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2007年02月01日

CAPD3回交換

 ■バッグ交換スケジュール
バッグ交換のパターンをイラストに起こしてみました。
CAPD3回交換
CAPD4回交換
CCPD(エクストラニール使用、2回交換)
NPD
以上4パターンです。
これはほんの一例ですので、各自主治医と相談の上、ご自分にあった治療パターンを見つけましょう。

※腹膜透析の場合、無理は禁物。除水や透析効率が悪くなったら無理せず血液透析へ移行しましょう。

capd24_3times.gif

CAPD4回交換

capd24_4times.gif

CCPD

ccpd24_2times.gif

NPD

npd24.gif

APD装置

4gyosha_apd.jpg
▲各社 APD装置
CAPDバッグはこちらへ
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。

 ■APD装置
主に夜間就寝中に使用するシステムです。寝ている間に自動的に注・排液を数回行い、昼間は手動で1回程度の交換(CCPD)か、空の状態(NPD)で過ごします。

就寝前にAPD専用回路にバッグを接続します。 接続中にトイレへ行きたくなった場合、切り離しが出来るバクスターの"ゆめ"(他社製は不明)もあります。

また、通信システムが内蔵され、病院との遠隔診療が可能なJMSの"PD-Mini"や、 バクスターの"ゆめプラス"やフレゼニウスの"スリープセーフ"では治療結果を記録するカードが付属しており、このカードを病院に提出することによりデータを解析できるAPD装置もあります。

機械ですので"駆動音"がします。人にもよりますが「音が気になって眠れない」という患者さんもおられます。耳栓をする等工夫が必要でしょう。

また、異常があると警報音(排液不良やラインの閉塞等で)が鳴りますが、就寝中に何度も警報音が鳴ると寝不足になりますね。寝相がいい人は大丈夫かな。 あっかんべー

APDだと就寝中の交換回数や貯溜液量や液種(通常液と高濃度液の併用※上手く機能しない場合もあるので注意を)が自由に設定できるので、除水のコントロールなどが管理しやすいです。

最近のエントリー

  1. CAPD3回交換2007:02:01:21:25:16
  2. CAPD4回交換2007:02:01:21:23:28
  3. CCPD2007:02:01:21:21:15
  4. NPD2007:02:01:21:18:46
  5. APD装置2007:02:01:15:52:46

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