になりますね。
透析日に仕事を行うと透析時間に制限が出てくる。
当院では患者が増えているので穿刺に時間が掛かっている。
今の施設では望んでいる治療が出来そうもないのでやはり転院も考えないと駄目かな。
色々情報も頂いているので、会社近くの透析施設を訪問してみるかな。
はぁ〜...いよいよ動きますかね...。
2008年09月29日
2日空きだと時間的に楽...9/29
透析が2日空きだと時間的に楽になります。
2日空きでずっと行きたいなぁ...HHDで...。
2日空きのパターンを考えてみました。
日→水→土→火→金→月→木→日のローテ。
A.1回5時間透析を3週間で9回行うと45時間。(週3回×3)
B.1回6時間透析を3週間で7回行うと42時間。(完全2日空き)
C.1回7時間透析を3週間で7回行うと49時間。(完全2日空き)
D.1回8時間透析を3週間で7回行うと56時間。(完全2日空き)
【A】は通常パターンですが、【B】だと足りないが、【C】だと充分行けそうですなぁ。
また...
E.1回3時間透析を3週間で21回行うと63時間。(毎日×3時間)
F.1回4時間透析を3週間で11回行うと44時間。(1日空き×4時間)
【F】は透析量がちと厳しいかな。
【E】の透析量はハンパじゃないけど、毎日3時間透析は耐えられるだろうか?
朝の9時から始めて正午に終わる事を考えると楽で良いけど。
毎日のセッティングやら片付けがめんどくさそう。
ダイアライザーは使い回しすればいいけど。
***
2008年09月23付けの記事で「透析液の供給が断続的にストップするトラブルが発生」とありますが、原因は【透析液の不足】でした。
あり得ないトラブルです!
透析途中で透析液がなくなるなんて...透析できないじゃ〜ん...。
これって機械が悪いのか?技士さんが悪いのか?
どうなんだろう...。
2008年09月28日
冷えすぎ...9/28
2008年09月23日
4時間30分で終了...9/23
23日火曜日の透析は大変な事になってしまいました。
今週は穿刺順が後ろから2番目。
通常8時50分から穿刺が始まり、9時30分前後に全ての患者の穿刺が終了します。
しかし、この日は穿刺時間が延びてしまい、私のコンソールが回り始めたのが9時44分。
予定より20分程ずれてしまいました。
本来、14時30分に終わる予定でしたが、透析開始時間が9時44分になってしまったので5時間透析だと14時44分終了となってしまいます。
この日は透析後に仕事が入っていましたのでこの時間では会社に間に合いません。
そこで、仕方なく4時間30分の透析時間で終了させて貰いました。
また、この日は時間当たり600の除水を掛けていました。
私にとっては年に一度あるかないかというかなり多めの除水量です。
それもあってか?途中から期外収縮が頻発したため、除水を落として貰い、体重はドライから500残りとなってしまいました。
一番穿刺で対応していただけたらなんて事ないのですけど、責任者が「ダメ」というので悲しいけど透析時間を減らすしか手がありませんでした...がっかりです。
***
また、14時過ぎあたりから、透析液の供給が断続的にストップするトラブルが発生し、技士さんも大慌てでした。(約20台あるコンソールの全てに透析液の供給がストップ)
【透析液】が【透析機器】に供給されないので、当然【透析】も【除水】もストップしちゃいます。
私は14時30分には帰りましたので、あの後どうなったのだろうか?
この施設に通院しだして3年になりますが、こういうトラブルは初めてですね。
落雷停電はありますが...。
2008年09月19日
どいつもこいつも駄目すぎ...9/19
なんちゅうか...毎日愚痴ばかりじゃ辟易するでしょうけど、これは書かないといけないっしょ。
18日(木)は透析日でした。
毎週木曜日は定期のお薬が届けられます。
先日お知らせしたように、木曜日は新しいお薬の【カルタレチン】が処方される日でしたね。
透析中、薬剤師からお薬を手渡される時こう言われました。
「いつものお薬で変更はありません」と...。
へっ? 【カルタレチン】はどこ行ったの?
私が「カルタレチンというお薬が新しく出ている筈ですが?」と問いかけると、薬剤師は慌ててプリントアウトされた薬の説明書を取り出し確認していました。
薬剤師「あ〜確かにカルタレチンが出ていますね...」
私「夕食前のレナジェルが1錠減ってカルタレチンが夕食後に1錠加わっている筈ですよ」
薬剤師「はい、確かにそうなっています。気付きませんでした」だってさっ...。
もう、どいつもこいつもどうなってんの?(苦笑)
こういう事をやっていると、思わぬ事故が起こりますよ。
薬の自己管理ができない患者さんだと余計ですよね。
怖い怖い。
2008年09月16日
【カルタレチン】でした...9/16
2008年09月13日
カル何とか...9/13
9月2日採取の血液データの内、ホールPTHが【176pg/mL】とやや高い値を示した事、カルシウムが【8.1mg/dL】とやや低い値が続いている事を理由に、本日担当の医師からカルシウムを上げる薬の服用を提言されました。
当院には5名の腎内科医師がおりますが、【主治医】という概念はありません。
火・木・土、それぞれ別の医師が担当しておりますので、患者の採血データはそれぞれの医師が目を通しています。
本日担当の医師以外からは、副甲状腺ホルモンやカルシウム値の悪化による治療に関する説明はありませんでした。
比較的【様子を見る】タイプの医師と、データを見て【即座に対応する】タイプの医師が居りますね。
今日の医師は後者のタイプでした。
医師によってこうも違うんですね。
それで「カルシウム値」を上げる薬ですが...
カル...何とかって言ってたけど、薬剤名を忘れてしまった。
カルタンじゃなくてタンカルでもなくて、カル...何とかだったけど...。
まぁいいや。
とにかく「カル...何とか」を処方しようと思ったら、僕の場合炭酸カルシウム系は【禁忌】だったんですよね〜。(カルシウム拮抗剤は飲んでるけど...)
「パソコン内のデータは【禁忌】となっていましたが...」っつって担当医さんが首傾げて来ました(^^;)。
平成13年、CAPDのカテを留置した後、生まれて初めて炭酸カルシウム系のリン吸着剤を処方して貰ったんだけど、直後、全身に蕁麻疹が出てしまい、それ以来【禁忌】になったんですよね。
たまたま体調がすぐれなかったのか、食事の内容が合わなかったのか、炭酸カルシウムが犯人だと断定は出来ませんけどね。(3年前に一時期【カルタン】を飲んだ経験がありますがその時は大丈夫だった。ただ、高カルシウムになったが...)
今日が土曜日という事もあって薬疹が出た場合に対処が出来ないという事で、今日の所は「カル何とか」という薬の処方はお預けになりました。
来週火曜日に出して貰う予定。
2008年09月09日
遂にプリンターが...9/9
カラープリンターEPSON【PM-920C】が遂に逝ってしまいました。
インク詰まりを自分で直そうとカートリッジを取り出し、ちょろっといじって本体にセットしようとした所、プリンター本体の【ツメ】(詳しくは書きませんが)を折ってしまいお亡くなりになられました。
チ〜ン...
明日、新しいプリンターを買ってきますです。
恐らくCANON【PIXUS MP610】になる予定。
※4色インクなので写真はドットが目立つが、顔料ブラックインク搭載で文字は綺麗。両面印刷できるし、給紙が前面(後トレイもあり)だし良いかなと。
***
本日は2日空きの透析日でした。
お隣さん...。
4.1kg増えで来院されてまして、顔がパンパンに腫れて変形しておりましたが大丈夫だろうか?
月曜日に栄養指導を受けたと言っておりましたが、効果なしですか?(^^;)
血圧も200近いし、カリも6超えだし、お年(だから?)なのに無茶しますなぁ。
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2008年09月06日
テチプリン入りま〜す...9/6
最近、お肌の調子が悪くてお顔にブツブツが出てきてるんですよ。
寝不足もあると思うのですが、お肌の曲がり角かなぁ...(笑)
9/2採取の血液データが戻ってきました。
フェリチン精密が【18ng/mL】しかなくて(鉄は78)、6日土曜日はプッチンプリン...いやテチプリンを打ちました。
6/3のデータも【17ng/mL】しかなかったんだけど、当時はプッチンプリン...いやテチプリンを打った記憶がないなぁ...。
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死ぬと張り出される...9/6
昨夜、ワイヤレスキーボードに水を掛けてしまい、今朝、とうとうお亡くなりになられました。
ガガ〜ン!
「お亡くなりになった」と言えば...
維持透析施設に転院して来た約3年前、医院の掲示板にお亡くなりになった患者さんの氏名が掲示してあったけど、あれを見て「ギョッ」とした事を思い出したなぁ。
患者が亡くなるといちいち掲示板に名前を公表するなんて、どんなシステムなんだろうと思いましたなぁ。
それ以来、掲示板に張られた患者さんは見てないけど、個人情報の問題もあってそういうシステムはなくなったんでしょうかね。
自分だったら絶対断るな。
死んだ後、病院の掲示板に張り出されるなんて...。
2008年09月05日
V側針穴から出血が止まらなかった...9/5
4日(木)の透析は14時20分頃からA側、V側の止血を開始しました。
一旦帰宅後、インジェクションパッドに貼り替え、患部をリストバンドで固定した後、15時30分に会社へ着いて16時から始業となりました。
19時過ぎに出血がないかリストバンドを捲ってみると、V側の針穴に貼っていたインジェクションパッドから血液が漏れているではないですか!
直ぐに新しいインジェクションパッドに交換して止血しましたが、なかなか出血が止まりません。
リストバンドは黒色だったので気付きませんでしたがかなりの血液を吸っているようでした。
V側の針穴からは風船のようにふくれてはインジェクションパッドから血液が漏れ出ます。
仕事をしながら合間を見てインジェクションパッドを交換するという繰り返しでした。
出血が止まったのは22時30分頃。
透析終了から約8時間も出血が止まらなかったことになりますね。
こういう事って珍しいです。
A側は圧迫止血により数分で止まっているので、V側の針穴(抜針)に何か問題があったのでしょうね。
会社に、替えのインジェクションパッドを大量に持参していたので助かりました。
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2008年08月28日
ほっとけって...8/28
2008年08月19日
採点競技の?...8/19
2008年08月14日
CTRは50.4%...8/14
2008年08月10日
シャントの所見...8/10
9日(土)の透析中、落雷により院内が停電し全コンソール(約20台)が赤ランプ点滅。
いや〜ビビリました。
スタッフさんに聞くと2日連続で落雷により停電になったそうです。
***
9日(土)、この日の担当医さんから私のシャントについての所見を得ました。
内容はタコ...いや、以下の通り。
・このシャントは軟らかくて刺しやすいし、良い血管だから手を付けずにこのままの状態にしておく方が良い(外科の医師に、血管を細くするオペを勧められた事に対して)
・腎内科の医師よりも外科の医師に診て貰う方が良い(近々(他院の)腎内科医師の診察を受ける事を話しての回答)
・知覚はもう元には戻りません(親指から手首にかけて知覚がない今の状態に対して)
「このままの状態で」と言われてもね〜。
瘤切除から2ヵ月。
明らかに静脈は太さを増しているので、状態は刻々と悪化しているんですけどね...。
このままほっといたらどこまで太くなるやら...。
瘤切除だってもっと早くやっていれば、オペ中に破裂もなかっただろうし、静脈も今より細く保てただろうに。
「腎内科よりも外科」という話は「腎内科の医師は(血管を)変な切り方をする」らしい...。
しかし、外科の医師が「細くしようか」と言っているのに、腎内科の医師が「このままの状態で」というのも説得力に欠けるような...。
自ら「腎内科よりも外科」と言っているんだから...。
揚げ足取りですか?
知覚については、副院長から「知覚が戻るまで半年くらいかかるかも知れないけど、元には戻りますよ」と言われていたので、「元には戻りません」と言われた時は衝撃でした。
自分自身、戻りそうもない気はしていますけどね。
医師によって見解が異なるのは仕方のない事ですけど、どうも納得いかない部分が多々ありますなぁ。
2008年08月08日
血圧...いいんじゃな〜い...8/7
8月7日、透析中の血圧の推移です。
まぁまぁですな。
7日(木)は透析後に仕事だったのですが、めっちゃ元気ハツラツでした!
オロナミンCは飲まなかったけど(下痢するので)、しこたま元気でした!
ホントに不思議なくらい体が自由に動きましたよ。
私の場合、サントリーの『ビタミンウォーター』というソフトドリンクを飲むと元気になります。
*****
本日はウチの職場に新人さんが2名入ってこられて、その内1名を私が指導したのですが、体が自由に動くので大変助かりました。
8日は公休日なのでゆっくり休もうかなと思ったけど、色々しなきゃいけないこともあります。
一日が24時間では全然足りませ〜ん!
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2008年08月05日
今日も燃料切れ?...8/5
今日も透析後はきつかったなぁ。(透析時間5.25/h)
足が動かないんだもんな。
夕食を摂るといくらか回復する。
透析で栄養を吸い取られているのだろうか?
透析後は『燃料切れ』っぽい。
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2008年08月01日
血液数値が良くないっすなぁ...8/1
もう8月か...
あっという間に正月だな。
*****
最近透析がキツイ。
ここ数日、ドライから500g残しているので除水によるきつさじゃないみたい。
血流を240mL/minに上げてからきつくなったような...。
ん〜気のせいか?
瘤の切除は関係ないか...
29日の採血データは...
総蛋白=6.1g/dL
アルブミン=3.7g/dL
BUN=81.4mg/dL
クレアチニン=16.17mg/dL
尿酸=7.5mg/dL
カリウム=5.2mEq/L
カルシウム=8.0mg/dL
無機リン=5.7mg/dL
ヘマト=32.9%
こうしてみると数値は良くないな。
5.5時間透析を久しくやってないのもあるかな。
*****
31日は透析後に仕事でした。
仕事中足が思うように動かなくなってかなり焦った。
19時半から食事を摂ったのですが、途中ぶっ倒れるかと思いました。
食事は2/3を食べ強制終了。
暫くイスに座って様子を見ていましたが、食後20分程で体調はいくらか持ち直した。
この日も暑くて仕事開始からかなりの汗をかいたのですが、除水は500g残しで、仕事開始から水分(アクエリ)も摂っていたので脱水ではないと思うが...。
食後数十分で回復したという事は、ひょっとして『燃料切れ』だったのだろうか?
透析後は、バナナ1/2本とランチパック(ピーナツ1切れ)を食べて出掛けたのですが足りなかったのかな?
早退させて貰おうかと思うくらい危なかった。
食後に回復して最後まで仕事はこなせたので良かったが、原因は『燃料切れ』?...む〜分からん分からん。
透析後に仕事を行うのは何が起こるか分からない。
特に夏場は。
8月の公休日は火曜日と木曜日の透析日を中心に週休2日を基本に申請しました。
人手が足りないのでそのままこちらの希望を受け入れてくれるのかが問題だが。
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2008年07月30日
不思議な縁...7/30
本日は総合病院にて眼底検査を行って参りました。
結果は良好で一安心。
夜間、車を運転中に物が二重に見える症状について、原因と対策は特に指示がなかった。
*****
ここの眼科の待合所は腎センターから一般外来への通路となっているため、腎センターのスタッフの誰かしらとご対面になる確率が大きな場所である。
眼科に到着後2〜3分後にご対面となったのは、2005年4月に内シャントを造ってもらった執刀医のM医師だった。(2006年11月の腹膜炎、2007年10月のカテ抜去(その他多数)でも大変お世話になった話しやすい若手医師である。)
当サイトの存在はご存じの医師である。(現在は見てないかも?)
シャントで悩んでいる自分にとって、執刀医のM医師とご対面になろうとは実に「ラッキー!」であった。 (基本的にPDで通院していた病院なので、PDを卒業した今ではお会いする事もほぼないのである)
「久しぶりですね」の挨拶からすかさず『シャント瘤切除』の話に持っていきました。
横に切られた2本の傷を見て
「その傷はうちじゃないですよね。うちでは横には切らないですからね」
F市民病院・外科での手術、術後の経過などを話すと、「うちでやれば良かったのに...」との話が...。
「えっ?血管外科はないですよね」
と話すと
「(腎内科の)I先生は日本における(シャント血管術の)権威ですよ」
ですって...へぇ〜知らなかった。
だとしたら...
維持透析施設でF市民病院を紹介してくれた医師の一人は何を隠そう『I医師の元部下』だったのだ。
なぜ『総合病院のI医師』を紹介しないで『F市民病院・外科のK医師』だったのか...
そこの所はこれ以上突っ込むのはよしておこう。
ややこしくなる...。
何はともあれ、M医師の勧めで総合病院腎内科の『I医師』の診察を受けることになったのである。
後日、維持透析施設のK医師に紹介状を書いて貰うことになった。
※K医師(元総合病院腎内科医師でI医師の元部下。現在は私が通院中の維持透析施設勤務・・・バレバレか?)
最後に、M医師は『内緒の話』として『術後の創』を見て一言いいました...
あ〜〜〜これは内緒だから書けな〜い。
※稚拙な文章で分かりにくく申し訳ありません。 m(_ _)m
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2008年07月25日
血管外科診察...7/24
シャント瘤切除術から50日、術後、初めての診察を24日(木)に受けて参りました。
先鋒からのフォローが何もないので、自ら乗り込んで行ったわけですが...。
新しい吻合口は5mm×7mm(縦×横)という楕円をしておりました。
特に大きいわけではないらしいので、この部分は問題ないようです。
しかし、吻合口から先の静脈はその倍以上(横幅が20mm程度?)の径があるようです。
この“でっかくなっちゃった”静脈が問題なんだな。
「今後どう処置をしていくのか?」
という話になった時、幾つかのシナリオを話して貰いましたけど、どうやっても静脈はでかくなる可能性が大きいようです。
現在大きくなった静脈を数カ所糸で縛って細くしても、その先で狭窄の可能性があるらしいし、また、完全に結束(大きな静脈1本を潰す)したとしても「枝分かれした血管が再び大きくなる可能性が大」だと言うし...。
左腕のシャントを捨てて右腕に造るという話も以前出たのですが、そこまでする必要はないと考えていますから、決め手がない状況ですなぁ。
とりあえず、血管径をよく観察しながら、また、血流が多いのは間違いないので、心エコーで『心肥大』を定期的にチェックするよう指導がありました。
主治医が左腕の静脈をあちこち押さえながら「う〜ん」「う〜ん」と悩んでいるのを見て「難しいんだろうな...」と思いながら、もやもやした感じでスッキリしないまま今回は帰ってきました。
2008年07月23日
かなしいときぃ〜...7/23
2008年07月22日
増えませ〜ん...7/22
今週の透析は、血管外科受診のため『月・水・土』(通常、火・木・土)の変則シフトとなっております。
1日空きとなった21日(月)の体重の増えは(前回の体重から)+0.6kgでした。
そう、たったそれだけです。
今日の透析後の体重は51.2kg(ドライから0.5kg残しています)
21日も透析後に仕事!
この気候の中、外回りの仕事は危険極まりない?
夕食は(多分)約500g程度を食べ、
+飲水量は700mL程度
っちゅう事は、
単純に1.2kg増えなきゃならないが...
いや、透析後に『おにぎり』と『テルミール』を摂ったからもっと増えなきゃいけまへんがな...
帰宅して体重計に乗ると、51.7kgだった。
透析後からは0.5kg増え。
夕食の500g分だけ増えて、700mLの水分補給とおにぎりとテルミールは汗と共に去りぬ?
仕事中は、そりゃ〜もう恐ろしいほどの『汗』を掻きますから...
命の危険すら感じている始末です。
はい。
今の仕事、マジで辞めたい...。
2008年07月15日
早くも夏バテ...7/15
2008年07月11日
近況報告...7/11
◇近況報告
7月5日(土)から血流を240mL/minに上げて貰いました。
直後から『期外収縮』が出るようになりました。
8日(火)、10日(木)も透析前半に2〜3度『期外収縮』が出ましたが、後半は落ち着きました。
右手首と左肘に皮下出血が現れたので、次回からヘパリンが400/400になります。(400だったと思う)
数ヶ月に一度は手足に皮下出血が現れる...不思議やなぁ...
10日の回収後、止血用の円形パッドをテープで止めて立位で血圧を測っていたところ、V側針穴から血液が漏れて服を汚してしまいました。
血液の漏れは2度目(穿刺箇所は同じ血管)なんだけど、そのメカニズムがよくわからんなぁ。
テープで止め、バンドで縛っても止血用パッドの脇から血液が溢れ出てくるなんて凄いな...。
8日採取の血液データが帰ってきました。
採血は久々...
リンは『4.7』でした。
まぁまぁか?
ヘマトは『34.9』
他の数値は後日...
気になるのは『テルミール』を飲むと『マグネシウム』の値が高くなる法則が私にはある。
最近は毎日『テルミール』を飲んでいますが、今回の数値も『3.1』とやや高めでした。
最後に...
ま〜だ診断書が出来ていません。
書類を提出して既に1ヵ月ですよ。
こんな病院初めてです。
もうこれ以上待てないので強く催促の電話をします。
取り立て屋か!
2008年06月30日
インジェクションパッド...6/30
2008年06月29日
どうなるシャント静脈...6/29
今週は順調でした...6/29
26日木曜日より、ドライウェイトが50.2kgから50.7kgへ上がりました。
透析中の血圧は安定していて、今日も125/65〜140/80前後で推移していました。
高かったのは(毎度の事ながら)食事後だけですね。
今週は3回とも5.5時間透析でしたので体調は良いです。
以前のように仕事から疲れて帰宅すると、夜中に『目眩』がしたり、『足が動かなくなったり』という事が最近は全くなくなりました。
体調不良の原因は分かりませんけど、最近調子が良いのは体力が付いたんでしょうかね?
食欲もあります。
*****
『この傷は何の傷?...6/21』
の記事についてお詫びと訂正がございます。
6月29日、問題の箇所のかさぶたが取れました。
はっきり言いましょう...
「切れてな〜い!」(^^;)
2008年06月27日
鎮痛・抗消炎剤...6/27
2008年06月22日
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜ん...6/21
またまたオペに問題が...。
20日深夜、シャワーを浴びた後マスキンで消毒していたら、縫合部の端から『糸』が出ているのを発見!
「抜糸の抜き忘れ糸かな?」と思い、早速引っ張って取ろうとしても取れない。
仕方ないので21日(木)の透析時に担当医さんに相談したところ糸を取って貰うことに。
しか〜し、セッシで摘んで取ろうとしてもやはり取れな〜い。
中で縫合している糸が飛び出てきているのは間違いないみたいですね。
消毒してその場で切って貰うことになりましたが...。
(詳しくは書きませんが)肝心の器具がないということでこの日は断念。
来週に切って貰うことになりました。
2008年06月21日
この傷は何の傷?...6/21
2008年06月20日
瘤切除、抜糸後の写真です...6/20
2008年06月18日
ビフォー・アフター前夜祭?...6/18
2008年06月15日
アルミゲル効果は如何に...6/15
6月5日夕食後から『アルミゲル細粒(朝・夕食後2週間服用予定)』を飲み始めましたが、リンは下がっているかな?
リンが正常値で推移していた3月までの食事内容とほぼ同じメニューと量を食べています。
今月は低リン菓子を注文し、カロリーを確保しながらリンの摂取は低く抑えるなど工夫をしています。
19日の採血結果を見るのがチト怖いが...。
そうそう19日は抜糸です。
痛いやろうなぁ...。
14日(土)に圧迫綿は外しましたが、危険防止のために包帯は巻いています。
やはり透析日は瘤切除部分に電気が走りますね。
親指にも痺れが出てきました。
〓アイネット〓
血流が100mL/minって...6/15
日曜日はお休み。
透析もないしぐっすり眠れる。
天気は悪いみたいですね。
*****
さてさて、14日(土)の透析は5時間チョイ超える程度で回収に入りました。
来週はもっと長くできるでしょう。
ヘルベッサーは飲まずとも、血圧は低めで安定していました。
当院では11時20分前後から昼食を摂ることになっています。
ベッドから起きてマイ弁当を取り出し、いつものようにコンソールの操作パネルをチェックすると、静脈圧が何と40mmHgから50mmHgを行ったり来たり。
「え〜!そんなはずはない!低すぎ!」
と思い、血流量を調べると『100mL/min』じゃないですか!
私の血流量は『230mL/min』で固定の筈...!
『100mL/min』じゃ透析になんないじゃ〜ん。
直ぐに近くにいた○○看護師さんを呼び「血流を230にして!」とお願いして戻して貰いました。
食事の用意をしていた別の看護師さんがいつもの癖で血流を100に下げたのですが、僕のチャートには「食事中の血流量は230で可」と書いてあるんですよね。
しかも赤ペンで○を書いているし、チャートを確認すれば分かることなんです。
当院では食事中の血流を100に下げる決まりがあるみたいで(理由は知らん)、他の患者さんは皆100に下げられているようです。
その流れの中でチャートを確認せずに血流のダイヤルを回したんでしょうね。
僕の食事は良く噛んで食べるようにしているので20分ほど掛かるんですよ。
だから20分の間血流を100に下げられると多少なりとも透析効率が悪くなりますからそれは避けたいんですよね。
担当者さん、細かいこと言って申し訳ないですね〜。
〓アイネット〓
2008年06月13日
生命保険会社にはうんざり...6/13
さてと、明けて今日はF市民病院へ診断書の書類を提出しに行ってきます。
MY生命にオペの給付金を請求するためですが、『シャント瘤の切除』には給付金は出ないそうですよ。
シャントを新たに造っているのでその手術に対しては出るようです。
昨年受けた『カテ抜去術』も給付金が出ませんでした。
あんなに苦しんだのに...。
ホント生命保険会社はケチ。
だから駅前の一等地にどでかいビルを建てられるんですね。
ウチの担当営業者はホントにアホなんすよ。
これ以上書きませんけど。
*****
今日も包帯を交換してもらいましたが、圧迫綿が新シャント部に当てられていたので血管が浮き出て痺れてしまいました。
新シャント音は大丈夫そう。
仕事が終わり帰宅してから旧シャント(瘤)部に自分で当て直しました。
これでいくらか楽になった。
今日の透析でも技術的なことで書きたいことがいくつかあるんだけど、スタッフもここをチェックしているようだからもう書かない。
愚痴ばかりになってしまうとキツイし。
今日も透析終了前にロキソニンを飲んだんだけど効かなくて、仕事中に電気が走るような痛みがずっと続いていて泣きそうでした。
ズキーーーン!ビリビリ!ズキーーーン!ビリビリ!って感じです。
2008年06月10日
手首の状態...6/10
今日は汚れた包帯だけを取り替えて貰おうと思ったのですが、ドレッシング(透明フィルム)の貼り場所が悪く手首が思うように曲げられないので、全部取っ払って貼り替えて貰いました。
手首は痛みが増してきていますが、出血も浸出液も少ないので傷は大丈夫そうです。
瘤があった場所に電気が走るので、透析終了前に『ロキソニン』を飲みました。
今日穿刺担当だった副院長は、僕のオペの事は知らなかったみたいで透析中に少々話をしました。
親指の感覚麻痺について解りやすく説明して貰ったので納得しました。
神経が再生するまで気長に待つ事にします。
2008年06月08日
シャント瘤切除術詳細...6/8
手術記録を丸暗記(←ホントかよ?)してきましたので掲載しておきます。
*****
2008年6月4日(15:45入室〜18:30終了)
診断名:左前腕自家血管内シャント瘤
手術名:左内シャント瘤切除+修復
▼手術手順等
『左内シャント瘤中枢で撓骨動脈を露出しテーピング。撓骨動脈の径は著明に拡張していた。瘤の中枢の静脈を離断し撓骨動脈に端側吻合した。続いて瘤の切除に移った。撓骨動脈中枢をクランプしても瘤の拍動は消失せず尺骨動脈からの血流が示唆された。瘤の剥離中に破裂を生じ用
指圧迫(瘤の中枢と末梢の動脈だけでは不十分で新設した動静脈瘻も圧迫を要した)などで出血をコントロールしながら破裂部を4−0プロレンで縫合閉鎖し
た。瘤頸部の剥離が完了し同部位を遮断し瘤切除と動静脈壁の縫合閉鎖を行った。瘤の中枢と末梢の動脈は著明に拡張していた。止血を確認し創を縫合閉鎖し手
術を終了した。』
*****
オペが『新設した吻合部』から『瘤切除』へと移った際、血液が噴き出したのが分かり、その後吸引を始めるなどオペ室が慌ただしくなったので、少々不安になりながら暫く様子を伺っていました。 色々想像を巡らせながらオペを受けておりました。
それまで顔の左側は布で隠されていたのですが天井は見えていました。
しかし、血液が噴き出して直ぐに布が顔の上まで覆われて何も見えなくなったので少々不安になってしまいました。
直後に医師から「ゴーグル替えて!ゴーグル!」という声がオペ室内に響いて、看護師が走ってオペ室から出てゴーグルを取りに出て行くのが分かりました。
噴き出した血液でゴーグルが汚れ、見づらくなったんでしょうね。
まさか瘤が破裂していたとは知りませんでした。
瘤が破裂した割りには、血液の吸引量が255ccであったのは「少ない方かな」と思ったりもしています。
上手く止血できたんでしょうかね。
手術記録を見て気付いたのですが、執刀医は初診で担当となったK医師ではなく、まったく面識もないE医師だったのが何とも釈然としません。
執刀医のE医師とは全く面識もないままオペを終えて(術後にオペ前室でチラッと顔は見えたが)、執刀がE医師だったと知ったのはオペから4日経った腎クリニック内でお手紙を拝見してからの事でした。
オペの手順についてはK医師から簡単な説明がありました。
しかし、危険性については何の説明もなく、渡された同意書を病室にて一人で読んで「出血による輸血の可能性」や「危険な不整脈の出現」もあり得ることを初めて知りました。
技術は素晴らしいものをお持ちでしょうが、患者への説明責任という点では問題有りと言わざるを得ません。
※この記事は削除される可能性があります。
▼手術イメージ・イラスト
※関連記事
シャント瘤オペ決定...5/20
http://jin.idechan.net/archives/2008/05/520_1.html
2008年06月07日
瘤が破裂した...6/7
2008年06月05日
シャント瘤オペ翌日...6/5
今朝起きると左腕の痛みは消えていたのですが、透析後から再び痛み出しました。
車で通院してその後買い物をしたし...。
どうしてもシャント側の手も使いますからね。
最近の傾向としてオペ後はなるべく患部は開けないようにしているようですけど、F市民病院からの手紙が来ないので、腎クリニック側としてはどう処置して良いのか解らず、結局包帯を取って担当医さんに傷口を診て貰うことになりました。
K医師ものんびりしてるよなぁ。
傷口は2箇所あってとても綺麗でした。
当然ながら旧吻合部の瘤はなくなり、手首も平坦になっていました。
左前腕部から手指にかけて、少々腫れております。
親指の付け根の感覚はまだ戻りません。
熱は37度あります。
他は特に変わりなし。
あっそうそう、先ほどシャワーを浴びました。
濡れないようにシャワーを浴びるのは上手いですから...。
明日から仕事を再開するのですが、今の状態だととても不安です。
多少力仕事もあるので「ブチッ」と行かないようにしないと。
休めないし左手をかばいながら頑張るしかないですね。
2008年06月04日
シャント瘤切除及び再建術...6/4
『シャント瘤切除及び再建術』を受けて帰宅しました。
出血がやや多く、オペ直後は車イスで病室に戻るなど、とても帰れる状態じゃなかったのですが、病室に戻って暫く休むと元気になりましたので午後8時半に病室を出ました。
日帰り入院に際して事務的な不備があって擦った揉んだしたんだけど、手が痛いので内容は割愛させて貰います。
オペは午後4時から始まり、午後6時半過ぎに終了しました。
出血は255ccあり予想以上に出血してしまいました。
吸引を頻繁にしているので出血が多いんだろうなとは思いましたが...。
シャント瘤から血管が小枝のように数本伸びていたらしく、瘤を剥離する際それらの血管に穴が開き出血したようです。
出血の度に指で強烈に圧迫止血するから痛くて痛くて...。
瘤は癒着していたそうで、大変難しい手術だったそうです。
オペ中、親指と人差し指の神経を触られたのでこれがまためっちゃ痛くて、親指の付け根付近は未だに感覚がありません。
指で触れても感覚がないです。(麻酔の影響かも知れませんが...指は動きます)
新吻合部は拍動の音がもの凄いです。
30〜40cm離れてても「シャーシャー」という音が自分の耳に聞こえてきます。
いや、静かな部屋だと手を下げてても自分の耳に聞こえてくる...。(^^;)
オペ中も医師が「血管の音が凄いな」と言っていました。
医師によると「静脈圧が高すぎる」という事なので、血圧を薬でコントロールしないといけないでしょうね。
瘤が再発する恐れがあります。
現在、瘤を切除した部分はガーゼで圧迫固定しています。
ロキソニンを飲みましたが痛いです。
抗生剤は処方されませんでした。
今日の出来事は後日また報告します。
明日は透析なのでこの辺で失礼します。
シャントオペです!...6/4
仕事から帰ってきて、今お風呂から上がったところです。
今日は2日空きの透析だったので疲れたぁ。
しかも5時間透析と短かったしたしね。
今日の目標体重はドライの51kgにしました。
これまでより0.5kg〜0.7kg程上げました。
体調は良いです。
今日の血圧は朝から快調で、自宅では130/80台。
病院でも130/80〜140/90台で推移。
また急に血圧が良くなったよ。
よ〜わからん。
CTRは49.1%(前回は51.8%)
微妙に小さくなったけど過去の数値から比べるとまだデカイな。
今日は遂に『シャント瘤除去』のオペです!
仕事で疲れて体力消耗しているのでやや不安だけど頑張ってきます!
あ〜7時起きなのにもう午前1時半やん...きつ〜!
2008年05月30日
声のかすれ...5/30
2008年05月27日
5.5時間は流石に良いかも...5/27
今日は久しぶりに5.5時間透析をきっちり行いましたが、透析後の体調の良さにビックリしています。
3.1kg引いたにも拘わらず血圧は下がらなかったけど、頭のふらつきもないし良い感じだった。
今日は約1ヵ月ぶりに2日空きの採血を行ったので、木曜日の検査結果が待ち遠しいです。
写真は本日の透析後の写真ですが、血液が漏れてしまいました。
血液透析丸3年で初めての経験です。
抜針後、止血パッドをテープで貼って止血ベルトで止めていたにも拘わらず、立位で血圧を測定中、左手に生温い感触があったので見るとドクドクと血液が漏れておりました。
Tシャツを着ていたのですが汚してしまい、勿体ないので洗おうとも思ったのですが結局捨てました。
「何で漏れたのだろう?」と考えているのですが...
止血パッドが針穴からずれていたのでしょうかね〜?
よ〜わからん。
2008年05月25日
ウイダーイン・プロテイン...5/25
■お知らせ
5月25日午前1時現在、スパムメール対策のため、コメントを書き込むには『サインイン』が必要となりますのでご了承願います。
*****
24日土曜日は透析日でした。
透析後に仕事が入っておりましたが、5月に入ってから透析量が不足しているのではないかと思い、本日は最後の回収をお願いし、約5時間20分の透析を行って貰いました。
時間当たり520mLの水引きで、目標体重より100g引き込んで終わりました。
透析後はいつものように軽食を摂るのですが、今日は出勤までに時間がないので『ウイダーイン・プロテイン』で済ませました。
午後2時30分に透析終了でしたが、透析後5時間は辛かったですね。
午後7時30分からの夕食で一息つきました。
明日も明後日も仕事なので、しっかり栄養を摂るよう心がけます。
2008年05月22日
弁当→透析→仕事→帰宅→ブログ...5/21
今日は7時起きでお弁当を作って腎センターに向かい、5時間透析(正確には4時間50分かな?)を行った後23時30分まで仕事をしてきました。
今日も腎クリニックではなく、本院の腎センターで透析を行いました。
スタッフの計らいにより一番穿刺で開始させて貰ったので、仕事まで2時間の余裕が生まれ大変助かりました。
本当にありがとうございます。
土曜日からはまたサテライトの腎クリニックに戻りますが、今週の穿刺順は何番だっけ?
暫く行ってないとわからんようになった...。
このままだと腎クリニックでの透析は厳しい鴨南蛮。
2008年05月20日
シャント瘤オペ決定...5/20
▲シャント瘤切除オペのイメージ図
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
福岡市民病院の血管外科外来を受診してきました!
病院には10時半に到着し、カルテが出来て外科外来の待合室のイスに座ったのが11時前、医師に呼ばれたのが午後1時。
約2時間待たされまして足腰が固まってしまいました...。
はぁ〜疲れた...。
患者は少ないのですが、一人に掛かる診察時間が30分〜1時間もあるんですよ。
『外科』だからオペが必要な患者さんばかりのようで、診察して説明するのに時間が掛かるんでしょうね。
今回は、腎不全外科と血管外科を専門とする川崎医師にお願いしたのですが、分かり易く説明していただきました。
結果は6月4日(水)に手術することになりました。
オペのイメージは上記イラストを参照下さい。
一応「日帰り可」のようですが、何かあった場合はそのまま入院となります。
一週間ほど患部を圧迫固定するそうです。
瘤を取ったとしても血管壁が軟らかいと稀に再発する場合もあるようです。
また逆に瘤を切除した部分の血管が閉塞する場合もあるようで、そうならないように注意を払ってオペは行うということです。
話を聞くと結構技術を要するオペみたいですね。
診察時にエコーを撮ったのですが、「血流が多くて...」だったかな?そういった理由で、現在の吻合部の形状がどうなっているのか「エコーでは見えなかった」と言われました。
また、『左腕が変...2/5』という記事から『胸郭出口症候群』 ではないかという話になった『左肩の血管が圧迫される症状』も併せて診て貰いました。
症状的には酷くはないようですが、オペの前に左肩の造影検査を行うことになりました。
2008年05月19日
胃カメラ入りま〜す...5/19
血圧が高い。
今日は透析中も高くて190/120まで上がったりして...。
終了時も坐位で150/120もあって明らかにバランスが悪いやん。
総除水量は2.75L。
僕にしては多めの時間当たり580mLだったんだけど、終了後はきつかったなぁ。
透析中は胃がムカムカしてて『ガストローム』という薬を処方して貰ったんだけど、胃の不快感を訴えたため今週の金曜日に胃カメラの検査が入ってしまった!
他院での『経鼻内視鏡』をお願いしようと思ったんだけど、「当院で検査を...」と言われてしまったので経口になってしまった...。
胃カメラは死ぬほど嫌いなんやけど...。
先週からツイテないな。
2008年05月13日
転院か否か2...5/13
現在、仕事場近くの透析施設に転院しようかと検討中ですが、簡単に穿刺順の融通が利くなら『本院の腎センター』に転院してもいいかなと思いました。
ただ『本院の腎センター』で一つ気に入らないのは、ベッドのマットレスが「ベニヤ板で出来ているの?」っちゅうくらい固くて腰が痛くなるのがちょっとね...。
まぁ、他の施設と総合的に判断して今後どの施設で透析を行うのかベストかを慎重に見極めたいと思います。
*****
12日に行った『本院の腎センター』では日機装のDCS−27のコンソールを使用しました。
初めての27でしたが、稼働音が静寂でけっこう良かったです。
スタッフの評価はどうだか知りませんが、はっきり言って『音色(メロディー)』はショボイな...。
来たぁ〜〜〜!...5/13
12日はシフト変更(5/11記事参照)で透析日となりました。
いつもはサテライトのクリニックで透析を行っておりますが、「(クリニックでは)シフト変更は対応できない」ということでしたので『本院の腎センター』で透析を行いました。
腎センターには午前8時半前に到着。
着替えて透析室へ向かい、自分のベッドで準備をしていると...
「きたぁ〜〜〜〜〜〜!」
『回収(抜針)上手』な受け持ちナースが久しぶりに
「きたぁ〜〜〜〜〜〜!」(笑)
いつかの日記にも登場した『回収(抜針)上手』な若手ナース。
いやぁ〜来ましたよ。
ただ、受け持ちではあったものの、果たして私の『回収』に「入ってくれるのか?」と思っていたら...
『回収』にも「きたぁ〜〜〜〜〜〜!」(笑)
いや〜ラッキーでした。
しかも穿刺前に優しい一言を掛けて貰ってまた感動...。
この日は透析後に仕事だったので『穿刺が早いといいな』と思って受け持ちナースさんに「穿刺は何番目?」と聞くと「最後の方ですね」と答えられ困惑した表情を見せていると、彼女が「1番穿刺にしましょうか?」と言ってくれた。
「え?いいと?(←博多弁)」と聞くと、「はい大丈夫ですよ」と答えてくれて、目出度く1番穿刺で透析を始めることが出来ました。
嬉しかったなぁ〜...。
これで16時就業までに約2時間の余裕が生まれ、その余った時間で軽食を摂り、出勤途中の家電店の屋内駐車場(^^;)で体を休め出勤することが出来ました。
2時間の余裕が出来ると流石に体調にはいい影響が出ますね。
透析後1時間で仕事に入るよりもかなり楽になりました。
ただ、この日も2万歩を歩いたので、透析日の仕事はやはり疲れますけどね。
2008年05月11日
透析シフト変更...5/11
2008年05月07日
救急車到着...5/7
2008年05月06日
シャント瘤を手術します...5/6
『瘤』を形成したシャントの吻合部を手術することに決めました。
本日の透析担当医は初顔合わせ(4月から勤務)の女医さんだったのですが、この女医さん、私のシャント瘤を発見するなり「日帰りで手術できますよ」とテキパキとオペ内容などを指導してくださいまして、その場でオペを受ける事を決心しました。
これまで約2年間「シャント瘤を小さくして欲しい」と訴えてきたものの実現には至らなかっただけに、ここまではっきり言ってくれる医師に巡り会えて嬉しかったなぁ。
血管外科では『福岡市民病院』が有名(以前から聞いていたが)らしいのでその病院の血管外科外来(医師はQ大第二外科)を受診して来月にも『瘤』を取り除いて貰う事にします。
今すぐどうこうという大きさじゃないし、血管外科の医師がどう判断するかという問題もありますが、先日『瘤』の表皮を傷つけたように危険でもありますし、見た目も悪いですから早いとこ取り除きたいですね。
※参考記事
血が噴き出すところでした
2008年05月02日
止血はまぁまぁ...5/2
▲少量の出血
今朝、インジェクションパッドを取ってみると、A側穿刺痕から少量の出血を確認しました。
透析終了時は円筒形(または円形パッド)の枕子で止血しています。(止血ベルトは15分で外す)
帰宅後(枕子による止血から約30分後)にインジェクションパッドに貼り替えます。
普段からたまにある出血なので心配はありません。
昨日は、透析終了から約1時間後に出勤、約2時間後に仕事を開始していますが、足だけじゃなく手も使う仕事なので多少の出血も考えていましたが予想の範囲内でした。
透析終了から1時間で仕事が始まると多少違ってくるかもなぁ。
血の止まりは良い方なのでそれ程心配はいりませんが、シャント瘤を傷つけた時のように何があるか分かりませんから気を付けないと。
転院か否か...5/2
えらいこっちゃ。
5月から木曜日と土曜日は仕事が入るようになったので、透析クリニックの責任者に「木・土の穿刺&回収を1番にはできないでしょうか」とお願いしていた所、本日返事がありました。
「他の患者さんからクレームが来るかも知れないので出来ません」という返事だった。
「なんであいつだけ何時も早く終われるんだ!」というクレームかな?
まぁそういった捻くれている患者も中にはいるでしょうね。
しかし、ちゃんと理由を説明すれば済むことだと思ったりもしますがね...。
そう思うのは僕自身の我が儘なんでしょうけど。
難しいですね〜。
さて、これは困った。
止血の問題や血圧の事を考えると、透析終了から出勤まで最低1時間の余裕は欲しいところ。
仕事場近くに維持透析を行っている病院が2箇所あるので、そちらに『転院』ということも考えながら早急に対策を練らないといけない。
しかしその施設は『泌尿器科』っちゅうのがどうも個人的には引っ掛かるんだな。
*****
今日は4番穿刺の4番回収だったので出勤まで40分の余裕があった...
様に見えたが、 最後はバタバタで出勤したものだから携帯電話を忘れて出掛けてしまった。(T_T)
しかも、透析後にしっかり摂る間食が、今日はバナナ1/2本とアクエリアス少々だけだったので、仕事中は腹は減るし頭フラフラで危険極まりなかったです。
やはり透析後はしっかり食べておかないと体が持たないな。
7時半からの夕食を食べてからは体調も落ち着きました。
今週は4番目の穿刺だけど、来週は後ろから4番目の穿刺になりますからね。
来週は出勤までの時間がないので、止血も心配だし、慌てて車を運転しての事故も気を付けないといけない、透析後の栄養補給もしっかり摂らないとフラフラになるしね。
運転しながらメシ食うかな...。
時間があれば来週あたりに、転院先の施設を見学できたらいいな。
検査や治療内容、機器も気になるしね。
2008年04月29日
汗ダクダク...4/29
本日は目標体重を50.5kgに設定して水引きを行って貰いましたが、終盤、足がつってしまいました。
結局、50.4kgまで引き込んでしまったんだけど、帰宅後も足がつって大変でした。
血圧は下がらないけど(逆に上がる)「引きすぎたかな」と思っています。
「CTRが大きいので引きましょう」と言われているので引いてはいるんだけど...?
4月にベッドの位置替えがあってからというもの、汗ダクダクになりながら透析を受けています。
毎回、院内が蒸し風呂みたいで参っています。
スタッフさんも「暑い」と言っていますが、寒がりな患者さんも多いから室温を下げるのは難しいところですね。
大体私が一番寒がりな患者だと思っていたのに...みんなは暑くないのかね?
扇子を買おうかと思ってますよ。
100均に売ってるかな?
2008年04月27日
透析日に2万3千歩...4/27
はぁ〜疲れた...。
今日は急遽仕事が入ったので、スタッフに無理を言って1番穿刺の1番?回収でお願いしました。
2時過ぎには自宅に戻れたので時間的余裕が出来ました。
止血を確認し、枕子をインジェクションパッドに貼り替えるなどして自宅を出たのは3時。
丁度良い時間でした。
5月からは透析日も仕事が入るので、その日は是非!穿刺と回収を早めにお願いしたいと思います。
我が儘ばかりでご免なさい。m(_ _)m
***
透析後の仕事は無事にこなせましたけど、土曜日は相棒が病欠で、本来2人で行う仕事を私一人で全てを任せられたのでそれなりに大変でした。
あれだけの仕事量を一人でこなせるのだから体力は付いたよなぁ。
感心感心...
因みに土曜日の歩数は『23,556歩』、距離にして『14.1km』、消費カロリーは『491kcal』でした。
結構な数値だな!
帰宅時コンビニによって、タマゴサンドを購入。(リンが高いやろ!)
レナジェルを1錠(少ないかな?)飲んでタマゴサンドを食べました。
はぁ〜胃が落ち着いた。
2008年04月22日
透析後→釣り...4/22
☆表は歩数計による計測値。
2日続けて仕事をした日の夜は決まって目眩がするようだ。
昨夜も寝返りを打つ度に、大波に揺られる小舟に乗ってるような感覚だった。
目眩は起床後に次第に治まって行ったが、透析開始前後まで続いた。
***
透析後は久しぶりに釣りに出掛けた。(3年ぶり?血液透析開始後初めて)
そういう体でよういくわ!
『ワーム』という疑似餌を使って『メバル』と『カサゴ』を狙った。
しか〜し、仕掛けの選択を誤り30分で断念。
仕方なく『餌木(えぎ)』と呼ばれる疑似餌を使って『アオリイカ』を狙ったが、なかなか釣れない。
30分ほどで風が強くなり寒さも加わって来たので、今日の所はそそくさと納竿した。
僕の場合、所謂『ルアー釣り』は下手くそなので、次回は『サビキ』で『アジ』狙いで行こうかなと思う。
2008年04月21日
介助さんいらっしゃ〜い!...4/21
2008年04月19日
笑って済ませられるミス...4/19
2008年04月17日
残血多し...4/17
今日も無事透析が終了しました。
4月3日以降、目標体重を50.7kgに設定していますが、チャートに記載してあるドライウェイトは現在も『51.0kg』のままです。
今日の目標体重も『50.7kg』で除水をかけていきましたが、回収後の体重測定では200g引き込んで『50.5kg』でした。
透析中の血圧は130/80〜140/90程度で推移。
200gも引き込んでしまったのに、回収後の血圧は160〜180を超え高めで終了しました。
最近は、透析後半から頭痛がするし、体調はイマイチ。
ヘパリンは500/500で入れているようだけど『残血』が多い。
動・静脈チャンバーの他ダイアライザーの中にも残血が見られた。
チャンバーの写真を撮りたかったけどダメだった。
***
昨夜は仕事中に足が動かなくなってビビリました。
湿布をしてアクエリアスを飲むと自然と良くなりましたが、仕事中に足の筋肉が動かなくなるのは初めてだった。
電解質のバランスでも悪いのだろうか?
2008年04月15日
耳掃除のやり過ぎに注意...4/15
本日も私一人、特別に透析時間を延長してもらって治療を終えました。
有り難いことです。
最近、透析後半になると頭が痛くなる。
今日も酷かった。
不均衡症候群だろうか?
昨夜は寝返りを打つとまた目眩がしたし...。
仕事が忙しい日の夜は目眩がするようだ。
*****
昨夜の『主治医が見つかる診療所』は『耳』の話だったので、録画して今日の透析中にiPodで視聴しました。
最近、耳掃除をすると決まって出血するんですよね。
優しく掃除をしているつもりでも綿棒に血の跡がついてくる。
以前も同じ症状が出た時、耳鼻科に行ったのですが特に問題はなかった。
そこで昨夜の『主治医が見つかる診療所』を見て勉強しようと思ったのですが、出演した耳鼻科の医師が「(耳掃除は)私は2ヵ月に1回です」と平気で話しているのを見て気持ち悪くなってしまいました。
僕でも、週に一度か二度は掃除しますからね〜。
耳垢は『殺菌作用』『保湿効果』 があって「耳のガードマン役だ」と番組では説明していましたが、2ヵ月も掃除しないというのはいくら何でも汚すぎ。
『耳垢』は耳の入口から『1cm以内』にしか付かないそうなので、耳かきや綿棒は1cm入れれば良いらしい。
そのあたりは守りつつ、やはり週に一度は掃除をしたいもんです。
2008年04月12日
最悪の透析日だった...4/12
今日の透析は最悪だった!
3年近くなる私のHD歴の中で、これまで2〜3度しか刺したことのない血管への穿刺をお願いしました。(写真:青のクランプの針)
自分的にはもう少し手首より(写真でいうと上側)に刺して欲しかったのですが、肘に近かったので嫌な予感はしました。
針刺しの時も痛かったのですが、透析が始まるとズキズキ痛い。
針を少し引いて貰いましたが、警報(上限)が時々鳴りました。
V圧を見ていると一瞬『220mmHg』とか表示されててどんだけ高いんだと思いました。
針の向きを変えて貰ったら少し落ち着きましたけどね。
更に回収時の抜針は酷かった。
AもVも痛かったんだけど、Vの針を抜かれた時は痛くて涙が出てきましたよ。
抜針で涙が出るなんて初めてですよ...。
その回収担当さんは何時も痛いのですが、これまで何も言わずに我慢してきました。
しかし、流石に今日は我慢できずに「痛い!」と言ってしまいました。
『軽くゆっくり』抜いてくれる方が痛くないのでその旨伝えました。
他の患者さんもきっと痛い目に遭っていたと思いますよ。
物静かなお年寄りが多いから言えないのでしょうけどね。
ここ2年くらいずっと我慢してきましたけど、流石に今日は注意をしてしまいました。
誰も注意をしないから何年経っても上達しないのですよね。
*書き漏れ(4/13追加)
4月からベッド位置が替わったんだけど、今回の場所はやたら暑いんですよ。
汗だくになりながら透析受けてるんだけど、団扇代わりにスポーツ紙で風を送っているとスタッフが窓を開けてくれたんですよね。
これでだいぶん涼しくなったんだけど、回収時は逆に寒くて寒くて...。(>_<)
外の空気はめっちゃ冷たかった。
2008年04月03日
針穴周りに発赤...4/3
良い天気です!...4/3
今日は良い天気です!
風がやや冷たく感じますが、どこかへ行きたい気分になりますなぁ〜。
久しぶりに海岸線をドライブした〜い。
天気が良いのでジーパンなんかを洗濯しちゃいました。
もう5時だけど...乾かないよなぁ(^^;)
ガソリン価格が下がって助かります。
僕の行きつけのスタンドは123円でした。
原油価格が下がってくれたら更に値下がりするのに。
昨年、フルからセルフに変更したのですが、それから半年以上「満タン」はご無沙汰になってます。
*****
今日はドライを300g下げられました。
51.0kg→50.7kgへ
終わってみたら100g引き込み、頭がふらつきました。
はぁ〜...キツイ。
透析中の血圧は130台。
回収時は180台に上がりました。
ウチのクリニックですが、4月から助手さんが1名配属になったので、看護師さんも助かるでしょう。
火・木・土(一部透析のみ)は患者数18名、看護師は4〜5名。
これに助手さんが1名加わり、院長+医師+看護師長+技師+秘書科各1名の合計11名前後のスタッフで一回の透析が運営されています。
僕が転院してきた頃に比べ、スタッフは倍近く増えました。 (患者も増えたけどね)
2008年04月01日
ごごごじゅういち?...4/1
4月1日だけにまたまたご冗談でしょう...。
と思ったが...あちゃ〜本当みたい...。
今日の心胸比『51.8%』だって!
前回2月26日が『43.1%』だったから随分と「デッカクなっちゃったぁ〜!」って感じですなぁ。
『マギー・IDECHAN』にでも改名しようかな。
何だかショックで寝込みそう...。
はぁ〜。
くそ〜今夜はやけ酒だ!
ビールのミニ缶だ!←ミニっちゅう所が実に可愛い...(笑)
転職してから確かに飲水量は増えたし、外食も多かったので塩分過多だったんでしょうかね。
しかも今日は採血があると思っていたらないんでやんの。
もうどんだけ待たせるの?
次回の採血は4月8日だってさ。
結果が分かるのは4月10日ですよ。
ヘマト25.7%が2度続いてから次の採血が3週間後になるやん。
のんびりしてるよなぁ...。
と愚痴を書いてみる。
2008年03月27日
ベッド替え...3/27
現在のベッドは、4列あるベッドの南窓側です。
新しいベッドの位置は今日判明しましたけど...どうやら北窓側のようです。
8台か9台か10台程度並んでいる列の丁度真ん中っぽいな。
窓側なのでラジオやワンセグの電波は入るだろうと期待したい。
ベッド替えと言っても、狭いフロアの中で行ったり来たりしているから特段変わり映えはしません。
北側だと陽が当たらない分寒いかも。
***
定期の採血がひと月に二度へと減ってしまった?ので、検査表を貰える木曜日のお楽しみも減ってしまった。
採血の結果って結構ワクワク・ドキドキするんですよね。
特別な患者さんは不定期で採血してますけどね。
『25.7%』のヘマトが上がっていればいいけど。
次回の採血は来週4月1日の火曜日かな?
ちょっとの衝撃で皮下出血を起こしてしまうような体になっているのもちょいと心配ですな。
現在は、右足首・左太もも、それと新たに『掌』にも皮下出血が見られます。
2008年03月22日
血圧がドド〜ンと上昇...3/22
血が噴き出すところでした...3/22
マジでやばかった...。
昨日の仕事中『シャント瘤』に傷を付けてしまいました。(写真は左手首吻合部)
昨日は、会社側から敷地内の植え込みの雑草を取るよう指示され、スタッフ総出で作業に当たった。
私は、正直「歩行数が減って助かった」と思ったのだが...。
軍手をはめて作業をしていたものの、右手だけじゃなくシャント側の左手も使って草取りを行っていたため、植え込みの鋭利な小枝がシャント瘤を引っ掻いた形になって傷が付いてしまった。
幸い傷が浅かったから良かったが「突き刺さっていたら...」と思うとゾッとする。
以降、左手は絶対使わないようにして作業を終えた。
2008年03月20日
ヘルベッサー中止後...3/20
2008年03月19日
良い手だてはないものか...3/19
2008年03月18日
ヘルベッサー中止...3/18
2008年03月15日
今日の血の色...3/15
2008年03月13日
心臓のポンプちゃん...3/13
福岡では夜に入り雨が降り出してきました。
仕事は透析でお休みでしたが、勤務の方は大変だろうなぁ...。
今日も血圧が低めで安定。
回収時に生食が入った後も、臥位・坐位・立位それぞれ120/70台で終了した。
足の筋肉の発達のお陰で『心臓のポンプちゃん』も怠けていられるのね?
これで『降圧剤』を減らしていけたら良いのだが。
☆現在飲んでいるお薬
■朝
・ヘルベッサー100mg(1カプセル)
・アダラートCR20mg(1錠)
・アーチスト10mg(0.5錠)※透析日は飲まない
・マーズレンS顆粒0.5g(1包)
・レナジェル250mg(1錠または2錠)
・パリエット10mg(1錠)
・メキシチール50mg(1カプセル)※主に透析日
■昼
・マーズレンS顆粒0.5g(1包)
・レナジェル250mg(2錠)
・メキシチール50mg(1カプセル)※主に透析日
■夜
・アダラートCR20mg(1錠)
・ブロプレス8mg(1錠)
・マーズレンS顆粒0.5g(1包)
・レナジェル250mg(2錠)
・デパス0.5mg(1錠)※寝る前
・メキシチール50mg(1カプセル)※主に透析日前夜
■他(サプリなど)
・プルゼニド12mg(1錠または2錠)
・ビフィズス菌+オリゴ糖
・ケフィア
・シャンピニオン
・CoQ10(最近止めた)
・ヘム鉄(貧血が進んだ時だけ)
・サクロフィール錠・・・(因果関係は無いと思うが、2月23日から飲み始めたが貧血が進んだので現在様子見。購入時に製薬会社に問い合わせたが「消化器で吸収しませんので透析患者さんにも安心してお飲みいただけます」とゆうとりました。お通じが『緑』になった(^^;)のには「チトヤバイ」かなと思った。)
こうしてみるとようけいのんどるなぁ!
怪しいのもあるし...。
今日は定期のお薬が2週間分入っていて「ビクッ!」としましたが、来週は木曜日が『春分の日』でお休みなんですね。
月曜日がお休みでなければ来週18日には間違いなく採血が行われると思う。
一瞬、「来週も採血は無いのか?」と焦ってしまった。
2008年03月11日
脂汗が出た...3/11
また中国か!...3/11
中国産の(同一製造者の)原材料を使用した米バクスター社製の『ヘパリン製剤』を投与された患者21人が死亡したらしい。
当院でも早速話題になっているが、国内メーカー三社のヘパリンには「問題はない」と言われているが疑わしい所だ。
しかし原材料が中国とはなぁ…。 認識不足だった。 恐ろしい国だな…。
因みに当院では『扶桑薬品工業』製品を使用しているそうです。
※誤解の無いよう記事引用
「当初、日本と取引のない中国メーカーの原薬が原因とみられたが、その後、米国メーカーの製品でも副作用が確認され、日本の3社が原薬を輸入していることが分かった。 」
2008年03月08日
透析後半がキツイ...3/8
2008年03月06日
採血速報...3/6
ガガガガガーン!
4日の採血結果が判明しましたぁ!
注目のカリウムは『4.6』と想定外の低さ。
まぁそれはいいとして…
驚いたのはヘマトクリットの低さ…
何と『25.7%』しかありませんでした。
赤血球は『273万』
ヘモグロビンは『8.1』
貧血が急激に進んでいてビビりました。
確かに駐車場に向かう坂道でハァハァゆうとりました。
ついでにCRPも『0.37』とビミョーに上がっておりました。
この期間は「たらふく食った」だけあって尿素窒素は『86.9』と見たことのないような数値でした。
仕事を始めてから「貧血に注意するように」と副院長に言われていましたが、それが現実のものになってしまいました。
現在、下肢を中心に数箇所、内出血によるアオアザが出来てるんですよね〜…。
打ち付けた訳でもないのだけど、たまに出来る時がある。
1月以来となる造血剤を打つ事になりました。
以上、透析ベッド上からでした!
2008年03月04日
透析後に下肢の浮腫が出現...3/4
2008年03月01日
ネタなし...3/1
2008年02月28日
JAZZ...2/28
2008年02月27日
バナナ食いま〜す...2/27
『透析患者では、採血直前に激しい運動をおこなうと、一時的に血清カリウム濃度が上昇することがある』
『しばらく安静にすると血清カリウム濃度は再び元の値に戻る』
とあります。
本日の担当医さんに「1日2万歩程度歩く仕事です」と私が言うと、「カリウムは〜...大丈夫かな?」「貧血にも注意してね」 というお話がありましたが、そう言われると気になるからカリとヘマトだけでも院内で出して欲しかったなぁ。
運動量が多いので、今後の食事内容も考える必要があるし...。
便秘解消と栄養補給の観点から、2日で1本のバナナを食おうと思ってるんですよね。
1日空きの透析ならバナナを食べても大丈夫かなと...。
2008年02月26日
ドライアップしました...2/26
本日、透析開始2時間後に血圧が104/50まで下がり、心胸比も43.1%だったので、ドライウエイトを50.1kgから50.5kgへ引き上げました。
因みに2日空きの体重は1.7kg増だった。
あれだけ水分を摂っているのに体重は増えないし、心胸比も小さくなっていた。
今週は採血がないので、激務後の自分の体調がどうなっているのか分からな〜い。
新しい職場に4日勤務して左足を痛めたので、念のため整形外科に行って来ましたが無駄足だった。
足首の固定具を買わされたが、医師に装着して貰った後はみるみる浮腫始めて帰宅後外した。
医院に隣接している薬局で『経皮吸収型・鎮痛消炎プラスター剤 ヤクバン20』という湿布を貰ったが、店主がヨボヨボの爺さんで、薬の説明をしているのだが何言ってるのか分かりにくくて『もう二度と来ません』と思って帰ってきた。
2008年02月21日
転勤あちゃ〜...2/21
あちゃ〜!
当院から転勤される医師はS医師だった!
が〜ん!
総合病院のPD外来でお世話になった主治医が、2006年に偶然にも当腎センター(地域医療センター)に転勤になり喜んだのも束の間。
2年間の勤務の内まともな話が出来たのは5〜6回だけだった。
HHDについても話が途中の段階だったので転勤になられるとはショ〜ック...。
大学病院の医局に所属する医師は結構転勤が多いのね。
大体1〜2年で代わっていく。
S医師が転勤になるK病院は、K医師も働いておられるのだ。
K医師とは、総合病院でPD主治医だったS医師の一人前のPD主治医だったりする...。
現在の総合病院のPD主治医は(もう一人の)K医師だが、4月から当院へ転勤される。(関連記事)
総合病院のPD外来のK医師に代わる新しい医師はまだ未定。
私=F病院(CAPD)→M病院(HD)
T主治医(PD外来)=F病院→M病院→???
K主治医(PD外来)=F病院→→→→→K病院
S主治医(PD外来)=F病院→M病院→K病院
K主治医(PD外来)=F病院→M病院
↑過去5〜6年間に渡る私の主治医の転勤歴。
読んでいる方は意味不明だろうな(^^;)。
2008年02月19日
チャンバ内の血液レベル...2/19
2008年02月16日
『この木なんの木』Vol.3...2/16
↑2008年2月15日の『この木なんの木』
ウォーキングにはまだまだ寒い。
今週は5時間20分程度の透析だった。
来週は5.5時間きっちり行けるかな。
透析中の血圧も130/80台で良い感じ。
※関連記事
『この木なんの木』続篇...12/26(2007年)
この木なんの木...3/30(2007年)
2008年02月15日
面接で全滅...2/15
自営でやっている広告制作業は時間との戦いなので、血液透析を始めてからは開店休業状態。
体調も安定してきたので、12月から新しい仕事を探しているんですが、これまで5社の面接を受け5社全てに断られました。
「通院されているんですか...」
「透析をされているんですか...」
「立ち仕事できますか?」
「30キロの物持てますか?」
「手を怪我した時はどうされるんですか?」
「血が止まりにくいんじゃないですか?」
「透析患者さんが面接に来たのは初めてなので社内で検討します」
まぁこんな感じで面接官に指摘されますね。
社内で検討した結果は全て『不採用』。
採用か不採用か、電話さえ掛けてこない会社もあった。
『透析患者』という前に、自分自身が何の『資格』も持ち合わせていないのが痛すぎるのだが...。(資格がいらない仕事をチョイスしてますがね)
今日は6社目の面接に行ってきましたが、実際面接を受けると求人情報の給与内容と勤務時間が全く違ってた。
数週間は『試用期間』があって話にならんくらい低給与だった。
求人情報には給与額(時給)も含めて『試用期間あり』と書くべきですよね。
騙された...。
この会社からの返事は来週なんですが、もう行くつもりはない。
帰宅後直ぐに7社目の面接を予約した。(手を出すまいと思っていた会社だが...(^^;))
仕事内容は兎も角、何でも挑戦しなければ『無資格の透析患者』である限り、死ぬまで採用なんてされないと感じている。
最悪ハローワークだけど、透析患者は事務系しかないんよね。
事務経験無しは痛いな...年齢も痛いな...。
2008年02月14日
透析中の食事について...2/14
今日もお勤めご苦労さんです。(自分に対して(笑))
最近つくづく思うんですけど、血圧が下がりやすい透析患者さんは透析中の食事は控えるべきじゃないかな。
当院では、月に何度も同じ患者さんが戻すところを見ていますが...。
食べたものを吐いてしまうとその分栄養が付かない訳だし、本人さんも苦しいだろうと思うし...。
透析が終わるのは13時50分から遅くても14時半なんだから、自宅に帰ってからお昼にしても遅くないでしょ。
患者本人は判断が出来そうもないので、スタッフが指導すべきじゃないかな。
と私は思う。
当院には、心胸比が55%前後の患者さんが結構居るみたい。
当然ドライを下げようとするけど、血圧が下がりすぎる為無理は出来ない。
「しっかり食べて太るように」とは指導されても、食欲無い人や太りにくい体質の人もいるしね〜。
結局心胸比は小さくならないまま透析を受けている。
悪循環だ。
2008年02月12日
血圧低下中...2/12
透析患者は金蔓...2/12
NHKの『クローズアップ現代』で、赤字体質の公立病院をどう再建するか...っちゅう内容の番組が放送された。
北海道の赤平市の市立病院は不良債務26億円。
一般会計から切り離されてきた自治体病院の会計を連結することが決定しているため、このままでは赤平市は破綻に追い込まれる可能性が出てきた。
そこで赤平市は『人工透析』を増床し、年3億円の増収を目指す事を決定した。
この話にはどん引きしたわ!
透析患者は金儲けのための金づるかよ!
こんな事してたらしまいにゃ〜患者にしわ寄せが来て、患者の自己負担金が増えるんじゃない?
ただでさえ年間1万人以上の透析患者が増えているというのに...。
役に立ったイラスト...2/12
さみぃ〜!
朝は8度、昼過ぎ4度。
今朝は比較的暖かかったけど、透析終わって外に出たらめっちゃ寒い!
刺すような冷たい風が乾燥したお肌を直撃。
頭は痛いし今日は室内で大人しくしていよう。
今日はビックリしたなぁ。
昨年、他院から移ってこられた看護師Aさん。
『透析』は初めてとあって、最初はかなり戸惑っておられましたが、現在では透析スタッフの一員として頑張っておられます。
そのAさん。
な〜んと当サイトの『血液透析の仕組み』の「イラストをコピーして勉強した」と告白。
「当院スタッフの役に立ったんだ!」と思うと、嬉しいやら恥ずかしいやら。
スタッフが見ていると思うと下手な事は書けませんな。(実際は好き勝手に書いているが...)
2008年02月09日
血流を230ml/minにアップ...2/9
↑今日の左腕。
今日から血流を230ml/minにアップしました。
担当医に血流アップをお願いした所、『どうして今になって血流を上げようなんて言ってるのかしら?』的な感じで理由を尋ねられたので、「透析量を増やす為です。(当院では6時間透析は無理と言われたので)2年前から血流を10ml/minずつ上げて行こうと話し合っていたので...」などと答えました。
実際は2年でまだ20ml/minしかアップしていませんからね〜。
昨年のカテ抜去後に10ml/min上げてから2ヵ月経過してますし、そろそろ良いだろうと思っていましたが、担当医さんが意外な反応でこっちがビックリした。
新しい先生で事情を知らないから仕方ないけど...。
透析開始から30分後に血圧が117/66まで下がって(この時の血流は220ml/min) 担当看護師さんが驚いていた。
透析日は自作のお弁当を食べるのですが、飲み物としてはアップルジュースか野菜ジュースを持参します。 (125mlパック)
今日は珍しく『牛乳(200mlパック)』を持っていきました。
お弁当と牛乳の組み合わせも結構いいかも。
今週は5時間透析だったけど、来週は5.3時間は行けるかな?
2008年02月05日
左腕が変...2/5
2008年02月02日
血流あ〜ぷっ...しよっかな?...2/2
最近、頭痛が発症してまして、血圧はそう高くはないので、恐らくストレスによる物でしょうね。
抜け毛も禿げしいし...。
今週は5.5時間しっかり透析を致しました。
透析中の血圧も130/80前後で安定しています。
回収時に生食が入るとド〜ンと上がりますが...。(敏感なハートなのね)
昨年(2007年)11月22日(木)から血流を210から220にアップしましたが、そろそろ230に上げても良いかなと思っています。
来週は(ほぼ主治医の)女医さんに相談ヤネ。
因みに、今日は別の女医さんが穿刺担当でした。
2008年01月31日
新しいV側血管...1/31
今日は新しいV血管に戦死して貰いました。
こらぁ〜死んだらいかんやろ!
『穿刺』ね...(^^;)。
僕のマシン、IMEはATOKを使用していますが、医療辞書はインストールしていませんので『せんし→穿刺』は変換できません。
なので、『穿刺』を単語登録して使用しています。
急いで入力していると『戦死』で確定してしまう時があります。
そんでもって『V』の話ですが...
HD導入後、初めて刺す血管で、しかも、穿刺箇所は動脈が潜り込んで脈打ってる箇所だったの心配でしたが、殆ど痛みもなく無事刺して貰いました。
これで『V』血管は1箇所増えたので、今後は4箇所でローテーションしていきます。
2008年01月29日
異動の春来たり...1/29
2008年01月28日
チト体重が増えました...1/28
2008年01月26日
やっぱ肉?...1/26
2008年01月25日
ドライアップ...1/25
2008年01月22日
驚きと喜びの一日...1/22
今日は驚いたなぁ。
今朝、透析クリニックの玄関を入って更衣室に向かう途中、ある看護師さんとバッタリ出くわしました。
10ヵ月ほど前、当院を退職した(当時)透析担当看護師のリーダーさんじゃないですか!
「えっ?どうしたんですか?」
と聞くと
「復帰しました」
だって...。
驚いたなぁ...。
今日は回収担当で入ってくれたので少し話をしましたけど、彼女が居ると居ないとでは安心感が全然違うわ。
私が通院している透析クリニックはサテライトです。(本院とは直線距離で約3キロ離れている)
ここ1年で、中堅からベテラン看護師さんが退職や異動でクリニックを去られたので、正直、治療する上で少々不安を抱いていました。
そんな時にリーダーさんの復帰。
嬉しいじゃないですか!
現在は、クリニック専属の看護師さんが少なくなった為、本院から交代で応援の看護師さんが勤務に当たっています。
彼女(彼)らも充分経験を積んでいる看護師なのですが、施設が変わると勝手が違うし、何かと戸惑いもあると思うんですよ。
僕の場合、一番最後の回収となるので、穿刺の順番によって透析時間が変わってきます。
穿刺が早ければ5.5時間になるし、遅ければ5時間で終わるし...。
それを知らない(本院の)看護師さんは、4時間50分で水引が終了するよう除水を設定してしまうんですよね。
看護師さん「除水は590でかけていきます」(4.8時間で計算)
私「違うよ」
看護師さん「あっ、回収は最後でしたね。(計算をし直し)530でかけていきます」(5.3時間で計算)
ってな具合...。
クリニックの専属さんであれば、私の透析治療法も分かって貰えてる訳だし、日々の体調の変化や透析中の血圧の変動など、チャートを見なくても頭の中に入っていますから安心してお任せできますよね。
理想を言えば、当院の看護師さんは『当院専属』であって欲しい。
その方が患者とのコミュニケーションも取りやすい。
ただ、如何せん看護師不足はどうしようもないが...。
2008年01月19日
良性線維腫と皮下出血...1/19
2008年01月14日
380回目にして初体験...1/14
どんなベテラン医師でも穿刺の失敗はあります。
上手く穿刺できなかった患者さんは「気の毒だなぁ」と思いながらも、まさか自分のこの立派なシャントでのミスはないだろうと思っていました。
12日土曜日。
この日の担当医師は、穿刺時の痛みもなくペンレスも必要のない、僕にとっては“相性の良い”女医さん。
いつものように自分で穿刺箇所を指定して針刺しを待ちました。
今日はいつもより痛みがあったもののA側血管は上手く行った。
しかし、V側血管に針を刺した後、やはりいつもより強い痛みを感じる。
良く見ると針が上手く血管内に入っていないようで、針先を探っている。
その内、痛みが激しくなって「うわぁ〜これはキツイ!やめてくれ〜」と思っていると、諦めたらしく一旦針を抜くことに...。
血液透析“380回目”にして初めて体験する穿刺失敗。
穿刺に関して一番相性の良い医師だっただけに「えっ?まさか...」という感じでした。
僕にとって“穿刺失敗第1号の医師”となった事を知ると「第1号?あ〜しょっくぅ〜」と落ち込んでおられました...(^^;)。
どうやら“血管の下”を刺したらしいです...。
針を引いても血液は採れなかったようですね。
一旦枕子で止血(1番目の写真)して、違う場所に穿刺(2番目の写真)して透析を開始しました。
翌日、穿刺ミスの針穴周辺の筋肉が痛い!
ちょっと普通じゃなかったので湿布を貼って様子を見ました。
穿刺を失敗するとこういう痛みを伴うのか...?
穿刺を失敗する患者さんはほぼ決まっているので、「これはストレスが溜まるだろうなぁ」と思った次第です。
僕自身は良い経験になりましたけどね。(これを最後にして欲しいが...)
※1枚目2枚目の写真は、クリックすると拡大します。
▲V側の穿刺が上手く行かず、一旦針を抜いて止血。
▲透析翌日、穿刺ミスの針穴周辺の筋肉に激しい痛みが...
ひとまず湿布をして様子を見る。
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2008年01月12日
私の血液回路公開...1/12
▲透析前回路とダイアライザー(07.1.12)
ダイアライザー:日機装FDX-150GW
▲透析中回路とダイアライザー(07.1.12)
血流量:220mL/min
透析液流量:500mL/min)
透析時間:5〜5.5h
静脈側チャンバの気泡検知センサーの感度が良すぎて? 一日一回は大きな警告音と共に機械が止まります。
今日は回収中に止まった。
感度が悪いよりはマシかな?
今日は、感度良すぎのセンサーの他にも、貴重な『初体験』となるハプニングがありました。
その話はまた...ムフフ...。
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2008年01月11日
流行?プラスチックエプロン...1/11
2008年01月05日
寂しさに包まれる...1/5
お気に入りの看護師さんが異動でいなくなると、失恋したかのような寂しさに包まれる男って哀れだよなぁ...。(^^;)
診療科がいくつもある病院だと異動はつきものだからしゃ〜ないけど。
*****
5.5時間超の長時間透析は今週で終わり。
来週からは穿刺が最後の列になるので5時間透析になります。
『スロット抽選会』で当たった『海苔』を毎晩食べていますがこれが結構旨いんですよ。
海苔を食べ出してから、お腹の調子が良くなったんだけど、この海苔って『オリゴ糖』を入れてあるみたい。
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2008年01月03日
睡眠時間って...1/3
自分の適正睡眠時間ってどうやら8時間のようです。
非透析日は8時間程度寝るのですが、次の就寝時間までに眠気が来る事は殆どありません。
しかし、透析日はほぼ6時間強の睡眠時間しか取れないので、透析中や夕食前などは眠気に襲われます。
透析日は早めに寝る事が必要なんでしょうけど、なかなか寝付きが悪いからなぁ...。
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起床後の血圧は相変わらず高く、今朝は最低血圧が123もありました。
透析中の血圧は安定してきました。
マーズレンを毎食時に飲むようになってからは、食欲のムラがなくなりしっかり食べています。
少しは肉が付いてきたかな。
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