本日退院しました。
嘔吐下痢の原因は、今流行の「ノロウイルスじゃないか」といわれました。
流行の最先端を行ってますなぁ。(笑)
それにしても、かなりしんどい目に遭いました。
26日(月)午前2時頃から嘔吐下痢を数度繰り返し、「何時もと違う」という感じだったので、病院(自宅近くの地域医療センター)に電話を入れ救急外来で点滴(吐き気止め入り)を200mL(結局点滴の量が少なすぎた)行った。
看護師に「入院しますか?」と言われたが、一旦帰宅。
帰宅後も嘔吐・下痢を繰り返し、脱水が酷く体が動かなくなってしまったので、腎クリニック(サテライト)へ連絡。
看護師長さんが「入院の用意をして本院へ行ってください」との事だったので、直ぐにタクシーで本院(自宅近くの地域医療センター)へ。
腎センターのCAPD診察室のベッドへ横になり、直ぐに採血と点滴を行った。
入院の手続きをしていたところ「満床でどこも空いていない」とスタッフ。
ただ「HCUなら空いている」との事だったので、そこに入れて貰うことになった。
所が、HCUへの入院手続きを行うため関係病棟へ連絡した所、「経った今急患で埋まった」と連絡が...。
どこまでツイていないんだろうか...。
ひとまず、充分に点滴を行って体を休めて一旦帰宅することになった。
点滴は透析室の「個室」を用意してくれたのでゆっくり休む事が出来た。
そして点滴を受けている間に「無理矢理ベッドを作ってもらった」とスタッフから連絡が...。
どうやら入院が出来るらしい。
「帰らずに助かった」と思いながら病棟へ向かうと、そこは外科病棟(混合病棟でもある)だった。
広さは6人部屋相当だがベッドは5床。
総合病院の6人部屋より広く環境は良かった。
ベッドも電動だし、マットレスもフカフカで気持ちよかった。
テレビはブラウン管だったが、ワンセグがバッチリはいるのでテレビカードは必要なかった。
一つ驚いたのは、「鍵付きの貴重品入れ」がなかった事かな。
患者の皆さんはお財布はどう管理していたのだろうか?
入院後も暫く下痢と嘔吐が続いたので、月・火・水(昼)まで絶食で点滴(500mL×2/day ブドウ糖+電解質で抗生剤はなし)を受けました。
飲み薬は「ビオスリー(整腸剤)、ロキソニン(解熱剤)、プリンペラン(吐き気止め)」。
熱は最高で38度。(退院した今でも37度を超えているが...)
水曜日の夕食から全粥を食べ始めたので、木曜日の透析中に医師から「金曜日に退院で良いでしょう」と診断され本日退院となりました。
まだ、食事は殆ど摂れないし、下痢もしてますが体はかなり動くようになった。
明日土曜日からはサテライトのクリニックで透析を行います。
カテ抜去術と血腫で食事がまともに摂れなかったのもあって、体力・抵抗力が落ちていたのでしょう。
退院したばかりなのに、こんなにも早く再び入院しようとは夢にも思わなかった。