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2007年12月03日

一足お先にメリークリスマス!...12/3

071203_tree.jpg

CAPD外来で『(CAPD外来用)クリスマスツリー』の電飾などの飾り付けを手伝ってきました。
ナース2人と私(私は体が怠かったので大したことはしていませんが...)でこしらえたクリスマスツリーは如何ですか?
結構良い感じに仕上がってますよね。
あとは「雪」の感じを出すため「綿」が必要かなぁ。(火事には気を付けないとね)

*****
本日は、総合病院にて「腹部CT検査(単純)」を受けました。
結果は「腹水は溜まっていません」という事でホッと一安心。
カテ抜去一月になりますが、「血腫」はあったものの重篤な合併症を匂わす兆候はありませんでした。

「CT読影」が遅れたので昼食は2時過ぎになってしまったんだけど、「博多駅地下街」にある行きつけの「うどん屋」さんで昼食を摂りました。

毎日毎日「うどん」というのも飽きますけど、胃腸の事を考えると我慢かな。
それでも、「うどん+エビフライとじミニ丼+ミニ冷や奴」というセットメニューを注文しました。
適度な量で味もまぁまぁ。
完食しました。
確実に体調は良くなりつつあります。

2007年11月17日

血腫...11/17

2007年10月26日にカテ抜去術施行。
10月28日にドレーンを取った後から「血腫」形成。

写真は11月9日、穿刺で血抜きをする直前の画像
(自分の目線で撮影)
カテ抜去後の血腫

写真は11月9日、穿刺で血抜きを行った直後の画像
残念ながら患部へ穿刺した状態の写真を取り損ねました 血腫への穿刺

写真は10月27日、オペ翌日早朝の状態。
26日昼前にオペ終了。夕方前にはこのような状態になった。
分厚いガーゼ、腹帯、病衣まで出血で汚れた。
カテ抜去術後の出血

2007年11月15日

退院日記#3...「垢が」11/15

「はぁ〜、いい風呂だった」
と言いたい所ですが、3週間ぶりの入浴はシャワーに格下げとなりました。(入院中、下半身はシャワー可だった)

今日、透析施設でガーゼを取っていただきました。
創傷は綺麗で「入浴可」と言われましたが、血腫の部分が「山」になっていて、それが衣服に擦れてやや腫れていたので、大事を取り自己判断でシャワーだけにしました。

とは言え、気持ち良かったぁ。 キス
背中から「垢」がでるわでるわ!
擦っては流し、擦っては流しを繰り返してたら、背中に赤く「爪痕」が...。

「あの日の夜を思い出す...」
違う違うそうじゃないって(笑)

2007年11月14日

退院日記#1...11/14

11月14日無事退院致しました。
退院したは良いが、これじゃ〜仕事も出来んなぁ。

何故かって?
普段着のジーンズを履いてちょいと歩くと、ガーゼと創傷部が擦れて痛いの何のって...。
痛くてまともに歩けん。
昨日抜糸で今日退院...。
これは無謀だったか?

明日、サテライトの透析施設でガーゼを取って貰う予定なので、ガーゼが取れるといくらか楽にはなるのかな?
そうであって欲しい。 

カテ抜去を機に、自営の仕事を辞めて転職しようと思っていたら、これじゃ〜暫く仕事は無理ヤネ。
師走に向けて金欠か?
はぁ〜、血腫も含めてこの先どうなることやら...。

2007年11月13日

入院日記#26...11/13

明日14日に退院します。
今朝、透析中にステープルを外しました。
結構痛かった。
歩くと傷に響いて辛い…。
チト不安…。


昨日は「書き過ぎた」と反省しとります。
今朝主治医と顔を合わせた時気まずかった。

2007年11月12日

入院日記#25...11/12

上手くいけば今週の水曜日に退院出来そう。
とっとと撤退したい!


一週間前から「眼科の受診をお願いします」と受け持ち看護師に伝えているのに、今夜になってようやく腎臓内科の主治医が動いてくれた。
医師に伝わるまで何日掛かってんだよ!全く…!


しかも、腎の主治医は(眼科受診は)「何のために?」「地元の眼科は?」と聞くもんだから更に呆れた。


この総合病院で、数年前から約半年毎に眼底検査を行っていて、2年前には(HD移行時)入院中に眼底出血があって、それからは3ヶ月から半年毎に定期受診を行っているんだって。
今年は5月の定期受診を未だ行っていなかった為、入院ついでに受診をお願いしたのに全く医師に伝わっていないんだもんな。
呆れるし頭にくるよ。
オタンコナースは忘れる前にメモしとけよ!


数年分の検査データがこの総合病院の眼科カルテに記録されているんだから、今更「地元の眼科」はないやろう。
「初診」だと勘違いしての発言だろうけど、何でこうなるのかな…?
「定期受診」と何度も言ってるのに。


これも、一年毎に主治医が代わる弊害だろうな。
今の主治医は、透析導入七年目で初めての二年目突入医師だけどね…。
しかし、私が「眼底出血」した二年前は主治医じゃなかった訳だから、入院カルテを調べない限り過去に何が起こっていたのか何て知らないんだろうな。(入院時の他科の受診記録は外来カルテに転載されているのだろうか?)


今夜は他にもグダグダがあった…
「透析効率」の検査を希望していた訳じゃないのにその検査の件でグダグダあったし…今夜はイライラが頂点です!
興奮しながら主治医と話をしたもんだから、久々に不整脈が連発したぜ!
あ〜しんど…。


あ〜〜〜!
今、思い出した!
昨年、腹膜炎で入院した際、今と同じ様に眼科受診してたじゃん!
全くっ!!!

2007年11月11日

入院日記#24...血圧安定 11/11

今日、夕食後のラウンドで、尻圧…じゃなかった血圧が「111/62」だった。


土曜日の透析後の体重は、目標より200g引き込んで51.6kgだった。
本日(日曜日)夕食後の体重は53.1kgだったので、今の所1.5kgの増えという事になる。


それでこの血圧…。
ここ一週間、出された餌は頑張って食べたので、体重が戻りつつあるのかも知れない。


透析中の血圧も「130/80〜140/90」で終始安定している。


********
穿刺で血抜きをし、一旦小さくなっていた「血腫」が、昨夜から元の大きさに戻ったように感じる。
トイレで腹圧をかけたからかなぁ…。


「一旦縮小した血腫がまた大きくなった」と訴える私に、今朝診察した主治医は「大きさは変わらないようだけど...」との所見だった。
無理もない…。
実は小さくなった状態の患部を主治医は診ていないから「比較」が出来る筈はない。


「大きさは変わらない...」という事は、結局“血抜きをする前と変わらない”という意味なので、その後小さくなった患部を見ている私から言わせるとやはり「大きくなった」という結論になる。


ややこしいがそういう事。

2007年11月10日

入院日記#23...11/10

11月9日、血腫に注射針を刺し血を抜きました。
看護師の話だと「13cc」採れたらしいけど、それ以上は無理でした。
患部の写真も撮ったけど、退院してからアップしよっかな。(グロいし…)


穿刺後は厚めのガーゼをあてて枕子で圧迫していましたが、その夜、針穴からかなりの出血があって腫れも幾分小さくなりました。


昨日(9日)はオペから2週間が経ったので、通常なら抜糸を行う予定でしたが、今の状態では傷が開く恐れがあるので延期となりました。


入院もあと1週間は延びそうです。
入院すると何かしらトラブってしまうひ弱な体…。仕方ないっすな。

2007年11月07日

入院日記#22...11/7

お通じが出ない。
いや、1日置きには出ているが「量」が全く足りない。


そこで今日は、ヨーグルトを買って来て食べました。
ヤクルトの「ソフール」という商品でしたが、かなり私好みの味で気に入った!
「リン」が気になるが毎日食べようかな。


血腫の拡大はなし。
歩行時の痛みあり。
横になっていてもたまにズキズキする痛みがある。
今後の治療は、金曜日のCTと主治医の帰国待ち。


11日退院予定なんだけど、この分じゃ延びるかもなぁ。
例え延びたとしても、問題のない状態で退院したい。

入院日記#21...11/7

11月7日現在のホットな画像を追加しました。
血腫の状態がいくらか分かると思う。
「入院日記」をクリックして下さい。

入院日記#20...11/7

オペ当日の夕方、担当ナースが病室にやって来て、僕の足元の掛け布団をめくって何やら探し物をしているようでした。


「何してんの?」
と聞くと
「管がないんですよ」
との事。
そんなものある訳が無い。
無尿なんだから「管」は入れていないのだ。


オペ室でナースに「オシッコ出ますか?」と聞かれ、「出ません」と答えると、「管は要りませんね」と言われていたのだ。

2007年11月06日

入院日記#19...11/6

術後の患部の画像を追加しました。
血腫の状態は分かりづらいと思う。
「入院日記」をクリックして下さい。

入院日記#18...11/6

11/6採血データ(2日空き)
WBC:5400
RBC:336万
Hb:10.2
Ht:30.9
Plt:23.2
TP:6.3
BUN:65.7
CRE:14.64
GLU:126
Na:138.3
K:4.58
Cl:102.5
Ca:9.0
CRP:0.32


炎症反応はだいぶ下がった。
貧血もそれほど進んでいない。
カリは「K制限食」なので余り参考にはならなかった。

入院日記#17...11/6

透析終了。
今日は静脈側チャンバー内の血液が固まり過ぎたので、透析開始3時間30分後に回路ごと交換しました。
しかしそれから1時間30分後には再び血の塊が…。
血腫の状態を診ながら、もう暫くフラグミンを使用するそうです。

入院日記#16...11/6

エロい画像です。
「入院日記」をクリックして下さい。

2007年11月05日

入院日記#15...11/5

今日は暇。
透析なし、検査なし、ナニモナシ。
餌食って安静にしております。
お腹は昨日より痛みが強い。


今朝は起きてから院内を軽く散歩しました。
途中、お通じが出ました。(^O^)


明日は血液検査があります。
洗浄を止めてから電解質がどう出るのかワクワクですなぁ。
貧血も気になる。

2007年11月04日

入院日記#14...11/4

ドライを1キロ下げてからお通じが出なくなった。
出された飯は全部食べているのでお腹が張って血腫を押し上げズキズキ痛む。
創を縫って?いる「ステープル(ホッチキス)」も影響しているようだ。


DHCのシャンピニオンを1日3錠飲むと下痢するので、今日は3錠飲んでみた。(+_+)


僕の主治医は、現在アメリカに出張中。
学会での発表が控えています。
誰からだったか「半年掛けて準備してきた」という話を聞いたなぁ。
ミスなく上手くいくといいね。
このブログ見てるかな?

入院日記#13...11/4

土曜日の透析は51.5kg(入院前のドライから1kg減)まで落としたが、翌日曜日朝の体重は51.4kg。
飯は全部食ってるしお茶も飲んでる、これ、おかしいやろ。(>_<)


ジジイは朝が早くてかなわん。
夜8時に寝て朝は4時起き。
この間なんか5時過ぎから電気シェーバーでジョリジョリやられてモラルのかけらもあらゃしません。


夜は1時間置きにトイレ。
生理現象だから仕方ない。
他の患者がたまに大きな音を出すと「うるさいなぁ」と文句たれる。
そのくせテメエの喋り声は人一倍デカイ。


夕食後におやつのカシパンを食べようとして「今まさに口に入れようとした瞬間」看護師にカーテンを開けられ見つかってやんの。
看護師に「食べたら駄目です!」と叱られ「はい、もう食べません」と反省したように見せかけ、部屋から看護師が出ていくとカシパンはしっかり胃の中へ消えて行ったのだった。
娘の差し入れも豪華になって、握り寿司なんかも食ってたようだ。
こうやってDMは進行していくんだなぁ。


歳も歳だし好きな事やって死にたいみたいだけどね。

2007年11月03日

入院日記#12...11/3

オペの関係で、抗凝血剤をヘパリンからフラグミンに変更したんだけど、今日も静脈側チャンバー内に血液が固まって危うく詰まる所でした。


血腫内への出血は止まっているようだけど、このままフラグミンで行くらしく、残血による貧血の進行が心配されます。
エポで追い付けばいいが。

2007年11月02日

入院日記#11...11/2

おらびっくりしただ!


金のイヤリングに、金のネックレスに、金の時計をし、ピンク色でシルクのパジャマを着たアフロヘアの「おばちゃん」を腎病棟で発見しました。(笑)

入院日記#10...11/2

10/30採血データ(2日空き)
WBC:5400
RBC:346万
Hb:10.5
Ht:31.7
Plt:15.0
TP:6.2
BUN:57.2
CRE:15.58
GLU:159
Na:141.9
K:4.58
Cl:104.9
Ca:8.7
CRP:2.02


お腹からの出血があるため、透析中の抗凝血剤 (フラグミン)を変更していますが、その影響でチャンバー内の残血(塊)が多いです。
血腫との兼ね合いもあり、エポを1500×3/週から3000×3/週へ変更されました。


どうも「血腫」の状態がよろしくなく、昨夜から更に大きくなって来ました。
お腹が張って、歩くとうずく。


基本的には自然治癒を待つしかないが、必要であれば針を刺して血を抜くかも知れません。

2007年10月31日

入院日記#9...10/31

僕の担当研修医さんは、10月末を持って他の科へ異動になります。
その若き医師が消灯前に「今日が最後になります」と挨拶に来ましたよ。
当たり前の事かも知れないが、感激したなぁ。


思い出しますねぇ、昨年、腹膜炎で入院した時の出来事を…。


11月から12月に掛けて二人の研修医が担当になったものの、最初の一人目はいつの間にか居なくなり、二人目は「CAPDは何曜日にされているのですか?」などと、ワケワカメな質問を浴びせ、私の担当から外された勉強不足の研修医が居ました。


それに比べ、今回の研修医は色んな質問をしてもしっかりした返答をしますし、よく勉強をしているなぁといった印象だった。
是非腎臓内科を選択して欲しいものです。

入院日記#8 初耳やぁ...10/31

いましがた担当医(研修医)に確認したところ、抜去後の出口部は「オヘソのようになるそうです」だって。


CAPD導入から6年超ですが、初耳ですよ。特に若い女性なんか気になるでしょう。
いや、そこそこ歳が行ってる野郎でも気になるワナ。
導入前にこういう美容的リスクも説明すべきですよね。

2007年10月30日

入院日記#7...10/30

透析から帰って参りました。
「お疲れ〜!」(自分で言うなて)


ドライをさらに300g下げました。
入院前52.5kg→入院後52.0kg→本日51.7kg
身長175cm男の体重じゃないよな。


徐々に食欲は出て来ていますので体重減は何とか食い止められそう。


現在入院中の総合病院では、11月1日から朝食メニューが「ご飯」又は「パン」のいずれかを選択しなくてはならなくなりました。
私の場合、朝はトースト派なので、「別に」って感じ。
逆に朝からオチョコ1杯の味噌汁と小鉢をおかずに白飯200gを食わなくていいのでラッキーですね。


それから、お腹の腫れは「血腫」のようです。

2007年10月29日

入院日記#6...10/29

カテーテル抜去術を受け、一つ疑問に思った事がある。


「入れる時は剃り、抜く時は剃らない。」


そう、「剃毛」の話です。
今回の抜去術では「毛剃り」はありませんでした。
どうも基準がわからん…。


下ネタついでに…
オペ当日朝は1回
オペ翌日は動けず0回
オペ3日目は2回
オペ4日目の今日は3回


これ「お通じ」の話でした。
今日は出過ぎ!(笑)

入院日記#5...10/29

今日初めて術後の「出口部」を見ましたけど、穴がポッカリ開いておりました。(@_@)
これは市販の「パテ」で埋めるらしいですね。(笑)


かなりお腹が腫れ上がっているのが気になるところ。担当医(研修医)は「心配要らない」と言っていたが…。


今日は自分で洗髪しました。
気持ちよかったぁ!
抜け毛の凄さに目が点になりました。


今日から院内フリーなので、売店で1枚48キロカロリーのクッキーを買って来ました。何とか体重を回復せねば…

2007年10月28日

入院日記#4...10/28

看護師「ご飯食べれてますか?」
患者T「はい!もうしっかり!」
看護師「足りないくらいですか?」
患者Τ「そこは我慢してます」


嘘つけ!(笑)
毎日自分の娘に、おにぎりやら何やら差し入れを持って来させている癖に!
インシュリンの量が増えるぞ!

術後3日目#3...10/28

術後3日目。
痛みはありますが歩行も出来るようになりました。
「今日までは安静にしているように」との事でした。
昨夜から熱(37.7度)が出ています。
食欲もなく痩せましたぁ。
ショックだったのは心胸比が50%を超えていたこと(前回43.6%だったかな)。
入院してからドライを500下げましたけど、血圧も200を超えて高圧剤飲みまくりです。

2007年10月26日

ひとまずご報告#2...10/26

カテーテル抜去。
無事手術を終えました。
いましがた(21時)痛み止めを打って貰ったところ。
想像以上に痛い。
今日はベッド上で安静、2日目は透析なので車椅子で移動、3日目は病棟内フリー、4日目は病院内フリーというスケジュールです。
術後の出血などをみても日帰りはどうみても無理。

2007年10月24日

病室から失礼します#1...10/24

病室からカキコしております。
今朝は、研修医の診察から始まりました。
昨年、腹膜炎で入院した時の研修医には呆れ返りましたけど、今回の研修医はなかなか良いです。

その後は、採血→胸部・腹部X線→心エコー→血液凝固検査→心電図→腹部エコーを行いました。

一通り検査が終わってオペについてナースと話をしたのですが、お通じが順調な患者はオペ当日は必ずしも浣腸は必要ないそうですよ。

「浣腸しなくていいんだ」つったらナースが「ご希望ですか?」だって!
笑っちゃたよ。

2週間の入院予定だけど、抜糸まで2週間掛かるんだって。
麻酔は背中に打つんだってさ。

2007年10月15日

カテ抜去決定!

本日、(カテ留置中としては)最後のPD外来に行って参りました!
最後のPD外来の担当看護師さんは、6年前のPD導入時に受け持ち看護師だったHさんで、Hさんに始まりHさんで終わったので、スッキリした良い幕引きでした。(実際は抜去後も暫くPD外来での診察はあるだろうけど)

カテ抜去は来週に決定!
24日から入院(総合病院)します。(2週間の予定)

術前の検査(小腸CT・イルリゴ等)もなし!
良かったぁ...ホッ。
最近の腎病棟は居心地が悪いのでさっさと退院します。 

ここ2日は外食ばかりだったので塩分超過で、血圧194/119でヤバイ!
水分はそれ程摂っていませんが、下肢に浮腫有り。
現在の所2.5キロ増え。

2007年10月11日

「おかしい」なら病院にイケ...10/11

今日も夕食後2〜3時間経ってから、腹部に痛みが起きました。
鳩尾(みぞおち)から始まり→肝臓付近→腹部と痛みが伝わっていきました。
酸味の物はレモン果汁を少々と、果物はリンゴを摂りましたが、どうもおかしい...。
「おかしい」なら病院にイケって 悲しい ←自己突っ込み

透析後に腹腔洗浄を一度行っていましたが、腹痛後、再度腹腔洗浄を行いました。
変わった事と言えば、暫く途絶えていたフィブリンが、ここ数日目立つようになりました。

洗浄後にこの書き込みをしていますが、痛みはほぼ治まりました。
わけワカメ? 悩む

2007年09月03日

PD外来9/3

本日は定期のPD外来受診日でした。
先日受けた「PET検査」の結果は、データの解析が遅れていたので分かりませんでした。
出口部は良好でした。

排液の「中皮細胞診」の結果は良好でした。
前回は確か350mm2を超えていたので、CTイルリゴで腸の検査を行った訳だけど、今回は260mm2程度で数値的には良好な結果が得られました。

次回の外来は10月中旬ですが、その時に、カテーテル抜去術のスケジュールを決定します。
いよいよやなぁ〜
全麻だからドッキドキ。 叫ぶ

2007年08月17日

最後のPETです8/17

本日、PETに行ってきました。
カテの抜去が11月の予定だから、今回が最後のPETになるでしょう。
感慨深い物がある。

今朝の体重56.7kg(透析液2L&洋服込み)。
帰宅時の体重53.3kg(お腹は空で昼食済み)。

透析液の2Lを除くと54.7kg-53.3kg=1.4kg
1.4kg減りましたね。
検査後に摂った昼食と飲料水で500gはお腹の中に入っているはずなので、検査直後は前夜比2kg近く減っていたようです。

前日の血液透析では、ドライから1kg残しの53.5kgで終わったのですが、結局PET終了後の体重はドライの52.5kgを若干下回りました。
PET凄すぎ!

因みに除水は1300mL程度だった。

2007年08月04日

入浴パックでかゆかゆ8/4

毎日暑いですね〜。
セミも五月蠅い五月蠅い!

毎日シャワーを浴びる度に入浴パックを装着しますので、皮膚が被れて痒くて痒くて...。
カテを抜くまでは我慢の日々が続きます。

腹腔洗浄は問題なく出来ております。
前排液も殆どありません。
除水は10〜30ml程度。
排液の濁りは少々あるように見えますし、フィブリンも出ていますが、毎度の事なので最近は気になりません。

以前から書いている事ですが、排液バッグを「透明」にして欲しいですね。
JMS社の排液バッグは白みがかっているので、排液の濁りが確認し辛い。
こういう声はあちこちから聞くのだけれど、一向に改善する姿勢が見られないのは残念。

2007年06月24日

だいぶ元気になった6/24

車の運転もままならない、食事をしててもふらつく等、日増しに目眩が酷くなってきましたので、これ以上の服用には危険を感じ、23日土曜日の夕食後から『ミノマイシン』を中止しました。

現在(24日(日)22時半)は、かなり回復しました。
正直ホッとしています。
月曜日には総合病院へ連絡を入れないといけません。(それが憂鬱)
「2週間飲み続けなさい」と言われているんでね〜...
違う抗生剤を出されても、本音はもう飲みたくない。

『膿』は19日(火)の夜に出たきりで、それ以降、イグジットは問題ありません。
1日3回の消毒は行っておりますので、出口部消毒用『マスキン水』による被れも心配になってきました。

2007年06月20日

出口部感染...の疑い6/20

本日午後から排液バッグと使用済み(膿付の綿棒やガーゼ)の出口部消毒キットを持ってCAPD外来へ行ってきました。

昨夜、出口部から「」が出ているのを発見してから寝るまでに「2度」ケアをしたのが良かったのか、今朝のケアでは「」は殆ど出ていませんでした。

午後2時、総合病院に着いて直ぐに診察が始まりましたが、午前中に一度ケアを行っていましたから「」はもう出てきませんでした。
一応、菌がいないか綿棒を培養に出しましたので、結果待ちです。

ただ、主治医がトンネル部分からイグジットに向け指で押し出すと「垢」のような「カス」が沢山出てきてビックリしました。
CAPD6年分の「垢」ですかね〜(^^;)。
これは出口部感染による「」とは違うので特に問題はなく、担当ナースに綿棒で掃除して貰って綺麗になりました。

これからの治療としましては「出口部感染」時の治療と同じで、「ミノマイシン錠50mg」の抗生剤を朝・夕2錠ずつ経口投与、出口部ケアを1日3回行い、2週間後に再診という事になりました。

最悪の場合「出口部感染→入院→カテ抜去」という事を想定していたので、在宅で治療できることになりホッとしております。
主治医は「『抜け』という事かな?」と話しておりましたが...(^^;)。

抗生剤を静注または経口投与した場合、最初の食事をよく吐いていたので「ミノマイシン錠」も心配していましたが、夕食は今のところゲロっていません。 ウィンク

2007年06月19日

出口部から膿6/19

わっ、出口部から膿が出てきた!
PD外来で消毒して貰った直後からヒリヒリして痒かったんですよね。
明日は病院行きだ...。

2007年06月18日

カテーテル抜去決定6/18

本日は定期のPD外来受診日。
排液を持って総合病院へ行ってきました。

PD担当ナースに顔を見られるなり「ベッドで横になりませんか?」と言われたもんで「え?どうして?」と聞き返すと「きつそうなんで...」という答えが。

「ブログ見た?」と聞くと「いえ、見ていません」というもんで、僕の顔色で判断したんですね。
何年も診ている患者ではあるけれど、顔色一つで体調を判断できる能力の高さに感動しました。
当然と言えば当然だけど。
「きつそうですね」だけで終わる人もいますから。

細かいところによく気づくナースなんで、彼女が腎病棟から腎センターへ異動になった頃に、「PD外来の担当になればいいのに」なんて話をしていたらその通りになったもんで、喜んでいたところでした。
6年前のPD導入時からのお付き合いで、今でもPD担当で頑張っている他の2人とあわせて、この3人は好きですね〜。

PD受診時、医師に体調の悪さを訴えたのですが、なんの返事もなく診察が終了したので「?」でした。
HDクリニックで診て貰えと言うことでしょうかね?

先日行った腸の検査結果ですが、何の異常もありませんでした。
「憩室」があると言われましたが、6年前のPD導入前の検査でも言われていたことですので、大して驚きはしませんでした。

検査結果が良好だったので、カテーテル抜去の許可が下りました。
担当医は「手術は7月か8月にでも」 という話でしたが、僕自身のスケジュールの都合で、11月頃に行って貰うことにしました。

2007年06月06日

「冷やし中華」で夏来たる?6/6

今日のお昼は「冷やし中華」を食べて夏を先取り。
キャベツ、キュウリ、錦糸卵、と至ってシンプルな具材で胃袋もヒンヤリ?
その胃袋も、イルリゴの検査後から変なのだが...。

変と言えば、「0」だった前排液(腹水)が、イルリゴの検査翌日から2日連続で「10g」出るようになった。
前排液が出るようになったのは、今年2月13日の「10g」以来4ヵ月ぶりの事です。
排液も黄色みが強くなった。

2007年06月04日

キレましたぁ6/4

こ、こ、肛門ちゃまがぁ...。 叫ぶ
き、き、キレましたぁ...。 叫ぶ
出血少々。 叫ぶ
ウォシュレットに激痛。 叫ぶ
ヒリヒリ感に涙・涙・涙叫ぶ
「プリザエース軟膏」を塗り塗りしました。 叫ぶ

昨夜は9時半頃から約2時間、お尻が忙しくなりトイレを何度も往復。
その後、一旦落ち着いていましたが、深夜1時過ぎから朝の6時まで、1時間おきに個室へ直行。

個室にこもること10回を超えるあたりから肛門ちゃまが悲鳴をあげてきまして、朝方には遂に少量の出血を見る羽目に。

寝る暇なく朝を迎えそのまま病院へ行き、検査は無事終了しましたが、今度はバリウムを排泄しなきゃならなくて、それがまた瀕死の肛門ちゃまにとってはトドメの一撃に!

この検査はもう二度とやらない。 

検査技師は「癒着は診られないですけどね〜」と不思議がっておりましたが、それが正しいのです。
癒着なんかしてません。

2007年06月03日

「ボンコロン食」夕食6/3

■6月4日に「イルリゴ」注腸検査があります。
前日3日の食事は「ボンコロン食」という検査食を食べます。
「大塚食品」が作ってるレトルト食品ですね。

▼ボンコロン食:夕食を調理しました
ボンコロン食夕食
これで最後の食事。
夕食はコーンポタージュスープでしたが、コショウが効いてて辛かった。
ジュースは高カロリーのあま〜い清涼飲料水でした。

午後7時半頃に、「マグロコールP」という粉末と、ラキソベロンという下剤を150ccの水に溶かし飲みました。
その後コップ一杯の水を飲みました。

それから2時間後、下剤の効果でお尻が忙しくなっております。 叫ぶ
はぁ〜もういや...。

「ボンコロン食」昼食6/3

■6月4日に「イルリゴ」注腸検査があります。
前日3日の食事は「ボンコロン食」という検査食を食べます。
「大塚食品」が作ってるレトルト食品ですね。

▼ボンコロン食:昼食を調理しました
boncolon_hiru_chori.jpg
お粥はイケる。
ふりかけはチトしょっぱいけど、お粥と混ぜて食べると濃い味付けになって美味しかったです。
朝食用のお粥よりはイケました。
すまし汁はイマイチ。
具は「麩」。

しかし腹減り過ぎて、胃が痛くなってきたんだけど。

※昼食後、午後3時にコップ一杯の水を飲みます。

「ボンコロン食」朝食6/3

■6月4日に「イルリゴ」注腸検査があります。
前日3日の食事は「ボンコロン食」という検査食を食べます。
「大塚食品」が作ってるレトルト食ですね。

▼ボンコロン食:朝食を調理しました ボンコロン食朝食調理済み
味はまぁまぁ。
乾燥梅干しがあるだけでだいぶ違う。
味噌汁は白味噌が好みなのでイマイチだった。
具は「麩」のみ。
食べてみると明らかに「麩」だった。

※朝食後、午前10時にコップ一杯の水を飲みます。 

ボンコロン食朝食用レトルト袋
箱から出した状態。左のお粥はレンジでチンするか、お湯で5分間温めます。味噌汁は乾燥状態なので、お湯で戻します。乾燥梅干しはお粥にかけてかき混ぜると結構イケた。

ボンコロン食朝昼夕箱
大塚食品が製造しております。
普通のレトルト食品の箱と一緒ですな。「朝食用・昼食用・夕食用」と色分けしてるのでわかりやすい。

2007年06月02日

ダグラス窩を感じる時6/2

いま腹腔洗浄中ですが、久しぶりにお尻が痛うございます。
下品に言うと「ケツいてぇ〜!」
あ〜ズキズキと...。 叫ぶ
うわぁ〜ボーイング...いや、ダグラス窩を感じるぅ〜!(笑)
経験者はわかりますよね?この感覚。 

ダグラス窩を感じる人、2005年現在9,243人(^^;) 

排液測ったら「70mL」も除水が出ました。
前排液は「」だったから、驚いたよ。
今日のHDが100g残ったので、丁度良いかも。 笑う

2007年05月28日

バリウム3時間で水に流れる

経口小腸造影終了しました。
楽勝でした。

今朝は6時30分に起床。
直ぐにトイレへ行きましたが、少ししか出ず。
仕方なくそのまま病院へ直行。
9時の予約だったので、9時前に到着。
途中、福岡都市高速道路が混んでいたけれど、ギリギリ間に合った。
しかし先客が3名もいて、かなり待たされそうだったので、その間にトイレへ行って用を足してきました。
逆に待たされて良かったよ。

1時間待ってようやく呼び出し。
10時過ぎにバリウムを飲んで待機。
アクエリアス的な味がするバリウムで飲みやすかった。
それから10分以上待ったかな?
検査室へ入って撮影を始めると、バリウムは順調に小腸へと流れて行ってました。
検査技師さんからは「速いですね〜」と驚きの声が...。
検査時間は30分程度で終わり。

検査技師さんによると「CAPD患者さんって小腸の動きが悪いんですよ。だけど患者さん(私の事)の場合は凄く動きが良くてバリウムの流れも速いですね。腸管癒着らしきものは見られませんね」
との話でした。
前回の検査時も「動きが良い」と言われましたが、今回も変わらず。
詳しい結果は来週のイルリゴ終了後です。

10時過ぎにバリウムを飲んで、11時頃下剤を飲んで、12時に昼食を摂って、1時半に帰宅しましたが、車を運転中にもよおしたもので、お尻をキュッと締めて、急いで帰宅!
トイレに駆け込みましたが、直ぐにバリウムがピュ〜ッと出てきました。
飲んだままの液体がそのまま出て来ましたよ...。(笑)
ちょっと速すぎないか?
まぁカチカチに固まるより良いけど。

以前、腸の検査を行った際、バリウムが盲腸の中に溜まって固まり1年近く出てこなかった経験があります。

カテーテルの位置を確認するために撮影したX線の画像を診た医師やPDスタッフが、真っ白く「U」の字に写った盲腸に驚いた経緯がありました。
「これは何だろう?」と皆不思議がっていましたが、犯人が「バリウム」と判り、笑いのネタになった次第です。

今回もお腹のX線を撮ると盲腸が真っ白く写るんじゃないかな。
とにかく珍しい写真なので、このブログにも載せたいんだけどね〜。

2007年05月25日

人間だからミスはつきもの

総合病院にて、腹部造影CTを受けてきました。
ものの数分で無事終了しました。

検査後、会計窓口から呼ばれて行くと、「前回。支払い未納金がありますので...」というから何事かと思うと、「ボンコロン食=1,365円」のお代の請求だった。

しか〜し!ボンコロン食の料金は21日月曜日のPD外来時に既に支払っているのです!
ここの会計はお馬鹿なのか?二重請求してきやがった!

「前回支払っていますが...」
と言うと、
「領収証はありますか?」
ときたね。
「今は持っていません」(当然だけど)
と言うと、
「家にありますか?」
ときた。
「あります。28日月曜日に来院しますのでその時お出しします」
と丁寧に返答した。

自分の所のミスなのに、患者を不審な目で見るなよ!
支払っているのがなんで「未納」になってしまうのか不思議でならない。

と書いたところで、な〜〜〜〜〜んと総合病院の会計から電話が掛かってきた!(笑)
「申し訳ありません。こちらの会計が「入金済み」とパソコンに入力したデータを誤って消去してしまっていて...こちらのミスです。確かに料金は頂戴しておりました。申し訳ありません」

と、言うことでした。
しかし、タイミング良く掛かってきたなぁ。
でも、上記やりとりは既に入力済みなので消去いたしません。(^_^)v

検査後、病院から駐車場へ向かっている途中で、たまたまCAPD担当医師(主治医ではない)と遭遇。
僕のテンコフカテ留置術や内シャント術の執刀医でもある医師で、「主治医になってくれ!」や「PD&HDの併用療法をしたい!」などと直談判した医師でもある。
いずれも却下されましたけどね。 眉をひそめる

病棟の廊下にて...
医師「あれ?今日は何ですか?」
僕「腹部CTです」
医師「あっそうでしたね。あと経口小腸と...」
僕「イルリゴです」
医師「そうですね。検査結果が出て、また(主治医と)相談して今後のことは決めますね」
僕「お願いします」

何事もなければいいのですが。
何事もなければ「抜去」の話が出てくると思いますが、それはそれで嫌です 叫ぶ

2007年05月22日

D/P値 5/22

今日は透析日でしたので、透析クリニックの透析スタッフに、「総合病院」でのPD外来受診の結果報告を行いました。

透析クリニックの本日の担当医「A医師」は、実はCAPD担当医でもあるので、透析中に少々話をしましたが、「腸管癒着」については首を傾げておられました。
病院が違うので口出しは出来ないのでしょうけど、CAPDのキャリアは「A医師」が数段上ですからね〜。
でも、CAPD患者として僕の体を診て貰っているのは「総合病院」の医師ですからその医師の判断に委ねるしかない。(難しい症例は複数の医師で判断してるようだし)

「A医師」に、「4H.D/P値が0.53まで下がった」という事を伝えると「それは良かったですね」と言われましたけどね。
0.53という数値だけを見れば良い結果なんだけど。

いま、問題になっているのはその「D/P値」。
総合病院の判断としては、D/P値が前回(前々回かも)「0.75」から今回「0.53」と急激に下がっているのを問題にしています。
これが「腸管癒着」に起因しているのではないかと疑っている訳です。
それで腸の検査を行うんですけどね。

透析スタッフに「大変ですね」と同情されましたけど、検査を受けるのは自分なんで、何だか急に嫌になってきました。

2007年05月21日

「腸管癒着」かも?

本日はCAPD外来受診日でした。
驚いたことに先週18日(金)に行ったPETの結果が既に出ておりました。
PD6年(休息含む)ですが、これだけ早く結果が出たのは今回が初めてです。
通常は翌月の受診日で、 遅れに遅れると3ヵ月後なんてのもありました。

結果は宜しくありませんでした。
「腸管癒着」の疑いがあるということで、「腸」の検査を行うことになりました。
今後の検査予定としましては、
今週5月25日(金)に「腹部造影CT」
来週5月28日(月)に「経口小腸造影」
再来週6月4日(月)に 「イルリゴ(大腸造影)」

となりました。

胃の検査は年に一度行っていましたが、腸の検査は暫くやってなかったので丁度良いかと思います。(ポジティブに考えると...)

「経口小腸造影」は数年前の入院時に経験済み、「イルリゴ」はテンコフカテーテル挿入術の術前検査以来6年ぶりになりますね。
体験記」にも書いていますが、「イルリゴ」はお尻に管を挿したまま造影剤を入れながらの検査になりますから、プライドや羞恥心は捨てないとやってられません。

検査前日の食事も「ボンコロン食」という検査食です。
水分の摂取量は「透析患者」だけに少ないようですね。
※ボンコロン食=お粥、味噌汁、スープなど

一番嫌なのが、腸の検査って下剤飲まなきゃいけないでしょ。
あれがちょっとね〜。
お尻が忙しくなりますからね〜。(笑)
これが一番辛い! 悲しい

今は、PETの結果聞いて少々へこんでおります。 叫ぶ
今後の検査結果がどうであれ、こうなってくると、自分で選んだCAPD療法は、果たして「正しかったのだろうか?」と自問自答しております。 悩む

2007年05月18日

除水は約1300mL

PET検査より帰って参りました。
除水は約1300mL、体重は1.3キロ減、少々お疲れ気味ですが、過去のPETに比べるとマシだった。

PETのついでにチューブ交換も行いました。
新しいチューブは綺麗で良いですね。
僕のチューブはJMS社の20cmのチューブです。(40cmもある)

朝飯&昼飯は検査後の午後3時前、博多ラーメンで済ませました。(替え玉1つ)

 

2007年05月09日

注液バッグの「ストッパー」

JMS CAPD用注液バッグの「ストッパー」がどうも硬くなったような気がしますね。
ストッパーを折った後は5ミリ以上の隙間を開けるのですが、硬くて開けにくい。
握力がない方は大変だと思う。
「開通確認」のシールが付いた頃から硬くなったような気がするが、気のせいか?

2007年05月05日

フィブリン流れる

どうやら、チューブ内のフィブリンは排液バッグに流れ出たようです。
昨日の洗浄時に、注液バッグに圧力を掛け、尚且つ、落差を大きくして注液したのが良かったのでしょう。
こういった事はこれからも起こるでしょう。

最近、カテーテル抜去の...その日が来たらどうしようかと思って毎日憂鬱で〜す。
手術の事を考えると嫌になってね〜。
でもこのまま入れとく訳にもいかんしね〜。 悩む

2007年05月03日

チューブ内にフィブリン

ここ3〜4日程、チューブ内糸状のフィブリンが留まっていて、排液バッグに流れないんですよね。
前排液が50〜100ml程度ある頃には、チューブ内のフィブリンは前排液時に排出出来たんですが...。
それが今では前排液がゼロなので、一旦注液した上で排液しなければなりません。
フィブリンは、注液→排液でも排液バッグには流れ出ません。
どうも、カテ先にこびり付いているようです。
明日は注液時に少々圧力を掛けてみるかな。

2007年04月27日

マスキン水4/27

maskin_water_070427.jpg

4月23日(月)にPD外来へ行った際、イグジット消毒用のマスキン水と、手洗い用の石けん水・グリンスを受け取って帰宅したのですが、マスキン水の容器デザインが新しくなっていました。

旧タイプは写真左の円筒形でしたが、新タイプは写真中央の四角柱で、ごついイメージになっていました。
素材も変わったんかな?
新タイプのボトル素材はPP(ポリプロピレン)です。

まだ新タイプのマスキン水は開けていないのですが、やはりゴムの中蓋はあるのだろうか?
一度蓋を開けると不潔になるから、旧タイプについていたあのゴムの中蓋は(開封後は)あまり意味がないような気もしていた。

PDスタッフさんがメーカーに問い合わせて聞いてくれましたが、開封後は捨てようが付けてようがどっちでも構わないみたいで〜す。 悩む

2007年04月23日

PD外来4/23

23日月曜日は定期のPD外来受診日でした。
出口部は問題な〜し。
細胞数は...え〜と...あ〜聞き忘れた!
まぁ電話がないという事は、3桁は行ってないと思われる。

さてさて、
5月は忙しくなりますよ〜。
18日はPET検査チューブ交換。(この検査によりカテ抜去がどうなるか分かります)
21日は定期PD外来
これらの日以外の「非透析日」には眼科で定期の眼底検査があります。

更に!Q大病院歯科最新医療機器(4月中旬より稼働らしいが機種名は不明)による 、(左上6番)の撮影があります。
3月下旬にCT撮影をする予定だったのですが、「4月に最新機種が搬入される」という事で、その機種で撮影することに...。
大学病院だけに、金掛けた?どえらい機器なのだろうけど、興味津々。
過去のエントリーを読んでいないと何が何だか分からないでしょうけど、詳しいことは検査後ということで今回は割愛。(これこれこれを読めば多少分かるかと...)

さてと、明日からまた透析。
ボチボチ、寝るか。
※そうそう先日懸賞で当たった「iPod shuffle」が本日届きました。嬉しい!
後日写真をアップしよっかな。

2007年04月06日

JMSのバッグが...

jms_kaitsukakunin.jpg

「開けてびっくり玉手箱?」
聞いてねぇ〜よぉ! 叫ぶ

「CAPD導入体験記」 の第1弾もアップしたし、「そろそろ洗浄でもするか」と思って、マスクして、手洗いして、バッグを手に取って外装を破ろうとすると「あれ?赤いシールが見えるがこれは何じゃらホイ?

外装を開けてみると、写真のように赤いシールが...。
開通確認」「隔壁開通後はがす」なんて書いてありました。

こういうマイナーチェンジは聞いていなかったので、一応、シールの指示通りに、隔壁を開通したあと、シールをはがしました。

2液を混合しないで注液する患者さんがいるがための注意喚起でしょうけど、僕は聞いてなかったので、一瞬「練習用のバッグ」かと思ってビビった。 驚く

フレゼニウス社のバッグって、確か「混合しないと注液出来ない」システムだったと記憶している。※間違ってたらすんません。
そういうシステムに出来ませんかね?

2007年03月26日

PETの結果イマイチ

本日は定期のCAPD外来での受診でした。
PETの検査結果はあまり芳しくなかったですね。
D/P比0.75程度だったらしい。
0.75っちゅうのは際どく「High Average」内かな。
限りなく「High」に近いような値という気がする。

PD休息後「2年間の腹腔洗浄」を目安としてカテ抜去を行っている当院(総合病院)。
僕の場合、今年の6月で丸2年となります。
5月に行うPETの検査結果によりカテーテル抜去に向けてのスケジュールが見えてくると思います。(抜去とはいえ、手術はイヤだなぁ)

ところで、そろそろ4月は異動時期になります。
僕の場合、CAPDは総合病院、HDは自宅近くの地域医療センター病院で治療を行っています。
我が血液透析施設(地域医療センター病院)に、新たに女医さんが加わることになりそうです。
これで、腎内科の医師5名の内、3名が女性という何とも華やかな職場になりますね。
男性スタッフは嬉しいでしょう。(笑)
...んなこたぁ〜ないか...?

2007年03月11日

修正のお知らせ

3月9日投稿の「CAPD出口部ケア他」のイラストを修正しました。
一部、おへそがないイラストがありましたので、おへそを追加しました。

3月5日投稿の「血液透析の仕組み」 のイラストを修正しました。
透析液ラインに、透析液の流れの方向を示す矢印を追加しました。

※修正画像が表示されない場合、キャッシュをクリアするか、ブラウザを再読込してください。 

さてと、今から洗浄に行ってきます。
っていちいち書かなくてもいいって...。
カラスのか〜子

2007年03月08日

腹痛にドキッ

本日は3連発!

今日は透析開始後、暫くしてから腹痛に見舞われまして、数分で治りましたが一瞬ドキッとしました。
ズキズキした感じでした。

帰宅後、いつものように腹腔洗浄を行いましたが、普通に薄い濁りがあるだけで、排液に変化はありませんでした。

前排液も殆ど出ません。
排液時、ローラークランプを開けても、排液は排液バッグまで届かない状態です。

2007年02月26日

PD外来

CAPD外来から帰って参りました。

「出口部は綺麗」だと言われましたが...。
今朝排液細胞数30台で問題なし。
しかし、やや濁りがあります。
フィブリンは相変わらず出ているんだけど、今朝はチューブの中で詰まって弱りました。

お腹の痛みも時々ありますけど(排液後とか...)、腹膜炎という訳じゃないから心配無用か?
排液中〜排液後の痛みというのは、腹膜の収縮によるものでしょうかね〜?
PETの結果はまだ出ていませんでした。

帰りに、博多駅の隣接ビルに入っている紀伊國屋書店福岡本店に寄って、透析に関する書籍(医師向けナース向け技士向け)を物色してきましたが、コレといって興味を惹かれるような書籍はありませんでした。残念。

CAPD外来受診です

さて、日付変わって本日は、総合病院でCAPD科定期外来受診です。
朝早起きしてバッグ交換し、排液を持って行かねばなりませぬ。
お腹の状態は良いとは言えないのですが、まぁ暫くこのまま付き合って行くしか仕方ありません。

最近便秘気味なので、調子こいて、果実入りのゼリーや、牛乳、アイス等を食べていたら下痢になってしまいました。
相変わらず極端やなぁ。 悲しい

2007年02月16日

除水出たね〜

PET終了しました。
今日のPETは(体調的には)比較的楽ちんでした。

しか〜し、降圧剤が飲めなかったので、検査終了時は最低血圧がなんと"130mmHg"(水銀式で計測)もあって担当ナースさんと二人仰天してました。
直ぐにアダラートとヘルベッサーを飲みました。

前日透析後の体重が53.0kg。今朝の体重が53.8kg(透析液除く)、検査終了時が52.2kg。
1.6キロ減でした...出たね〜! 叫ぶ

2007年02月15日

長い夜

明日PET検査。
今夜は、午前1時に2.5%の高濃度液を"注液完了"しなきゃいけないので、まだまだ眠れません。
明日は午前7時前には自宅を出ないと9時からの排液に間に合わない。
はぁ〜起きられるかな?

しかし腹減ったぁ...けど、午後9時以降は何も食えないので我慢。 あっかんべー

2007年02月14日

PET検査

さて、明日は透析日ですが、除水量に気をつけなければなりません。
何故なら、明後日16日(金)はCAPDのPET検査があるためです。(12月の予定が腹膜炎発症で今月に延びた)
体重は、1kg残しになると思う。
昨日火曜日、ナースにはその旨伝えてある。

PET検査は、2.5%の高濃度液を使用しますので、除水は多くなります。過去の記録を紐解いてみると、約半日の総除水量は1,300ml〜1,500ml程度。
前回昨年9月のPETでは総除水量1,500ml。検査当日朝の体重は54.1kg、検査帰宅後の体重は52.5kg。1.6kgマイナス。当時のドライウエイトは52.7kgだったのでドライより低くなってしまいましたね。
これでも、前日の血液透析では"1kg残し"だったのですよ。
"脱水"にならないように気をつけよう。 笑顔

2007年01月18日

手ピカジェル

tepika.jpg

昨日、総合病院から出された処方箋を持って院外の薬局で薬を受け取る際、"手ピカジェル"を発見し買ってきました。最近CFが流れてますよね。PDが休息になってから"速乾性手指消毒剤"の購入を控えていたんですよ。1日1回の洗浄のみなので、1リットル4〜5千円もするようなヒビテン消毒剤はもったいないかと思って。手は"グリンス(殺菌消毒石けん液)"でしっかり洗ってますしね。

ところがご承知の通り、昨年11月に腹膜炎になった事もあって、グリンスの手洗いだけでは心許なくなった所に"手ピカジェル"のCF。「おっ!手頃な消毒剤が出たじゃないか!まさしくPD患者向け商品!」と気になっていたんですよ。そして昨日、薬局のテーブルの上にオススメ商品が並べてあって、そいつが"手ピカジェル"だった訳です。

使い心地はいいですよ。"ジェル"とはいえ、手にすり込むと直ぐに乾きます。手はさらっさらです。キャップ式とポンプ式があって、今回は様子見でキャップ式の小さな60mLの商品を購入しました。¥398でした。大きなドラッグストアならもっと安いかも。自宅はもちろん、仕事先や旅行先での交換時に重宝すると思う。(http://www.tepika.net/)

2007年01月05日

排液の濁り

やっぱノドが痛い。夕方洗浄した排液の濁りがいつもより酷くなっていた。風邪ひくと濁る場合もあるらしいが...。

一応、2度の洗浄を行った。1度目の排液の濁りよりも2度目の排液は濁りが薄くなった(当然か)。その後迷ったが...病院へ連絡。主治医と直接話をして"様子見"という結論になったので助かった。「検査に来い」だと落ち込むところだった。しかし、どちらにせよ正常な腹膜ではない。

栄養付けて早く寝よっと。そうそう、今朝は目が覚めたのが"10時50分"だったので飛び起きましたよ。午前中は特に予定がなかったので助かったけど。

2006年12月29日

歯抜け終わり

ようやく歯が入った。仮歯だけど。9月に左上6番の歯(クラウン)を削ったまま3ヵ月間"歯抜け"のままでしたが、今日ようやく仮歯が入って左右の奥歯で咀嚼が出来るようになった。1ヵ月入院していたために治療もストップしていましたからね。白いセラミックのクラウンがあるらしいけど、1本5〜6万するから手が出ないなぁ。銀歯になるのは嫌だけど、奥歯だから保険利かせて治療するしかしゃ〜ない。

▼入院日記5
11月22日。午前6時交換の細胞数が214で除水は+76だった。しかし、お昼12時の排液の細胞数がなんと"3904"へ急上昇。除水も−186。お腹の痛みはないものの、排液はかなりの濁り様。続く18時の細胞数も"2832"で除水は−146。22時の細胞数は"426"で除水は−84だった。細胞数が上昇すると除水が悪くなりますね。

そろそろ退院の予定もしていただけに、細胞数の急上昇にはガックリ。バッグには薬液を入れて交換していた訳ですが、効かなかったのでしょうかね。この日22時半からカルベニン1g(生食100ml)を30分かけ点滴。更に1日6回交換へ。

23日午前2時の交換では、細胞数"233"で除水−32。午前5時の交換では、細胞数"278"で除水−230。午前9時から4時間の血液透析。透析後は、"カルベニン1g"に"ファンガード150mg"を追加し点滴。"ファンガード"は真菌用ですね。この2本の点滴を12月5日まで続けました。点滴は動きがとりづらくなるし、嫌ですね〜。

2006年12月24日

チキン三昧

今日は失敗したぁ。入院前に買っていたお弁当用の冷凍食品の残りが、どうも味が変化しているようなんですよ。封を開けっぱなしにしていたせいでしょうか、冷凍食品の表面に氷が付着していたし...。そこで早めに食べてしまおうと思って、朝食はそのお弁当用冷凍食品の"チーズ入り鶏のササミカツ"と"ミニオムレツ"をサンドイッチにして食べました。朝はチキンを食ったのに、昼飯も"唐揚げ弁当"食ってしまったし、夜は"ローストチキン"だったのを忘れていた。今日はチキン三昧かぁ!まぁ、牛肉三昧よりかはヘルシーかもしれんが...。

▼入院日記4
20日は、午前6時の1回目の交換で除水が+236mlと正常だったのですが、午後1時の2回目の交換では+70mlとやや減少。午後6時の3回目の交換では−28mlとマイナスになってしまった。深夜0時の4回目の交換では+56mlだった。細胞数は、1回目の排液は"8"、2回目の排液は"241"と入院時の細胞数まで上昇。3回目の排液は"238"、4回目の排液は"94"だった。この後21日は24時間の総除水量が+868へ回復したが、細胞数は50前後でやや高めだった。そして運命の22日へとつづく...。

※21日夕食時より"カリウム制限なし"の"透析食"となった。この日"透析前"の採血で、カリウム3.60、BUN29.1、CRE10.53、Na137.0、IP3.8、Fe36、ヘマト35.5。メシ食ってないのにヘマトが35.5っちゅうのは脱水ですな。PD+HDだと凄い数値になりますね。これは序の口ですが...もっと凄い"透析前血液データ"を後日出しますよ。

2006年12月23日

イヴイヴ

イヴイヴかよ。関係ないね...。明日はチキンとケーキは食べる予定。

今日の透析はドライから200g残りでした。2日空きで200も残るのは厳しいな。逆に引き込んで欲しかったが...。昼食を摂りながら透析記録紙を見ていると、食事量が確か"200g"で計算されていたので「少ないな...」と思ったんですよね。手作り弁当に野菜ジュース+お茶(薬用)を飲み食いすると、300は超えると思うが...。火曜日まで摂生するか。

昨日は久しぶりにコーヒー(カフェオレスティック)を飲んだのですが、今日は朝から血圧が200を超えてビビリました。カフェインかなぁ。今日は一日、透析時を含めて血圧が高かった。やはりコーヒーはダメだな。

▼入院日記3
15日は5回交換。16日〜21日までは4回交換を行った(ヘパリン・セファメジン・トブラシン入り透析液)。久しぶりに2リットルの腹膜透析液を貯溜したせいで、お腹が張って胃の圧迫感があり、食事量も少なくなった。しかも、除水は1日1200ml前後も出ていたため体重が減少し、血液透析時は体重を増やして終わらせていました...つづく...。※後日、細胞数はグラフを用いて掲載いたします。

2006年12月21日

以前から思っていた事ですが

CAPD患者さんって入院頻度が高いような気がしますね。総合病院のCAPD外来って腎病棟にあるので分かるのですが、いつも同じような顔ぶれのPD患者さんが入院されています。私もPD導入から5年以上(休息1年半)になりますが、この間入院したのが7〜8回ありますかね。腎不全保存期に入院したのは5年間で1度だけ。無痛性甲状腺炎を発症した時だけですね。どういう訳かPD導入後から入院が多くなりました。

病名は様々で、無痛性甲状腺炎再発、過呼吸(この時は救急車で運ばれた)、尿路感染、除水不足による全身浮腫、腹膜炎、検査入院(PD NAVI)等々...。PDでは抜けない毒素が悪さでもしているのでしょうか? 長期HD患者さんってその点どうなのだろう...。

2006年12月19日

我が家に戻る

今日から1ヵ月ぶりに自宅近くの腎クリニックでの血液透析を再開した。やはり維持透析に関しては、この腎クリニックの施設環境は抜きん出ている。"我が家"に帰ってきた感じ。入院していた総合病院と比べるのは申し訳ないが...ベッド間隔も広いし、コンソールは新しいし、天井は完全に間接照明だし、スタッフは基本に忠実でコンソールの警報が鳴るとすぐに駆けつける。が、総合病院では1分近くほっとかれることもある。優秀なスタッフが揃っているんだろうけど...それだけに警報が鳴っても慌てないし、やけに"余裕"があるのか?
総合病院の透析室は重症患者が多いせいか、どうも落ち着けない。高カリで心臓が止まる患者や(その後動き出したらしいが、その患者さんの足を見ると血色が全くなかった...)、僕の隣のベッドで患者が逆さ吊りされたりとか...。恐ろしい光景を目の当たりにして「ここは俺の来る所じゃない」と思った。ただ、採血に関しては、1時間で結果が分かるのはありがたいし、他科(眼科や耳鼻咽喉科)も同時に受診できたのは総合病院のなせる技か。

▼入院日記2
細胞数の"240"というのは、腹膜炎としてはかなり少ない数値ですが、治療中に一桁増えようとは思いもしませんでした...。
11月14日午前0時、午前4時、午前8時にバッグ交換。当院(総合病院)では朝食は午前8時からなので朝食は交換終了後に摂った。この日は血液透析日。血液透析時はお腹を空にする必要があり、午前10時前に排液だけ済ませ、透析室へ。午前10時過ぎから5時間透析。透析終了後は腎病棟のCAPD交換室へ直行し15時過ぎに注液完了。18時から夕食を摂り、20時と午前0時にバッグ交換。6回交換はこの時点で終了し、15日より5回交換となった。ただし、血液透析時は必然的に交換回数が1回減る事になる。...つづく...

2006年12月18日

入院日記1

11月13日午後5時。いつものように洗浄を開始。前排液からやや濁っている感じがしたが、そのまま注液後に排液。出きった所で排液を確認すると、濁ってるばかりか、ゴミのような細かいフィブリンが多数浮遊している。いつもの"白濁"とは明らかに違う。"腹痛"ってほどじゃないが、お腹にも違和感がある。

すぐに総合病院のCAPD外来へ電話。しかし既に"閉店"らしく、電話に出ないので"腎病棟"のナースステーションに繋いで貰った。返事は「検査するので来てくれ」だった。排液を持ってマイカーで病院へ向かう。途中「"入院セット"を持参するべきだったかな?」と思いながら、午後8時前に病院へ到着。すぐに排液検体を検査に出したが、結果が出るまで1時間以上かかった。検査の結果、細胞数は"240"で、"単核球16"に対し"多核球224"で"多核球"が大幅に優性。お腹の違和感もあるので、"腹膜炎"と診断された。

腹膜炎と診断されるとすぐに2リットルバッグ(濃度1.5%)を使用して、3度の洗浄を行います。この間"菌"で不潔になったチューブを交換します。4回目の液は"ヘパリン・セファメジン・トブラシン"といった薬液を注液し、この液を4時間貯溜します。これで初期治療は完了。

時間は既に午前0時。4時間貯溜なので、次のバッグ交換は午前4時。この4時間の間に一旦自宅へ戻り、入院セットを持ってタクシーで病院へとんぼ返り。日記を更新しようと思ったが間に合わず。タクシー代は(福祉タクシー券を利用しても)8000円オーバー。病院が遠いと出費が増えるな...。午前3時半に病院へ到着。パジャマに着替えて、午前4時からバッグ交換。寝る暇ないやん...。この後、1日6回交換という身の毛もよだつ治療が始まるのであった...。

2006年12月17日

爆睡じゃ

昨夜は10時間爆睡しました。入院当初は治療(1日6回交換)の影響で毎日"2時間睡眠"でしたので、久しぶりに"寝たなぁ"という感じ。昼前から買い物に出向いて、帰ってきたのは夕方5時過ぎ。さすがに足が腫れました。

帰宅後は風呂を沸かして"柚"の入浴剤を入れてゆっくり浸かりました。あ〜幸せ。我が家のお風呂は"自動"のボタンを押すだけで、「湯張りします」とアナウンスが流れ、適温のお湯が指定量溜まると自動停止するシステムのお風呂です。お湯張り終了5分前には「残りおよそ5分でお風呂が沸きます」とアナウンスが流れ、お湯張りが完了すると音楽が流れ「お風呂が沸きました」とアナウンスされます。最近のお風呂ってみなこんな感じでしょうけどね。結構楽ちんでいいですよ。

朝食は冷凍ピザ(リンたっぷり)に野菜ジュース。昼食は(外食で)ロースカツ定食を食ったので、夜は軽めに野菜たっぷりの"オイスターソース焼きそば"を作って食べました。かなりウマウマだった。我ながら腕も上がったなぁ。

明日から"入院日記"を書く予定。

2006年12月16日

帰って参りました

本日、透析終了後、無事退院しました。しかし、腹膜の方はどうもよろしくないです。排液は薄い濁りが続いているし、細胞数も100前後と高めです。腹膜炎での腹痛はありませんでした。培養では何も出ませんでした。主治医から「EPSの前兆...かも知れない」と言われビビっております。

今は眠いっす。今夜はとっとと寝ます。

2006年12月11日

腹膜炎で入院中

え〜大変ご無沙汰しております。11月14日より腹膜炎で緊急入院しております。今日は一時帰宅中。早期退院を目指し治療に頑張っております。一応、退院は12月15日目標。

詳しいことは退院後に書きますが、偉い目に遭いました。1ヵ月もかかるとは...。

2006年11月06日

サプライズ!

「主治医が見つかる診療所」を見ていて驚いた。南雲吉則医師。1955年(昭和30年)生まれの51歳だとさ。いや〜今年一番のサプライズですよ。あの先生はどう見ても30代に見えますよ。いや〜驚いた。

何度も書いておりますが、僕も若く見られます。つい先日も、男性看護師から「年齢見てびっくりしました」と言われました。自分では分かりませんが...。

「主治医が見つかる診療所」。前回の放送だったか? 大学病院をけちょんけちょんにけなしておりましたね。内部にいる人にしか分からない事情はあるのでしょうけど、最近通院しているQ大病院は結構好感度アップですよ。特に歯科は良かった。本気で転院したい。

今日はPD外来でした。細胞数が60を超えていて「要観察」と言われました。9月に行ったPET検査の結果説明("4H.D.P"が"0.75")を受けました。2001年にCAPDを導入してから過去9回のPET検査を行っていますが、今日ほど詳しく且つ分かりやすい説明をしてくださった(今年6月から担当の)主治医はいませんね。過去5年で8人目の主治医です。最初は"力任せの触診"で文句の一つも言いましたけど、現在では"ソフトタッチ"になっていますし、好感度アップしました。(因みに男性医師です)

2006年10月10日

越前クラゲ

10月10日と言うと、どうしても“体育の日”というイメージがありますね〜。今日は、爽やかな運動会日和というよりも、残暑がぶり返し蒸し暑い夏のような一日でした。

透析中の血圧は150/90前後でまぁまぁ。終盤胸痛発生。口の中は、糸が上顎に張り付いて気持ち悪い。明日抜糸予定。

昨夕の腹腔内洗浄で、巨大なフィブリンが出てきました。2リットルの排液全面に越前クラゲがプカプカ。中華クラゲにして食ってやろうかと思いましたよ。

2006年10月02日

腫れが進行中

本日は、PD診察を済ませた後、歯医者へ行ってきました。歯茎の腫れの原因がイマイチつかめていないんだけど、「恐らく歯にヒビが入って、そこからばい菌が侵入したのではないか」と言う事らしいです。その“ヒビ”もスタッフによって「ある」「ない」「どこ?」と言ってるくらいだからね〜。見えないくらいのヒビか?

そんでもって、クラウンを削って薬を入れて治療が終わると、左上の6番の歯が土台ごとなくなっておりました。真っ平らに...んなアホな。仮歯はないんかい? 歯抜けになっとるやないの。結局今日は歯抜けのまま帰ってきました。メシが食いづらい...。

出口部が締まってきたか? 以前は、洞窟みたいに奥深かった出口部も、最近お肉がついてきたようで、浅くなってきたし、締まりも良くなった感じを受けます。PD主治医からも「良好」の言葉をいただきました。1ヶ月前に行ったPET検査の結果は例のごとく出ていませんでした。まっ、これは毎度の事なので慣れてます。

2006年09月20日

この法則は

今日の前排液は40ml。まぁ普通ですね。

以前からそうなのですが、“蛇が張り付いている”かのようなチューブの痕が“お腹”についてしまうのですが、お腹も浮腫んでいるのかぁ? 今日はやけに両手の指がスッキリしています。っちゅう事はこれまで指も浮腫んでいたという事か?

血圧表を見るとよく分かりますが、このところ透析翌日の水・金・日曜日の午後の血圧がめっちゃ低いんですが...(水色の部分)。この法則は何を意味しているのか...誰にも分からない...フフフ。

右下の歯の治療が終わって、左上奥の親知らずを何時抜くのか?という状況の時に、左上の奥歯が痛み出した。右の歯が治療中だったために、長い事左の歯だけで噛んでいたせいですよ。あ〜あ...。夕方、歯科医院に予約入れました。

2006年09月18日

アルブミン上昇作戦

最近チト運動不足。今夜は夕食後に歩いてくるかな。+++なんとか浮腫を軽減させるべく、アルブミンを増やそうと透析スタッフにも相談しているのですが、なかなかこれといった解決法が見いだせず、とりあえず高タンパクな食事をしてみるかという事で、ここ2日ほど鶏肉や豆腐や豚肉や卵といった食事を摂っております。ただ、湧出分が計算できないから手探りになってしまう。リンはレナジェルで何とか出てくれればいいが...。


今日も前排液(腹水)が多かったなぁ。170mlも出ました。昨夜の注液分が出切れてなかったのか?

今日は半袖では寒いくらいです。外は折れた小枝が散らばってますね。福岡市(中央区大濠の福岡管区気象台での観測)では、昨夜の7時台に最大瞬間風速49m/sを記録したそうです。史上2位の風速でした。暴風は短時間でしたが結構吹きましたよ。停電もしたし。被害も出てますね。やはり台風は怖いです。

2006年09月17日

サンサン2

五島を通って「佐世保に上陸した」って...。風が強くなって参りました。今日は早めに(午後3時に)シャワー浴びて、出口部消毒して、腹腔を洗浄しました。停電になりそうなのでね。

今日は、前排液(腹水)が多かったなぁ。久しぶりに100mlも出た。白濁無し、フィブリン有り、っちゅう感じです。出口部周りに肉がついてきたような感じがする。

2006年09月15日

抜け毛の季節

がやってまいりましたぁ! 僕にとって秋は抜け毛の季節。一般的にもそう言われているらしいですが、僕の場合はやや禿げしい...いや激しいかも。シャンプーしてドライヤーで乾かすとあ〜ら不思議、洗面台のシンクは茶髪がぎょうさん落ちてるじゃあ〜りませんか。

【抜け去る茶髪に手を合わせ〜】
【シンク見て〜 ブルーになる 青二才】
【見た目で勝負もあと数年】(←既に終了という話しも...)

無性に「○○が飲みたい」「○○が食べたい」なんて事はよくあります。最近、“炭酸飲料”が無性に飲みたくなるんですよ。もっとピンポイントに書くと、コカ・コーラが飲みたくなるんです。で、土曜日の透析後スーパーに寄って買ってきましたよ。コカ・コーラのミニ缶を。最近、食事量を増やして飲水量を減らしている手前、量は飲めません。今夜1本飲みました。久しぶりに飲むと、胃にキュ〜ッと来ますね〜。ラムネやサイダーも飲みたいのだが...。

昨日の洗浄で、糸状のフィブリンの一部に血液が混じっていました。そう言えば、ちょいと前にもありましたなぁ。因みに、今のところ白濁は見事に解消しておるようです。

2006年09月08日

僕のペットはお腹で飼ってるんだ

PET(犬や猫じゃないよ、腹膜平衡試験だっぺ)から帰ってきました。総除水量は1,500ml、今朝の体重54.1キロ、帰宅後の体重52.5キロ。ドライウエイトは52.7キロなのでマイナスですな。前日の透析で1キロ残しも...撃沈

検査時はノンカロリー・ノンシュガーの飲料水(水・お茶)のみ飲水可能。薬は、カルシウム剤はダメらしいので、降圧剤が飲めずに検査をしていた影響か? 胸痛が出てしまいました。その時の血圧は208でしたかね。検査終了と同時に“ヘルベッサーR100+アダラートCR20+アーチスト5mg”の3種を飲みました。

検査を終えPD外来を出る際は何ともなかったのですが、エレベーターに乗って1Fへ降りた途端血の気が引いてへたり込みそうになりました。「我慢じゃ!」と“気合”を一発入れて、急いで売店へ行き“ミニポカリ”をイッキ飲み。まぁ何とか無事に帰宅できましたが、やや目が回っております。空きっ腹に3種の降圧剤は危険だったか?17時半現在血圧は161/103。

2006年09月05日

告白します

「告白します! 白濁排液製造薬?ヘルベッサーR100再開」

振り回されております(ご覧の皆様も)。直近2回の透析時の血圧を表にしてみました。ご覧の通りです。心臓もきつい。私に効く降圧剤は現状「ヘルベッサーしかない」っちゅう事で本日担当医の判断でヘルベッサーが再開されました。

担当医の判断は「(私に)効く降圧剤は現状ヘルベッサーしかないから、この薬と他の薬を併用しながら飲んでいって、血圧が落ち着いてきた時に、ヘルベッサーなり他の薬を減らしていけばいい」という事です。私としては同意できる判断です。(PD医師にはヘルベッサーの再開を却下されたばかりなのに...。あ〜神様...。)

ただ、その裏には「洗浄中の患者は腹膜炎にはならない」という考えが担当医にはあって、別の言葉で言えば“洗浄中の患者では排液が白濁してた所でそれは腹膜炎という可能性はない”という考え方ですね。これには賛同しかねます。とは言え、血圧は何とかしないといけない訳で、総合病院のPD医師らが心配する“白濁=薬剤の副作用”という自己判断による「(腹膜炎発症時の)初期治療の遅れ」がないように、排液の白濁時には検査の徹底をする必要がありそう。と偉そうに書いておこう。

ヘルベッサーR100は頓服で出して貰ったのですが、一応、朝に1錠を飲む予定。1日1錠(以前は2錠)で排液の白濁が起こるかどうか...。今日は透析後に既に服用しているので今夜の洗浄でどうなるかも“みもの”。浮腫も再発するのだろうか?

2006年09月04日

後悔日記

今日のPD担当ナースさんは“最強コンビ”だった。イェ〜イ。 2人とはPD導入時からのお付き合いなので、かれこれ5年半もお世話になってますな〜。っちゅう事は確実に5歳は歳食った事になる。ウン十代とウン十代の最強コンビたい。 この大好きな二人の顔を見ると、昨日書いてしまった“きつい文章”に反省しきり状態になるのでした。ここは“公開日記”で関係者らも見ている訳だから、今日のように顔を合わせると“後悔日記”になってしまう事もある。どこまで書いていいものやら、何時も頭を悩ませている。その内禿げるぞおい!(昨日の文章と本日担当の彼女らとは関係ないです)

持参した排液は検査して頂きまして問題はなかったです。出口部も問題なし。結局“採血”はなくなったみたいですね。PD洗浄開始後、過去1年間は毎月採血がありましたが、ここ8月・9月と採血のオーダーはなし。採血は腎クリニックでやっているので特に問題はないが...。

血圧の状態を知ったPD主治医は「その血圧の高さはどうにかして貰わないと...」と注意されました。ヘルベッサーを減量(減量すれば白濁もなくなるかもと思い...)しての再開を提言したのですが“却下”されました。やはり排液の濁りはよろしくないとの事でした。院内で測った血圧も200を超えてましたよ。困りましたなぁ〜。降圧剤の副作用でしょうけど、HD移行後での体調では現在“最悪”っぽい。

8日金曜日はPET検査やぁ〜。CAPD界の玉手箱やぁ〜!意味不明。
※注)高血圧でトリップしております。

わしゃ〜もう長くないかもしれん。そのうち星になるかもしれんな。星になったとしても冥王星だけは勘弁じゃぞ。じいより。

2006年09月03日

必殺!こむら返り!

薬を変更してから毎晩足がつってます。今朝はもう泣きそうになりましたよ。左のふくらはぎと足首が同時につってんだもんなぁ。ヘルベッサーを止めて足の浮腫がなくなったかと思うと、今度はこむら返り地獄カヨ! ヘルベッサーを止めてから自尿もやや多くなった。

ここ2〜3日運動不足気味。食後にまた歩いてくるか。朝晩はめっきり涼しくなりましたね〜。運動するにもいい気温になってきました。昼間の運動はまだ焼けますけどね。そういえば、公園近くの道路にはセミの死骸が沢山見られます。セミは儚(はかな)い命ですなぁ。

明日は総合病院でCAPDの定期診察。(8月7日の日記でも少し触れてますが)先月の通院では、一月に一度の診察でも主治医が『採血』と『排液検査』のオーダーを出してないから、折角早起きして洗浄をした排液を持って行っても検査もしてくれない。朝10時に提出した排液の細胞数を確認するため、帰宅後午後2時過ぎにPD外来へ電話を入れたが、検体を“検査室”にさえ持って行ってないという有様だった。 明日外来で「排液は?」と聞かれると困るので、明日も早起きして排液は持っていきますよ。果たしてオーダーは出ているのだろうか? 今週は(3カ月毎の)PETもあるので忙しい。

2006年08月30日

またまた総合病院直行

本日昼食時、全身に強い倦怠感を感じ昼食は中止。昨夜は排液の強い白濁もあったので、念のため総合病院へ電話後、病院へ直行(本日予定していた歯科医院も中止)。心配だった排液検査の結果は問題なしだった。しかし37度の微熱が...。声がおかしいし、喉も少し赤いらしいので風邪かな? 風邪薬を出そうかとも言われたが、断わった。
ただ、PD時代によくあった“低カリウム血症”や“脱水”の症状にもよく似ていたので、その旨担当ナースと医師に報告すると、血液検査もして頂きました。

結果、カリウム値は何と“5.11”。前日透析後、夕食と朝食しか摂っていないのに5を超えるとは...。逆に低いと思っていたのだが...。私にしては非常に珍しい数値。それもそのはず、先週の採血で4.1というカリウム値を記録。2日空きの数値としては低すぎたので、「もっとカリウムを摂らなくては...」と昨夜と今朝と、バナナを1本ずつ食べました。それがカリウム値を急激に押し上げた原因のようですね。しかし、一気に上がりましたなぁ...恐るべしバナナ! “カリウムが一気に上がって倦怠感”っちゅう事はないのかな? 専門家じゃないからわからんけど。

その他の数値は、ヘマトが“38.8%”だったのですが、血小板が“8.4”って、おい!低すぎやろう。何なんでしょこの数値?出血に要注意だ。白血球とCRPは問題なしだった。

本日、臨時で診て頂いた総合病院の女医さん(最近女医さん多いなぁ)に腎クリニックへの手紙を書いて貰いました。総合病院の考え方としては、『これだけ毎日のように排液の白濁が続くと、腹膜炎との判別がつかないので降圧剤は変更した方が良い』という事でした。
まぁ先日も“降圧剤は変更”の話はあったのだけれど、クリニックの方で一悶着あったので、どうなる事やら...。明日の透析は、投薬などの管理をしている女医さんなので、独自の判断で変更するかもなぁ。どちらにせよ、洗浄する度に白濁した排液を見て、「腹痛もないし多分大丈夫だろう」と自己判断をしなきゃならない状況はよろしくないですね。“白濁もしない”“血圧も安定する”降圧剤を探すしかないか。悩みは尽きぬ...。

2006年08月20日

バスタブに浸かる

PD導入後はどうしてもシャワーが中心になっていましたが、HDに移行してからは“汗を掻く”事の重要さも分かりだして、最近ではバスタブに浸かる(ワ〜ォ)回数も増えています。

約10分の入浴(お湯に浸かる)で試してみましたが、入浴(←イチイチハートはいらん?てか...)前後の体重を量ると入浴後は約200g減となりました。20分・30分の入浴ではもっと体重も減るでしょうけど、長風呂はぶっ倒れそうで止めときます。降圧剤のアダラート&ヘルベッサーの組み合わせを行ってからは、全身に変な倦怠感があるので、ちょいと慎重になってしまいますね。サウナで体重を落とす透析患者さんもいるらしいけど、サウナはちょっと危険な臭いがするなぁ。

本日は、ウォーキングを兼ねて、歩きで近くのディスカウントショップへ行き、“ゆず”の入浴剤を買ってきました。早速“ゆず風呂”に浸かってみましたが、良いのか悪いのか...よくわかりませんな。
ネットで検索してみると“汗掻き専用”の入浴剤もありましたよ。“汗掻き専用”も色々バリエーションがあるようですが、“*アツアツタイプ”の入浴剤の成分表を見ると【炭酸水素Na、酸化チタン、デキストリン、トウガラシ果実エキス、ショウガ根エキス、チンピ、カオリン、シリカ、水、エタノール、フェノキシエタノール、赤106、香料】←こういうのが入っているようです。透析患者にはどうなんでしょ飲む訳じゃないし、関係ないか?

2006年08月09日

体力全然ね〜

皆さんだるくないですか?いや〜私はダルダルですよ。先日も書いておりましたが、寝る前に1時間のタイマーをセットしてエアコンのスイッチを入れる訳ですが、3時間程経過するとどうしても寝苦しくなってくる。そういう場合は扇風機を(ほぼ無意識のパパ...いやママ)に回すのですが、朝起きると「だる〜」状態です。昨年の暑さから比べると(特に夜は)大したことはないのですが、加齢と共に忍び寄る“体力減退”というこの現実を私は受け入れなければならないのか...。

(前にも書いた記憶があるが)九州のとある透析患者さんは、本格的な(全国の名峰を登頂する)登山をしておられて、テレビでも話題になっていましたが、そりゃ〜尊敬しますね。しかもかなりのご高齢ですよ(正確な年齢は忘れた)。他の地域にもそういう方はおられるのでしょうけど、元々登山で足腰を鍛えられていた方ならば、透析中でも本格的な登山は可能なのでしょう。

月曜日のPD外来で、またまたまた“腎移植”を勧められたのですが、前の主治医も外来時には毎回言われてたよなぁ。自分的には、どうもオペに対して臆病になってましてね〜。カテの抜去が1年後に迫っているのに、今から緊張している自分がいる。やはりオペは好き(普通嫌いヤロ)になれない。

2006年08月07日

夏は“チューチュー”

本日は定期のPD外来でした。多くは語りませんが、何しに行ったのか分からない状態のまま帰って来ました。

今日も暑いっすね〜。こんな暑い日はアイスが最高。ただ、お腹が本調子じゃないから食べ過ぎには要注意。病院帰りにディスカウントショップで『チューチュー』を買ってきました。濃縮還元100%の果物の『チューチュー』です。1本の内容量は70mlなので、濃縮還元でもカリウムは大丈夫でしょう。

今朝も血圧が高めでした(自宅で179/111)。病院で(男性医師に)測ってもらっても170/98だったので、やはり高くなっているのは間違いない。最近変わった事と言えば、夕食時にビール(ミニ缶)を飲むようになったのと、暑いので外で運動をしていない。自宅にこもりっきり。っちゅう事ぐらいか。特に塩分摂取が増えたという事はない。

2006年07月30日

日本のPD医療現場

バクスター社の“スマイル(夏号)”という小冊子を読みましたが、興味深い記事がいくつかありました。“埼玉医科大学総合医療センター”が行っている、“CAPD医療チーム”の記事。この病院のCAPD外来では“医師・CAPD看護師・栄養士”の3者が一体となって外来を運営しているそうです。私がお世話になっている総合病院もそうですが、多くのPD外来では“医師とCAPD看護師”という2者態勢になっているのではないかと思います。そこに、栄養士が加わる事により、外来時に栄養指導も受けられるというのは患者にとっては大変ありがたい事ですね。更に欲を言えば“薬剤師”が加わる事により、薬に対する不安や疑問も相談出来るようになります。埼玉医科大学総合医療センターでも、“医師・CAPD看護師・栄養士”の3者の他に、“薬剤師やソーシャルワーカー”を含めた多職種によるチーム医療を目指す考えではあるようです。

裏表紙には“新潟大学医歯学総合病院第二内科”の取り組みが紹介されています。こちらでは、各4つの病棟で看護師によるバッグ交換が可能になっているそうです。具体的に、腎内科の看護師は勿論バッグ交換は出来ますが、呼吸器内科や循環器内科といった他の病棟でも、バッグ交換が出来る看護師が勤務している。ですから、PD患者が呼吸器内科の病棟に入院してもバッグ交換の対応ができると言う事ですね。

私がお世話になっている総合病院ではどうかというと、CAPD導入患者は基本的にどんな病気で入院しようと、病棟は腎内科病棟に入ります。例えば、足を骨折しようが、私の場合だと内分泌科の無痛性甲状腺炎になろうとも、腎内科病棟に入ります。それは専用のバッグ交換室が腎内科病棟にあるからです(『にしかない』とも言える)。
無痛性甲状腺炎は内分泌科ですが、当院の内分泌科の病棟は、腎内科病棟から徒歩で数分という、かなり離れた距離にあって、そこからバッグ交換のために一日何度も往復する訳にはいきませんからね。内分泌科の病室内で交換しようとしても、私の場合はマニュアル操作なので塵や埃が充満している中ではもとてもバッグ交換はできません。バッグ交換用の備品などもその病棟に常備しないと行けませんしね。
当院のPD患者は、腎内科病棟の病室に入るという方針は、患者にとっての移動距離が最小限で済む利点がありますね。ただ、他科の医師は遠く離れた病棟からわざわざ腎内科病棟へ足繁く通わないといけませんがね。※補足、過去に当院の腎内科病棟で働いていた看護師は、CAPDバッグ交換の手技は習いますので、他病棟へ異動になってもその病棟でバッグ交換の対応は出来ます。しかし、その病棟でバッグ交換の環境が整っているか?という問題はある。

最近、書きたい事がいっぱいあってね〜採血データは後日...

2006年07月27日

ポンポン痛くて検査へGO!

※長文ですいません。
え〜っとですね。昨夜は23時に自宅を出て午前0時に病院について、夕方に出した排液を検査に出し、午前0時半から再度洗浄をしてこれも検査に出して、結果細胞数は10と7で、帰宅許可が出て病院を出たのは午前1時半頃で、自宅に着いたのは午前2時半で、寝たのは午前3時でした。起床は午前7時で8時過ぎに透析に向かいました。

まぁなんですね。22時20分頃に日記をサーバーに送った後、「さぁ〜てまだ早いけど明日は透析だしそろそろ寝る準備をするか」っちゅうことで、歯を磨いて顔洗って部屋に戻ってきたら、携帯の着信履歴が点灯中。「ワン切りか?」と思いながら発信元を確認すると、CAPDの“師匠”からじゃないですか!直ぐにこちらからかけ直すと「今すぐ病院に連絡しなさい」指令がぁ...。うわぁ〜経った今日記をアップしたばかりなのに、反応がはえぇ〜〜〜〜!日記アップして5分しか経ってね〜〜〜〜〜!
師匠の指示には従わなきゃ破門になります。直ぐに用意してマイカーで(ヨットじゃないが)ナイトクルージング。流石に夜中は国道と言えどもスイスイですなぁ。法定速度60キロをキッチリ守りながら病院へ向かいました。

偶然にも救急の夜間受付には腎センターの看護師長がぁ...。
師長「あれ?どうしたの?」
私「ちょっと急患で排液検査を...」

PD外来に着いた後、交換室で新たに洗浄を開始してると、○○看護師さんが入ってきた...。
私「あれ?どうしたん?」
看護師「○○さんがPD外来に来てると聞いてやってきました。」
彼女は最近、腎病棟から腎センターに異動になったようで、慣れない透析機器に悪戦苦闘しているみたい。この日は、夜間透析の勤務日だったそうです。
腎病棟では入院時にだいぶお世話になってましたから、自ら顔を見せに来てくれるのは嬉しかった 早く一人前の透析ナースになって欲しいねぇ。

診察をして貰った腎病棟の当直医師、イケメンでしたよ〜! テレビドラマに出てきそうな感じの男性医師。今日の透析で(透析クリニックの)女医さんに「昨夜の当直イケメンでしたよ。○なんとかって名前でした。」と話すと、「あ〜○○先生ね。その先生は○○大学病院の中でも3本の指に入るホスト系医師ですよ」と切り返し。笑っちゃいました。イケメンでかなり有名だったらしい。6月に大学病院から当院(上のイラストでいう総合病院)に異動になったそうです。当院のナースもメロメロでしょう(笑)。話も丁寧で分かりやすいし、腹部の触診も優しいし、主治医をこの人に変更してくれないかなぁ。主治医もイケメン、患者もイケメンで馬が合いそう。な〜んてね。はいはい冗談です

今日の透析。あの人がまた私のコンソールを“杖”代わりにしていました。やはり看護師の注意なんて上の空で聞いているのでしょう。危なっかしくて仕方ないので、看護師には解決策を訴えて帰ってきました。因みにあの方、今週のKは6.6でした。本人は「バッチリ」との認識。さ〜すがぁ〜!“K7”は強し! 私のほぼ完璧な採血データは明日にでも...お腹の痛みは未だあります。

2006年07月26日

「加齢」でファイナルアンサー?

お腹が痛いっすよ。 筋肉痛のような痛み。普通に座っているとそうでもないのですが、反り返って体を起こす時に痛みが走る。自分の手でじわ〜と押さえても痛いんですよ。別に(腹筋)筋トレはしてないし、今日はお昼にウォーキングはしましたが、たかが1キロですし...。暑くてギブだった。
夕食はカレーライスを食べましたが、カレーを喰う前から痛みはあったので、カレーが原因ではない。
あっ!待てよ...ひょっとして“加齢”が原因か って、冗談言ってる場合じゃないか...。

昨日の前排液が“黄白色”だったというのは今朝紹介しましたが、排液量も150mlもあってビックリしました。今日の前排液はたったの20mlだったので、白濁ははっきりとは確認出来ませんでした。またまた明日も排液検査かぁ〜

2006年07月21日

“赤紙”来たる

昼エサ(野菜炒め定食)を食いに行くため車を運転していたところ、突然携帯が鳴った。車を近くのコンビニに停めて、電話に出ると「こちらは○○病院です、CAPD外来へお繋ぎします。」との交換手の声。瞬間「」ピンと来ましたよ。“検査に来い”だろうなと...。
PD担当ナースさんが今朝の日記を見ておられて、心配になってわざわざ電話を掛けてきてくれたんですよ。ここまで心配してくれる看護師さんっていますかね〜
結局、土・日の外来は休み(CAPDは24時間オンコール)だし、念のため排液検査をして貰う事になり、行ってきましたよ。最悪、即入院の可能性もある訳だから、(表現悪いが)赤紙を貰った気分かな?(戦争は知りませんけど)
そして経った今PD外来から帰ってきたところ。帰ってこれたという事は“腹膜炎”じゃなかったという事ですね。細胞数は3分の27でした。しかし、往復70キロは堪える。もっと遠くから通院されている方は大変だ。
今回の教訓としては「疑いを持ったら検査に行け」っちゅう事ですね。私の足を重たくしているのは病院までの距離。透析クリニックまでは歩いていける距離なのだが...。

すわ腹膜炎か?

昨日は透析中にお腹が痛くなったので、ホットパックをお腹に乗せて透析を行いました。腹膜炎の疑いも捨てきれなかったので、担当医とは『透析後に洗浄をして問題があれば総合病院のPD外来へ連絡をする』という話でまとまりました。幸いな事に透析終了時には痛みも治まっていました。帰宅後直ぐに洗浄を行いましたが、特に問題はなさそうだったので、PD外来には連絡せず様子を見ました。
もし今回腹膜炎だった場合、「お腹を温めても良いものだろうか?」「温める事によって菌が増殖しないのだろうか?」と疑問に思いましたが、実際の所どうなんでしょう。「お腹が痛い」というと、必ずナースは「ホットパックでお腹を温めましょうか」と尋ねますね。逆にお腹を冷やすと良くないのは分かりますが。

両足の浮腫がなかなか取れません 水引もDWより0.4kg余計に引きました。昨日の透析では、終盤になるにつれ心臓の痛みが出てきました。体を起こすと楽になるんですよね。

胃の内視鏡検査を受ける方向で話がまとまりました。女医さんが、“経鼻内視鏡”を導入している病院に連絡をしてくれまして、先方の話では「まずは受診されてから必要があれば検査を行います」という事だったので、来週、某病院の消化器科へ受診する事になりそうです。
大体、PD外来を受診している某総合病院に“経鼻内視鏡”があればなんの問題もないのに...。福岡市内だと九大病院なんかは“経鼻内視鏡”を入れているらしいですね。PDで通院している某総合病院も患者は多く需要はあると思うので“経鼻内視鏡”を導入してくれないかな〜。

ここ2日ばかり、夕食後のデザートとしてスイカを食べました。改めてスイカのカリウム値を調べると、果肉100gで120mgのカリウム値なので思ったほど高くはない。量さえ弁えれば問題なく食せる。
因みに、サツマイモ(生)は、可食量100g中、カリウム値は470mg、里芋(生)は可食量100g中、カリウム値は640mg、ジャガイモ(生)は可食量100g中、カリウム値は410mgで、やはりいも類は高い。
気を付けたいのはお菓子のポテトチップス。可食量100gで、カリウム値は1200mgもある。食べ出すと止められないポテチ。ホドホドに。

2006年07月18日

あなたにお熱?いや、私の微熱

先週から微熱が出るようになりました。今朝、透析前に測ったところ37.2度ありました。今夜も37度あります。お腹の痛みはなし。多少喉に痛みがあるのですが、風邪の初期症状なのでしょうか?エアコンがいけなかったかなぁ。昨日から血圧も高めなんですよね〜。
透析日の洗浄は夜にやっています。今夜の前排液は100mlも出たのですが、少々白濁していました。前々から白濁気味だったのですが、今夜は前排液量が多かったので白濁がモロ分かりました。2種類服用しているカルシウム拮抗剤の影響でしょうか。

2006年07月11日

妙な胸痛

細胞数の増加に伴って、腹部の状態も注視していく必要がある訳ですが、そう言えば最近、前排液→注液→排液という腹腔洗浄の一連の手技の中で、“胸痛”が気になっているんですよね。洗浄を始めると胸が痛み出し、洗浄が終了すると嘘のように痛みは消えてなくなります。ですから、洗浄によって胸部の痛みが出るのは間違いない。前排液の時点で胸痛が起こるので、液を溜める事によるものではなさそうだが...

2006年07月10日

腹膜が変?かも

本日は定期のPD受診日でした。前回「出口部触診が痛い」と愚痴をこぼしていましたよね。その後「改善しただろうか?」と楽しみにしていたのですが、前回と変わらずやんけ〜 ダメだこりゃ... PD外来は、6月から新しい主治医になったのですが、ニックネームを考えました。その名も“Dr.きんに君”。別にマッチョじゃないんだけど、触診時の力が凄いのでピッタリじゃないかな。当人がこのサイトを見ていない事を祈ろう...。

さてさて、本日の採血は特に問題はなかったのですが、細胞数を見てビックリ。下のグラフ(過去2年分のデータ)を見ても分かるように、今朝洗浄した排液の細胞数が“55”もありました。ここ5年で初めての高い数値ですね。主治医には「お腹が痛くなったら直ぐに来てください。排液は何時でも検査出来ますから」と言われましたが、ちょいと心配。三桁になったらヤバイね。PD期間中の細胞数はほぼ一桁台だったのですが、HD移行後(05年6月以降)は二桁を記録する月が多くなってますよね。それで今朝がイケイケGo!Go!の“55”だから気にならない訳がない(因みに僕はゴーゴー世代じゃない...と思う。強いて言えばジュリアナ世代かな?)。昨年から(再度)飲み始め、最近やめた“βブロッカー(テノーミン)”の影響でも出たのか?あるPD担当医が「βブロッカーは腹膜に良くない」と言ってた訳だけど、頻脈を抑えるには飲まなきゃしゃ〜ないもんね。無痛性甲状腺炎もあった訳だし...。とにかく腹膜がちょいと変ですね。

2006年07月02日

フィブリンに血液付着

昨夜の洗浄で、糸状のフィブリンの一部に血液が付着していました。ほんの少量だったのでそう心配はないと思いますが、お腹から血が付いたものが出てくると気になりますね。昨夜は糸状のフィブリンがカテーテルからチューブに詰まって、なかなか排液バッグへ流れていかないので、二度も洗浄をするハメに。結局そのフィブリンはお腹の中に逆戻りして出てきませんでしたが、今日行った洗浄ではそのフィブリンがようやく排液バッグへ流れ出たようです。ただ、今日の洗浄で、排液バッグ一杯にクラゲ状のフィブリンが出ていました。凝りもせずようでる事。何時打ち止めになるんだろう?

今日も血圧は(一般的な)正常値内をキープしています。体のだるさはあります。まぁ慣れるまでは仕方ないでしょう。

2006年06月18日

除水がおや?

本日の洗浄は先ほど終了しました。前排液は30mlしかなかったのに、除水が100mlもあってビックリ。 普通、除水は50〜60ml程度なんですけど、今日はどういう訳か多かった。2リットルの液を入れて出すだけで100mlの除水は、HDをやってる身としてはやや儲けたような気もする。 ただ、糸状のフィブリンがカテ内で詰まって、排液バッグへ出きれなかった。

17日土曜日の透析で、食事後の血圧が140/80台まで下がって驚いた。これまで血圧は、透析開始から右肩上がりで推移し、食事後から終了時まで上がりっぱなし状態だったのですがね〜。
さすがにこの日も終了時は上がりましたけど、終了間際まで結構落ち着いた状態でしたね。こういう血圧の動きって、HDに移行した当初以来かな?

2006年06月16日

カビの季節に注意

蒸し暑くなりました。雨上がりは特にムッとしますね。カビの季節でもありますので、出口部にカビが生えないようにケアをしっかりしましょう。出口部周辺に産毛が生えている方は剃った方が良いようです。その際、カテやチューブを傷つけないように注意しましょう
洗浄の方は毎日1回やっておりますが、フィブリンは以前より減ったかな。ただ、チューブ内の詰まりは相変わらず。糸状のフィブリンには手こずります。前排液は50〜100ml。100mlを超えるような多い日もあって落ち着きませんね。はぁ〜あと、1年我慢の日々が続く。

2006年06月14日

悪魔が棲むお腹

本日は、朝からずっと外出していました。雲が多かったので、大して焼けてはいませんが、蒸し暑く汗をかいたので、帰宅して体重を測ると全然増えてな〜い 夕食摂っても1キロ増え。夜に入りゲリぴ〜になっちゃいましたので、明日の朝はもっと減りますね。 昼はファミレスで食事(チキンのソテー)したけど毒でも入ってたか 毎度毎度、PD止めて(ポット洗浄中)からお腹が変 夜“ピ〜”になるのは珍しい。このお腹の不調は、もう誰(どの医師)にも止められない。悪魔が棲みついたお腹を持つ野郎より...

2006年06月12日

お初です

本日は定期のPD外来受診日でした。今日から新しい主治医に代わりましたが、事務的な話で終了! まぁ、初めての医師ではこんなものか...。出口部診察も、大胆というか、男らしいというか、力任せというか、“摘んで”“押して”...「もっと優しく触ってよ!」 みたいな力強さでした。 女性にはもっと優しく触るんだろうな。な〜んてね。

PD外来担当ナースが2人体制になったので、週頭の忙しい中、チューブ交換をして頂きました。 2人だと仕事がさばけるよなぁ。患者が重なったりすると、ナース一人じゃ〜殺人的な仕事量になるからね。
チューブ交換中、担当ナースと在宅血液透析の話になったのですが、福岡県内の某病院で、今秋から在宅血液透析の支援が決定したっちゅう話を聞いた。 すかさず「わ〜先越されたね〜」なんて話をして参りましたが、ウチの病院はHHD支援は研究段階だし、積極的だった医師が異動で転院されたので、今後どうなるか分からない。後釜のHHD担当医も決まってないようだしね。時間はかかりそう。ただ、福岡県内でもHHD支援施設が増える傾向にはあるようですね。まだまだ“事故”が心配だけど、患者にとって治療法の選択肢が増えるのは願ったり。

先週土曜日、足首の血圧を測って血行障害の有無を調べました(定期検査)。右足首の血圧は210/80台だったかな。右腕の血圧は160/90台だった。過去のデータも合わせると、足関節圧比は大体1.3〜1.9の間を推移しているらしい。ちょっと高いような気もするが、それは「血管が若いせい」だと言われた...。ネット上の資料を見ると、0.8以下だと何らかの狭窄の疑いがあるようです。

2006年06月02日

PET終了

今日は総合病院でPET検査。昨夜2時に就寝、午前6時に起床。6時50分に出発。8時半に病院到着。今日は比較的道路が空いていて予想より早く着いた。駐禁取り締まりの好影響かな?
PET後の体重ですが、DWピッタリの53.1キロまで落ちました。約1キロ減でした。除水は1200ml程度だったと思います。検査中麦茶を少々飲みました(糖分含む飲水は禁止)。やはり、透析で1キロ残しておいて良かった。今日のPETは楽な方でしたね。
検査中、PDスタッフに当院の透析時間について聞いたのですが、こちらでも6時間や5.5時間の長時間透析を行っている患者さんが数人いるらしいです。個人の希望やデータによる医師の判断とか、理由は様々。ここの腎センターは重症患者さんも多いので見ていると辛い。現在通院している腎クリニックの雰囲気とは別世界。
足を切り落としている患者さんとか...。何とも言えない唸り声を発している患者さんとか...。やはり、糖尿病系の患者さんは多いですね。全国の透析患者さんでも、糖尿系が1位で、IgA腎症系が2位でしたかね?重症患者さんを見るとホント可哀想ですよ。同じ透析患者でも私なんてまだ恵まれている方。
さっ今日は寝不足なので、早めに寝ます。

2006年06月01日

25時に注液終了

昨日の予想通り、今日の増えは0.7キロ。生食と食事の分で200mlの水引きを行っただけだった。終了時はピッタリ1キロ残し。透析前体重53.7キロ、終了時54.0キロ。透析後の方が体重が増えました。今日の透析時間は約5時間20分。回収時の血圧は最高230まで行ってしまった。『COLIN』も呆れて測れないでやんの。腕を締めすぎ。仕方ないからマニュアルで測って貰った。帰宅後は158/99まで下がった。
さて、今夜はPET検査のため、午前1時に注液を終了させます。高濃度の液を入れますが、検査とは言え腹膜に多少なりともダメージはあるでしょうね。明日は午前7時前には家を出る予定。そして、PD外来で午前9時から排液開始。

2006年05月31日

体重増えず

今日で5月も終了。そう言えば、5月病ってかからなかったなぁ。そういう環境にはないけどね。
昨日今日と結構食事を摂ったのですが、体重の増えが少ないんですよね〜。今朝は52.9キロで透析後より減ってるし。 ヒルメシ食って0.5キロ増え。夕方のPD洗浄で100gの除水(前排液含む)があった後、夕食食って1キロ増えになった。明日朝は0.7キロ増え程度かな。となると、透析中の除水量は殆どなし。PET前日は1キロ残しの予定。

今日は、またまた梅酒を買ってきた。今日は蜂蜜入りの梅酒。どういう訳かちょっと飲んだだけで酔っぱらいましたよ。レナジェル飲んだ後、直ぐに梅酒を胃にぶち込んだのが良くなかったかな?しかし、“蜂蜜入り梅酒”はめっちゃ甘い!手がべとつくし、「さ〜らりとしたぁう〜め〜しゅ〜」ではなかった...。

2006年04月19日

むむむ改善?

『JMSさんのバッグは外装から取り出しにくい』と、2月17日の日記に書き込んでいました。3月下旬に配送されてきたバッグを使い始めたところ、今回のロット分から非常に取り出しやすくなっていました。改善されたのか、偶然にもこのロット分だけなのかは分かりませんが、一応ご報告しておきます。

今日は初夏のような陽気です。天気も良いし、最高気温も24度を超えました。ただ、今夜から雷を伴った雨が降り、大荒れになるそうです。風も強くなり明日は寒くなるとの予報が出ています。最近、透析日は天気が悪いなぁ...。

2006年04月17日

検査結果が2カ月もかかるわけね〜よ

本日、定期のPD外来に行ってきました。2月24日にPETを行って、同時に中皮細胞診の検査も行っていたので、結果が気になっていたところでした。主治医から「2月に行った、検査結果ですが...」と自ら発言されたのは良かったのですが、「あれ?ない...」。そうなんです、中皮細胞診の結果がカルテに入ってなかったんですよ。結局、PETの検査結果も聞けず終いで帰ってきました。2月の検査が4月の半ば過ぎになっても結果が出てないなんておかしいよ。実際は結果は出ていて、単純な連絡ミスか何かだろうという気はしますが、PETの結果は前回も遅れたからなぁ。しっかりして欲しいね〜。という事で、本日は出口部検査と採血と排液検査で終わった。
その排液検査で細胞数が『22』もあったんですよ。単核球が『11』に多核球が『11』。多核球はいつも『0』なんだけど、今日は多かったなぁ...。PD始めて、腹膜炎以外で細胞数が『20』を超える事は初めてですね。主治医は何も言ってなかったので問題ないのでしょうけど、ちょっと気になった。3桁になると腹膜炎の疑いですかね?細胞数がいくつから腹膜炎との判断をするのだったかな?

2006年04月16日

アウト?いや、セーフ

昨日は透析日だったので腹腔の洗浄は深夜になりました。排液が出終わってバッグを確認すると、これまたフィブリンがぎょ〜さん出ておりました。しかも、排液がやや濁っているように見えて一瞬ドキッ!元々排液バッグは白みがかっていて、排液の微妙な色味加減が分かり辛いのですが「まさか腹膜炎じゃ?」と最悪の事も頭をよぎりました。微妙にお腹も痛いし...。こういう時は病院(総合病院)に電話するのが基本。当然スタッフは「排液を持って検査に来てください」と言うでしょう。しかし、今(深夜0時)から病院に行くとなると、帰宅は午前4時か5時?そう思うと嫌になってくる。排液を再度確認すると、多量のフィブリンによる不透明感のような気がして来て...結局そういう結論を出して昨夜は休んだ(長年PDやっていれば腹膜炎かどうかは大体分かる...過信は禁物だが)。今朝起きてみると、お腹は何ともないし、先ほど夕方に再び洗浄しましたが、多少フィブリンは出たものの濁りはない綺麗な排液だった。っちゅう事でセーフ!ひとまず安心。明日は定期のPD外来。排液検査もあるし、丁度良かった。

そうそう、昨日土曜日の透析。4月に入り一番きつかったんですよ。終了後の体重が目標の53.1キロより0.1キロ低い、53.0キロだった。0.1キロ余計に引き込んだだけでこれ程きついとは...。DWも53.6キロから53.1キロに変更になりました。
14日の日記に『血小板』が低い事を書いていましたが、最近、透析翌日でも穿刺痕から出血するようになっていたんですよね。それで、土曜日の透析前に「血が止まりにくい」事を訴えたんですよ。そうしたら、検査してくれたのですが、結果は「血が固まる時間が遅い」という事が分かって、火曜日からヘパリンを減量する事になりました。(確か「800を500に」と言ってたような気がする...記憶力低下中...)

2006年03月22日

困惑フィブリン

意地悪フィブリンには弱りました。排液すると、カテーテルからチューブの先まで、フィブリンが引っかかって排液バッグに流れてこないんですよね〜。洗浄時は毎回そうなるのです...。最近はどうあがいても排液バッグへと流れていかないので、バッグを一旦切り離し、新しいバッグを繋ぎ直して、200ml程度を新たに注液し、飛び跳ねながら排液をすると引っかかっていたフィブリンが何とか排液バッグへと流れていきます。エキステンションチューブ先端のキャップ内部の管はチューブの径より細くなっているので、ここでフィブリンが引っかかるんですよね。チューブと同径だとスムーズに流れていくのだろうけど。
下記写真は、左が数日前の排液バッグ内のフィブリンです。これはまだ少ない方です。右の写真は、実際のエキステンションチューブを使って説明しています。

2006年03月21日

何しに行ったんだか

昨日はPD外来だった...という事は既にカキコしている訳ですが...。しか〜し、医師&ナース&患者(私)の3人共に『異動』話で盛り上がったために、本来聞かなきゃいけない事をすっかり忘れて帰宅してしまいました。今朝の透析前に思い出したのですが、先月おこなったPET&中皮細胞診。その検査結果を教えて貰うはずだったのに聞いてな〜い!ガガ〜〜〜ン。前回も結果判明まで時間が掛かったんですよね〜。あ〜あ、結果聞くの来月になってしまう。

本日のヘマトも36を超えていました。本来火曜日は採血(検査は外注)の日なのですが、今日は休日なので採血はなし。このままだと、ヘマトの値を確認せずに週一のエスポーを予定通り打たれてしまうので、院内の検査機でヘマトだけ調べて貰いました。その結果、エスポーもブルタールも中止となりました。

所で、今日はWBCの決勝が行われましたね。院内の患者やスタッフも興味津々のようで、みなさんテレビを視ていました。王監督は福岡の宝(今や世界の宝?)なので、勝って帰ってこれるのは良かったですよね〜。それにしても日本中、大盛り上がりですね。

2006年03月20日

こんな事もあるんですね

本日はCAPD外来(上記のピラミッドイラストでいう総合病院)での定期受診日でした。3月も下旬になると異動が気になる時期ですね。そういう時に何と総合病院のPD主治医が診察室に入って来るなり「何の因果か、○○病院に異動が決まった」というではないですか!○○病院とは上のピラミッド型イラストでいう『地域医療センター』、即ち私が現在血液透析でお世話になっている病院ではないですか!いや〜〜〜こんなに嬉しい事はないなぁ。
PD導入が平成13年3月。総合病院の当時の副院長が私の主治医で長年お世話になったのですが、その先生も定年退職。それから丸4年の平成17年4月に、7人目の主治医となったのが今回異動になるPD外来の医師です。その主治医が我が腎センターに来てくれるなんて...。この先生とは相性が良いから、もう喜び爆発中ですよ。元々HDが専門の先生なので、PDとは別にHDに関しても相談出来ますからね。言っちゃ悪いが、現在の血液透析のスタッフは物足りなさがあって、質問をしても明確な答が返ってこないために、月イチで通院している総合病院のPD主治医に色々質問をしていたのです。今日も血圧に関して話をしたんだけど、大変勉強になった。異動は6月だそうでまだ時間があるけど今から楽しみ。ただ、この主治医に診て貰っていた他の患者さんは気の毒だし、私もPD外来にはまだまだ通院しないといけないので、6月以降のPD外来では8人目の新しい主治医に代わる事になる...。
所で、本日の採血でヘマトが39.2%まで上昇していました。今回の採血は『1日空き』なので明日になるとやや下がる訳ですが、それでも39%を超えると高すぎ。現在でもエスポーを3000単位/週とブルタールを打っているので「即刻中止するように」との指示を受けました。

※エスポーは「中止」又は「750単位を週3で」と言われたが、血液透析中のクリニックでは750単位の注射はないのである。

2006年02月24日

PETで1.3キロ減

PETが終了しました。帰宅は午後4時過ぎ...やはり疲れましたが、HDでの水引を少なくしていたお陰で脱水症状もなく無事に検査が終わりました。今朝の体重は洋服込みで55.7キロ。PET終了時は54.4キロ。差引−1.3キロで前回と同じ体重減となりました。洋服の重さが1.2キロだったので、54.4-1.2=53.2キロ。透析時のパジャマの重さをプラスしたとしてもドライウエイトの53.6キロと変わらぬ体重まで落ちてしまいました。木曜日のHDでの水引で1キロ残しで終了したのは正解だった。

2006年02月20日

PD受診でした

本日は、1カ月ぶりのPD外来での受診でした。出口部は問題なし、排液の細胞数も『6』で問題なしだった。採血は、ヘマトが『37.8』で、透析後1日空きなので高目ですが、明日になると『32〜33』程度まで下がるでしょう。30を超えていればマズマズ。エスポーが増えたので血圧もやや上昇気味。ヘマトが落ち着けばエスポーも減らせる。他の項目は特に問題なしだった。
今週は金曜日にPET&中皮細胞診を行います。深夜午前1時に2.5%の高濃度液を入れて、午前9時に病院で排液を開始します。検査終了は午後2時過ぎですね。それまで何も食べられない。前回(昨年10月)のPETでは『1800ml』の除水があって、帰宅後の体重が1.3キロも減っていたので、PET開始前の木曜日の透析では水引を少な目にしてもらう予定。総合病院のPD主治医に、腎クリニックの血液透析担当医へのお手紙も書いて頂いた。

2006年02月17日

患者からのお願い

最近気になる事...私が利用している『JMS』さんって患者の声は無視しないというか...患者の要望を真摯に受けとめ、バッグや外装やクリップの形状をスピーディーに改良するなど、熱心で誠実な会社ですね。(中性液のバッグに挟めてある『クリップ』は改善後壊れなくなった!)
そこで注文(笑)!CAPDバッグの外装と注排液用バッグのラインとが『糊』でガッチガチにくっついていて、とても取り出しにくい。広島の工場の方が見ておられたら改善していただけたらなぁと思います。バッグ交換自体に特に支障がある訳じゃないけど、バッグを外装から取り出す時は、引きちぎるかのような力ずくで引っ張っている状況ですからねぇ〜...。

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