カテゴリーリスト

2007年01月28日

自尿グラフ

jinyo_070128.gif

▲CAPD導入時から無尿になるまでの自尿の推移グラフです。※画像をクリックすると拡大します。
2004年秋。1日のPD総除水量がマイナスになり始め、年明け2005年からは自尿も減り始めた。2月初旬から下肢に浮腫が現れ、その後陰嚢浮腫・全身浮腫となった。

2005年4月、息苦しさから循環器内科を受診。心不全の疑いで総合病院へ緊急入院。バッグをJMSからバクスターへ変更し、APD(ゆめ)及びエクストラニールを試用。除水は回復したが、透析効率が悪くPDを断念。この間左腕にシャントを造りHDを数回行い浮腫治療を行った。

2005年6月4日より血液透析へ完全移行した。その後、約1年で尿量が10mL/day以下に落ち、ほぼ無尿になった。2007年1月現在、CAPDは休息中であり、1日1回の腹腔洗浄を行っている。2006年11月〜12月にかけて腹膜炎となり入院治療を行った。

2007年4月現在、毎朝トイレで意識して出すようにすると、2〜3mL程度でしょうけど出るには出ますね。1日1回は出さないと、気分的に落ち着かないです。

最近のエントリー

  1. 自尿グラフ2007:01:28:22:59:44

Search


Powered by Movable Type 3.33-ja Template by Dr.Blog