2007年09月15日
翼状針で穿刺の練習9/15
やれやれ、今週も無事治療を終えた。
今週は5時間10分程度の透析時間でした。
HDは1週間が早くてかなわんなぁ...。
今日は穿刺の際、担当医と「HHD(在宅血液透析)」について突っ込んだ話をしました。(書いちゃってもいいのかな?楽しい話が出来たので書くけど)
「遅れていた日機装のHHD用コンソールが認可された」 という話から、「ボタンホール」よりも「翼状針」がお勧め(先月も聞いた話だが)という話になると突然「自分で刺してみる?」と言われたので「え?刺すって今ですか?」と聞き返すと「うん」と来たもんなぁ...。
突然だったので、今日の所は怖くてお断りしましたが、近々(来月当たりかな?)「翼状針」を使用した「穿刺」の練習をする事になった。
その後の「接続はどうするんだ?」という話はどっかに行ってますが...。
まぁ接続はナースがやるでしょうけど、今は「穿刺の練習だけ」という話。
HHDに関して、病院の体制はまだまだこれからだけど、「穿刺」の技術だけでも体得しておくのは「悪くはないな」と思っています。
更に、自分が使用している透析機器(日機装DCS-25)への血液回路のセッティングもやらせて貰うような話になっちゃいました。(本格的に取り組むのはCAPDのカテを抜去してからかな)
しかし、今日は一気に話が進みましたね〜。
