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2007年12月29日

すんごいブルー...12/29

一番信頼していた看護師さんが、来月から病棟へ異動になるそうです。
もうがっかり...。

専属でHHDの介助に来て欲しいくらいだな。
本人もHHDに興味があるみたいだし。
月30万くらいでどう?(ってそんな金はないが...)
あ〜金持ちになりたい!(笑)

病院を辞めていく透析看護師さんも多過ぎ。
今日はすんごいブルーな気持ちで帰ってきた。
あ〜あ。

看護師の求人は出しているけど来ないっぽいね〜。
大学病院がごっそり持って行ってるんかな?

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2007年12月27日

『カボチャプリン』...12/27

今週は、5時間20分超の透析時間を確保出来ています。
血圧は高いけど、調子はマズマズかな。

ここ最近、お昼のお弁当にフルーツを持参しているのですが、今日はネタ切れしたので、コンビニで『カボチャプリン』を買って食べました。

カボチャが入っているだけに、色は真っ黄色で食欲は出ない変な色だったなぁ。
味も『卵』と『カボチャ』のくどさがあったのと、『カラメル』に全くとろみが無くって美味しくなかった。
普通にグリコの『プッチンプリン』を買っておけば良かったと後悔した。

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2007年12月25日

メリクリ...12/25

今日は終盤足がつって辛かった。
そろそろ49.8キロも限界か?

今週、来週と血液検査はなしかな。
次回は1月8日か...。

今日は久しぶりに洗車をしてきた。
今夜から雨が降るらしい...。

2007年12月22日

ウエストがキュッ...12/22

今年は雪降らんなぁ...。
『平年並みの冬』と聞いた記憶があるのだが、今の所暖冬ですな〜。

今日は5時間30分も透析したから腹減って腹減って。(帰宅後菓子パンは食ったのだが...)
早く夕飯食いたいよ。
まっ腹減って食欲があるというのは良い事やね。

今日の血圧は右肩上がりで終了。
除水量の積算数値が増えるほど血圧は上昇して行く...。
疲れる...。

相変わらずドライは49.8kgなんだけど、ここ一週間ほどでウエストがキュッと締まって、これまでピッタリサイズのズボンもゆるゆるになってしまって大変です。
原因不明。 悩む

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2007年12月20日

『Zerenex』...12/20

もうすぐ新しい『リン吸着剤』が発売になるらしいですね。
日本たばこ産業および鳥居薬品から発売される『Zerenex』という薬かな?

カル炭を飲んでいる時は血中のカルシウム濃度が上がってしまったので中止。
現在はレナジェルを飲んでいますが、便秘気味だから新薬に期待したいな。

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ロッカー室の床に土が...12/20

以前から不思議に思っていた事が...

透析施設の男子ロッカー室の床に、誰が持ち込んだのか?時々『土』がばらまかれている。
今日は特に激しかった。

おそらく靴の裏に付着した土なんだろうけど、「どんな山奥から出てきているんだ?」と思ってしまう。
床を汚している事に本人は気づいていないのだろうか?

兎に角汚いから本人は早く気づけよ! 叫ぶ

2007年12月18日

デザート美味し...12/18

今日の透析は、いつものお弁当の他に、百均で買ったフルーツケースに、リンゴ・バナナ・プチトマト・ブロッコリを入れてお昼に食べた。
ちょっと食い過ぎた感はあったが、 果物があると後味が良い。
パインやミカン(缶詰)あたりも食後にはいいかも。

いつもより食事量が多かったので100g(後体重49.9kg)残りで終わった。
本日は5時間20分の透析時間を確保できた。
血圧は下がらない...。

2007年12月13日

雨か雪だって...12/13

今夜は『雨か雪(福岡)』との予報が出ました。
寒くなるみたいですね。

北部九州の場合、例年だと今頃が『初雪』の時期なんですよね。
雪を見るのは大好きだけれど、寒いのは体に堪えますな。

今日の透析後のおやつは『野菜サンド』でした。
夕食は豚肉のステーキを食べましたけど、『肉』はどうも胃に堪えるなぁ...。
肉も食わないと体重も増えないだろうけど。
血圧は徐々に下がってきた。

2007年12月11日

CTRは45.5%...12/11

今日は結構暖かかった。
今日くらいの天候が良いけど、週半ばからは寒くなりそう。

透析後は循環器内科受診と、保険屋(入院給付金請求)へ寄って、その後コンビニの肉まんを買ってカロリー補給。
食塩相当量が1.1gというのがちょっとね〜...。

*****
本日、胸写を撮って参りました。
「CTR」は「45.5%」でした。
前回はカテ抜去のため総合病院で撮影しましたが、この時は50%を超えていたんですよね。
前後の数値を見ると50.5%という数値は怪しいもんですな。

071211_CTR.gif

2007年12月06日

「Kt/V」...12/6

12月4日採取の血液データが戻ってきました。
このデータを元に「Kt/V」を計算してみました。
■入力数値...
●前BUN:56.5mg/dl
●後BUN:12.4mg/dl
●前体重:52.4kg
●後体重:50.0kg
●透析時間:5.66hours

■計算後...

☆Kt/Vsp =1.9(single-pool Kt/V)
☆Kt/Ve   =1.73(equilibrated Kt/V)
☆(Kt/Vsp)/t=0.34/time
☆クリアスペース率=77%
☆尿素除去率 =78.1%
☆体重増加率 =4.8%

因みにクレアチニンは...
前13.76
後4.19
でした。

11月14日Kt/Vデータ

2007年12月04日

年に一度の「透析効率」検査の日...12/4

今日は5時間40分も透析してきました。
流石に「回収」が待ち遠しかった。

今日は年に一度の透析効率を調べる日。(^^;)
透析前後に採血を行いました。
透析効率は、カテ抜去で入院中に総合病院でも検査を行いましたが、今回は血流も上げたし、透析時間も長時間なので、どういった数値が出るか楽しみですね。

*****
先日、ウイルス性胃腸炎で入院中、透析は腎センターの「個室」で行ったのですが快適でしたね。
両隣を気にする事無く「硝子張りの部屋」で、日機装のDBB-27を使って透析を行いました。
透析機器の稼働音も静穏だったし、毎回ココで透析を行いたい気分になりました。

2007年12月01日

うどんは好きだが...12/1

まだ駄目だなぁ。
ご飯(白飯)は食えん。
胃が受け付けない。
退院後は「うどん」ばかり。
暫くは「うどん」が続くな。

PD施行時の平均体重:約56.0kg(最大値約62kg)
HD移行時のドライ:55.5kg(2005年6月)
カテ抜去術前ドライ:52.5kg(〜2007年10月)
カテ抜去術後ドライ:51.5kg(2007年11月)
胃腸炎退院後ドライ:50.3kg(2007年12月1日現在)

ここ1ヵ月でドライを2.2kgも落とした。
これで毎食「うどん」だとどうなるんだろう?
因みに、胃腸炎入院翌日11月27日の透析前体重は「49.8kg」だった。
テンコフ挿入術直後も食事が摂れなくて50kg切ったような記憶がある。

どんだけぇ〜!

2007年11月25日

寝汗をかく...11/25

今週は毎日寝汗をかいた。
特に両足が酷かった。
寝汗をかいて目が覚めると、動悸がしている事が多い。

11月22日(木)から血流を「210mL/min」から「220mL/min」に上げました。
その日は透析中にどうも胸の調子がおかしく、帰宅後も軽い不整脈が続きました。
土曜日の透析時は何ともなかった。
透析時間は約5時間20分でした。

お通じは「薬(プルゼニド12mg×2錠)を飲まないと出ない」という日々が続いておりますが、ここ数日水を多めにして薬を飲むと、直ぐに(1〜2時間で)もよおすという信じられない効き目を見せております。(効果の発現は通常8時間前後と聞きますがね)
「長期に服用すると効き目が悪くなる」と言うらしいので、出来れば「自然分便」を取り戻したいなと思っております。

*****
11月20日(火)の採血データですが、カリウム値は「4.5mEq/L」と低めでした。
ポット洗浄中...いやいやポットじゃなくて「お腹洗浄中」の時と全く変わりませんでした。

総蛋白「6.1g/dL」
総コレステロール「134mg/dL」と低め
HDL−コレステロールは「55mg/dL」
尿素窒素は「58.3mg/dL」
クレアチニンは「14.75mg/dL」
ヘマトは「33.9%」
CRPは「0.07mg/dL」でした。

甲状腺の機能は正常でした。
TSH:1.06
FT4:1.14

血流を上げてからの血液データがどうなるか見物ですが、今週火曜日の採血で項目が貧血系だけだったら最悪...。
今週の透析は5.5時間行けそう。

2007年11月20日

ワンセグ役立たず...11/20

今日の透析は5時間30分くらいやったかな?
やはり長時間透析をやると体の調子は良いですね。

昨日朝、出る物は出たが、今日はまだ出ていない。
やはり1日おきか?

退院後は食欲もあって食事もかなり摂っているし、体重は増加傾向だとは思うけど、退院してからの血圧はなかなか下がらない。
気温の低下も影響しているのでしょうか。

気温が下がってくると乾燥肌も気になってくる。
毎日洗髪しても頭皮が痒いし、今日はお腹が痒くて仕方なかった。
創部の痛みは和らいできたが、皮下出血が広がってきた。

「ワンセグ」を透析中に視ようと携帯の機種変をしたは良いが、コンソール(DCS-26)の運転を始めると電波が入らなくなる。
これほど電波を妨害するとは...。
透析機器は精密機器だし携帯の使用を許可している施設は少ないと思いますが、万が一のために携帯電話の電磁波をカットするチップでも買おうかな。(その効果は?だが)

2007年11月18日

腎不全食...11/18

某総合病院の病食。

入院中、11月1日から食事の内容が変更され、ご飯が200gから250gに増量。
朝食は「パン食」と「ご飯食」の何れかに統一された。(私はパン食を注文した)
おかずはメニューも味も劣化。
病食の改悪に、入院患者は文句タラタラだった。
週一で同じメニューが出ていた印象がある。

10月30日朝食(腎不全食)
腎不全朝食

11月4日昼食(腎不全食)
腎不全昼食

抜去後のカリウム値に注目...11/18

昨日土曜日の透析担当医は副院長先生だったので、お腹(血腫)の状態を診て欲しかったのですが、診てくれなかったのでがっかり。

看護師は透析前に「あとで先生に診て貰いましょう」って言ってくれたので期待していたんですけどね〜。
よその病院の仕事だから仕方ないか...。

この週末から週明けに掛けて「カリウム」がどう変化するか注目ですなぁ〜。
普段通りに「生野菜サラダ」もしっかり摂り、「果物」もしっかり摂っています。
ヨーグルトは1日100g(1個)。

総合病院では130/70程度まで下がった血圧が、維持透析施設では下がりません。
透析開始から終了まで160/90前後で手書きのグラフは一直線でした。
最近、透析中の血圧の変動が殆どない。

2007年11月15日

浦島太郎状態...11/15

3週間ぶりに維持透析の施設へ戻ったら、ドライの計算法やエリスロポエチン製剤など色々変更されていて浦島太郎状態でした。

ドライは52.5kg(パジャマ0.5kg含む)から51.0kg(←衣服は含まず)へ変更。
175cmの体が...悲しいが激痩せですな〜。

造血ホルモン剤は、「エスポー」「エポジン」から、キリンファーマの「ネスプ」に変更されました。
私の場合、週一で20μg(薬価5,699円)投与するそうです。

抗凝固薬は、「フラグミン(低分子ヘパリン)」から「ヘパリン」へ変更された。 

今日は開始1時間後あたりから胸痛がありましたが、昼食時からベッド上に座って過ごしたため胸痛はなくなりました。
ただ、血圧は高かった。
ドライをかなり下げたんですけどね〜...?

入院していた総合病院の腎センターは、技術を要した医師や看護師が相当数いますので、容体が急変した時などの安心感はありますし、CAPD導入時からお世話になっている看護師さんも何人かいますので「余所行き」感はないのですが、久しぶりに帰ってくると維持透析施設の方が今は「快適」だと思ったりしてます。
ベッド間は広いし、室内は明るく綺麗だし...
ただ、ベッドのマットレスは総合病院の腎センターの方がフワフワで良かった...。

2007年11月14日

退院日記#2...「透析効率」11/14

退院前日の13日(火)、総合病院にて「透析前」と「透析後」に採血を行いました。
透析効率」を調べるためです。

退院時に、プリントアウトした血液検査データを貰って帰る予定だったのに、もらい忘れてしまって、自宅にFAXで送って貰いました。(PD外来担当さんありがとう)

愛腎協」さんのサイトを使って「Kt/V」を計算してみました。
■入力数値...
●前BUN:68.1mg/dl
●後BUN:19.4mg/dl
●前体重:53.9kg(確か53.9か54.0だった)
●後体重:51.9kg
●透析時間:5hours

■計算後...
☆Kt/Vsp =1.52(single-pool Kt/V)
☆Kt/Ve   =1.37(equilibrated Kt/V)
☆(Kt/Vsp)/t=0.3/time
☆クリアスペース率=69%
☆尿素除去率 =71.5%
☆体重増加率 =3.9%

となりました。
維持透析の施設では、透析時間は5時間〜5.5時間になりますので、多少の数値変動はあります。

今後、血流量を210mL/minから220mL/minへ引き上げるのが良いのか、ダイアライザー(膜面積をFDX-150GWからFDX-180GWへ大きくするのが良いのかを透析医師に判断して貰おうと思います。
または現状のまま行くのか...。

☆入院中「どうして血流量が210mL/minなんですか?」と腎センターの看護師らに何度も聞かれた。
受け持ちナースが代わる度に同じ事を聞かれるもんで、耳にタコが出来そうでしたよ。(^^;)

※血流量が「210mL/min」なのは、透析量を増やすため血流量を「10mL/min」ずつ上げて行こうという話でスタートしているのですが、210mL/minからなかなか進まないんよね。(>_<)

2007年10月18日

カリウム低くてカリカリ...10/18

風邪の具合が良くない。
熱も出てきました。
今のところ、37.2度止まりだけど。
体も怠いし、このままじゃオペは中止。
「葛根湯」で早いとこ治さないと。

16日の採血結果が出ましたけど、2日空きのカリウム値が「4.2mEq/L」って「え゛〜」って感じですよ。
芋類も果物も結構食べたのに、私のカリウムはどこへ行ってんだ?え?

他は、ヘマトが35.8%まで上がり、CRPは0.05mg/dLだった。

2007年10月14日

体重増加作戦...10/14

土曜日の透析前体重が1.1キロ増えと少なく、それでいて透析時間が5.5時間となったため、透析後は期外収縮が出ちゃいました。
除水は「290mL/h」とかなり少なめでした。

土曜日の帰宅後はカップ麺をつるり...。
夕食は、カレーライス+野菜サラダ+ネーブルオレンジ+チョコパイ。

日曜日の今朝は、ポテトサラダを2枚のイギリスパンに挟んで食べました。
昼食は外食で、丸天うどん(「丸天」とは薩摩揚げのような物である。福岡独特のトッピング)+いなり2個+茶碗蒸し。
夕食は、鶏の水炊き(骨付き鶏肉+水菜+白菜+えのき+絹豆腐+ワンタン+大根(お勧め)+お餅2個)+デザートにリンゴ。

体重は、日曜夕食後で54.3キロ。(DW52.5キロ)
透析後(52.6キロ)からは1.7キロ増えとなりました。

土曜日の「カップ麺」と日曜日の「うどん」で塩分超過!
血圧がめっちゃ高いです!
下が120近くあります!
やばいです!

2007年09月27日

Q10飲み忘れる9/27

今日は満月
観てませんが綺麗なんだろうね〜。
はぁ〜月に帰りたい。(笑)

今日の透析患者さんの人数を数えると、15人だった。
シフト変更したと思っていた患者さんは、実は一時的な変更だったようで、本日お戻りになられました...。

今日の透析時間は5時間35分くらいだったかな。
今朝は「Q10」を飲むのを忘れて出かけたんですよ。
病院に着いてから飲み忘れに気づいた。

透析終了10分前にドッカ〜ンと来たね。
期外収縮が...。
透析中に来たのは何週間ぶりだろうか?
しかもきつい一発で、心臓が止まるかと思った。

この2日、食事量が少ないし果物を食べていなかったので、カリウムが低かったのかも知れない...。
明日はしっかり食べよう。

2007年09月26日

テレビ無しの透析はキツイ9/26

火・木・土の患者さんが、18人から12人に減っちゃいました。
今週は2番穿刺で12人目最後の回収なので、5時間30分の透析時間を確保できます。
患者さんが18人いれば5時間40分は行けるところだけど仕方ない。
看護師さんも4人から3人に減らされたりして、穿刺と回収時は忙しそう。 

ポータブルDVDを修理に出したので今後2〜3週間はテレビが見られない。
iPodと漫画本で時間を費やすしかない。
テレビがないとキツイな。

↓こういうのを当院でも導入して欲しい。
http://www.eizo.co.jp/products/fv/index.html

2007年09月20日

体重+0.9キロ...9/20

今週は、患者さんが一挙に4〜5人もいなくなったので、穿刺サクサク、回収もサクサクで、独りぼっちで最後の回収を待つ私です。
一応、5時間30分近く、透析を延長してくれているので有り難いですね。

透析前体重は+0.9キロでした。
除水は300ml/h。
今週は火曜・木曜と胸痛が発生して、チトきつい透析になっています。

今日も蒸し暑く嫌になります。
天気も良いし、夕立さえもなくなったのが辛い。

2007年09月13日

デジタル家電は必需品9/13

安倍さん入院ですか...。
胃腸の病気って辛いですからね。

それはそうと、透析中はポータブルDVDで遊んでいるのですが、こいつがまたポンコツで、購入して2年も経ってないのにテレビのチャンネルが切り替わらないばかりか、TV音声まで出なくなりやがった! 

どうせいっちゅうの?
DVDビデオは鑑賞できますけどビデオばかり観てもね〜。

チャンネルが切り替わらなくなってからはBS-1しか映らなくて、まぁそれでもMLBが観れているので何とか我慢していますが、音声が出なきゃ面白くないやろ...。
修理に出したいけど、家電量販店の保証書を紛失してるんよね。(←アホ)
メーカー保証書はあるけど、保証期間過ぎてるし、修理に出して何万もとられちゃ〜たまらん。

とりあえず今日の所は、MLBの映像を観ながら、iPodで音楽を聴いておりました。
「透析」ってデジタル家電は必需品ですなぁ〜。

2007年09月09日

鉄欠乏9/9

blood_tsh_ft4_070904.gif
▲2007年9月4日採血(透析前・2日空き)

9月4日採血分で、甲状腺等の検査結果が8日に出ました。

甲状腺は問題なくホッと一安心。

「フェリチン精密」21ng/mL(前回「53」)と低値だったので、8日から「テチプリン(鉄剤)」を開始しました。

*****
8日深夜、「さぁ寝ようか」という時、急に体が痺れて変な脂汗が出てきて、正直ぶっ倒れるかと思った。(血圧・脈拍は正常だった)

すぐに「魔法の水」であるスポーツドリンクを飲んでベッドに横になりましたが、暫くすると落ち着きました。
翌朝は何ともなく起きました。
あれは何だったんだろうか?

2007年09月04日

10−1が10−9に...9/4

今日は「3ヵ月に一度」の「血液検査」だったみたい。
TSH」と「FT4」が確認できるな。
この2項目は検査に時間が掛かるから、結果が判明するのは土曜日か来週かな?
甲状腺血液データ参照

今週は穿刺が最後の列なので5時間透析です。
今日は寒くて布団被ってたよ。

そうそう、今日もMLB視てたんだけど、 10−1とボストンがリードしてる所までは意識はあった、しかし、その後いつの間にか寝てしまって、起きた時には10−9になってて目が点になった。
それでも松坂は勝利投手になってたけど、MLB特有の「滑るボール」に苦労しているね。
日本で観ていた時の松坂と比べるとストレートの伸びもないし、スライダーのキレも悪い。

2007年09月01日

ちょいと気になること9/1

ここ数回、透析後半から終了時の血圧が高いんよね。
生食が入ると190台まで上がる。
透析前半は130/80前後。
ドライがきつくなってきたとか?

ここ最近胸の息苦しさもあって、横になるとその傾向が現れるので、水でも溜まってんじゃないの?と思ったけど、心胸比も小さいしなぁ。
今日は特に透析後から夕食時に息苦しさがあった。

体調が優れないときは、スポーツ飲料を飲むんだけど、これ飲むと症状が緩和される場合が多い。
「魔法の水」ですなぁ。

2007年08月31日

自己管理能力ありません8/31

4キロも増えてくる患者や、カリが「6」や「7」を超える患者ってどんな食い方をしているんだろうと思います。

CTRが「60%から56%に落ちて良かったね」なんて話を聞いていると、自分とは次元が違いすぎますね。

患者自身は「息苦しい」と訴えているんで水が溜まっているんだろうけど、ドライを下げても追いつかないみたい。
血圧が下がりやすいから、むやみにドライを下げても血圧のコントロールが大変っぽい。
昇圧剤で上げるとか?

胸に水が溜まってて4キロ増えじゃ〜きついやろ。
相当水分を摂っているはずだな。
塩分を制限しないと!
でも患者に「自己管理能力」がないようなので、スタッフが何を言っても無駄か?

2007年08月29日

CTR(心胸比)8/28

本日、胸写を撮って参りました。
「CTR」は「43.8%」でした。
前回は「44.9%」だったので更に小さくなりましたね〜。
透析中の血圧は130/80前後で安定していました。

心胸比

8月中旬から透析中の「期外収縮」がなくなってだいぶ楽になりました。
自宅では1日1〜2回程度おかしな時はあるのですが、まぁ一時期よりは快調です。

今週は5時間30分の透析時間を確保できます。
最近、本を読まなくなったので、時間が経つのが遅くて回収が待ち遠しいです。

 

2007年07月07日

気泡が体内に7/7

今日の透析開始時、2つの大きな気泡がVラインから体内に入っていく様子を見てゾッとした。

大した量じゃないので身体がどうこうなる訳じゃないが、 開始時と終了時は自分の目で回路内の様子を確認していた方が良さそうだ。
新人さんだと目が行き届かないだろうし(本来「新人だから」というのは理由にならない)。

今日の場合は、機械を動かして直ぐに気泡が体内に入って行ったことから、気泡は「気泡センサー」よりシャント側にあったようですね。
プライミングチェックでの見落としか?
それとも、この程度の気泡は無視?かもしれん...。

ここのところ、以前透析時に頻発していた「不整脈」が「再発」しているので辛い。
今日も「ウッ」となるような「期外収縮」が5〜6回あって辛かった。

2007年06月26日

CTR(心胸比) 6/26

腸の検査後からどうも体調が優れない。
腸の検査が原因だとは断言しませんが...。

「不整脈」が増えたり、出口部から「膿」が出たり、抗生剤で「めまい」が出たり、月曜日からは足の「浮腫」。
6月はそういうバイオリズムだったのかなぁ?
水引き後、現在も足の浮腫は引きません。

本日の「CTR」は44.9% 。
ほぼ横ばいでしょうか。

心胸比07/6/26

今日の回収は新人ナースAさん。
新人ナースAさんの練習台になって4〜5回目になるけど、初めて綺麗に返血してくれた。
先週の新人ナースBさんに続き、新人ナースAさんも返血が上手くなってホッとした。

〓 idechan 〓

2007年06月21日

蒸し焼きの夜6/21

昨夜は蒸し暑くて、2度も起きてしまいましたよ。
本日、日中は涼しかったのですが、夕方過ぎから蒸し暑くなり、福岡では熱帯夜の予報が出ております。
寝苦しい夜は勘弁して欲しい。
隣家の犬もうるさいし、寝られやしない。

さて、今日の透析中、スタッフや医師との間で「出口部感染」の話でプチ盛り上がりましたが、 今のところ患部は落ち着いております。

今日の回収は新人ナースBさん。
このブログ内で騒いでいた効果だろうか?(^^;)
今日は先輩ナースがしっかりチェックして、綺麗に返血してくれました。
ありがたや〜。
毎回こうであって欲しい。

19日採血のヘマトは何と32.4%。(前回32.2%)
あれ?微妙に高い気が...。
2日空きで1.5キロしか増えなかったのもあるのでしょうけど、あれくらいの残血ではさほど影響はないということか。
先週ヘム鉄は飲んだけど...関係ないか...。

カリウムは思ったより低くて4.4mEq/L。
もう少しスイカを食べてても良かったかな。

夕食後、変な不整脈があってビビりました。
メキシチールを飲んで様子を見ていますが、現在、胸の違和感はなくなりました。

2007年06月16日

【祝300回前夜祭?】6/16

【祝300回前夜祭】
2005年の血液透析開始から透析回数が今日で「299回」。
来週19日火曜日は「300回」というキリ番です。
「だから何?」って感じでしょうけど、まぁ一応晒しときます。

今日は5時間透析の所、担当ナースに「10分延長しましょうか?」と言われ、お言葉に甘え10分延長して貰いました。
他の患者さんが誰もいなくなって、私のコンソールの稼働音だけが院内にこだましておりました。
嬉しかったけど、思わぬ「サービス」に何だか恐縮してしまった。

今日も回収は新人ナースAさん。
これまでとは違って手際が良くて思わず「今日は手際が良いね〜」って褒めると喜んでいましたが、直ぐに「いえ、これで喜んでいたら失敗しますから」と気を引き締めていた。
良い心がけじゃないですか!
ただ...残血は多いよなぁ...。 悲しい
ヘム鉄でも飲むかな。 

本日担当の女医Cさん(4月から勤務)、駆血帯を締めすぎ。
腕がちぎれるかと思った。
「ギロチン」じゃないんだから、そこまで締め付けなくても良いのに。
まだ若いし、穿刺も慣れてないし、これから上手くなっていくんでしょうけど...。
早く上達して欲しいです。(これ見たらショックかもなぁ...見てくれてたら嬉しいけど)

もう一人の女医Bさんも、当院に転勤してこられた当初は「駆血帯」を思いっきり締め付けて、穿刺時は手が震えていましたからね。
それがここ2年でかなり上手くなって、今では毎回穿刺をお願いしたいくらいにほぼ無痛で針を刺してくれます。

ただ、穿刺の技術はやはり2名の男性医師がずば抜けていますけどね。

2007年06月14日

「残血多いよ」6/14

回収の練習台になっていいよ」と言った手前、新人さん2名の練習に付き合っておりますが、今日の回収は前回以上に残血が多かったので、本人に注意しました(前回のナースとは別の子)。

私「残血が多くない?ダイアライザーにも残ってるし
新人ナース「すいません。私がうまく返せなくって...

可愛らしく謝れたので思わず
いいよ。残った血液は自分の力で造るから...」って許してしまった。 クール
あ〜あ...(^^;)。

当院の患者さんはご年配の方が多いので、「残血が多い」なんて注意する人はいません。
誰かが言わないと技術は向上しませんから僕が注意した訳ですが、当院ではこの程度の残血は当たり前で問題ではないのでしょう。
だって横にいた先輩ナースは何も言わなかったしね。

練習台になるのは結構好きなので、僕を使って貰って結構なんだけど、やっぱり上手くなって欲しいから、気づいた点はその場で本人に言わないとダメですね。 

▼今日の残血はこんな感じ
kaishu_070614.gif

2007年06月12日

回収法6/12

血液透析についてはど素人の私ですが、「出て行った血液は1滴残さずもとの身体に戻すべきじゃないのか?」と考える私です。
実際、生食回収ではそうも行きません。

しか〜し...。
今日の回収...新人ナースちゃんは腕のテープを剥がすのに必死で、「鉗子」を使った「閉塞・解放」も行わず、「ダイアライザーも叩かず」な〜んもせずに機械任せの「為すがまま」状態。
んで、そのままV側のクランプを閉めましたけど、V側の回路内は残血で真っ赤かぁなんですよね〜(^^;)。

いつもより多くの残血があったからって、貧血が助長されるのかどうかは知りませんけど。
エアーが入るぎりちょんまで返血するよりマシか?
横に付いてる先輩ナースはな〜んも注意しなかったけど「???」。
あれはあれでOKなのか?
よくわからん...。

「鉗子」で「閉塞・解放」を行うと「血液組織が破壊される」なんて〜のを目にしたことがありますが、どこの施設でもやってますよね(2施設でしか確認してないが)。

「静脈チャンバー」を鉗子で閉塞・解放をやられると、V側の血管が刺激されて気持ち悪いんよね(経験者は語る)。

回路に残った残血分だけ新しい血液が生成されれば、それはそれで良かったりするのかな?

2007年06月09日

お腹が痛いんですよ6/9

昨夜からお腹が痛いんですよね〜。 叫ぶ
透析中も痛くて担当医とも話したのですが...。
一応、排液をみても何時もと変わらないのでPDの腹膜炎ではないと思います。
腸の検査が続きましたからその影響もあるのでしょうけど。
食欲はあります。

今日も5時間40分の透析。
今週はじっくりと透析が出来ました。
来週は穿刺が後ろから2番目で回収が最後なので5時間で終了で〜す。

今日の「抜針」は木曜日とは別の新人さんでしたが、うまくやって貰いました。
痛みもなかったしね。

新人さんに就いている先輩ナースの話を聞いていて勉強になったのだけれど、僕が使用している日機装のFDX-150GWって、ダイアライザーを叩いてあげないと血液の返りが悪いらしいですね。
膜面積が小さいFDX-80GWクラスや旭化成のAPSシリーズだと血液の返りが良いそうです。(叩かなくても残血はないらしい)
1つお利口になった。 ウィンク

2007年06月07日

今日の透析6/7

今日の透析は5時間45分。
これまでの最長は5時間50分だったと思うのでそれに次ぐ時間ですね。

回収時は冷房が強力になるので寒いんよね。
今日は特に効きすぎだった。 眉をひそめる
左腕も寒いので布団を被って回収を待ちました。

今日の抜針は新人さんが担当。
僕の抜針は緊張するだろうなぁ。
ブログに書かれる可能性大だし...(^^;)
実際書いてるし...(^^;)
でも、新人さんはここの存在は知らんかな?

その新人さん。
抜針も止血も(恐る恐るだったが)優しく丁寧にやってくれたので、痛みもなく良かった。

「痛くなかったですか?」と聞かれたので、正直に「痛くなかったよ」と答えました。 

しかし、血液回路内にはいつもより多くの残血があったので、「しっかり戻してよ」と言おうと思ったんだけど...可哀想でやめた。 悩む

2007年06月05日

珍しく胃が痛む6/5

本日は5時間40分もの透析を受けて参りました。
軽めの頭痛がありますが、まぁなんとか生きてます。

今日は帰宅後におやつ(フィッシュバーガー)を食べてから胃が痛むんですよね〜。
胃が痛むことって稀なんですが、変な痛みを感じました。 悩む

「プリザエース軟膏」って効き目抜群だった! 笑う

2007年06月03日

個性が出る「透析記録紙」6/3

「透析記録紙」を見ていると、ナースの個性が出てて面白いですね。 笑う

2日土曜日は「頭痛」の話になって、受持ナースに「元々頭痛持ちですか?」と聞かれたので、「いや、頭痛が始まったのは、HDに移行してから」と返すと、記録紙に「頭痛はHDを始めてから酷くなった」みたいに書いてあって、チト恥ずかしい思いをしました。

頭痛の話はもう幾度となくしているのに、ナースに聞かれる度に同じ話をするのですが、その都度記録紙に書かれるので、「言わなきゃ良かった」と後悔する。(書かないナースもいるが)

患者の話を記録するのって、体調管理の面では結構大事だったりしますけどね。

透析前に「体調はどうですか?」と聞かれて
「まぁまぁかな」と答えると
「透析記録紙」「体調=まぁまぁかな」と、そのまま書かれている時も笑ってしまう。 笑う

2007年05月31日

「シャント瘤」がズキズキ5/31

今日は夜になって「シャント瘤」がズキズキ痛みます。
痛むことってたまにあるので特別な事じゃないですが。

今日の透析は5時間30分みっちりやってもらいました。
幸いなことに頭痛はありませんでした。
時間当たりの除水量も340mL/hで少なかったし、体への負担は少なくて済みました。

29日採血のヘマトは31.6%。
前週は31.3%だから変わらずといったところ。
痩せたかなぁ?

2007年05月26日

最近血圧が高い

黄砂が凄いですね。
目がショボショボして痛い。

本日の透析は、シフト変更の患者さんが数名みえられていて、患者さんが増えたお陰で、最後の回収となる僕自身の透析時間も10分程度増えて助かりました。

最近血圧が高くなってるのが気になりますね〜。
180や190になる時もある。
外食が多かったのもあるかな?

お腹の調子もイマイチ。
便秘と下痢を繰り返しておりまして、昨日は下痢の日だった。
今日、明日と便秘かな?(1日2日出ないだけで、便秘と言えるのかどうか...)

28日は経口小腸検査があるので下剤を飲まないといけない。
またまた、お尻が忙しくなるなぁ。

2007年05月16日

2日連続の5時間透析

いや〜疲れました。
2日連続の5時間透析は流石に堪えますね。(体重の増えは0.3キロでした)
PD+HDをやってた昨秋(入院時)ほどではないですが...。

自分としては「今日は4時間か4時間半でもいいかなぁ」と思っていたのですが、担当医(初対面の先生でした)からは「(CAPDの)PETはあまり関係ないし、2日連続とはいうものの、今週の透析は3回で回数も変わらないので、今日も5時間で行きましょう」
と言われ、素直に応じました。 悲しい

その後、心配になったのか「きつかったり、気分が悪くなったら早めに終わりましょうね」と声を掛けられましたが...。

透析中、胸痛不整脈がなかったのは幸いでした。
前夜、イチゴ(数粒)とリンゴ(大1個)を食べましたからね〜。
それまで便秘気味だったのですが、今朝は下痢しました。 叫ぶ
リンゴ効果かな?(リンゴ=カリウム含有量はそれ程多くないです)

透析後に私用で70キロのドライブをしたもので、帰宅時、自宅玄関の中に入ったらぶっ倒れそうになりました。 叫ぶ

17日深夜25時に2.5%液を注液完了します。
18日は半日がかりのPET検査です。
今回は、透析による1キロ残しが出来ないので、脱水にならないようにこまめに水分を摂る予定。

2007年05月15日

2日連続の血液透析

↓結局こうなりました。

15日(火)8:30〜/通常HD
16日(水)8:30〜/臨時HD
17日(木)私用/通常透析キャンセル
18日(金)CAPD  PET(2.5%液を約13時間貯溜)
19日(土)8:30〜/通常HD

2日連続の一部透析になってしまったので、低カリウムにならないようにしとかないと。
バナナがあればよかったけど、キウイ、イチゴ、リンゴがあったのでこれらを食べる予定。
吸収までの時間を考えると夕食が勝負か。

2007年05月14日

今週の予定

先ほど出先から帰ってきて、凄く怠いので血圧を測ったところ、119/69でした。
この程度の血圧でだるいっちゅうのも、高血圧に体が慣れてるせいもあるのでしょうかね。

今週は忙しいです。
木曜日の透析は出来ないかも知れません。
スタッフに相談しないといけません。
↓これが今週の予定。

15日(火)8:30〜/通常HD
16日(水)14:30〜/臨時HD(←これが出来なければ17日の私用はキャンセル)
17日(木)私用/通常透析キャンセル
18日(金)CAPD  PET(2.5%液を約13時間貯溜)
19日(土)8:30〜/通常HD

17日は私用が出来たので透析はキャンセル。
17日の代替日は16日の二部に出来ないかと考えています。
2日連続の透析が出来るのかどうか、医師に相談です。
18日はPETなので、毒素もそこそこ抜けますし、除水も1300mLはあるから、17日、18日の2日空きで19日透析となっても大丈夫かなと思います。

2007年05月12日

今週も終わり、早いね〜

血液透析をやってると、死に急いでるようで...1週間があっという間に終わっていく。
今日も5時間35分という透析時間でした。
透析後の体重は100グラム引き込んで終わりましたので、2日空きを前に良かったです。

今日の天気予報は午後から「雨 」だったので、帰り際に「雨に降られてはたまらんなぁ」と思っていたところ、透析後、外に出てみると見事な晴れっぷりで助かりました。

ここ1ヵ月ほど、新人さん2名が当院で研修しているのですが、だいぶ慣れてきたようですね〜。
穿刺後の接続もやり始めました。(回収はまだかな)
しっかり勉強して立派なナースになってください。

2007年05月10日

睡魔の不思議

今日は5時間35分の透析時間でした。
8日の採血の結果が出ましたので、後ほどアップします。

ところで、
透析が始まると、もの凄い睡魔が襲うのですが、あれって脳への血流が少なくなるからかな?
最近、透析中は「MLB(メジャーリーグ)」を見ているのですが、いつの間にか数十分記憶が飛んでいますからね〜。

施設透析だから寝てても大丈夫だけど、HHDをやってる最中に寝入って、抜針事故なんて起きたら恐ろしいなぁ。

2007年05月08日

普通の女子だった

IDECHAN笑顔 今日は2番穿刺だったのと、回収が思いの外遅かったので、5時間35分も透析出来ました。
ありがとうございました。

透析終了後は心電図の検査がありました。
これまでは透析前に行っていたのですが、今回から透析後の検査となりました。
何も言われなかったので問題ないのでしょう...。

それから今日は2週間ぶりに採血がありました。
結果は木曜日ですね。
4月24日時点でヘマトが30.3まで落ちていたのでエポを増量しましたが、その効果が気になります。
35を超えてりゃ〜いいけど。
血圧が上がり気味なので、エポは少なくしたいんですよ。

今日から新しいナースが1名勤務してましたけど「イケイケ」じゃなく「普通の女子」だった。
「イケイケ」は別の子か?
そんなこたぁどうでもいいか...。

2007年05月03日

5月3日の血液透析

5月3日の血液透析
透析前体重53.9kg
体重増+1.4kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度400mL/h
除水目標1.95L(体重1.4L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間20分

今日は朝から胸が痛くて、1時間くらい続いたでしょうか、透析を開始した頃には治まりましたが、何だったんだろう。
今朝は血圧も高くて180程度ありました。

2007年05月01日

5月1日の血液透析

5月1日の血液透析
透析前体重54.2kg
体重増+1.8kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度450mL/h
除水目標2.25L(体重1.7L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間20分

HDに移行して2度目のGWですが、透析やってると「ゴールデン」っていう感じがしませんね。
PD(洗浄)もやってるし。

今日の血圧は130/80前後で安定していました。
特に問題な〜し。

今日のクランプ付血液回路は日機装の製品でした。
これまではJMS社製。
暫くテストしてみて、どちらか良い方を使うみたい。

2007年04月28日

4月28日の血液透析

4月28日の血液透析
透析前体重53.7kg
体重増+1.2kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度350mL/h
除水目標1.75L(体重1.2L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.4kg
透析時間5時間05分

今日は体重の増えが少なかった。
2日空きを前に、100gを引き込んで終わったので良かったです。

しかし、今週はあまりいい透析が出来なかったなぁ。
時間もそうですし、週前半は血圧低め、火曜採血のヘマトが下降気味で、連休前という事もあり(2週間血液検査がない)、木曜日からエポを1500単位×3/週に増量(それまでは1500×2/週)。
んで、昨日から血圧上昇。
頭痛も酷いし、今日なんか帰宅後は鼻血ですから...。

また、帰宅後は直ぐに腹腔洗浄を行って、食後は出口部ケアを行いますが、その際、穿刺部の止血に使っている枕子をインジェクションパッドに貼り替えます。
先ほど枕子を取ったところ、V側の穿刺痕からの出血が止まらず参りました。(たまにあるんですよね)

まぁ来週は10分程度の時間延長が出来そうなので期待しましょう。

2007年04月26日

4月26日の血液透析

4月26日の血液透析
透析前体重54.3kg
体重増+1.9kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度470mL/h
除水目標2.35L(体重1.8L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間05分

今週はダメヤネ。
5時間で終わりそう。

今朝は血圧が低めで、自宅で測った際は124/77しかなく、透析中も119/67まで下がっちゃいました。
チトだるさがありましたけど、透析は無事終了。
途中から頭痛が酷かった。

今朝、穿刺前の9時過ぎに地震がありました。
震源地は四国でしたが、九州でも揺れました。
「あっ揺れてる」と思ったのは僕だけで、他のスタッフや患者さんは気づかなかったみたいですね。
ベッドと血圧計が、数秒間微妙に揺れていた。

2007年04月24日

4月24日の血液透析

4月24日の血液透析
透析前体重54.8kg
体重増+2.2kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度570mL/h
除水目標2.85L(体重2.3L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.4kg
透析時間5時間05分

今日は返血後に左足がつってしまいました。
(手でいうところの)親指と人差し指が45度も開いて笑っちゃいました。
体重は100g引き込み。
室内が暑くて少々汗をかきましたからね〜。

穿刺は後ろから5番目で、最後の回収だったんですけど、スタッフの仕事が早くて5分の延長しか出来なかった。
次に期待。

2007年04月21日

4月21日の血液透析

4月21日の血液透析
透析前体重54.3kg
体重増+1.8kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度480mL/h
除水目標2.35L(体重1.8L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.6kg
透析時間5時間00分

今週も無事終了しました。
今週は5時間透析でしたが、体調は良いです。
来週は10分程度延長できるかな?

最近は、看護師さんに「透析時間を少しでも長く」と気を遣って貰っていて、それが嬉しいですね。
院内の雰囲気も明るくなりました。

2007年04月19日

4月19日の血液透析

4月19日の血液透析
透析前体重54.1kg
体重増+1.6kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度430mL/h
除水目標2.15L(体重1.6L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間05分

今日は(も)冷風が体に直接当たって寒かったなぁ。
昼食後はベッドに座って本(漫画文庫)でも読んで過ごしているのですが、寒いもんだから布団を被って横になって本を読んでました。
首にはタオルも巻いてましたけど我慢できなかった。
エアコンでも入ってたんかなぁ?

2007年04月17日

4月17日の血液透析

4月17日の血液透析
透析前体重54.9kg
体重増+2.4kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度590mL/h
除水目標2.95L(体重2.4L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間00分

ドライを0.5キロ上げると、血圧も20mmHg程度上昇しました。
体って正直ですね〜。
透析中の血圧は140台でした。
前回同様、透析後は楽になりました。

2007年04月14日

4月14日の血液透析

4/14の血圧記録 4月14日の血液透析
透析前体重53.4kg
体重増+1.4kg(前回より)→+0.9kg(DW変更)
目標体重52.0kg→52.5kg(DW変更)
除水速度380mL/h→250mL/h(DW変更)
除水目標1.9L→1.45L(DW変更→体重0.9L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間30分

本日は、ドライウェイトを0.5kg増やしまして、52.5kgへと変更しました。
透析後の頭のふらつき感もなくなりスッキリしました。

血圧表ですが、返血時の血圧を控え忘れましたが、150/90程度だったと思います。
血圧はバッチリじゃないっすか?

本日から、血液回路が「クランプ付」へと変更されました。
看護師さんは鉗子に慣れてるせいか、戸惑いがあるようですね。
エクステンションチューブのクランプを見ましたけど、CAPD用バッグのクランプとは形状が違い、簡単に開かないようになっているように見えました。

PD用クランプは、ちょっと机の角なんかに当てると簡単に開きますね。
(交換済みのバッグで)一度、排液バッグのクランプが勝手に開いて、排液が自室に漏れて大洪水になったことがあります。
握力が弱い患者さんでも開閉できるようにしてありますからね〜。

2007年04月12日

4月12日の血液透析

4月12日の血液透析
透析前体重53.6kg
体重増+1.5kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度380mL/h→450mL/h
除水目標2.10L(体重1.6L+食事0.25L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度→36.0度→36.5度
透析後体重52.0kg
透析時間5時間30分

今日は透析室内が暑かったものだから、液温を36.5度から36.0度に下げて貰ったら、頭がガンガンに痛くなって、終了間際に36.5度に戻して貰ったけど、帰宅した今も酷い頭痛が続いております。
はぁ〜参りました。

透析後は腹減るもんで、今日は(も)モスバーガーによってフレッシュバーガーを注文して帰宅後食べました。
モスはフレッシュバーガー(トマト&レタス入り)が一番旨い。
因みに10日は、フィッシュバーガー&モスシェイク・バニラを食べました。

★モスの栄養成分
■フレッシュバーガー

エネルギー:370kcal
たんぱく質:15.1g
カリウム:350mg
リン:151mg
食塩相当量1.7g

■フィッシュバーガー
エネルギー:445kcal
たんぱく質:17.2g
カリウム:251mg
リン:290mg
食塩相当量1.8g

※追加
4月13日から牛豚合挽になるそうですね。

2007年04月10日

4月10日の血液透析

4月10日の血液透析
透析前体重54.1kg
体重増+2.1kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度490mL/h
除水目標2.55L(体重2.1L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.1kg
透析時間5時間25分

今日は上下動の激しい血圧だった。
開始後2時間で、115/65まで下がったかと思うと、食後は150を超えたり...。
返血時は160超え、立位では120台に下がった。

2007年04月07日

4月7日の血液透析

4月7日の血液透析
透析前体重53.6kg
体重増+1.6kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度410mL/h
除水目標2.05L(体重1.6L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間20分

今週は2列目で5〜6番目の穿刺でしたので5時間20分の透析時間でした。
来週は1列目の2番穿刺なので、もう10分程度延長できそうですね。

2007年04月05日

4月5日の血液透析

070405_pressure.gif 4月5日の血液透析
透析前体重53.4kg
体重増+1.5kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度370mL/h→350mL/h
除水目標1.85L(体重1.4L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間20分

ウチのクリニック、組織改革が行われたようです。
これまで院長不在だったのですが、この度初代?院長が誕生
優しそうな院長です。

更に、クリニック専属看護師長さんまで誕生。(これまでは本院の腎センターの師長さんがサテライトのクリニックも担当されていた)

その看護師長さん、どこかで拝見したお顔。
あ〜っ!
CAPDで通院している総合病院看護師さんだぁ!(笑)
ウチの腎クリニックに異動されてこられたようです。
透析終了後に声を掛けてチラッと話をしましたが、僕の名前は知っておられたようです。
福岡の医療現場って狭いですね〜。 キス

それはそうと腎センターの看護師さんが大量に辞められたらしく、人手不足で大変!
これまで当サテライトクリニックでは、看護師4人体制で透析看護に当たっていたのですが、今日は3人に減らされていた。バタバタで可哀想に。
(院長と師長さんが増えたけど...医事課のお姉さんも2人になっていた...1人は研修かな?)

本院とサテライトクリニック併せて透析ベッド数は55前後だと思うけど、透析看護師は14人とか言ってたかな。
新人さんもいるから実働メンバーが足りない。
ベテランさんや中堅さんは若手の教育もしないといけないし、大変ヤネ。
2施設でそれぞれ1部と2部透析をやっているから...こりゃきついかもね。

透析看護師さん急募!
僕と透析について熱く語りませんか?(笑)
若い子より30代の看護師さんの方が話が合うかもなぁ。(笑)
美人より可愛らしい子がいいです。
あっかんべー
(美人は苦手←↑わがままやな)

注)看護師さんの募集はマジやってます。

2007年04月03日

4月3日の血液透析

4月3日の血液透析
透析前体重54.0kg
体重増+2.0kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度500mL/h
除水目標2.50L(体重2.0L+食事0.25L+回収0.25L)
透析後体重51.9kg
透析時間5時間20分

今日は透析中に頭が痛くなってさぁ、かち割れるかと思った。
帰宅後はだいぶ治まりましたけど、痛みがひかなきゃ血圧の状態を見ながらロキソニンを飲もうかなと思っております。

2007年03月31日

3月31日の血液透析

3月31日の血液透析
透析前体重53.8kg
体重増+1.8kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度490mL/h→400mL/h
除水目標2.30L(体重1.8L+食事0.25L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間25分

IDECHANやばい画像 今朝は血圧が高くて190/110もあるし、不整脈が出るし、お腹が痛くなるしで、ちょいと騒々しい一日になりました。
透析中の体調は安定していましたが。 

次回透析からは半年に一度のベッド替えがあります。
小さな事なのですが、「?」と思うことが一つ...。

当院のベッドは、A・B・C・D(←説明のため分かりやすくしただけ)の4列になっています。
総合病院から転院してきてからの約1年半、私が使用した半年ごとのベッドは、B→C→B→C列のベッドばかり。
そして次回からはまたまたB列のベッドになる模様。
AやDのベッドを使用できないのはなにか理由でもあるのかな?と思ったりなんかしてます。
まぁ小さいことですが...。

因みに、AとDの列は窓側です。
「窓側のベッドが希望」という訳じゃないんですよ。
ただ、B→C→B→C→B列という移動は「なんでやろ?」と思っただけのこと。
男・女で分けているという風には見えるけどね...。

2007年03月29日

3月29日の血液透析

3月29日の血液透析
透析前体重53.8kg
体重増+1.8kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度450mL/h
除水目標2.30L(体重1.8L+食事0.25L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間30分

IDECHAN汗画像 今日の透析はまずまず。
血圧も安定していた。

最近の春の陽気は体調にもプラスになりますね。
寒がりだから暖かいのは助かる。
今日は20度を超えるような暖かさだった。
桜の花びらも一斉に開き始めましたね。
週末は見頃でしょう。

2007年03月24日

3月24日の血液透析

3月24日の血液透析
透析前体重53.5kg
体重増+1.5kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度400mL/h
除水目標1.95L(体重1.5L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.1kg
透析時間5時間10分

2日空きを前に100g残ってチト残念。
食事の200は少ないと思ってたんだけどね...。
まっ仕方ないか。
透析後の腹ごしらえも我慢してこの後夕食を食べます。

今日はひどい雨風で、濡れながらの帰宅となりました。

2007年03月22日

3月22日の血液透析

3月22日の血液透析
透析前体重54.0kg
体重増+2.2kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度500mL/h
除水目標2.45L(体重2.0L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間13分

今日から再びサテライトのクリニックに通院。
やはり慣れた施設で透析するのは落ち着きますね。
今回は2日空きだったけど、体重はそれ程増えませんでした。
結構食べたんだけどね〜。
血圧は普段(130/80)より10〜20程度高めだった。

2007年03月20日

シャント造影イメージ

a_kyosaku.jpg
■シャント造影・検査結果イメージ
2007年3月19日。シャント造影検査を行いました。
静脈側のシャント血管に針を刺し、造影剤を入れながら、1秒間に数枚のX線写真を連続撮影し、血管の状態を調べる検査です。
※血管造影装置 DSA→SONIALVISION PRO/島津製作所

分かりづらいかも知れませんが、白線の円内では動脈血管が狭くなっており、このため、動脈血の流入がジェット噴射状になり、シャント瘤内で高圧力の対流が発生、血管壁の軟弱さも手伝い?シャント瘤が大きく成長しているものと推測されます。
狭窄が疑われた静脈側の血管は問題ありませんでした。

治療法としては、「瘤が破裂する前に別の位置にシャントを造設し、現在のシャントは潰す」という方法があるようです。

※図はイメージです。実際の血流とは異なります。 

2007年03月19日

3月19日の血液透析

3月19日の血液透析
透析前体重53.6kg
体重増+1.6kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度400mL/h
除水目標1.85L(体重1.6L+回収0.25L)
透析後体重51.8kg
透析時間5時間05分

本日はシャント造影検査のため、サテライトではなく、本院で二部(夜間)透析を受けてきました。
今週は、月・木・土の透析となります。
200g引き込んでしまいましたが、そんな感じはしなかったのですがね〜。
※因みにコンソールは東レ。

ただ、血圧は180/100〜150/100でいつもよりかなり高めでした。
しかも透析開始後まもなく胸痛が...。
血圧が高かった影響でしょうかね。
朝食後に飲んだ降圧剤の効きが薄れていたとか...。

胸痛回避のため座っていたら、 ベッドのマットが固くてケツ...いやお尻が痛くなって...参りました。

2007年03月18日

シャント

shunt_070318.jpg
■シャントの動・静脈吻合部の写真
内シャント増設術は2005年4月22日。
左上の写真は、2005年7月28日の状態で、術後約3ヵ月経過。
右上の写真は、2007年3月9日の状態で、術後約2年弱

写真で比較しても分かるように、明らかに吻合部が大きくなっており、現在も少しずつ拡大を続けております。
医師には、何とか「小さくして欲しい」と訴えております。(今すぐどうこうという話じゃないが..)
後日、詳しいシャント血管の写真を掲載しますが、A用血管径は1.5cm〜2.0cmあります。

下の写真は、血管の狭窄部と、異常音が聞こえる箇所を示した写真です。

※追記...2007.3.20
2007年3月19日に行った"シャント造影"により、「狭窄部」と示している箇所は「狭窄していない」ことを確認しました。

シャント音

今日は朝からシャント痛みがあって、「おかしいな」と思いながら、自前の聴診器で音を聞いてみても「ゴーゴー」いってるだけで問題はない。
しかし、動・静脈吻合部の""の中がズキズキ痛む。

そこで、これはたまにやるのですが...シャントを直接自分の耳に当てて音を聞いてみると、ある一つの箇所から「ヒューヒュー」という変な音がするじゃないですか。
シャント音で「ヒューヒュー」という音は良くないといいますから、気になりますね〜。

明日はシャント造影なので確認してみようと思います。
不思議なことに、異音がする箇所に聴診器を当てても「ヒューヒュー」という音は聞こえないんですよね。

2007年03月15日

3月15日の血液透析

3月15日の血液透析
透析前体重53.6kg
体重増+1.7kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度420mL/h→440mL/h(終了1時間前より速度アップ)
除水目標2.1L(体重1.6L+食事0.25L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間00分

本日は、透析終了後の立位での血圧測定で、最高血圧109まで低下し、驚きました。
血液透析に移行してから、ここまで下がったことは記憶にないですね。

透析日の朝は、アダラートCR20、ヘルベッサーR100、アーチスト5mg、を飲んでいますが、この中でアーチストは控えた方がよさそうですね。
透析終了後に女医さんとも話しましたが、土曜日の透析ではアーチストは飲まずに家を出ようと思います。

2007年03月13日

3月13日の血液透析

3月13日の血液透析
透析前体重54.2kg
体重増+2.3kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度570mL/h
除水目標2.7L(体重2.2L+食事0.25L+回収0.25L)
透析後体重51.9kg
透析時間5時間00分

本日も無事透析が終了しました。
終了間際に右足土踏まずが「ピクピク」と痙攣しましたが、その症状も1分程度で消失。
血圧は130/80前後で安定しておりました。

帰宅後、カレーパンで腹ごしらえしました。 笑顔

2007年03月11日

どこに行ったのじゃ?

2月、あるナースが本院からサテライトの当院へ異動になりました。
見た感じは20代前半の若い子でした...

ある日、僕の回収担当になった際、針抜きも、枕子の押さえ方も、非常に上手かったのですよ。
「若いのに上手いなぁ〜」と、ちょっとした感動を覚えました。

それがですよ、もう2週間以上(かな?)顔を見ていないのです。
月・水・金の担当になったのか?当院への異動は臨時で本院へ戻ったのか?
よく分かりませんが...

年齢に関係なく、こういう高い技術を持ったナースはウエルカムですよ。
ちょっと気になってたもので書いてみました。

カラスのか〜子

2007年03月10日

3月10日の血液透析

3月10日の血液透析
透析前体重53.9kg
体重増+1.8kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度500mL/h
除水目標2.45L(体重1.9L+食事0.3L+回収0.25L)
透析後体重51.9kg
透析時間5時間35分

本日は、透析終了1時間前から右足土踏まず付近が「ピクピク」痙攣して、結局1時間も継続して痙攣しておりました。
何とかこむら返りは回避しましたが...。

DWより100g引き込みましたが、51.9kgってギリギリなのかな?
CTRも44.7%だしね。
透析時の血圧は130/80台で推移。
生食返血時の臥位で160台、坐位で120台まで下がった。

2007年03月08日

3月8日の血液透析

3月8日の血液透析
透析前体重53.7kg
体重増+1.7kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度400mL/h
除水量積算2.2L(体重分1.7L+食事・回収分0.5Lで計算)
透析後体重52.1kg
透析時間5時間40分

今週は5.5時間きっちりやらせていただきました。
ありがたいことです。
今日は5時間40分と最長でした。
最近は胸痛もなく順調ですね。
来週は5.0時間透析に戻ります。

070308_pressure.gif

2007年03月06日

3月6日の血液透析

3月6日の血液透析
透析前体重53.9kg
体重増+1.9kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度500mL/h
除水量積算2.4L(体重分1.9L+食事・回収分0.5Lで計算)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間35分
070306_pressure.gif
▲透析中の血圧

2007年03月03日

3月3日の血液透析

本日の血液透析
透析前体重53.3kg
体重増+1.2kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度320mL/h
除水量積算1.8L(体重分1.3L+食事・回収分0.5Lで計算)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間25分

本日は抜歯後ということで、抗凝固薬は"ヘパリン"から"ナファストン"という薬に変更された。

あ〜そう言えば、受け持ち看護師さんに「木曜日に貰うはずの血液検査表をまだ貰っていない」と言うのを忘れてたぁ...。
ヘマトは32くらいだったかな...データ見てないから正確なところはわからん。
血液検査データをアップするのは来週やね。

2007年03月01日

3月1日の血液透析

本日の血液透析

体重増1.2kg
目標体重52.0kg
除水速度340mL/h
除水量積算1.7L(体重増1.2L+食事・回収分0.5Lで計算)
結果52.1kg(100g残し)
透析時間5時間25分 

今日から3月ですよ。
早いっすね〜。
今年は暖かくて助かりましたが、来週は寒の戻りがあるようです。

近年、温暖化で"季節感"が薄れてきていて"三寒四温"なんていう季語死語になるのではないかと思ってしまいます。
この時期は寒暖の差が激しい時期なのですけどね。
こう暖かいとも狂いますよね。

2007年02月28日

え〜宣伝です

"血液透析の仕組み"をイラスト化(バージョンアップ!)しました。
もうじきこのブログに載せる予定です。
今回のイラスト(CG)は"ダイアライザー"よりも""(リキ)入ってます。

旧サイト(アイネットCAPD)運営時は、「イラストを使用したい」と全国の医療施設から(たいした数ではないが)依頼があった。
「こんなイラストでよければ...」と無償提供して来ましたが、今回のイラストはそうはいかんかもなぁ...。

詰めてやった為に、脳内血流がおかしくなるし、左肩には湿布貼ってるし、マウスを持つ右手も固まってるし...。 

ネットサーフィンして、自分なりに調査しましたが、今回制作したクオリティの作品は見たことがない。
...と自画自賛してみる。 笑う
乞うご期待! キス

「"血液透析の仕組み"なんて、透析しているコンソールを写真で撮影すればいいじゃん」と言われるとそれまでですが、実際の写真では回路が入り組んで分かりにくいんですよ。

2007年02月27日

チト血圧が高かった

本日の血液透析は約5時間30分
食事中の血流も210ml/minになって、じっくり透析をさせていただきました。

最近では珍しく血圧が高かったなぁ。
食事中の血流を上げた為、食事後の血圧低下を心配されていましたけど、逆に上がりましたよ。
最後は190mmHgを超えました。
体重は2kg増え。
52.0kg目標でしたが、100g引き込んで51.9kgで終了しました。

帰宅後、腹腔洗浄
今日の洗浄は特に問題なかった。

当院では異動の時期で、3月1日よりリーダー(看護師)が本院へ異動になります。
「サテライトはリーダー不在で大丈夫?」と思いましたが、新たなリーダーが信頼できる看護師さんだったので安心しました。

既に2月頭から新リーダーとして働いていたようですが...私は知らなかった。
「今日から私がリーダーです」...とは普通言わないか...。

2007年02月22日

2,200mlの血流ロス

本日の透析は5時間10分、100g引き込みで終了しました。

当院ではリスク回避(頭部への血流不足や血圧低下等)のため、食事中は血流を100ml/minに下げるようになっています。

通常、私の血流は210ml/min。食事の時間は約20分。
という事は、110ml/min×20minを計算すると、食事中2,200mlの血流がロスとなります。

これを透析効率で考えるとどうなるのか?
微々たる物かも知れませんが、この2,200mlロスがもったいなくて、本日スタッフに「食事中も血流を210ml/minのままにしてくれ」と頼みました。

一応、血流を上げるのは許可されましたが、まずは「180ml/minから」との医師の指示に従いました。体調には特に変化はありませんでした。

総合病院での透析では、血流を落とす事はしなかったので自分としては大丈夫だと思ったのですが、転院したクリニックでは慎重に対処しているようですね。
血圧が低下しやすい年配の患者さんが多い事もあるのでしょうか?

2007年02月20日

CTR(心胸比)

本日のCTR(心胸比)=44.7%
だいぶ小さくなりました。
今回は上手く空気を吸えたのでね。 あっかんべー

回収作業しているナースから
「44.7%ですか。ちっこいですね〜。へぇ〜...ちっこいですね〜。ちっこいですね〜」。
3回も言わんでも...。

「CAPDをやってる時は38%の時もあったよ」
と言おうかと思ったが、やめた...。 悩む

今日の透析は5時間10分
2.2kg増えでした。
水引きは、570ml/hだったかな?
血圧は130/80前後。

透析終了後、循環器内科に寄ってきました。
抗不整脈剤"メキシチール"が無くなったのでね。
次回は心電図をとるそうです。

2007年02月19日

ほほ〜そんな噂が...

昨夜は漫画文庫の話を書きましたが、先日透析中に"シティーハンター"を読んでいると、担当ナースから

「『○○さんがシティーハンターを読んでいる』という噂を(本院で)聞いていましたよ」

と突っ込まれた。
本院ではそんな噂が立っているのか?
お〜こわ。 叫ぶ

2007年02月17日

あちゃ〜...漫画文庫

今日は残念なことに、回収までに除水が終わらず、目標体重まで届かなくて100g残ってしまいました。
2日空き前で目標体重まで届かないと哀しい物があります。
土曜日は引き気味でお願いしたいのですよね。(そう言えばいいのだが...)

今週は5時間透析でした。
透析後半は"胸痛予防"のため、起きた状態で本を読んでいるのですが、今日はオオボケかましてしまいまして、前回透析で読み終わった漫画文庫を持参してしまって...。
仕方ないから横になったままで音楽を聴いておりました。

案の定? 終了間際から胸痛が発生しまして、今日はかなり痛みが酷かった。
最近頭痛(今日は、左こめかみ付近)も酷いんですよね〜。
血圧は安定していて130/80台。
一時、120/70台まで下がりました。

因みに今読んでいる漫画文庫は、シティーハンターとゴルゴ13。
ちょっとエロ キス い描写もあったりしますが、シティーハンターは画も好みだし、ストーリーも面白いのではまってます。
ゴルゴ13は画は好きじゃないが、ストーリーが面白い。

2007年02月13日

肋間神経痛か?

今日は心臓(付近)がズキンと痛む。肋間神経痛かな?
数年前に、同様の痛みで主治医ではない医師の診察でそう言われたことがあった。
同じ姿勢で長時間イスに座っているのも良くないかなぁ。

今日の透析は5時間でした。10分くらい延長できるかなと思ったのですが、ベテラン5人(珍しい)のナースではそれも叶わぬ夢でした... 。

2007年02月11日

声出しへの不安

2月の第2週は、きっちり5.5時間の透析をして頂きました。体調は良いです。第3週は5時間ですね。

最近、腎センターで異動があって、透析看護に慣れていないナースが、サテライトのクリニックに来ておりました。早いとこ慣れて欲しいものです。

現在当院では、1シフトの患者15人前後に対してナース4人体制(他院に比べると多い方かな?)なのですが、慣れないナースが1人加わったので、現在は5人体制です。

仕方のないことだけど、慣れないナースに透析手技をやられるとむちゃくちゃ不安でたまりませんね。

"指さし確認"は何とも思わないのですが、人間という生き物は不思議なもので、これに"声出し"が加わると途端に不安になりますね。
「テープ良し」「回路良し」「え〜と、これを止めて、これをこうして、こちらはこうで...」って横でブツブツ言われながら回収作業を始められると、すんごい不安になります。
「大丈夫かおい?」ってね。
だって自分の血液が外に出ているわけですから「失敗されたらどうしよう」と思うもの。

でも、透析手技の習熟には実技は必須だから仕方ないけど、どうせなら本院の腎センターで十分訓練を受けてサテライトのクリニックに派遣するべきじゃないかと思いますがね〜。看護師長如何ですか?
でも異動は決定している訳だし、本人に非はないので、とにかく早く一人前になって貰わないとね。

2007年02月03日

今週のHD

今週の血液透析は、5時間20分〜5時間30分を確保出来ました。
しかし、暫くなかった胸痛が少々起きまして、透析としてはやや辛い週となりました。透析後半は体を起こした状態で過ごしました。透析中の血圧はまぁまぁ安定してますね。

後日写真付きで報告しようと思っていますが、これまで1年半、A(脱血用血管)として使用していた血管を休ませまして、V(返血用血管)として使用していた血管を1月20日から"A"として使用しております。
僕の血管はどえらいぶっといので、返血用血管でも脱血用血管として使用できる血液流量が十分確保出来るのです。
HD移行から1年半。脱血専用として使用してきた血管を休ませた結果、荒れた表皮がいくらか綺麗になりました。
これでAは2本の血管で2カ所、Vは2本の血管で3カ所の穿刺部位が出来上がりました。これらを週単位のローテーションで穿刺していく予定。

2007年01月27日

期待通りには行かず

今週の透析時間は5時間しかとれませんでした。後ろから5〜6人目の穿刺で、最後の回収だったのですがね〜。
今日の透析患者さんは17人(普段は15人程度)と多かったので、最後の回収になる私としては「5時間10分以上行けるかな?」と期待していましたが、看護師4人の回収作業が早い早い。
結局5時間5分で終了してしまいした。
来週は恐らく4人目の穿刺なので、5時間半近く行けるかも。

2007年01月26日

透析時間による比較

blood_070123_hikaku.gif Smile 1月16日と1月23日採血分を比較しています。16日採血の前週末は5時間40分、23日採血の前週末は5時間の透析時間でした。食事量など単純には比較できませんが、尿素窒素・クレアチニン・尿酸、いずれも長時間透析の方が成績は良いですね。(サムネイル画像をクリックすると大きな画像が表示されます)

2007年01月23日

データが出たデー

070123_pressure.gif 本日は血液透析日でした。透析中の血圧を表にしました。2005〜2006年とは大違いですね。今日は出だしから特に低かったのですが、最近の透析中の血圧値は、上は130〜140、下は80〜90程度でしょうか。浮腫もなくなって体調は良いです。(起床時の血圧は相変わらず高い)

先週16日採血分の血液検査データをアップしております。(最新データを見るにはブラウザをリフレッシュしてください)。正月&成人の日の休みが間に入ったので3週間ぶりの採血でした。お正月に美味しい物を沢山食べたのでしょう...他の患者さんのデータは相当悪かったそうですが、私の場合は前週5時間40分前後の透析時間を確保できましたので、血液データは落ち着いていました。

今日も採血を行いましたが、スピッツが3本あったので、先週と同等の項目を確認できそう。先々週が5時間40分、先週が5時間の透析時間でしたので、透析時間による検査データの変化を比較できそうです。(食事量等による誤差は出るでしょうけど)

2007年01月13日

え"〜!不審者侵入!

1月7日の日記 「また、週3回通っているサテライトの腎クリニックは...」以降の部分を読んでみてください。まさに本日、"不審者"が"侵入"する事件が起きたんですよ!

殆どの患者さんの回収が終わった時の出来事でした(私は最後の回収なのでまだベッド上にいました)。見知らぬ人間が勝手に院内へ入り込んで、透析室前のホールにあるソファでくつろいでいた透析終了後の患者に対して、"モノ"を"売ろう"としていたらしいんです。私のベッドからは丁度壁が邪魔をして侵入者の顔は見えませんでしたけど、どうやら"押し売り"の"ご婦人"だったらしいです。

副院長が「そんな物は買う必要はない!今すぐ出て行きなさい!」とたしなめて追い出したようですけど...。今日は土曜日で、受付の医事課のお姉さんがお休みだったのと、回収に追われていた時間帯なので、侵入者に対して手薄になっていたんですよ。お迎えの人に紛れ込んで侵入して来たケースも考えられる。

これが"変質者"だったらと思うと恐ろしい事件ですよ。院内のセキュリティはしっかりして貰わないと安心して透析治療を受けられませんね。各地の"透析施設"は人手不足だろうし、侵入者に対する対策は絶対必要ですね。

2007年01月11日

5時間50分

今日の透析は約5時間50分。更に延びました。1番穿刺はさすがに長くとれる。毒素もしっかり抜けたでしょう。血圧は140/80前後でほぼ安定しています。最近浮腫もないし、今のDW(52.0kg)が丁度良いのだろうか。ただ、朝の血圧が高いんだな。最低血圧が110〜120もある。今朝は時間を掛けてゆっくり起きるようにしました。結果、154/99でした。

今夜から研修医のドラマが始まりましたね〜。ちょいと見ですが、なんちゅう脚本・演出ですか...。

研修医と言えば、腹膜炎で入院中、私の担当医は研修医でした。まぁそれなりに熱心に対応してくれたのですが(1人目は...)、12月1日。突如として「今日から私が担当になります」と言って前日とは違う研修医が挨拶に来たんですよ。後でナースに話を聞くと、「1ヵ月で病棟を変えて色んな科で研修した後、自分の専門分野を決めるらしい」と言ってました。しかし、11月担当の研修医さん。月が変わると異動するなら、一言声を掛けてくれたらいいのに。何も言わず居なくなるんだもんなぁ。

12月から新しい研修医になったんだけど、これがまた一騒動ありましてね。初顔合わせの時、こういうやりとりがありました。

研修医「今日から私が担当になります」
私「えっ?...」
研修医「現在、6回交換をされていると言うことで...」
私「いえ、現在は4回交換です」
研修医「・・・血液透析は月・水・金ですか?」
私「火・木・土です」
研修医「・・・CAPDは何曜日にされているのですか?」←これは酷い!
私「・・・毎日です・・・」
研修医「・・・」

あ〜たさぁ、入院カルテ見てないでしょ。初めて会う患者のカルテぐらい見とけよ。交換回数も血液透析の曜日も全部書いてあるからさっ。
その日の担当ナースに、研修医とのやりとりをありのまま話したところ「それは酷い。CAPDという特殊な治療をしているし、腹膜炎の治療も大変なので、担当を降りて貰うよう師長に相談します」と言ってくれ、翌々日だったか、その担当医は降ろされましたとさ。

2007年01月09日

5時間40分

今日の透析は5時間40分。これまでで最長ですかね。体重増も最高だったし、除水も時間あたり"600超え"と、私としては最大...のはずだったけど...透析時間で割ったため530程度に落ちて助かった。5時間だったら600超えてたな...。最近再び不整脈が出だしているので除水が多いと心配。汗をかかないせいか、冬場の体重は予想以上に増えるね〜。便秘気味なのもあるかな。

最近気になることが...。ご年配の女性患者さんの体力が、最近みるみる落ちていっているのが分かるんですよね。可哀想で、気になっております。十数人しかいない透析フロアなので、誰かが具合悪いと気になっちゃいます。

以前にも書いたことですが、月曜日が祝日だと血液検査がないんですよね。多項目の採血は12月19日以来検査していない。最近やけに体や頭皮が痒いんで気になっております。次の採血は来週16日です。

2007年01月04日

ここで風邪はきついな

ノド痛いなぁ。風邪でもひいたかな。今日は透析日だったのですが、最近僕のベッドって冷たい風が直接体に当たるんですよ。先日、冷風の"犯人"が加湿器だったことが判明し撤去して貰ったんだけどね。今度は何だろう? スタッフにいう程の冷風じゃなかったのでほっといたのがいけなかったのか...。お腹の調子もあるし、ここで風邪はきついな。

最近便秘気味なんですよね〜。とはいえ2日経てば出ますけどね。不規則になってしまいました。そんで、ココア飲んだり、野菜ジュースを飲んだり、工夫しております。元々便秘気味な体質だったんですよ。10代、20代、30代前半までは便秘気味だったかな。一番酷かったのは高校時代。ちょうどIgA腎症を発症した頃ですね。

最近肌も荒れてきてましてね〜。化粧水入りのシートで顔を拭いたり、Q10ローションを塗ったり、顔ダニを退治する石けんで洗ったり、お肌の維持に努めております。

2006年12月30日

足がつった

今日の透析。日・月と2日空きになるので少しばかり余計に引いて帰ろうと思い(餅も食いたいし)、透析前体重53.6kgに対し51.9kg目標(DW52.0kg)で除水をかけて貰いました。ところが、終盤30〜40分の間に足がつっちゃってね〜。左足首が固まって動かなくなるし、両足のふくらはぎもやばかった...。これだけ長時間&大規模につったのは初めての経験だった。ホットパックで温めて治りましたけど。

2006年12月28日

雪ですタイ

う〜さぶっ!寒くなりましたね〜。我が町も雪ですよ。チラチラ程度ですが。今年2度目の雪です。一向に排液が綺麗にならないし、腹膜の調子もいまいちのようなので、風邪はひきたくない。さっさと暖かくなって欲しい。でも雪は好きなので積もって欲しい。

今日から血液流量を210ml/minに上げて貰いました。入院中にPD+HDで毒素を抜けるだけ抜いてBUNが10台(しかも血液透析前ですよ。透析後は一桁だったでしょう)という健常者と同等の数値をたたき出しました。体内の毒素が抜けるという事は"こういう事か"というのを身をもって体験しましたので「毒素は抜けるだけ抜きたい」っちゅうのが今の本音。

当クリニックでは食事時(20分程度)は血液流量を100ml/minに落としています。5時間を超える透析を行っていながら、透析効率がイマイチなのは、こういった事も少なからず影響しているような気がする。総合病院に入院中は、食事時も200ml/minだった。施設によって色々ありますね〜。

2006年12月27日

日東メディカルの優肌絆

僕が通院している腎クリニックでは、HD用エクステンションチューブ(だっけ?)を腕に固定する為のテープに、日東メディカルの"優肌絆"(不織布・肌色)を使用しております(患者によっては他のテープも使用している)。これが一番肌に優しいし、このテープにしてからは痒みが殆どなくなったんですよね。CAPD出口部固定用の"優肌パッド"もいいですよ。ニチバンの"スキナゲート・メッシュ"も優しいテープですが、"優肌絆"にはかないませんね。ただ価格が高いのか? 一時"優肌絆"使用が停止された時期があったのですが、患者の不満の声が上がって復活した次第です。

ところが、腹膜炎で入院中、総合病院にはこの"優肌絆"がないので、違うテープを使用していたのですが、案の定肌荒れしてしまいました。退院した今でも痒くて痒くて...。オイラックス付けても痒みは引きませんし、軽く発疹・発赤も出ている。この病院は、血液透析用のテープとして"スキナゲート・メッシュ"を使う場合は自費購入なのですよ。ただ、CAPD外来では出口部用に無償提供されていたのですが...そういえば最近使ってないなぁ。新病棟建築計画があるせいか?最近コスト低減が激しくて...。"優肌絆"って1箱¥3990なので入院時に自費購入すれば良かった。

2006年10月21日

大地乾燥

最近雨が降りませんね〜。雨らしい雨ってもう一月くらい降ってないかな。一昨日だったか早朝にぱらっと降ったようですが、1ミリにも満たない程度の雨だったようで、上空の塵や埃が降雨とともに落ちてきて車に付着しており汚い汚い。洗車しないといけませんけど、月曜日は雨の予報なんですよね〜。迷うな。

先週日曜日は、『麻婆豆腐の素』を使用せずに、生まれて初めて豆板醤やら甜麺醤(テンメンジャン)等を使用し、一から麻婆豆腐を作りましたが、大失敗。中華スープが多すぎで、水溶き片栗粉の水が多すぎだった。明日また挑戦しますよ。良質の蛋白を摂るため豆腐はかなり食べている。

本日の透析。ほぼ5.5時間。看護師4名だったので「早く終わるかな?」と思ってましたが、木曜日の書き込みを見て配慮してくれたのでしょうか???ほぼ5.5時間を確保できました。

透析開始から4時間超の血圧はほぼ安定。残りの1時間でどうしても上がっていきます。胸痛も相変わらずありますね。

2006年10月19日

血液検査結果

17日採血分のデータが戻ってきた。総蛋白5.7、アルブミン3.8、尿素窒素50.9、クレアチニン13.39、尿酸6.3、ナトリウム141、クロール103、カリウム4.1、カルシウム9.0、無機リン3.8、ヘモグロビン10.4、ヘマト32.5、CRP0.06。CRPはなくなったと聞いていたのに、今回の検査項目には入っていました。
全体的に良い感じだと思います。カリウムが低かったなぁ。「5」のつもりで果物も結構食ったのに。

当院の患者が数名増えるという事で、今週火曜日には日機装のDCS−27が搬入され、後日ベッドも来るらしい。最近ナースが4名に増員されたのもこのためらしい。

しかし、私にとってスタッフが増えることは、透析時間が短くなる可能性もあるわけで、喜べない状況ではありますね。今日はナース3人で、ちょっとした偶然も重なって5.5時間きっちりできました。

5.5時間の透析希望でも、実際は4週〜8週に1週程度しか実現出来ていない。ナースが4人の場合は回収も速くなるので、長くても5.33時間が良いところかな。最終穿刺の最終回収だと5時間切る可能性もある。

2006年10月17日

心胸比

今日の血圧は驚いたなぁ。11時前には126/69まで下がった。大方140/90前後で推移。返血時は170を超えたが...。

2ヵ月ぶりに胸写を撮りました。今回はそこそこ空気を吸えまして、結果、心胸比は46.5%だった。前回とほぼ変わらず。まぁまぁかな。

インフルエンザ予防注射の申し込みをしてきました。昨年から注射をするようになったのですが、4200円って高いと言えば高いかな。当たり外れがあるのがどうもね〜。当たればいいが。

2006年10月14日

日本沈没

本日の透析。血圧はほぼ安定だったが、終盤160〜170に上昇。胸痛は中盤から発生。開始時やや圧が高めだった。体重は1.3キロ増。DW52.7キロジャストで終了。透析時間約5.5時間。

現在透析中に読んでいる本は「日本沈没」(劇画タッチで第1刷は1995年の)漫画本ですね。小説だと思って買ったのですが、“ビニ本”になっていたので、中身を確認できず購入。かえって漫画本で正解だった。結構面白い。1巻2巻を読み終えた。小説は単純な文字の羅列なので読んでいる内に飽きてしまう。漫画は文字と画に変化があって飽きない。これからは漫画本にハマリそう。

2006年10月07日

200超え

本日の透析は、久しぶりに200超えでした。200超えるとさすがにきついな。どうして今日に限って高くなったのだろうか。

普段と違うのは...
昨日切開術を受けた。抗生剤を飲んでいる。イソジンでうがいをした。(切開術後という事で)本日の抗凝固剤が変更された(透析後、血塊を確認)。透析終了15分前に抗凝固剤がなくなった(投薬量の設定をミスったのでしょうか?)。まっ、こんなところかな。あれこれ考えても分かりませんが...。

ここ数日風が強かったですね〜。今日もやや強め。気温は丁度良い20度を少し超えた所。10月って一年で一番良い季節かもね。9日は体育の日か...。昨日は中秋の名月。今日は満月ですね。

2006年10月05日

本日の透析

は、開始1時間後から胸痛発生。体を起こして対処しました。血圧は開始から終了まで150/90前後でグラフはほぼ一直線。透析中の血圧に関しては、最近安定してきています。逆に帰宅後が高いんですよね。透析後はブロプレス8mgを1錠飲んでいますが、透析4時間後に測ると170を超えている。血圧上昇ホルモンの分泌がズレてきたか?な〜んて想像してみる。

6日金曜日は、Q大病院の顎顔面口腔外科で切開術を受けます。あ〜考えるだけでいやになる。

クオリティが問われます

掲示板にも書いている通り、本日、6時間透析は不許可になりました。9月30日、腎センターの師長さんより直々に6時間透析の許可をいただいたのですが、その師長さんは30日付けで他科へ異動。その後再度、医師を含めた腎センターのスタッフらで話し合いを持ったようで、その場で6時間透析は不許可とする事が決定されたようです。

不許可理由は、「私の回収と二部の穿刺が重なるために、スタッフに余裕がなくなり思わぬ事故に繋がる可能性がある」という事でした。
私も、その事については本日確認しようと思っていたところでした。

6時間透析が出来なければ出来ないで一向に構わないのですが、一度許可を出しながら、前言を翻すに至った経緯を本日まで何の説明もしてくれなかった。一言説明すれば済む事。これが当院のクオリティなのか?説明責任は果たすべきだと思いますよ。違いますか?

2006年10月03日

浮腫が消えた

本日の透析は、終了1時間前あたりから胸痛が少々。血圧はまずまず。透析終了後の立位で140台まで下がった。

帰宅後はどういう訳か具合が悪くなって、暫く横になっていましたが、起きた後血圧を測ったら192/115もあるんだもんなぁ。ここまで上がるのは最近では珍しい。今も170台で高め。しかし、驚いた事に両足の浮腫がほぼ消えている。血圧が高い時に浮腫がとれるのは以前もあったなぁ。逆に血圧が低い時は結構ぶくぶくに腫れる。溜まっていた水分が血管の中に戻っての血圧上昇か?素人考えだけど。

歯茎の腫れが徐々に大きくなってきて食事も摂り辛くなってます。明日も歯科医院には行きますけど、“抗生物質を飲むか、切開をするか”という感じかな。

2006年10月01日

こむら返り復活

もう10月か...。何度も言うようだけど、HDやってると時の経過が早い。

歯茎の腫れがやや大きくなってきています。あす歯科医院へ電話するか。行けたとしてもPD外来後になるな。週明けは忙しくなる。

昨夜の血圧は低かったのですが、今朝はえらく高かった。昨日、今日と“必殺こむら返り”が復活しております。爆睡中だったのに、飛び起きて回避ストレッチをしましたよ。5秒ほど激痛が走りましたが、かろうじてセーフかな。

2006年09月30日

6時間透析実現

少々ご無沙汰でした。パソコンを買い替えたのですが、セットアップ(旧機種から新機種へのデータ移行)に時間がかかってしまって日が開いてしまいました。

体調はまずまず。血圧も良い方かな。降圧剤はブロプレスが4mgから8mgに増量されました。アルドメットを中止にする予定でしたが、急に止めると血圧が急激に上がる可能性もあるので、暫くはブロプレスと併用することになりました。

透析の方は、大きな変化がありました。総合病院から異動でこられた医師の計らいで、6時間透析を行うことになりそうです。病院側からも理解が得られ「月・水・金であれば6時間透析も可能です」との返事をいただきました。一部(午前〜)から二部(夕方〜)にまたがり透析を行う見込み。今回、病院側からの説明を受けただけで、まだ私の方からは正式に申し出ていないので開始日は未定。来週後半か再来週になるかな。

ただ、6時間透析の実現で浮かれていた訳じゃないのですが、現在月曜日の午前中にPD外来での受診があるのをすっかり忘れていました。月・水・金の透析となれば、月曜日のPD受診は当然行けません。外来受診曜日を変更してもらわないといけません。来週月曜日が受診日なのでちょうど良かった。受診できる曜日と時間って主治医によって制限があるので、それがどうなるか...。

まっ、とにかくじっくり時間をかけて透析を行えるので身体もいくらか元気になるでしょう。5時間、5.5時間、6時間透析を受けての血液の数値も比べてみたい。患者として、透析スタッフへの仕事の負担も考慮しないといけません。病院側へは感謝の気持ちでいっぱいです。

現在23:30。わ〜〜〜左上奥歯の歯茎が腫れてきたぁ!ドーム状にモッコリと。まだ小さいけど..。これはヤバいでしょ。

2006年09月26日

第六感

本日の透析はボチボチでした。血圧は出だしから(普段より)低めで、1時間後には120/70台まで下がって、昼食後から徐々に上がって行き、返血時は170を超えたかな。まぁそれでも一時期よりは良い感じですね。

透析中は音楽を聴くか、本を読むか、その両方、のいずれかなのですが、今読んでいる本にははまりました。その本とは、遅ればせながら?シックス・センスなんですがね。“生存者”を読み終えて現在“逃亡者”を読み始めました。文庫本なので片手でも持てますし読みやすい。

2006年09月23日

別れと再会

今日は非常に気分が良い!ルンルン(死語?)気分である。何故か?答えは全部読めば分かるのだ。

本日の透析は、軽い胸痛と頭痛に見舞われました。100g引き込んで、血圧は170台まで上がりましたが、全体的にまぁまぁの感じかな。今も頭は痛いし、歯も痛い。ただ、穿刺は無痛だった。今日はペンレスを1時間半前(最近は1時間前が多い)に貼ったのと、担当医のテクニック?のW効果か?今週は5時間20分〜5時間30分の透析時間を確保できた。

今日は担当医と30分以上じっくり話をする事が出来た。私が、地域医療センター(通院中の透析施設はサテライトの腎クリニック)で透析を始めるようになってから1年3カ月。“この”病院では初めて対面する男性医師だった。降圧剤の事、浮腫の事、アルブミンの事、体重の事、心臓の事、透析時間の事、移植の事、在宅透析の事、CAPDの事、お互いの趣味の話し、そして“総合病院”の事までありとあらゆる話題で盛り上がった。

身体のバイオリズムや血圧上昇ホルモンと降圧剤の関係など、分かりやすく説明して貰い大変勉強になったし勇気も沸いた。現在夕食後に飲んでいる“アルドメット”は結構強い薬だそうで、身体への負担が大きいのでこれは中止して、同じく(非透析日は)夕食後と(透析日は)透析後に飲み始めたブロプレス4mgを増量する方向で女医さんと話し合うという事でした。ブロプレスは6月まで16mg/dayを飲んでいましたがあまり効果はなかった。しかし、ヘルベッサーを飲んでいる今は効くかも知れない?いや効いて欲しい。

ところで、何を隠そう本日の担当医は、2005年4月から2006年5月まで“総合病院”の腎内科(CAPD)で、私の主治医として勤務されていた医師なのです 今年の6月、総合病院から地域医療センターへ異動されて来られたのですが、腎クリニックへの派遣シフトが私の透析シフトと合わなくて、今日の今日まで全く顔を合わせる事がなかったのです。

今年の5月。“総合病院”のPD外来で、“総合病院”での主治医としての最後の診察を受け、腎クリニックでの再会を約束し“別れ”てから数ヶ月。ようやく本日涙の(実際は笑顔だったが...)再会が実現したのでした。

しかし、他施設で主治医だった医師と、私が転院した病院で再び出逢えるなんて...。なんとドラマチックな しかも私にとってこういうパターンは2人目なのだ 何とも不思議な御縁だと思いませんか?

2006年09月21日

頭痛が痛い

今日の透析は頭が痛くてね〜。血圧もやや高めだった。心臓はマズマズ。ブロプレスが効いてきたのか?そうであって欲しい。 帰宅後の血圧は珍しく“140/85”で普段より30程度低かった。ヨシヨシ。

ここ数日、驚くほど食ってるから、そろそろ太ってくれないかね。食欲もあるし、ある内に食っとかないと。

今年は“残暑”がありませんでした。他の地域はどうだったのでしょうか。暑いのが苦手な僕的にはありがたいけど。残暑がなくて良かったざんしょ。

最近、足や手に“虫”が這っているような...幻覚的な症状が出るのですよ。勿論、その系統の薬はやってませんよ。PDからHDになって“毛深くなった”のが原因か?足を見ても1年前とは明らかに毛が濃くなっているし。おけけが悪さをしているのでしょうか?“おけけのしわとしわをあわせてしあわせ”...それは“おてて”やろ+++こういうのもある→おててのふしとふしをあわせてふしあわせ。縁起ワル〜...ではまた明日

2006年09月19日

血液透析がいかんのじゃ

ヘルベッサー再開後の血圧を分析すると、火・木・土の夕刻時の血圧が一番高いようです。要するに透析後は、どうあがいても高くしたいようです...私の心臓は...。 あっ!そうか...透析しなきゃ血圧は安定するかも! まっそのうち死にますがね。私の頭の中に“移植”の文字がチラホラと...。

2006年09月14日

ご報告

12日採血のデータが戻ってきました。ヘマト=33.3、ヘモグロビン=10.4、血小板=13.6でした。気になる甲状腺は、TSH=2.62、FT4=1.31で基準値内でした。ホッ...。副甲状腺のPTH−インタクト=53で問題なし。アルファロールを止めても基準値内に収まった。

本日の透析での血圧の変化はチトだった。久しぶりに出だしから高かったし、昼前には190超え。「こりゃいかん」と、昼食前から体を起こして様子見。昼食後は逆に下がって150〜160に落ち着き、返血時はやや上がったけど、胸痛もなく終了。昨夜は、足の甲がぶくぶくに腫れ上がったけど、今週の透析はまぁまぁ調子良い。

くたびれ気味の心臓を保護する為ブロプレス(4mg)を再開。循環器医師からの手紙は“左心室が肥大”だの“肺動脈圧がやや高い”だの書いてあったそうです。肺動脈圧は昨年4月は“55”もあったけど、秋には“45”程度まで下がったのですがね。今回、どの程度の数値だったのか聞き損なった。

2006年09月07日

ほぼ完璧

本日の透析時の血圧を掲載しています。今朝は“ヘルベッサーR100+アダラートCR20+アーチスト5mg”の3種全てを飲んで透析へ向かいました。(一般的には高い?が)これまでの事を考えると、ほぼ“完璧”でしょうか。血圧はよろしかったのですが、途中から(相変わらず)胸痛が発生しまして、心電図、カリウム値(終了30分前で3.42)の検査を行いましたが問題なし。時間経過と共に胸痛が発生し、寝てると痛く、起きると痛みは軽減する。今日は結論が出ませんでしたので、原因不明のまま開業医の循環器内科医院で診て貰う事にしました。

5日の血液データが戻ってきました。数値を見るとまぁまぁかな。
総蛋白=5.3/総コレステ=152/HDLコレステ=58/尿素窒素=51.6/クレアチニン=14.42/尿酸=6.6/ナトリウム=140/クロール=103/カリウム=4.7/カルシウム=8.9/リン=4.6/マグネシウム=2.5/鉄=61/TIBC=191/UIBC=130/CRP=0.04/白血球=4100/赤血球=352万/ヘモグロビン=10.6/ヘマト=32.7/血小板=10.9万。

足の浮腫がすんごいです。歩く時重いっす。明日はPETですたい!

2006年08月31日

秋雨じゃ

昔々、“♪今はもう秋 誰もいない海(だっけ)...”なんて歌があったなぁ。今日はそんな“秋”を感じさせるお天気だった。秋晴れじゃないんですがね、秋雨のようなヒンヤリした雨が降り続いておりました。

29日採血のデータが戻ってきました。ヘマト36.4%、赤血球386万、白血球5700、ヘモグロビン11.8、血小板9.8万でした。昨日、総合病院で採血した時の血小板数は8.4万だったので徐々に減ってますなぁ。8/1=15万、8/8=11.5万、8/22=11.2万、8/29=9.8万、8/30=8.4万。ここ1カ月で半分近く減っている。クリニックの女医さんは「来週の採血結果を見て判断しましょう」ということでしたが...ちょいと気になる。

どたばた続きの降圧剤が変更されました。排液の白濁原因であったヘルベッサーが中止で、“アルドメット250+アダラートCR20”という組み合わせになりました。効けばいいが。

2006年08月29日

ふくらはぎにズームイン!

医師に「調子はどうですか?」と聞かれた時に、その医師によって「大丈夫です」「調子が悪いです」などと、使い分けている自分に苦笑。だってあれこれ質問してもまともな回答が期待できない医師には話しようがない。高血圧一つ取っても、親身になって考えてくれる医師にすがるのは当然と言えば当然か。でもこういう患者は嫌われるだろうな...。

本日は1番穿刺でしたので、5時間30分の透析時間を確保しました。スタッフの皆さんありがとう。

※追加
先ほどから洗浄を始めましたが、排液が久々に黄白色!カルシウム恐るべし。

浮腫が酷いふくらはぎの太さを測ってみました。透析前と透析後では3〜4cm違いますね。どの患者さんも似たようなものなんでしょうか?暫く計測してみようと思います。

2006年08月26日

透析後の方が浮腫んでる

本日の透析は“頭痛”の一日でした。これまでより心臓は楽な方でしたし、血圧も150/80台で推移してたし、調子は良かったんですがね〜。頭が割れそうに痛かった...。

帰宅後足を見ると、パンパンに浮腫んでいるではないですか!透析前の今朝より明らかに腫れている。水引きしたのにおかしいヤロ!...と自分の体に怒ったりして...。

2006年08月24日

血液検査結果

22日採血のデータが戻ってきました。全項目に渡り前回とほぼ同数値の好成績。リンが3.9まで下がったのは驚き。カルシウムは9.1。ヘマトは34.9で、次回からエスポーを1500単位×3の4500単位/週に変更(これまでは6000単位/週)。尿酸値が7.3とやや上がった。血小板が11.2とやや下がり気味。カリウムが4.1まで下がった。2日空きなのに...。もっとカリウム含有食物を食わないといけない。胸痛は低カリウムの影響?電解質は総じて正常値だった。総蛋白は5.9、アルブミンは3.9。BUNは53.1、クレアチニンは15.54。

本日の透析時間は5時間20分を確保。血圧は後半190台まで上がった。最近エアコンが効きすぎてて寒い。ついでに懐も寒い!

2006年08月19日

台風10号九州をチャリで縦断

台風10号。変な台風でしたなぁ。熊本→雲仙→熊本って、戻るのかよ! いつまで経っても九州内でウロウロしてるし...。 我が町では小枝が散らばっている程度で、被害はありませんでした。

最近、透析中(時間が経つにつれ)に心臓が痛くなるのだが、52.7キロのドライウエイトは限界ではないだろうか。「もっと引きましょうか」というスタッフもいたりして、もうやめてくれっちゅうのに。
今日なんかたった(前夜入浴で汗を掻いたため)0.6キロ増えで、時間当たりの除水量も200ml台にも拘わらず胸痛だからなぁ...。それでも、透析開始から3〜4時間までは血圧が安定するようになった。よしよし。

本日は木曜日よりも透析患者が2人増えたので、10分程度透析時間を延長できました。透析開始前、自分のコンソールがベッドからやや離れていたので、「引き寄せたいなぁ」と思っていたところ、穿刺後に“リーダー”が私のコンソールをベッドに寄せてくれました。思いが通じたのか...流石だ。

2006年08月15日

血圧安定でおや?

最近の透析は心臓への負担が激しいのだが、本日も辛かった。こういう場合は、当然のように血圧も180・190・200と上昇して行くものだが、本日はどういう訳か最初から最後まで160/90前後で安定していた。不思議じゃった...。

今週の透析は5時間10分くらい稼げるかな?と思っていたが、穿刺順のアヤで時間を稼げなかった。しかも回収が早い早い。本日は看護師4人(♀3人・♂1人)だったので、回転が早いんだな。結局5時間で終わった。私の場合、穿刺はケツから3人目?だったはずなので、回収が最後である私が5時間透析っちゅう事はだよ、5時間行ってない患者もいたという事か?
ただ、お年寄りが殆どだから、透析は早く終えて帰りたい患者さんばかりだろうし、そう考えると早く終われて良かったかもな...。私と40歳の年の差がある患者さんもいますからね〜。いや〜週3回もよく頑張っておられて、感心しますよ。

私の場合は、まだ長生きしたいので、十分な透析は行いたい。まっ透析時間は多いに越した事はないが、今週は仕方ない、我慢しよう。透析時間は来週に期待。

全国的にお盆ということで(当たり前)、今週の血液検査はお休みのようで...。外注だとこれがある。

2006年08月10日

血液検査報告

8日採血のデータが戻ってきました。各項目ともほぼ合格点でした。特にリンは4.0で好成績でした。4.0まで下がったのはPD時代の2004年11月8日の3.9以来でした。HDに移行してからは初めての数値です。カルシウムは9.4、カリウムは4.6、尿酸は6.7、尿素窒素は54.1、クレアチニンは15.14でした。ヘマトは35.2%で安定しています。エスポーは3000単位/週を現在も打っています。総蛋白は5.9で微妙。血小板はやや下がって11.5万。総コレステロールは157、HDL−コレステロールは66、中性脂肪は70でした。

2006年08月08日

大きく吸えね〜

本日の胸写、CTR46.4%でした。前回6月のCTRは49.1%だったので、そこそこ小さくなりました。ただ、これまでの胸写って、空気を吸い込むタイミングが下手くそで「まだ吸えたのに」と思う事が多かったのですよ。そういう経験から本日は思い切り吸い込みましたが、それでもまだ余裕があったなぁ。CTR値も結構いい加減なんじゃないかな。心胸比が小さくなっても浮腫はありますけどね。

昨日から血圧が高めだったので、今朝はアダラートとヘルベッサーを飲んで透析に向かいました。透析日の朝は通常ヘルベッサーのみ服用し、透析後にアダラートを服用しています。今日は薬が効いていたのか、透析中の血圧は安定していました。終了時も通常より20mmHg程度低めでした。ただし、心臓はきつかったなぁ。過去1年を振り返ってもワースト5の辛さだった。下痢もしてないし、体重は増えてきているような気がするんですよね〜。今日の担当医は「体重はまだ下げてもいいね」と言っておりましたが、既に風で吹き飛ばされそうな体なんですが...。175cm/52.7キロ。

2006年08月05日

買わなきゃ当たらない

透析前の検温でまたまた37.1度。変な微熱が続いているのがいや〜な感じです。今日も血圧は出だしから高めで終盤200超え。透析後の腹ごしらえは中止。アダラートCR20だけ食って?我慢した。夕方の血圧は140台に下がった。足の浮腫は殆ど消えたようです。

6月に続いて、プロ野球公式戦のチケットに当たったので来週観戦に行ってきます。前回は新聞社の懸賞、今回は伊藤園(飲料メーカー)の懸賞。前回は透析日と重なりましたが、今回は日付が選べたので、非透析日で応募し見事当選しました。このままサマージャンボでも...とは行かないか。なにせ肝心の“クジ”を買っていない。

2006年08月03日

腎不全患者は蚊に刺されない?

自宅から駐車場へ行く途中に木が生い茂っているところがあるのですが、今朝もセミが“ワシワシ”凄かった。この近くにお住いの方は朝早くからたたき起こされていると思う。頭上をジェット機が通過している感じ。そのくらい凄い。

地球温暖化で九州も亜熱帯化していってるのでしょうが、将来はマラリアやデング熱等の感染症の発症地域になるとの予測もされていますよね。ただ、これらの感染症は“蚊”による媒介なので、腎不全になってから蚊に刺された事がない私は安全かな? かれこれ10年近く刺されてない。蚊にとっても“不味い血”なのだろう。こういう体験をしているのは私だけじゃないと思うが...。

今日の透析は出だしから血圧が高めで、結局終盤は200を超えてしまった。熱も37.1度あった。心臓がきつかったので昼食後からは起きあがっていました。今日は5時間半近く透析できたので良かったです。1日のヘマトは35.4%だった。安定してきたかな。

“隣のおいさん”。もう詳しい事は書きませんが、今日もリーダーナースに怒られてましたし、副リーダーナースも私に(私のコンソールを)気遣ってくれて良い仕事をしてくれました。副リーダーナースにはちょっと感動したなぁ。利己主義な患者ってどこにでもいますが、ホントに困りものだ。昨年入院していた総合病院にもいたなぁ。2カ月半も同室だったジコチュウが...。

2006年08月01日

透析後の腹ごしらえ

最近、透析後に『モス』のフレッシュバーガーを喰っています。透析後は腹が減るので、何かしら腹の中に入れてないと落ち着かない。体重を増加させるためにも365kcalあるフレッシュバーガーは丁度良い。しかも、トマト&レタスの野菜付きですしね。ただ食塩相当量が1.9gっちゅうのがなぁ。近くの『神戸屋』のサンドイッチは塩分控え目で作ってくれるんですがね〜。

2006年07月31日

血液検査表アップしました

7月も今日でおしまいですか...。HDをしていると、時が経つのが早く感じる。1週間があっという間。そんなに生き急いでどうする

先日カキコしました“クマゼミ”。この“クマゼミ”って、早朝から午前中までしか鳴かないそうです。そう言えば、今お昼ですがピタッと鳴き止みましたよ。不思議じゃ〜

今晩のデザートは“食べ過ぎると毒になる”スイカやぁ〜。楽しみぃ〜 現在冷蔵中...。冷えろや冷えろ でも、冷えすぎは良くないか 最近、毎日のようにお腹が痛いしなぁ(下痢ではないが)。細胞数は問題ないので腹膜炎とは関係ないようだけど。近頃始めた薬は『パリエット』。便秘になる副作用がある。飲み始めは確かに便秘気味になったが、犯人はこいつかなぁ...どうもワカラン

私のコンソールを杖代わりにするおいさん。看護師さんがベッドの間隔を広げてくれました。結果、29日の透析では、私のコンソールを触る事はありませんでしたが、自分の“COLIN”の血圧計を杖代わりにしておりました。

血液検査表をアップしました。7月25日までのデータです。ページが更新されない場合、ブラウザの更新ボタン(リロード)を押してくださいね。アルブミンがようやく『4g/dl』台になりました。

富士薬品(さいたま市)という会社が、腎機能検査用薬「イヌリード」という新薬を自社開発したそうです。この薬を血管内に注射すると、途中で吸収されずに腎臓まで到達し、腎臓で不要物として濾過され尿として排出されるそうです。という事は、この注射した物質の排出量が少ないと、何らかの腎機能低下が考えられるという訳ですね。僕のようにほぼ無尿になると、どうしようもありませんな。

2006年07月26日

透析報告

九州にやっと梅雨明け宣言が出ました!朝から良い天気。今朝は涼しくてよく眠れましたが、日中は暑くなりそうで...鬱。

本来、朝・夕食後に飲むヘルベッサー。一昨日の夕食後と昨日の朝食後の服用は、医師の指示により中止しました。昨日、起床直後の血圧は、180/110もありました。その後、副院長の指示により昨日の夕食後から再び飲み始めました。
22時過ぎから始めた洗浄。前排液が真っ白けでした。正確に言うと、黄白色。前排液は濃い黄色なのですが、その黄色い液に牛乳を混ぜたような感じですね。こういう排液が出ると、精神的にイヤな感じ。フィブリンも凄かった。排液が終わった時点で、チューブの中には糸状のフィブリンが排液バッグからお腹の中まで繋がっている。どうしようもないので、そのまま切り離しましたが、チューブからカテには糸状のフィブリンが残ったままになってしまった。今日の洗浄で何とか出そうと思う。

昨日の透析報告。先日からDWを53.1キロから52.7キロに落としている訳だけど、昨日の目標体重は更に下げて52.6キロにしました(自らの判断)。しかし、終わってみれば52.4キロとDWからは0.3キロ、目標体重からは0.2キロも引き込んじゃいました。例のごとく、終盤は心臓が痛くなったので体を起こして透析を受けました。この間の血圧はお察しの通り右肩上がりで、最高200/120超えでした。たまに0.1キロ程度引き込む事はあっても、0.2キロはそうはない。汗を大量に掻いたとかそういう事もなかった。
隣のおっさんが時間あたりの除水量のボタンを押したため、除水が再開し、数十ミリリットル引き込んだんじゃないの?違うか?看護師さんは、コンソールの総除水量の数値が最初の終了時の数字と、おっさんがボタンを押してから再度終了した総除水量の数字とが違っていたような事をポロッとこぼしていたぞ。

2006年07月25日

K7の逆襲

日記というのは、その日一日の出来事をありのままに書くのが本来在るべき姿なのでしょうけど、今日の出来事をそのまま書くと再び怒りが込み上げてきてブチ切れそうですよ。でも書きますけどね(笑)。

まず、昨日電話で話をした医師の指示(降圧剤の変更)は、本日の担当医に却下されました。本日の担当医はぶっちゃけ“副院長”なので逆らえないでしょう。その副院長の考えはこう「下肢に浮腫があっても、それでどうこうなる訳じゃない。折角血圧が下がった訳だから薬(アダラート&ヘルベッサー)はこのまま飲み続けた方がいい。3人(電話の医師・副院長・女医)の医者はそれぞれ個々に(三者三様の)意見を持っているから、100%どれが正しいなどということは一概には言えない。これはあくまで私の考えだが、血圧優先で薬を服用するのを勧める。浮腫は、更に体重を下げて様子を見ていけばいい。」そういう話でした。

2つ目。これが大問題でブチ切れてる訳ですが...。
透析終盤。除水終了合図のメロディーが鳴り(今日は早めだった)、透析も残り30分。他の患者は返血も終わりベッドから離れて行っている。 隣の“K7”も終了し、ベッドに持ち込んだ荷物の後片づけを行っていた。
その時! 私のコンソールから『ピピピピピピピピピピピピ....』という数値を変更する時の音が連続音で鳴った。「えっ?何だ!」と自分のコンソールを見ると、隣のK7が、ふらつく自分の体の支えとして私のコンソールに左手を添えて立っていたんですよ。しかも、その手が時間あたりの除水量を設定する▲・▼のボタンをずっと押したままの状態だったんです。それで、数値変更音が連続で鳴っていた訳です。
「ちょっと○○さん触ってるよ!」と言うと「えっ?なに?」って感じで私を見るんです。ボタンを押す機械音は周波数が高いからか、年寄りには聞こえてないんですよ。「機械を触っちゃダメですよ!」というと、ようやく気づいてコンソールから手を離しました。その直後、除水は終わったはずなのに、除水終了のメロディーが再びなり出す始末。不思議な表情で駆けつけた看護師さんに状況を説明すると、急に顔色と目つきが変わって「○○さん、機械を触っちゃダメですよ!」とピシッと叱ってくれました。
もうとんでもないおっさんですよ。まだ透析している他人の患者のコンソールを、よくも平気で触れるなぁと思いますよ。この人はどういう神経をしているのだろう。これは今日だけの話じゃないんです。以前から私のコンソールに手を掛けて体の支えにしていたから、間違ってボタンを押すのではないかと何時も心配をしていました。「この“くそじじぃ”がぁ!」と心の中では思っていても、声に出しては言いません。この人が隣にいると何をしでかすか分からないのでストレスが溜まります。この人、看護師から叱られても恐らくなんとも思ってないでしょう。「神様!次のベッド替えでは、あの人が遠くに行ってくれますように!()」

長くなったので、“排液白濁と水の引き込み&血圧上昇”の話は明日にしよう。

2006年07月23日

マナーモードにしたい患者がいる

2〜3カ月前だったか...透析ベッドに「携帯を持ち込んで良いか?」とスタッフに尋ねたところ、「透析機器に影響があるといけないので許可出来ません」との返事が返ってきた。私はその指示に素直に従った。
先週、透析中に突然隣のおいさん(通称“K7”ケーセブン)が大きな声でしゃべり出した。コンソールで見えなかったが、どうやら携帯で通話しているらしい。翌日、再び隣のおいさんが携帯でしゃべり出した...。スタッフが注意する気配はなかった。私は不許可、隣のおいさんは通話可、この差は一体なんなんだ?持ち込んだもの勝ちか?この人自体を“マナーモード”にしてやりたい。“マナー”は守ってこそ意味があるのだ。

昨日の透析。返血が終わった“K7”はベッド脇で歌を歌いだした。“浪曲風”だった。せめて演歌にしてくれ。出来れば最新の氷川きよしとか...。

2006年07月22日

豪雨

鹿児島北部の豪雨凄いですね。アメダスやレーダーをずっと見ていましたが、ここ最近ではこういう雨の降り方は見た事がない。九州南部では降り始めからの雨量が1000mmを超えたところがありますね。これだけの雨が降ると他地域ではひとたまりもないでしょうね。豪雨に慣れている九州だから耐えているのだろうか?それにしても(鹿児島北部の)川内川流域の被害が気になる。明日は九州北部でも大雨との予報が出ていますが、今のところ降る気配はない。

今週の透析は時間が足りなかった。5時間〜5時間10分でした。ここ1週間血圧が高めで、今日は開始160台、終了190台でした。今朝は脈がやや早かった。久しぶりの『90』でした。テノーミン止めたからなぁ。活きの良い?僕の心臓の鼓動をクールダウンしてくれる薬は“ヘルベッサー”では無理か?

2006年07月16日

寝苦しいですなぁ〜

え〜土曜日の担当医は女医さんでした。穿刺も上手くなったし、話しも聞き上手だし、なんの文句もありません。はい。

熱帯夜が続いて寝苦しいですね〜。(1時間タイマーで)エアコン付けて寝てますが、2時3時になると暑くなってくるので、その時は扇風機を付けます。扇風機もタイマーを付ける時がありますが、結局起きる時間までクルクル回ってますね。朝方は窓も開けてるし...。一晩に2〜3度は起きてガサゴソしてます。

2006年07月13日

ヘマト薄まる

11日採血のデータが戻ってきました。ヘマトが下がっていました。今回31.5%(前回33.5%)。10日のPD外来時に採血した際のデータは、34.8%だったので、1日で3.3%も薄まりました。

本日の透析は、目標値を更に下げて52.7キロ(DW53.1キロ、前回52.8キロ)。流石に終盤は心臓がきつくなりました。下肢の浮腫はまだ少々残っております。浮腫について、薬の影響を聞いてみましたが、「カルシウム拮抗剤を2種、同時服用しているのでその可能性もある」と女医さんは仰っていました。また、HD担当の女医さんとは直接関係のない話なのですが、洗浄の際の胸部の痛みについても聞いてみましたが、流石に分からなかったようですね。一応、女医さんも当院でPDは診ておられますが...。余り痛みが続くようだと次回のPD外来で総合病院の主治医に相談するしかないな。

2006年07月06日

今日も明日も右肩上がり?

本日の透析で(ポーカーの)ストレートフラッシュがでましたぁ(笑)。透析開始時点の最高血圧は130。その後、約1時間おきの血圧は、140台→150台→160台→170台→180台で推移。生食が入った後は190台でした。見事なまでに右肩上がりのグラフが出来上がりましたぁ。本日の透析時間は5時間40分でした

前回透析から両下肢の浮腫が認められていた訳ですが、今朝は酷くなっていて、少々息苦しさもあったんですよね。下痢も止まったし、食欲もあるし、痩せる要素はないと思うのだけど、なんでだろう?塩分も6〜7g程度だと思うが...。とにかく、目標体重を下げる事にしました。DW53.1kgのところ、本日は52.8kgまで引きました。しかし、タイムラグがあるので、浮腫はまだ残っています。この浮腫はどうも解せない

4日採血のデータが戻ってきました。総蛋白が6.1(前回5.2)まで回復。中性脂肪も68(前回39)まで回復。アルファロールを中止した効果か?リンは4.9(前回6.2)まで回復。レニベースを中止した効果で、ヘマトも33.5(前回31.1)まで回復。降圧剤が中止や減量となった影響か?カリウムがえらく下がっていた。今回は4.1。この期間バナナやトマト等を普段より多く摂っていたので、感覚的には“5”前後ではないかと思っていましたが、意外や意外4.1とは...。今回は全体的に良い数値がでました この期間の透析時間は5時間20分前後でした。

2006年07月04日

違う人の血圧みたい

今日は5時間半の透析を行ってきました。ここまでやると、血色が良くなるような気がする。血圧ですが、順調でした。担当ナースが血圧計の数値を見て「違う人の血圧みたい」と言ってましたが。自分でも驚くような数値ですよ。開始時は120/60台ですから。しかし、最後はどうしても170台まで行ってしまいますが仕方ありません。昨日今日と不整脈が3〜4度出たのが気になりますが、まぁ血圧が劇的に変わっちゃいましたから電気信号もミスってんでしょうか。そうそう、透析後足を見たら浮腫んでいたんですよね。水が溜まってんのか?

透析後に循環器科に行ってきましたが、抗不整脈剤のメキシチールとヘルベッサーの併用は問題ないようです。メキシチールは透析日の朝・昼にしか飲まないし、ヘルベッサーは透析日の朝は飲まないので、どちらにしろ同時に飲む事はない。テノーミンとヘルベッサーの併用は徐脈の危険があるので、やはり避けた方がいいようですね。テノーミンは止める方向です。透析後〜夜にかけての血圧が高めなので、透析後にアダラート1錠を飲むかどうか...木曜日に聞いてみよう。

2006年07月01日

安定する事を祈りつつ

今朝の血圧、115/66。体がダルダルで「オレはダルダルソースか!」とオヤジギャグを飛ばしながら、“ヘルベッサーR100+アダラートCR20”は飲まずに透析に向かいました。透析中の血圧は安定していて、130/70〜140/80台で推移。生食が入ってからは170とやや高くなりましたが、今日は終始落ち着いていましたね。胸の痛みもありませんでした。一過性に終わらずこのまま安定してくれたら...。

途中、脈が40台になってしまったので、透析日にテノーミンは飲まない方がよさそう。非透析日も25mgの半分で良さそう。また、透析後も降圧剤を飲まなかったせいか、夕方の血圧は170/100と上がってしまいました。透析後に降圧剤を飲むかどうかも医師の判断を仰ぐ必要がありますね。

今週は5時間20分前後の透析時間を確保出来ました。来週はもう少し時間を延ばせそうかな。回収担当の看護師さんが「今日は時間を長くとれましたね」と声を掛けてくれましたが、こういう何気ない一言が嬉しかったりするんですよね〜。この看護師さんは、透析終了時、何かしら言葉を掛けてくれる。

今週火曜日の採血で、ヘマトが30.5%まで上がっていました。1週間前より2%上昇しました。

そうそう!忘れてましたが、血圧が下がったのはいいが、元々少なかった自尿が更に1/3へと減りました...。薬のせいか?

2006年06月29日

どうなる血圧

今日から薬が変更になりましたが、“ヘルベッサーR100”という薬を朝夕食後1錠飲む事になりました。初めて聞く薬...。アダラートCR20も朝夕食後1錠に減量。ブロプレスは中止に。他に、頻脈用にテノーミン25と不整脈用にメキシチールは継続して飲む事になります。
ヘルベッサーについて調べると、テノーミンとの併用で徐脈の副作用があるようなんでちょいと心配なんだけど...。大丈夫か?
ウチのクリニックには、私と同じような症状の患者が一人いたらしく(PD患者ではない)、ヘルベッサーとアダラートの組み合わせで、血圧が落ち着いたらしい。そう言う事でこの組み合わせになったようですね。うまくいけばいいけど。

本日の透析は、最近ではうまく行った方かな。朝起きて直ぐに、アダラート・ブロプレス・テノーミンを飲みました。更に、朝食はウイダーinゼリー(プロテイン)だけだったので、レナジェルは飲まず。水引きはDWの53.1kgに設定。実際は0.1kg引き込んだ。こういう状況で透析開始。
透析前の血圧は、臥位・坐位で150〜160台。立位で140台まで下がりまして、「今日はいいんじゃない?」っちゅう感じでした。透析中は160/100前後で推移。昼食直後に一度だけ190を超えちゃいましたけど、透析終了時は高くても180台で治まった。終了後の坐位・立位では160台だった。
レナジェル飲まずに朝イチに降圧剤を飲んだのが良かったのか?水引きの目標値を上げたのが良かったのか?それとも両者が同時作用したのか?結論は出ず...。

2006年06月27日

あの日に帰りたい

今日ほど血液透析に移行した事を後悔した日はない。あ〜PDに戻りたい...。レニベース中止の反動かどうかは知りませんが、終盤最高220/119まで上がった血圧で(やや大袈裟だが)心臓が破裂するかと思った。マジきつかった...。
透析終盤に高くなる血圧について今日の担当医と少し話をしたのですが、最後に担当医は「僕はいつもあなたを診ている訳じゃないからよく分からない。降圧剤については、○○先生(新任の女医さん)に相談しておこう」だって。酷い言い方ですね。火曜日はA医師、木曜日はB医師に固定、そして土曜日は各医師交代制。どの医師もほぼ週1回しか会わないじゃないの。いつも診ている医師なんて誰一人いませんよ。そんな中でもあなたは丸1年、毎週火曜日に僕を診てきているじゃないですか。
血液透析を行うと確かに体調は良くなる。PD時代は、何かしら体がだるかったり、少なくとも体調が良いとは言えなかった。しかし、体液調節にしても、血圧にしても、自己管理が出来ていたし、薬にも殆ど頼らず安定していた。リン吸着剤も飲んでいなかったし、降圧剤だって殆ど飲んでいなかった。血液透析に移行して薬漬けになり、これほど血圧のコントロールが効かないとは思いも寄らなかった。しかも、解決法を誰も示せないでいるのが疑問だ。
こうやって書くと、PDからHDに移行しようかという患者さんの不安を煽ってしまいますが、僕のような患者は稀でしょうから心配はないですよ。とフォロー...。

2006年06月22日

梅雨ですね〜

透析終了後、もの凄い雨の中帰って参りました。車のフロントガラスを通して前が見えないんですよ。恐ろしかったなぁ。雷は鳴りませんでしたけど、あっという間に道路は水で溢れていました。子供の頃から雷は大嫌いなんですよ。

本日の透析は、出だしは順調でした。血圧も150/80台〜160/100程度で推移。しかし、食事後からは上がりまして、返血後の臥位・坐位・立位の血圧が3連発で200を超えたのには泣きたくなった。 帰宅後は(午後3時半に)アダラートCR20を1錠のみ、午後7時に測った血圧は、152/95まで下がった

先ほど腹腔洗浄が終了しました。今夜も太い糸状のフィブリンに悪戦苦闘しました。ここ数日順調だったのに、ストレス溜まるよなぁ。

明日朝からアルファロールが中止になりました。副甲状腺は問題ないが、リンが高いのが理由です。透析日以外はマーズレンを飲まないようになったのですが、ゲリの回数が激減しました。マーズレンが悪さしていたのでしょうか?

2006年06月15日

きょうの健康

今週の“NHK教育/きょうの健康”は腎臓病特集でしたが、今夜の“透析と上手に付き合う”は「なんだかなぁ〜」という感じでした。 経った15分の限られた時間内で、透析治療法を説明するのは大変な事だとは思うけど、「血液透析時間4時間」と「腹膜透析の交換回数4回」と言い切っていたのはどうかと思いますがね。 知らない人は、時間と回数って「それしかない」と思いこんじゃいますからね〜。 あの会社員さん、4時間透析で満足されているのでしょうか ダイアライザーは太かったようですが、データも気になります。4時間で急速に水引&透析してもロクな事はないと思うのだけど。4時間を4回/週なら分かるけど。そう思っているのは僕だけ?

今日の我が輩の透析は5時間だった。今週は穿刺順が最後の列なので仕方ない。血圧は終盤、215まで上がった。 ふぅ〜!透析日の朝にレニベースを飲んだ方が良いような気がするんだけどなぁ。
13日のヘマトは28.5%まで急降下。PD外来で採血した12日が32.3%だったので、ちょいと下がりすぎ。体重も増えてないのに...。ヘモグロビンは8.8。ヘマトが28台でも特にきつくはない。

2006年06月11日

中性脂肪ズド〜ン

6日採血のデータを見ると、透析時間延長の効果は出ているのだろうか?っちゅう感じですね。クレアチニンは14.41(前回15.16)でやや下がりました。尿酸値は7.8(前回7.3)に上昇、リンは5.8(前回5.0)に上昇、総蛋白は5.8(前回5.4)とやや回復。ヘマトは31.1(前回30.4)でやや回復。肝臓系の数値は全て良好だった。ウィルス性肝炎も陰性だった。驚いたのは中性脂肪。たま〜にズド〜ンと下がるのですが、今回も“39mg/dl”と低値だった。なんでやろう?
そうそう、6日には心胸比も測ったんだった。今回は49.1%だった。前回は50.8%だったのでやや小さくはなりましたが、まぁこの数値は私にとってはまだデカイ方ですね。PD時代は38%や40%もあったからなぁ。長期高血圧による心肥大も心配になってきた。

2006年06月03日

血液浄化終了

今週も血液浄化が終わりました。 今週は5時間20分の透析、昨日はPETで透析液を長時間貯溜していたので、毒素も抜けた事でしょう。そうであって欲しい。まるでPD&HD併用療法じゃないっすか。
来週火曜日の採血は多項目かな?胸写もある。担当ナースさんも心配してくれてたので、50%は切ってて欲しいよな。そうじゃないと、何のために体重減らしているのかわかりゃしない。来週は穿刺順が3番目だと思うので、返しは30分遅れて5時間30分の透析時間になりそう。血液が綺麗になれば、時間延長なんてどうって事ない。6時間透析も耐えられますね。

今週木曜日に、担当医から「現在ブロプレスは16mg/dayを処方してますが、16mg/dayは保険が利かなくなるので、他の薬に変えます」と、言われました。 薬を変えてもどうせ効きやしないだろうし、ブロプレスも効いている感じがないので、(効いてないのに飲むのも変だが)ブロプレスを朝・夕、4mg・4mg(8mg/day)にしました。今のところ影響なしです。先月始めた『レニベース』も効いてるのかわかりゃしない。

2006年05月30日

されど200g

今日は約5時間20分の透析を行ってきましたが、特に長くは感じませんね。前回52.8キロまで引き込んで心臓に痛みが出たので、今日は53.0キロで終了しました。たった200gでも全然違いますね。楽だった。しかし、回収時の血圧は最高に高かったが...。210/110を超えたもんなぁ。腕が締まる締まる。
今日は隣のおいちゃんがきつそうだった。透析終えて更衣室へ戻ると、おいちゃんがベンチに大の字で寝てんの。「大丈夫ですか?看護師さん呼びましょうか?」っつったら、スッと立ち上がって「大丈夫」と答えて更衣室を出ていきましたが、表情が大丈夫じゃなかった...。私と違って血圧が下がりやすい患者さんだから、逆に心配なんですよね〜。しかも、今日は圧迫綿がずれたのか、血が漏れて、トレーナーの上着が真っ赤になってた。あの人、自家用車で通院してるし、低血圧で運転すると危ないよなぁ。

さてさて、今週は金曜日にPET検査があるので、体調を万全にしておかないと。高濃度液を使うし、除水1500mlが待ってるから。

2006年05月29日

続・HHD

27日の日記を見た総合病院の腎センターのスタッフさんが、わざわざ自宅に電話を掛けてくれて、HHDのプライミング法など教えてくれた。ありがたいこっちゃ。
要するに、HHDの場合は『全自動』っちゅうことですよ。全自動洗濯機に洗濯物を入れてボタン押せば、乾燥までして出てくるっちゅうことですな。但し、畳むまではしてくれない...。自分で畳めよ!(^^;)
血液回路やダイアライザーも1週間程度使い回しなので(1カ月使う国もあるらしい)、一度装着すれば暫く手を煩わせることはない。自動プライミング装置もコンソール内に装填されているそうです。ダイアライザーや回路上に、血塊が出来る心配も考えていましたが、使用後の自動洗浄でほぼ綺麗になるとの事。
『ボタンホール』についても教えて貰った。在宅血液透析専用だと思っていた『ボタンホール』。実は、一般の血液透析の患者さんにも適用されている病院があるとのこと。『ボタンホール』自体も最近知ったばかりで、無知な人間は考えもんですね〜。ホントに全然知らなかった。先ほど、ネット上で勉強させて貰ったけど、『ボタンホール』に穿刺する技術も結構必要みたいで、まぁ簡単ではなさそうですね。『ボタンホール』作成に失敗した時は、通常の穿刺だろうから、これはきついなぁ...。『透析 ボタンホール』で検索すれば沢山出てきますよ。

2006年05月27日

血液回路の装着見学

透析終了時から心臓が痛い。終了から8時間も経っているのに今も痛い。DW53.1キロに対して今日は52.8キロまで引いた。残念ながら期待した(透析中の)血圧は下がらなかった。きつい思いをしただけだった。

透析終了後、スタッフのリーダーに無理を言って、血液回路の装着作業を見学させて貰った。将来行うかも?知れない、在宅血液透析の参考にするためです。長年透析に携わっている方なので、回路の装着は早い早い。慣れたスタッフでは約2分で終わるでしょうね。僕だと3〜4分で出来ればいいかなと思います。CAPDでも手技は得意だし(PDは簡単だけどね)、回路の装着は練習すればやれそう。自分でやる分は早くする必要もないし、ミスのないように確実に作業をこなすことが大切。空気の抜き方などもチラッと教わった。
空気と言えば、昔は血管内に空気が入る事故をよく耳にしましたけど、(生食を使用するようになってから?)最近はないですね。先日、総合病院の腎センターのスタッフに教えて貰ったけど、空気が血管内に入ると咳が出だすそうですね。透析中に咳が出だした患者さんへの処置は、空気が足の先に行くように頭を下にして足を上げるっちゅう事だったかな。早い話、逆立ち状態ですな。透析中に逆立ちって...ボリショイサーカスか?(笑)

話がそれましたが...
プライミングは機械が自動でやってくれる。JMS(AP-02 )だったかな。ウチのクリニックの場合は、(コンソールは日機装DCS-25&DBB-26を使用)タイマーをセットして、透析日の早朝に自動でプライミングするようになっているらしい。在宅透析用の機器もタイマーがあれば、前日の時間が空いた時にセッティングが出来ますけどね〜。そこんところどうなんでしょう。個人用だから当然自動でしょうけど。古い機器を使っている施設は今でも手技でプライミングをやっているらしい。
今日はザッと一通り見せて貰った感じです。血液回路の装着の流れだけでもつかめたので良かった。

2006年05月25日

検査報告書が行方不明

23日採血の結果が出ました。しか〜し、透析前に検査報告書をもらってテーブルの上に置いていたのですが、帰り際にはなくなっていまして、帰宅後気づきました。ということで、報告書が手元にないので詳しい数値が分かりませんけど、今回はリンが5.0(前回6.0)まで下がっていて一安心。ヘマトは29を切っていたかな。土曜日からブルタールが追加決定。TPも5.4?でアルブミンは3の前半だったと思う。「TPやアルブミンを上げるにはどうしたらいいのですか?」との質問に、明確な回答はなかった。食っても食っても太りませんなぁ。肉や魚や豆腐の、高タンパクの栄養分はどこいってんだ?

2006年05月23日

女医さんに宿題

本日は、ドライから200gも引き込んだのですが、後半、血圧200超え連発でした。あったま痛いし、弱りました。
今日は(透析施設ながら)CAPD外来日なので、いつもだと副院長が穿刺担当(穿刺後PD外来診察)なのですが、お休みで、代わりに女医さんがいらしてました。しっかりPD外来もやってたみたいですね。
先日、女医さんには、掲示板で話題になっているフィブリンに関する『宿題』を出していたのですが、まだ返事は来てません。生意気にも女医さんに宿題を出すとは...(^^;)。どんな答えが返ってくるか楽しみ。

2006年05月20日

ダ・ヴィンチ・コード

先日、話題の『ダ・ヴィンチ・コード』の本買いました。まだ70ページしか読んでませんが、今のところ面白くないなぁ。TVでも特集組んでやってますが、こじつけに思えて今日のフジのやつも途中で見るのやめた。透析中に読もうと思って買ったのですが、失敗したかも。映画も封切られましたが、酷評する評論家もいますからね〜。どうなんでしょ。

今日の穿刺も女医さんでした。痛くありませんでした。欲を言えば駆血帯をもっと軽めに締めて欲しいかな。以前の1/2の軽さになってはいますが、副院長はもっと軽く締める。

2006年05月18日

穿刺が上達

お勤めから帰ってきました。最近、再び透析中の血圧が上昇し始めて...困ったもんです。ヘマトが下がり始めると共に血圧は上昇に転じた。一時中止していたエスポーも先週から再開し、今日から3000単位を週2回に増量。ヘマトは28%。一時は40%近くまで行ってたのですがね〜。上下動が激しい。

さて、10日程前から、女医さんの穿刺が格段に上手くなって驚いているのですが、血管の押さえ方などを見ると、副院長(男性)の手法と同じなので、副院長に教育されたのかな?という気がします。今日の穿刺担当はその女医さんだったのですが、これがまた上手くなってんだな...。明らかに以前とは違う。こうやって書くと今日の女医さん(当院には女医さんが2人いる)が誰だかピンポイントで分かっちゃいますけど(^^;)。まぁ、とにかく穿刺についてはストレスが溜まる訳で、苦痛が解消されるだけでもありがたい事ですよ。看護師さんのレベルも上がっているし、良い方向に向いている。今日は「先生、穿刺上手くなりましたね」と言いたかったのですが、(以前は下手だったと言ってるようなものだから)直接言うのも失礼かなと言う気がして止めました。で、ちゃっかり日記に書いている訳です。

2006年05月15日

在宅血液透析

本日は定期のCAPD診察日でした。出口部や排液など、特に問題はありませんでした。採血ではリンがやや高め。ヘマトは32.2%なので、明日は30%切る感じですかね。院内で検体を調べている関係上、採取から1時間程度で約40項目のデータが出る。これはありがたい。

さて、本日は主治医と『在宅血液透析』の話で盛り上がりました。私が通院している総合病院の腎内科の医師グループが、『在宅血液透析』を提供出来る環境を整えようと、現在検討(研究段階)に入っているとの事。九州では長崎県内に1人(医師らしいが)、導入されている方が居るようですが、残念ながら『在宅血液透析』の支援施設は九州にはまだ一つもない。現在、当病院の透析患者など数名が『在宅血液透析』導入を希望しているらしく、私にもその意思を尋ねられました。
私の場合、昨年だったか『在宅血液透析』のビデオを鑑賞した際「自分には向いていない」と判断して、諦めていたところでした。介助者の問題や緊急時(身体的&機械的)の対処法、水処理施設や電気・水道・消耗品(消毒液やガーゼや透析支援用備品)の自己負担金、等解決しないといけない問題があるので、それらの問題点が解決すれば導入も考えられる。来年あたりに日機装から新たな機種が出るそうで、水処理関係が改善されるような事を言われていました。
一番の問題点は介助者。身内に介助出来る人はいませんので、介助者を雇う事になる。とすれば、月いくらかかるのか...。患者グループで看護師を1名程度雇うシステムも考えられるが、やはりお金の問題が付きまとう。私案としては、近くに有名な看護大学があるので、そちらの学生に『実習』として透析介助を行ってもらうのも良いかなと思ったりもする。ただ、土・日や祝日をどうするか。また、学校には本来『実習期間』というのは限られているからなぁ。実習期間は学生で、その他の期間はホームヘルパーで、という考え方も出来なくもないか?介助を他所に頼むとなると、早くから透析日と時間を決めておかなければならず「何時でも何時間でも自由に透析が行える」という『在宅血液透析』のメリットには制限が付く。
いずれにしても、今日明日始める訳じゃないし、やるにしても1年や2年先でしょうからその間に問題点をクリアしていければいい。しかし、移植もススメられてるんだけどね〜...。

長くなりましたが、最後に一つ...余り書きたかないが...
2月24日に行ったPETの検査結果が今日も出てなかった。検体のデータは2月27日に出ていたようで、その先が問題。本来、検体のデータを貰った担当医がパソコン用解析ソフトにデータを入力して出力しなきゃいけなんですよね。その入力でとまってんのよ。それが3月・4月・5月になってもま〜だやってないなんて、怠慢ですよね。本日は、次回のPET検査を6月2日に行う事が決まりました。検査だけやっても、結果を見なきゃ腹膜機能の評価のしようがないだろうに。この病院ではPD断念後『2年間は洗浄』という方針が決まっているだけに、その間のデータは良かろうと悪かろうと関係ないんでしょうね。『2年間』という根拠もよくわからん...。今日は呆れて帰ってきた。

2006年05月13日

透析前後にのど自慢

(自分に対して)今日もお勤めご苦労さんです。自分を褒めてあげたい(^^;)。+++全国の透析施設に通っている患者さんの中にも、色々な患者さんがいるでしょうね。ウチの施設でも透析前後に歌を歌う患者がいるんですよね。これがまた耳障りなんだな...。患者さん同士の『おしゃべり声』って何とも思わないんだけど、院内で歌を歌われた日にゃ〜ちょっとね〜。悪いけどこの人の常識を疑う。私はただ、気持ちよく治療を受けたいだけなんですがね。スタッフは良くなったのになぁ。

2006年05月11日

フォアグラか?

本日は、9日火曜日に採血したデータが帰ってきました。この間、牛乳(グリコの幼児牛乳を1日1本)飲んでた影響か?リンが6.0まで上昇してました。牛乳は暫く控えよう。ヘマトは29.8。血小板は13.2まで上昇した。スタッフから「クレアチニンが高くなってますね。あとで先生から話があると思います」と、初めてクレアチニンの数値について突っ込まれました。数値は16.00なんですがね。しかしその後、医師は何も言ってませんでしたけどね〜。それよりもBUNの56.3に対し「低いですね。もっと高くてもイイですよ」と突っ込まれました。しっかり食べてるんですけどね〜(昨日は例外)。もっと食えっちゅう事でしょうけど、これ以上食えんっちゅうに...。フォアグラつくってんじゃないんだから、これ以上食ったら胃が爆発する。

前回、針先に血液の塊が付いていて、今日からヘパリンを『初回500・維持500』に増量しました。血の固まる時間はまだ遅いらしいけど、残血も多いのでこのまま500/500で行くらしいです。

2006年05月06日

そんなに凄いか?

遂に雨が降り出しました。今年のゴールデンウィークは天気が良くて、行楽地も大賑わいだったのでしょうけど、とうとう雨風になってしまいました。最後の日曜日はゆっくり休んで、8日から始まるお仕事に備えてくださいませ。
今日の透析は、やや血圧が高めだった。一発、強烈な不整脈が襲って死ぬかと思った...。担当の女医さんが「血圧がまだちょっとね...」と言われたので、私が「今日は高いですけど、家では140台まで下がる時もあるんですよ」と言うと、「え〜〜〜140台?すご〜〜〜い。140台は凄いですね。すご〜〜〜い。」...どういう訳か『すご〜〜〜い』を連発されて、対応に困りました。さすが若い?女医さんだけあって、反応も今風の若い女性っぽかった(^^;)。芸能人で言うと、そうだなぁ...『井上和香』似とでもいっときましょうか。

2006年05月05日

血圧は下がって来たが

昨日の透析後も親指大超の血の塊が残っていました。スタッフからは何も言われなかったので、どうって事ないんでしょうか?ようわからんなぁ...。
ここのところ、血圧が下がってきたのは喜ばしい事なのですが、透析後には頭のふらつきが多くなってきました。頭痛も頻繁に起こるし、これまで“高値安定”だったのが変化してきましたから、体も色々な事が起こるのでしょう。

2006年05月03日

残血が多いらしい

昨日の回収中に、スタッフから「残血が多いですね〜」と突っ込まれました。ラインの途中に袋状(名称はわからん)になった部分がありますが、そこに大きな血の塊が浮遊しておりました。ヘパリンを減量(初回300−維持300)したせいでしょうから、問題があればヘパリンの量を戻せばいいのでは?と単純にそう思いすが、そこのところは凝固時間を検査して、医師が判断して貰わないとね〜。「残血が多いですね〜」と言われても、あたしゃ〜どうすりゃいいの?ただ、まだ出血しやすい状態ではあるようです。昨夜、お鼻が痒かったので、ティッシュでモソモソやってたら少量の血が出ましたからね。
今日も天気がイイ!風も爽やか!それなのに、あ〜それなのに...。今年は予定が何もないっすよ。寂しい黄金週間だこと。また明日は透析かぁ。

2006年04月27日

出た!カリウム値7.2

25日採血のデータが出ました。私のデータはおいといて、隣の男性...「カリウムが7.2になってる」。おいおいまたかい!止まらない心臓の持ち主がまた『7』超え!両隣の、私ともう一人の男性二人で「高すぎですよ」と突っ込みを入れましたが、人の話聞いてないみたい。心配して言ってあげてるんですがね。「下手すると心臓止まりますよ」と脅かしても「へぇ〜」って感じ。向こう隣の男性も呆れて笑ってましたよ。医師からも「心臓が止まって救急車で運ばれてくる患者さんもいるんですよ」と言われてましたが、堪えてないみたい。
話を聞くと、夏みかんを毎日2個ずつ食べているらしい。スタッフや医師からも「2個も食べるからですよ」なんて指摘されていましたが、しかし待てよ。夏みかんのカリウム値ってそんなに高かったか?帰宅後調べてみると、中1個100gとしてカリウム値は190mg。ジャガイモ(蒸し100gでカリウム330mg)の約半分しかない。夏みかんだけで7を超えるカリウム値は考えにくい。本人曰く「焼き肉の付け添えでジャガイモも食った」って言ってたから、夏みかんだけじゃなく、他の多くの食材によってカリウム値が上昇したと考えるのが妥当かな。それにしても最強の心臓だ。

2006年04月24日

あ〜飲みたい食いたい!

今日はチト水分を摂りすぎました。明日は2キロ超えかなぁ。PDやってる時は、食事が入らなくなる程水分を摂っていたのですがね〜。思いっきりビール飲みたいし、ジュース飲みたいし、果物食いたいし、今、頭の中はそんな感じです。

2006年04月22日

血圧が良い感じだった2

ちょっと、ちょっと〜。透析中の血圧に顕著な変化が現れました。前回の透析で終盤から血圧が低下した事を報告しましたが、今日も同じように終盤から血圧が低下しました。出だしは180/110前後で、昼食後から回収時までは150/80台前後で推移。いいんじゃな〜い。今週は、食事はしっかり摂りつつ、水分の摂取量を減らして体重増加を抑えているのが奏功しているのかな?今日の体重の増えは0.8キロで、水引き量は320ml/hでした。

2006年04月21日

血圧が良い感じだった

昨日、透析中の血圧が調子よくて、医師やスタッフからも驚かれるし、どうしたんでしょ?出だしは170/100超えだったのですが、終盤から150/80台まで落ちた。特に最低血圧が80台になったのは去年の今頃(アロー刺してた)以来かな?逆に自宅ではやや高めになってるんだけどね〜。血圧の値がどうなろうとその要因について確定的な事は誰にも分かりませんが、昨日の場合、強いて言えば水引き量が280ml/hで少なかった事ぐらいかな。

18日採血の結果が出ました。ヘマトがやや下がって31.3%。前回が34.8%だから、ちょいと黄信号かな。エスポーを再開するかどうかは来週の採血を見て判断。それから、血液の凝固時間が長いようなので、更にヘパリンの量を減らしました。『300』とか言ってたなぁ。担当医によると「300まで落とすのは珍しい」って言われてました。数字に関してはまだよく分かりません。PD関連本はいくつか持ってますが、HD関連本は持ってないから、買ってきて勉強するかなぁ。PDは自分でやらなきゃいけないから勉強する気になるけど、HDはスタッフ任せだから勉強する気が起こらない。

2006年04月14日

11日の採血データ

11日火曜日採血のデータが戻ってきました。気になるヘマトは34.8%。3月21日にエスポーの中止が決定してから20日以上過ぎた訳ですが、その間、35%前後で推移しているところを見ると、下痢が治まって栄養がしっかり吸収出来ている証拠でしょうか。整腸剤(ビオスリー)を中止して正解だった。総蛋白は5.9で低い。もうこれはPD以外に考えられない。中性脂肪(基準値50〜149)が前回43から今回85まで回復した。血小板が4日11.6、11日11.5と低いのはヘパリンの影響でしょうか?血小板の減少について、医師は何も言ってませんでしたがね。気にするような数字ではないのでしょうけど。今回から尿素窒素の数値が10分の1(前回60、今回は65.2)まで表示されるようになってました。基準値も『6〜20』が『7.4〜19.5』に変更されてました。他の数値はマズマズでした。

2006年04月13日

高水準の技術を身につけて!

4月から透析スタッフ(看護師)が一部代わったのですが、みんなしっかりしていて安心して任せられそう。やはり、トップに立つ看護師さんは流石に上手いですね。枕子(圧迫綿)の抑え方やテープの貼り方も軽めで優しい。どうかしたら、血流が止まるほど強く抑えてテープ止めするナースもいて、帰宅してから腕が痛くなる事もしばしばありましたからね。何にしても経験の差って出るよなぁ。仕方ない事だけど。スタッフも一様に上手くなって欲しいなぁ。
今日は1キロ増えだったので比較的楽だった。不整脈もなし。水引も340ml/h。この程度の水引だったら不整脈も出にくいようです。回収時の血圧は200超え。やはり生食が入ると一気に高まる。

出口部に肉芽が顔を出し始めてるんですよね。昨夜、出口部を消毒してたら、出口部上部を軽くめくると小さな突起物を発見。デカくならないように注意しないと。相変わらずフィブリンで悪戦苦闘しております。チューブ内に詰まるのが腹立つなぁ。

2006年04月11日

安心してたら

今日の透析は、1.5キロ増えの2.2キロ引きで、440ml/h。2日空きにしては少なかったので楽な方だった。不整脈も1度も出なかったしね。しかし、帰宅後から頭がふらつくし、夕食後からは何度か不整脈が出るし、夜に入ってやや体調不良。まぁ何時どうなるか分かりませんね。
先日、(上のイラストでいうところの)総合病院のA主治医が地域医療センターに近々異動になるという事を書きましたが、その後の主治医が誰になるのか気になるところであります。実は大変な事実が判明しまして、A主治医の後釜が、現在血液透析でお世話になっている地域医療センターのB医師になる可能性が出てきたんですよね。総合病院のA主治医が地域医療センターへ。地域医療センターのB医師が(研修らしいが)総合病院へ異動になるらしいのです。B医師は地域医療センターでもPD外来を行っているようなので、B医師がA主治医の患者のあとを継ぐ可能性は高いと思うんですよね〜。現在、B医師は私の主治医ではないけど、週に1度は穿刺をして貰っているので当然お互い知ってはいますが、その医師が別の病院で主治医になったとしたら何とも変な気分。まだ主治医になると決まった訳じゃないけど。

2006年04月08日

感心するほど上手い!

本日の担当看護師さんとも話をしたのですが、本日の穿刺担当医師、この先生は抜群の技術があるんですよね〜。明らかに他の医師とは異なります。今週は火曜日と土曜日の2度担当されたのでラッキーでした。この先生の場合、針刺しの痛みは軽減されるし、駆血帯も軽く締めてくれる。針刺し後、駆血帯をゆるめた後、血管を抑える指も軽く添える程度で痛くないし、とにかく他の医師とは天地の差です。特に駆血帯をギュ〜ギュ〜に締めたり、血管を指で思いっきり押さえたりする医師が多く、たまに血管が潰れるかと思う時もあります。マジで...。そういう時は腕にも激痛が走ります。
現在、腎センターには5人程度の専門医がいますが、前述の上手い医師を除いて、年齢的には私より下の医師ばかりで、みな若いだけに「まだまだ修業が足りんな」という感想ですね。火・木・土、全てあの先生が担当になってくれたら嬉しいのに。
上手い下手は医師だけじゃなく、看護師さんでもありますけどね。今ここを見ている看護師さん「ドキッ!」でしょ?回収時の枕子の止め方など、やはり経験豊富?なリーダー的看護師さんが抜群に上手い。この話はまた今度にしましょうかね。

2006年04月06日

おっ、下がってきたか?

今日は朝から血圧がやや下がっていて良い感じでした。透析開始までは...。起床後から透析前までの血圧は、150/100前後で推移。しか〜し透析開始後は徐々に上がり始め、回収時は190/110前後まで上昇。まっ、いつもの事ですがね。最近他所から異動してこられた女医さんが「一日の内で血圧が一番高いのは透析終了時ですか?」と質問され、「そうです」と答えると苦笑していた。先日この先生に『レニベース』を処方して頂いた。
今日の目標体重は更に下げて53.1kg。前回0.2kg引き込んで終わった数値ですね。この時、不整脈も出た訳で、ちょいと心配でしたが思い切って下げました。「不整脈が出たら直ぐに教えてくださいね」と担当看護師に注意されたものの、今日は全く問題なしで終了。終了間際は流石に心臓がきつかったが...。
4日採血の結果が戻ってきました。前回、34.7%だったヘマトは今回34.9%で変わらず。「下がっているだろうな」という私の予想を良い方に裏切ってホッ。

2006年04月04日

ちょいときつかった

本日は目標体重53.3kg(DW=53.6kg)で開始しましたが、終わってみると53.1kg。0.2kg引き込んでしまった。汗はかいてなかったんですがね〜。逆に寒かった。途中から不整脈は出るし、心臓もきつかった。不整脈は1時間に1〜2回だったので、看護師には何も言わなかったのですが、ちょいと引き込みすぎたかな?心胸比は50.8%とでかくなっていたので体重は下げた方が良いのだろうけど...。やはり下痢続きで痩せたのでしょう。整腸剤のビオスリーを止めてからまぁまぁ調子は良い。フィブリンは未だに多く出ている。

2006年04月02日

Q10クリームで穿刺部位が綺麗に

1月13日の日記に、ニベアフォーメンの『リバイタライジングクリームQ10』を購入した事を書いていましたが、その後の報告がまだかと思います。暫く使用していましたが、顔の肌が荒れて痒みが強くなってきたので1カ月程度で止めました。現在は、顔には何もつけていません。ただ、残ったこの『リバイタライジングクリームQ10』はもったいないので、荒れている左腕の穿刺部分に塗ってみる事にしました。これは驚きですが、穿刺部位が結構綺麗になりますよ。試してみる価値はありそうです。ただ、腕の針穴は十分にハンドソープなどで洗い流してから自己責任でクリームは塗りましょう。感染しても私は責任もちませんのでよろしくです。

2006年04月01日

笑っちゃいました

今日から4月かぁ。『心不全』と言われたあの日からもう一年ですよ。年とっていくばっか...(見た目は若いが)。

今日の透析中、“笑顔が素敵な”女性看護師からある事で突っ込まれて大笑いしちゃいました。
女性看護師が私に向かって「今日は○○さん(が担当看護師)か...残念ですね」と話しかけてきたんですよ。私が「えっ?」っと聞き返したその瞬間、彼女の発言の意図が分かった。
今日は『男性看護師』が担当だったのですが、以前ここの日記で「男性看護師が担当で残念」などと、冗談半分でカキコしていた内容をその女性看護師が見ていたらしいんですよね。それで、今日その男性看護師が担当だったため「残念ですね」と突っ込まれた訳です。本気で笑っちゃいましたよ。基本的にちゃんと仕事をしてくれれば性別関係なく誰でもいいんですがね。男でも女でもオカマの看護師でもオーケー。ウチのクリニックにはオカマちゃんはいませんよ。念のため。