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2007年09月15日

翼状針で穿刺の練習9/15

やれやれ、今週も無事治療を終えた。
今週は5時間10分程度の透析時間でした。
HDは1週間が早くてかなわんなぁ...。 悲しい

今日は穿刺の際、担当医と「HHD(在宅血液透析)」について突っ込んだ話をしました。(書いちゃってもいいのかな?楽しい話が出来たので書くけど)

「遅れていた日機装のHHD用コンソールが認可された」 という話から、「ボタンホール」よりも「翼状針」がお勧め(先月も聞いた話だが)という話になると突然「自分で刺してみる?」と言われたので「え?刺すって今ですか?」と聞き返すと「うん」と来たもんなぁ...。

突然だったので、今日の所は怖くてお断りしましたが、近々(来月当たりかな?)「翼状針」を使用した「穿刺」の練習をする事になった。
その後の「接続はどうするんだ?」という話はどっかに行ってますが...。
まぁ接続はナースがやるでしょうけど、今は「穿刺の練習だけ」という話。

HHDに関して、病院の体制はまだまだこれからだけど、「穿刺」の技術だけでも体得しておくのは「悪くはないな」と思っています。

更に、自分が使用している透析機器(日機装DCS-25)への血液回路のセッティングもやらせて貰うような話になっちゃいました。(本格的に取り組むのはCAPDのカテを抜去してからかな)
しかし、今日は一気に話が進みましたね〜。

2007年07月28日

希望の星?「HHD」7/28

どうやら*ウチの病院でも「HHD」をやる方向で検討しているようです。
希望者が僕だけじゃ話にならないし、患者数も問題ですね。
上手く行けばいいが。

ボタンホールではなく、翼状針を使用し穿刺した場合を想像しているけど、刺すときは良いとして、抜針して枕子で止血はどうやって一人でやるんだろうと悩んでおります。 悩む
HHDのトレーニングビデオがあればいいのだけれど。

※ウチの病院とは...
この場合、CAPDで通院している「総合病院」ではなく、維持透析で通院している「地域医療センター」的病院の事を指します。

2007年06月13日

在宅血液透析講演会6/13

hhd_070612.jpg
在宅血液透析講演会が7月14日(土)午後3時〜福岡県北九州市ウェルとばた2階多目的ホールで行われるそうです。(写真は当院の掲示板に貼られたポスター)

お題...
1)在宅血液透析の利点と問題点
2)在宅血液透析の教育
3)在宅血液透析を始めて
4)私の人生を変えた在宅血液透析

是非参加したいが...
透析日だし、土曜日の午後3時は厳しい。
シフト変更するのは嫌だしね〜場所も遠いし、どうしようか迷う。

2007年05月30日

施設で間借りする在宅血液透析 5/30

−施設で間借りする在宅血液透析−
在宅血液透析は、好きな時間に透析が出来るというのが何よりのメリット。
そして充分で緩やかな透析も出来る。
怖いのは事故。

例えば、自宅で行う在宅透析を、そっくり場所だけ医療施設が提供して行うという方法も考えられますね。

在宅用透析機や水処理関係は施設が提供するとして。
好きな時間に来院し、自分で回路等をセット、穿刺し、好きな時間透析し、帰宅。(施設の開院時間内という制限はある)
と言ったやり方もアリかと思います。
「間借り」的な感じで施設を利用するという方法です。

バイタルなど、基本的には患者が全て行いますが、緊急時は透析スタッフが対応できるというメリットがあると思います。
在宅では水道料や電気代は自腹ですので、差額ベッドみたいに、施設利用料をいくらか払っても良いかと...。

最近のエントリー

  1. 翼状針で穿刺の練習9/152007:09:15:23:38:15
  2. 希望の星?「HHD」7/282007:07:28:21:48:05
  3. 在宅血液透析講演会6/132007:06:13:16:35:38
  4. 施設で間借りする在宅血液透析 5/302007:05:30:10:27:24

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