カテゴリーリスト

2006年07月31日

血液検査表アップしました

7月も今日でおしまいですか...。HDをしていると、時が経つのが早く感じる。1週間があっという間。そんなに生き急いでどうする

先日カキコしました“クマゼミ”。この“クマゼミ”って、早朝から午前中までしか鳴かないそうです。そう言えば、今お昼ですがピタッと鳴き止みましたよ。不思議じゃ〜

今晩のデザートは“食べ過ぎると毒になる”スイカやぁ〜。楽しみぃ〜 現在冷蔵中...。冷えろや冷えろ でも、冷えすぎは良くないか 最近、毎日のようにお腹が痛いしなぁ(下痢ではないが)。細胞数は問題ないので腹膜炎とは関係ないようだけど。近頃始めた薬は『パリエット』。便秘になる副作用がある。飲み始めは確かに便秘気味になったが、犯人はこいつかなぁ...どうもワカラン

私のコンソールを杖代わりにするおいさん。看護師さんがベッドの間隔を広げてくれました。結果、29日の透析では、私のコンソールを触る事はありませんでしたが、自分の“COLIN”の血圧計を杖代わりにしておりました。

血液検査表をアップしました。7月25日までのデータです。ページが更新されない場合、ブラウザの更新ボタン(リロード)を押してくださいね。アルブミンがようやく『4g/dl』台になりました。

富士薬品(さいたま市)という会社が、腎機能検査用薬「イヌリード」という新薬を自社開発したそうです。この薬を血管内に注射すると、途中で吸収されずに腎臓まで到達し、腎臓で不要物として濾過され尿として排出されるそうです。という事は、この注射した物質の排出量が少ないと、何らかの腎機能低下が考えられるという訳ですね。僕のようにほぼ無尿になると、どうしようもありませんな。

2006年07月30日

日本のPD医療現場

バクスター社の“スマイル(夏号)”という小冊子を読みましたが、興味深い記事がいくつかありました。“埼玉医科大学総合医療センター”が行っている、“CAPD医療チーム”の記事。この病院のCAPD外来では“医師・CAPD看護師・栄養士”の3者が一体となって外来を運営しているそうです。私がお世話になっている総合病院もそうですが、多くのPD外来では“医師とCAPD看護師”という2者態勢になっているのではないかと思います。そこに、栄養士が加わる事により、外来時に栄養指導も受けられるというのは患者にとっては大変ありがたい事ですね。更に欲を言えば“薬剤師”が加わる事により、薬に対する不安や疑問も相談出来るようになります。埼玉医科大学総合医療センターでも、“医師・CAPD看護師・栄養士”の3者の他に、“薬剤師やソーシャルワーカー”を含めた多職種によるチーム医療を目指す考えではあるようです。

裏表紙には“新潟大学医歯学総合病院第二内科”の取り組みが紹介されています。こちらでは、各4つの病棟で看護師によるバッグ交換が可能になっているそうです。具体的に、腎内科の看護師は勿論バッグ交換は出来ますが、呼吸器内科や循環器内科といった他の病棟でも、バッグ交換が出来る看護師が勤務している。ですから、PD患者が呼吸器内科の病棟に入院してもバッグ交換の対応ができると言う事ですね。

私がお世話になっている総合病院ではどうかというと、CAPD導入患者は基本的にどんな病気で入院しようと、病棟は腎内科病棟に入ります。例えば、足を骨折しようが、私の場合だと内分泌科の無痛性甲状腺炎になろうとも、腎内科病棟に入ります。それは専用のバッグ交換室が腎内科病棟にあるからです(『にしかない』とも言える)。
無痛性甲状腺炎は内分泌科ですが、当院の内分泌科の病棟は、腎内科病棟から徒歩で数分という、かなり離れた距離にあって、そこからバッグ交換のために一日何度も往復する訳にはいきませんからね。内分泌科の病室内で交換しようとしても、私の場合はマニュアル操作なので塵や埃が充満している中ではもとてもバッグ交換はできません。バッグ交換用の備品などもその病棟に常備しないと行けませんしね。
当院のPD患者は、腎内科病棟の病室に入るという方針は、患者にとっての移動距離が最小限で済む利点がありますね。ただ、他科の医師は遠く離れた病棟からわざわざ腎内科病棟へ足繁く通わないといけませんがね。※補足、過去に当院の腎内科病棟で働いていた看護師は、CAPDバッグ交換の手技は習いますので、他病棟へ異動になってもその病棟でバッグ交換の対応は出来ます。しかし、その病棟でバッグ交換の環境が整っているか?という問題はある。

最近、書きたい事がいっぱいあってね〜採血データは後日...

2006年07月29日

“ワシワシ”ってな〜んだ!

「セミがうるせ〜」と思いませんか? 近年、クマゼミが大量発生しているのか、朝早くから「ワシワシ」「ワシワシ」鳴いてますね〜。木のそばに行くと耳がギンギン鳴ります。
小さい頃は、クマゼミの事を「ワシワシ」と呼んでいましたが、地方により呼び名や鳴き声のとらえ方は違うみたいですね。私を含め、福岡市出身の子供らは、クマゼミの鳴き方は「ワシワシ」と言ってました。

最近セミの抜け殻をよく見るのですが、家の壁や道路のガードレールなど「どこで殻を脱いでんだ」って言いたくなるような変な場所で発見します。「ちゃんと木に登って脱げよ」。

2006年07月28日

“経鼻内視鏡”体験報告

※長文で失礼。
本日、“経鼻内視鏡”を体験して参りました。内視鏡室に着くと、まずアンケートを書かされます。本日の体調や病歴、アレルギーの有無等です。
到着から10分ほど待って内視鏡室へ入りました。狭い物置のような待合室の椅子に座り、紙コップに入った“消泡剤”を飲まされます。これは経口内視鏡と変わりませんね。問題なく飲めます。この後、鼻血を止める薬剤(局所血管収縮剤)を左右の鼻に注入します。これを飲み込むと苦みを感じます。5分ほど待ってだったか?両鼻に麻酔薬を注入します。経口内視鏡時は蜂蜜状のものを口に含みますよね。あれと似たヤツを両鼻に入れます。飲み込むと、経口内視鏡と同じように喉に麻酔がかかったような感触になります。更に内視鏡を入れる側の鼻に麻酔薬を注入します。その後検査室へ。
ベッドに仰向けに寝て、更に麻酔薬を注入。次に、麻酔薬を塗ったそうめん程度の細いチューブを(内視鏡を入れる側の)右鼻のかなり奥まで突っ込み、そのままで1〜2分待ちます。このチューブを取り出し、今度は内視鏡と同じ太さの麻酔薬を塗ったチューブを鼻の奥まで入れます。1〜2分待ちます。チューブを取り出し、検査開始です。(腕への(鎮痙剤)注射はありません)

経鼻内視鏡(フジノン東芝製/直径5.9ミリ(鉛筆より1mm程度細い))を右鼻から入れていきます。鼻の奥まで入ったはいいが、そこから何だかモタモタ・モゾモゾしてるもんだから辛くなってきて「早く喉へ突っ込んでくれよ」って感じになりました。ようやくのど元へ進んだ時、気管支への別れ路でこれまたモタモタ。私の飲み込むタイミングと医師の内視鏡を送り出すタイミングがなかなか合わないんです。

医師「はい飲み込んで」
私...『ゴックン。』
医師「はい、もう一度ゴックン」
私...『ゴックン。(しかしなかなか入らず)』
医師「タイミングが合わないですね〜」
医師「はい、もう一度ゴックン」
私...『ゴックン...うっ...おえ〜...ゴックン、ゴックン、ゴックン、ゴックン』とゴックンを連発!オレはゴックリさんか!(笑)..あれはコックリさん...
私...『(声には出さないが)苦しい〜(こんな筈じゃなかったのに〜...)』
医師「はい、もいう一度ゴックン」
で、やっと入っていった。

「おえ〜」と苦しみながらも4〜5回飲み込んでやっと食道へ入っていった。これって医師の技術が問題なのか?飲み込み方が下手なのか?

まぁ、食道を過ぎると楽になりましたよ。モニターを見ながら医師と話をしながら検査を進めていきます。

医師「はい、ここから胃に入ります。お話し出来ますよ。」
私「はい」
医師「ヒダヒダが見えますね」
私「・・・(しゃべれず)」
医師「潰瘍はないようですね」(『かいよう』は『ないよう』って洒落?)
私「はい」
医師「あっポリープですね。数ミリ...1cmもないかな。」
私「そうですか」
医師「奥に行きますよ。これが十二指腸ですね。綺麗ですよ問題ないです」
医師「また戻りますよ」
私「はい」
医師「今カメラの先端を折り曲げてます。黒いチューブが見えますよね。あれが今入っている内視鏡ですよ。」
私「はい」
医師「胃を真上から見ますよ。胃はこんな感じになってます。」
医師「またポリープを見ますよ。1コだけですね。特に問題はないです。このヒダヒダは誰にでもあるもので問題はないです。」
医師「それでは引いていきます。これが食道ですね〜。はい、終わりますよ。」
で、終了。

確かにおしゃべりは出来るが「はい」しか言いようがなかった。空気で胃を膨らましているので、それなりにきつさはある。
最初ののど元を通過する時がもっとスムースだと最高だったけど、経口内視鏡よりは断然楽でした。検査後は鼻にツ〜ンとした痛みがでます。(検査後2時間くらい、やけに頭皮が痒くなったが、何故だろう?)最後に経鼻内視鏡のアンケートに回答。

主治医の所見は「特に問題はないです。ポリープも5〜6mmでしょうか。1年に1度ウチで検査をしていただければ良いですよ。(腎クリニックで『パリエット』という逆流性食道炎の薬を服用している事を告げると)。食道に炎症はなかったですが、良い薬なので飲んでても構わないです。」っちゅう事でした。
ポリープは1年半前に総合病院での検査でも「5〜6mmのポリープがある(数は不明)」と言われていたので想像通りだったが、大きくなってないようだし大丈夫のようですね。

今回、“経鼻内視鏡”を体験して言える事は、私にとっては“経口内視鏡”より7−3くらいで楽だったと言えます。ただ、他の患者さんに勧めるかというと、これが微妙ですね〜。鼻から入れるのが苦手な人も結構多そうな感触もあります。麻酔で寝ている間に検査が終了する方法を採られている方はそちらが楽でしょうね(でも副作用がコワイ)。一度ご自分で体験されて、ご自分で判断して貰わないと何とも言えませんね。
よく読んで頂きました。お礼は何もございません。

2006年07月27日

ポンポン痛くて検査へGO!

※長文ですいません。
え〜っとですね。昨夜は23時に自宅を出て午前0時に病院について、夕方に出した排液を検査に出し、午前0時半から再度洗浄をしてこれも検査に出して、結果細胞数は10と7で、帰宅許可が出て病院を出たのは午前1時半頃で、自宅に着いたのは午前2時半で、寝たのは午前3時でした。起床は午前7時で8時過ぎに透析に向かいました。

まぁなんですね。22時20分頃に日記をサーバーに送った後、「さぁ〜てまだ早いけど明日は透析だしそろそろ寝る準備をするか」っちゅうことで、歯を磨いて顔洗って部屋に戻ってきたら、携帯の着信履歴が点灯中。「ワン切りか?」と思いながら発信元を確認すると、CAPDの“師匠”からじゃないですか!直ぐにこちらからかけ直すと「今すぐ病院に連絡しなさい」指令がぁ...。うわぁ〜経った今日記をアップしたばかりなのに、反応がはえぇ〜〜〜〜!日記アップして5分しか経ってね〜〜〜〜〜!
師匠の指示には従わなきゃ破門になります。直ぐに用意してマイカーで(ヨットじゃないが)ナイトクルージング。流石に夜中は国道と言えどもスイスイですなぁ。法定速度60キロをキッチリ守りながら病院へ向かいました。

偶然にも救急の夜間受付には腎センターの看護師長がぁ...。
師長「あれ?どうしたの?」
私「ちょっと急患で排液検査を...」

PD外来に着いた後、交換室で新たに洗浄を開始してると、○○看護師さんが入ってきた...。
私「あれ?どうしたん?」
看護師「○○さんがPD外来に来てると聞いてやってきました。」
彼女は最近、腎病棟から腎センターに異動になったようで、慣れない透析機器に悪戦苦闘しているみたい。この日は、夜間透析の勤務日だったそうです。
腎病棟では入院時にだいぶお世話になってましたから、自ら顔を見せに来てくれるのは嬉しかった 早く一人前の透析ナースになって欲しいねぇ。

診察をして貰った腎病棟の当直医師、イケメンでしたよ〜! テレビドラマに出てきそうな感じの男性医師。今日の透析で(透析クリニックの)女医さんに「昨夜の当直イケメンでしたよ。○なんとかって名前でした。」と話すと、「あ〜○○先生ね。その先生は○○大学病院の中でも3本の指に入るホスト系医師ですよ」と切り返し。笑っちゃいました。イケメンでかなり有名だったらしい。6月に大学病院から当院(上のイラストでいう総合病院)に異動になったそうです。当院のナースもメロメロでしょう(笑)。話も丁寧で分かりやすいし、腹部の触診も優しいし、主治医をこの人に変更してくれないかなぁ。主治医もイケメン、患者もイケメンで馬が合いそう。な〜んてね。はいはい冗談です

今日の透析。あの人がまた私のコンソールを“杖”代わりにしていました。やはり看護師の注意なんて上の空で聞いているのでしょう。危なっかしくて仕方ないので、看護師には解決策を訴えて帰ってきました。因みにあの方、今週のKは6.6でした。本人は「バッチリ」との認識。さ〜すがぁ〜!“K7”は強し! 私のほぼ完璧な採血データは明日にでも...お腹の痛みは未だあります。

2006年07月26日

「加齢」でファイナルアンサー?

お腹が痛いっすよ。 筋肉痛のような痛み。普通に座っているとそうでもないのですが、反り返って体を起こす時に痛みが走る。自分の手でじわ〜と押さえても痛いんですよ。別に(腹筋)筋トレはしてないし、今日はお昼にウォーキングはしましたが、たかが1キロですし...。暑くてギブだった。
夕食はカレーライスを食べましたが、カレーを喰う前から痛みはあったので、カレーが原因ではない。
あっ!待てよ...ひょっとして“加齢”が原因か って、冗談言ってる場合じゃないか...。

昨日の前排液が“黄白色”だったというのは今朝紹介しましたが、排液量も150mlもあってビックリしました。今日の前排液はたったの20mlだったので、白濁ははっきりとは確認出来ませんでした。またまた明日も排液検査かぁ〜

透析報告

九州にやっと梅雨明け宣言が出ました!朝から良い天気。今朝は涼しくてよく眠れましたが、日中は暑くなりそうで...鬱。

本来、朝・夕食後に飲むヘルベッサー。一昨日の夕食後と昨日の朝食後の服用は、医師の指示により中止しました。昨日、起床直後の血圧は、180/110もありました。その後、副院長の指示により昨日の夕食後から再び飲み始めました。
22時過ぎから始めた洗浄。前排液が真っ白けでした。正確に言うと、黄白色。前排液は濃い黄色なのですが、その黄色い液に牛乳を混ぜたような感じですね。こういう排液が出ると、精神的にイヤな感じ。フィブリンも凄かった。排液が終わった時点で、チューブの中には糸状のフィブリンが排液バッグからお腹の中まで繋がっている。どうしようもないので、そのまま切り離しましたが、チューブからカテには糸状のフィブリンが残ったままになってしまった。今日の洗浄で何とか出そうと思う。

昨日の透析報告。先日からDWを53.1キロから52.7キロに落としている訳だけど、昨日の目標体重は更に下げて52.6キロにしました(自らの判断)。しかし、終わってみれば52.4キロとDWからは0.3キロ、目標体重からは0.2キロも引き込んじゃいました。例のごとく、終盤は心臓が痛くなったので体を起こして透析を受けました。この間の血圧はお察しの通り右肩上がりで、最高200/120超えでした。たまに0.1キロ程度引き込む事はあっても、0.2キロはそうはない。汗を大量に掻いたとかそういう事もなかった。
隣のおっさんが時間あたりの除水量のボタンを押したため、除水が再開し、数十ミリリットル引き込んだんじゃないの?違うか?看護師さんは、コンソールの総除水量の数値が最初の終了時の数字と、おっさんがボタンを押してから再度終了した総除水量の数字とが違っていたような事をポロッとこぼしていたぞ。

2006年07月25日

K7の逆襲

日記というのは、その日一日の出来事をありのままに書くのが本来在るべき姿なのでしょうけど、今日の出来事をそのまま書くと再び怒りが込み上げてきてブチ切れそうですよ。でも書きますけどね(笑)。

まず、昨日電話で話をした医師の指示(降圧剤の変更)は、本日の担当医に却下されました。本日の担当医はぶっちゃけ“副院長”なので逆らえないでしょう。その副院長の考えはこう「下肢に浮腫があっても、それでどうこうなる訳じゃない。折角血圧が下がった訳だから薬(アダラート&ヘルベッサー)はこのまま飲み続けた方がいい。3人(電話の医師・副院長・女医)の医者はそれぞれ個々に(三者三様の)意見を持っているから、100%どれが正しいなどということは一概には言えない。これはあくまで私の考えだが、血圧優先で薬を服用するのを勧める。浮腫は、更に体重を下げて様子を見ていけばいい。」そういう話でした。

2つ目。これが大問題でブチ切れてる訳ですが...。
透析終盤。除水終了合図のメロディーが鳴り(今日は早めだった)、透析も残り30分。他の患者は返血も終わりベッドから離れて行っている。 隣の“K7”も終了し、ベッドに持ち込んだ荷物の後片づけを行っていた。
その時! 私のコンソールから『ピピピピピピピピピピピピ....』という数値を変更する時の音が連続音で鳴った。「えっ?何だ!」と自分のコンソールを見ると、隣のK7が、ふらつく自分の体の支えとして私のコンソールに左手を添えて立っていたんですよ。しかも、その手が時間あたりの除水量を設定する▲・▼のボタンをずっと押したままの状態だったんです。それで、数値変更音が連続で鳴っていた訳です。
「ちょっと○○さん触ってるよ!」と言うと「えっ?なに?」って感じで私を見るんです。ボタンを押す機械音は周波数が高いからか、年寄りには聞こえてないんですよ。「機械を触っちゃダメですよ!」というと、ようやく気づいてコンソールから手を離しました。その直後、除水は終わったはずなのに、除水終了のメロディーが再びなり出す始末。不思議な表情で駆けつけた看護師さんに状況を説明すると、急に顔色と目つきが変わって「○○さん、機械を触っちゃダメですよ!」とピシッと叱ってくれました。
もうとんでもないおっさんですよ。まだ透析している他人の患者のコンソールを、よくも平気で触れるなぁと思いますよ。この人はどういう神経をしているのだろう。これは今日だけの話じゃないんです。以前から私のコンソールに手を掛けて体の支えにしていたから、間違ってボタンを押すのではないかと何時も心配をしていました。「この“くそじじぃ”がぁ!」と心の中では思っていても、声に出しては言いません。この人が隣にいると何をしでかすか分からないのでストレスが溜まります。この人、看護師から叱られても恐らくなんとも思ってないでしょう。「神様!次のベッド替えでは、あの人が遠くに行ってくれますように!()」

長くなったので、“排液白濁と水の引き込み&血圧上昇”の話は明日にしよう。

2006年07月24日

消化器科受診

先日、胃の不快感を訴えておりましたが、本日、国立の某医療センターの消化器科を受診してきました。絶食で向かったのですが、流石に今日は検査なし。今週金曜日に経鼻内視鏡を体験する事になりました。
当院はフジノン東芝製のカメラのようです。透析中の患者さんは出血しやすいということで余り勧めてないらしいのですが、透析翌日の検査という事で許可が下りました。稀に鼻血を出す方がいるそうですね。
主治医から「少し鼻が曲がってますね」と言われましたが、当人はそういう意識はないし、怪我などの記憶もない。まっ少々捻くれてはいますがね...。
麻酔も少なくて済むらしいし、どんなもんか楽しみ。 経鼻内視鏡のパンフを貰ってきましたが、良い事しか書いてません。当然か...。
透析クリニックの女医さんも「どうだったか、私にも教えてくださいね」なんて言ってましたし、他のスタッフも興味があるみたい。

しかし、今日は両足の浮腫が凄いです。指で押さえると、クレーターになります。なんなんだ?

■追加記載
余りにも浮腫が酷いので、19時頃クリニックへ電話を入れました。そこには、私が予想した医師がおりました。ずっと前からこの医師と話がしたかったのです(理由は後日)。医師によると、浮腫の原因は(ボリュームオーバーではないとするならば)「降圧剤(アダラート&ヘルベッサー)の副作用だろう」という話と、胃の不快感は、降圧剤の副作用として「括約筋がゆるくなり胃酸が食道へ逆流する“逆流性食道炎”の為ではないか」と指摘されました。息苦しさも「“逆流性食道炎”から来ている可能性がある」と話されました。今後の対処としては、折角効いていたアダラート&ヘルベッサーの組み合わせを止めて、他の薬を考えるしかないとの事でした。

群馬大医学部付属病院で“ヘパリン大量投与で下半身麻痺”の医療ミスだと。“ヘパリン”意外にこえ〜。他人事じゃね〜。透析中「ヘパリンが指定時間より多く入っているので止めますね」といわれたことがある。まぁ大した問題ではないのだろうが...。

2006年07月23日

マナーモードにしたい患者がいる

2〜3カ月前だったか...透析ベッドに「携帯を持ち込んで良いか?」とスタッフに尋ねたところ、「透析機器に影響があるといけないので許可出来ません」との返事が返ってきた。私はその指示に素直に従った。
先週、透析中に突然隣のおいさん(通称“K7”ケーセブン)が大きな声でしゃべり出した。コンソールで見えなかったが、どうやら携帯で通話しているらしい。翌日、再び隣のおいさんが携帯でしゃべり出した...。スタッフが注意する気配はなかった。私は不許可、隣のおいさんは通話可、この差は一体なんなんだ?持ち込んだもの勝ちか?この人自体を“マナーモード”にしてやりたい。“マナー”は守ってこそ意味があるのだ。

昨日の透析。返血が終わった“K7”はベッド脇で歌を歌いだした。“浪曲風”だった。せめて演歌にしてくれ。出来れば最新の氷川きよしとか...。

2006年07月22日

豪雨

鹿児島北部の豪雨凄いですね。アメダスやレーダーをずっと見ていましたが、ここ最近ではこういう雨の降り方は見た事がない。九州南部では降り始めからの雨量が1000mmを超えたところがありますね。これだけの雨が降ると他地域ではひとたまりもないでしょうね。豪雨に慣れている九州だから耐えているのだろうか?それにしても(鹿児島北部の)川内川流域の被害が気になる。明日は九州北部でも大雨との予報が出ていますが、今のところ降る気配はない。

今週の透析は時間が足りなかった。5時間〜5時間10分でした。ここ1週間血圧が高めで、今日は開始160台、終了190台でした。今朝は脈がやや早かった。久しぶりの『90』でした。テノーミン止めたからなぁ。活きの良い?僕の心臓の鼓動をクールダウンしてくれる薬は“ヘルベッサー”では無理か?

2006年07月21日

“赤紙”来たる

昼エサ(野菜炒め定食)を食いに行くため車を運転していたところ、突然携帯が鳴った。車を近くのコンビニに停めて、電話に出ると「こちらは○○病院です、CAPD外来へお繋ぎします。」との交換手の声。瞬間「」ピンと来ましたよ。“検査に来い”だろうなと...。
PD担当ナースさんが今朝の日記を見ておられて、心配になってわざわざ電話を掛けてきてくれたんですよ。ここまで心配してくれる看護師さんっていますかね〜
結局、土・日の外来は休み(CAPDは24時間オンコール)だし、念のため排液検査をして貰う事になり、行ってきましたよ。最悪、即入院の可能性もある訳だから、(表現悪いが)赤紙を貰った気分かな?(戦争は知りませんけど)
そして経った今PD外来から帰ってきたところ。帰ってこれたという事は“腹膜炎”じゃなかったという事ですね。細胞数は3分の27でした。しかし、往復70キロは堪える。もっと遠くから通院されている方は大変だ。
今回の教訓としては「疑いを持ったら検査に行け」っちゅう事ですね。私の足を重たくしているのは病院までの距離。透析クリニックまでは歩いていける距離なのだが...。

すわ腹膜炎か?

昨日は透析中にお腹が痛くなったので、ホットパックをお腹に乗せて透析を行いました。腹膜炎の疑いも捨てきれなかったので、担当医とは『透析後に洗浄をして問題があれば総合病院のPD外来へ連絡をする』という話でまとまりました。幸いな事に透析終了時には痛みも治まっていました。帰宅後直ぐに洗浄を行いましたが、特に問題はなさそうだったので、PD外来には連絡せず様子を見ました。
もし今回腹膜炎だった場合、「お腹を温めても良いものだろうか?」「温める事によって菌が増殖しないのだろうか?」と疑問に思いましたが、実際の所どうなんでしょう。「お腹が痛い」というと、必ずナースは「ホットパックでお腹を温めましょうか」と尋ねますね。逆にお腹を冷やすと良くないのは分かりますが。

両足の浮腫がなかなか取れません 水引もDWより0.4kg余計に引きました。昨日の透析では、終盤になるにつれ心臓の痛みが出てきました。体を起こすと楽になるんですよね。

胃の内視鏡検査を受ける方向で話がまとまりました。女医さんが、“経鼻内視鏡”を導入している病院に連絡をしてくれまして、先方の話では「まずは受診されてから必要があれば検査を行います」という事だったので、来週、某病院の消化器科へ受診する事になりそうです。
大体、PD外来を受診している某総合病院に“経鼻内視鏡”があればなんの問題もないのに...。福岡市内だと九大病院なんかは“経鼻内視鏡”を入れているらしいですね。PDで通院している某総合病院も患者は多く需要はあると思うので“経鼻内視鏡”を導入してくれないかな〜。

ここ2日ばかり、夕食後のデザートとしてスイカを食べました。改めてスイカのカリウム値を調べると、果肉100gで120mgのカリウム値なので思ったほど高くはない。量さえ弁えれば問題なく食せる。
因みに、サツマイモ(生)は、可食量100g中、カリウム値は470mg、里芋(生)は可食量100g中、カリウム値は640mg、ジャガイモ(生)は可食量100g中、カリウム値は410mgで、やはりいも類は高い。
気を付けたいのはお菓子のポテトチップス。可食量100gで、カリウム値は1200mgもある。食べ出すと止められないポテチ。ホドホドに。

2006年07月19日

涼風が心地よかった

福岡には、3〜4日前から「大雨になる」という予報が出ていたにも拘わらず、雨なんて全然降りやしなかった。が、本日ようやく降りましたなぁ。まぁそこそこの降りでしたが、被害はない模様。一日涼しかったのでエアコンなしで過ごせた。昨夜もぐっすり眠れたしね。中国地方や北陸・長野方面は大きな被害が出ているようですが、被災者の方にはお見舞い申し上げます。

2006年07月18日

あなたにお熱?いや、私の微熱

先週から微熱が出るようになりました。今朝、透析前に測ったところ37.2度ありました。今夜も37度あります。お腹の痛みはなし。多少喉に痛みがあるのですが、風邪の初期症状なのでしょうか?エアコンがいけなかったかなぁ。昨日から血圧も高めなんですよね〜。
透析日の洗浄は夜にやっています。今夜の前排液は100mlも出たのですが、少々白濁していました。前々から白濁気味だったのですが、今夜は前排液量が多かったので白濁がモロ分かりました。2種類服用しているカルシウム拮抗剤の影響でしょうか。

2006年07月17日

経鼻内視鏡

胃の調子が悪いっす。マーズレン止めたから?PD時代は毎日胃がむかむかしてましたが、それに近いかな。透析液は貯溜してないのにね〜。それだけにちょいと気になるので検査でもして貰おうかと思っています。総合病院では、毎年誕生月に内視鏡検査やCTなどを行っていましたが、洗浄になってからはやらなくなっちゃいましたからね〜。確か、今年の誕生月(1月)はなんの検査もやってない筈。
ただ胃カメラは“超”が付くほど苦手なのです。最近、鼻腔から入れる内視鏡が流行りだしているので、それを体験してみようかと思っています。私が通院している病院には“経鼻内視鏡”はないので他の病院に行かないとダメ。自宅から車で20分程度の所に“経鼻内視鏡”を導入している病院があるので、そこにお願いしようかと思っています。どれだけ楽なのかはやってみないと分かりませんけど、オエオエいわなければそれだけでも助かる。

2006年07月16日

寝苦しいですなぁ〜

え〜土曜日の担当医は女医さんでした。穿刺も上手くなったし、話しも聞き上手だし、なんの文句もありません。はい。

熱帯夜が続いて寝苦しいですね〜。(1時間タイマーで)エアコン付けて寝てますが、2時3時になると暑くなってくるので、その時は扇風機を付けます。扇風機もタイマーを付ける時がありますが、結局起きる時間までクルクル回ってますね。朝方は窓も開けてるし...。一晩に2〜3度は起きてガサゴソしてます。

2006年07月14日

空き巣に要注意

最近、我が町は空き巣の被害が続出しています。我が町は造成団地で6丁目まであるのですが、ここ数ヶ月、未遂も含めて10件近くやられています。我が家も防犯対策として、サッシ窓を鍵付きに変更し、ガラスを割られても手で開けられないようにしました。
木曜日の透析で、担当ナースの一人とその空き巣の話になったんですよ。実はこのナースとはちょっとした知り合いでして、同じ町内(丁目は違う)に住んでるんですよ。元々母親同士が知り合いで、昨年6月、私が自宅近くの透析施設に転院になったため、この透析施設で働いている娘(看護師)さんとかちあったという訳です。このナースは本院担当なので、応援で月に一度程度、私がいる附属のクリニックに来るだけ。私の担当になるのも1〜2カ月に一度程度なので、余り話はしませんけどね。木曜日は空き巣の話で久々に盛り上がった。
さて明日はどの先生が担当かな?S先生とは何時会えるのだ(この話は後日)

2006年07月13日

ヘマト薄まる

11日採血のデータが戻ってきました。ヘマトが下がっていました。今回31.5%(前回33.5%)。10日のPD外来時に採血した際のデータは、34.8%だったので、1日で3.3%も薄まりました。

本日の透析は、目標値を更に下げて52.7キロ(DW53.1キロ、前回52.8キロ)。流石に終盤は心臓がきつくなりました。下肢の浮腫はまだ少々残っております。浮腫について、薬の影響を聞いてみましたが、「カルシウム拮抗剤を2種、同時服用しているのでその可能性もある」と女医さんは仰っていました。また、HD担当の女医さんとは直接関係のない話なのですが、洗浄の際の胸部の痛みについても聞いてみましたが、流石に分からなかったようですね。一応、女医さんも当院でPDは診ておられますが...。余り痛みが続くようだと次回のPD外来で総合病院の主治医に相談するしかないな。

2006年07月12日

干からびたカエル

暑いっすね〜!干からびたカエル状態ですよ。熱帯夜は勘弁して欲しい。熟睡出来ないのはきつい。最近、昼間に睡魔が襲ってきます。ここ数日の暑さで早くも夏バテ気味ですよ。今夜は“リンの塊?”うな丼を喰いました。うな丼一食喰ってどうなるもんでもないのでしょうけど、気分だけは夏バテ解消ってとこでしょうか。自宅の庭に、自家製のトマトが沢山生っているので、昨日今日で3〜4個は食べたかな?冷たく冷やすと旨いっすね。因みに何も付けずにそのまま食べます。

2006年07月11日

妙な胸痛

細胞数の増加に伴って、腹部の状態も注視していく必要がある訳ですが、そう言えば最近、前排液→注液→排液という腹腔洗浄の一連の手技の中で、“胸痛”が気になっているんですよね。洗浄を始めると胸が痛み出し、洗浄が終了すると嘘のように痛みは消えてなくなります。ですから、洗浄によって胸部の痛みが出るのは間違いない。前排液の時点で胸痛が起こるので、液を溜める事によるものではなさそうだが...

2006年07月10日

腹膜が変?かも

本日は定期のPD受診日でした。前回「出口部触診が痛い」と愚痴をこぼしていましたよね。その後「改善しただろうか?」と楽しみにしていたのですが、前回と変わらずやんけ〜 ダメだこりゃ... PD外来は、6月から新しい主治医になったのですが、ニックネームを考えました。その名も“Dr.きんに君”。別にマッチョじゃないんだけど、触診時の力が凄いのでピッタリじゃないかな。当人がこのサイトを見ていない事を祈ろう...。

さてさて、本日の採血は特に問題はなかったのですが、細胞数を見てビックリ。下のグラフ(過去2年分のデータ)を見ても分かるように、今朝洗浄した排液の細胞数が“55”もありました。ここ5年で初めての高い数値ですね。主治医には「お腹が痛くなったら直ぐに来てください。排液は何時でも検査出来ますから」と言われましたが、ちょいと心配。三桁になったらヤバイね。PD期間中の細胞数はほぼ一桁台だったのですが、HD移行後(05年6月以降)は二桁を記録する月が多くなってますよね。それで今朝がイケイケGo!Go!の“55”だから気にならない訳がない(因みに僕はゴーゴー世代じゃない...と思う。強いて言えばジュリアナ世代かな?)。昨年から(再度)飲み始め、最近やめた“βブロッカー(テノーミン)”の影響でも出たのか?あるPD担当医が「βブロッカーは腹膜に良くない」と言ってた訳だけど、頻脈を抑えるには飲まなきゃしゃ〜ないもんね。無痛性甲状腺炎もあった訳だし...。とにかく腹膜がちょいと変ですね。

2006年07月07日

現実的な願い事

ここ数日涼しい日が続いていましたが、今日は蒸し暑くなりました。今夜は寝苦しいのだろうか 今日は七夕ですか...。願い事をするとしたら、まぁ『健康になりたい』『太りたい』『金持ちになりたい』ってとこですかね。非現実的なところだと『知的生命が棲む地球外惑星に行ってみたい』『天国は存在するのか確かめたい』...なんだか大した願い事ね〜なぁ〜 自分が女の子であれば「白馬に乗った王子様、私をさらって...」なんて短冊に書くのかも?(笑)』

プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの王監督が、胃に腫瘍が出来たという事で、慶応大学病院に入院されました。再来週にも手術を受けるそうですが、うまくいく事を願っています。王さんは半年前にも検査を受けており、当時は異常は発見されなかったようですね。この半年間で腫瘍が出来た事になりますが、(腫瘍の種類にもよりますが)そう深刻な状況ではないのでは?と思います。何しろ世界一になった監督ですから、チームドクターも気を遣うでしょうね〜。

2006年07月06日

今日も明日も右肩上がり?

本日の透析で(ポーカーの)ストレートフラッシュがでましたぁ(笑)。透析開始時点の最高血圧は130。その後、約1時間おきの血圧は、140台→150台→160台→170台→180台で推移。生食が入った後は190台でした。見事なまでに右肩上がりのグラフが出来上がりましたぁ。本日の透析時間は5時間40分でした

前回透析から両下肢の浮腫が認められていた訳ですが、今朝は酷くなっていて、少々息苦しさもあったんですよね。下痢も止まったし、食欲もあるし、痩せる要素はないと思うのだけど、なんでだろう?塩分も6〜7g程度だと思うが...。とにかく、目標体重を下げる事にしました。DW53.1kgのところ、本日は52.8kgまで引きました。しかし、タイムラグがあるので、浮腫はまだ残っています。この浮腫はどうも解せない

4日採血のデータが戻ってきました。総蛋白が6.1(前回5.2)まで回復。中性脂肪も68(前回39)まで回復。アルファロールを中止した効果か?リンは4.9(前回6.2)まで回復。レニベースを中止した効果で、ヘマトも33.5(前回31.1)まで回復。降圧剤が中止や減量となった影響か?カリウムがえらく下がっていた。今回は4.1。この期間バナナやトマト等を普段より多く摂っていたので、感覚的には“5”前後ではないかと思っていましたが、意外や意外4.1とは...。今回は全体的に良い数値がでました この期間の透析時間は5時間20分前後でした。

2006年07月05日

血圧のカルデラやぁ〜

過去1年間の血圧グラフを掲載してみました。先月6月30日より、見事なまでに下がりましたね。『多量の溶岩が噴出した後に出来たカルデラの如く』陥没しております。

しかしよく降りました(雨の話し)。雷ゴロゴロだし、今年はザ〜ッと降ってパッと止む『陽性タイプ』の梅雨ですかね。ジメジメタイプよりは良いだろうけど、被害がチト心配です。空梅雨だと水不足になるし、ホドホドにしてもらいたい。台風3号も不気味な動きをしてますね。

昨年までは、我が家の玄関ポーチなどに“ナメクジ”が襲来していたのですが、今年はいませんね。時期的にどうなんでしょう?空き缶や皿の中にビールを入れておびき寄せたりしてましたが、罠にはまったその数の凄い事。こんなにいるのか?っちゅうくらい出てきますよ。ナメクジは間違いなく飲んべえやね(笑)。

2006年07月04日

違う人の血圧みたい

今日は5時間半の透析を行ってきました。ここまでやると、血色が良くなるような気がする。血圧ですが、順調でした。担当ナースが血圧計の数値を見て「違う人の血圧みたい」と言ってましたが。自分でも驚くような数値ですよ。開始時は120/60台ですから。しかし、最後はどうしても170台まで行ってしまいますが仕方ありません。昨日今日と不整脈が3〜4度出たのが気になりますが、まぁ血圧が劇的に変わっちゃいましたから電気信号もミスってんでしょうか。そうそう、透析後足を見たら浮腫んでいたんですよね。水が溜まってんのか?

透析後に循環器科に行ってきましたが、抗不整脈剤のメキシチールとヘルベッサーの併用は問題ないようです。メキシチールは透析日の朝・昼にしか飲まないし、ヘルベッサーは透析日の朝は飲まないので、どちらにしろ同時に飲む事はない。テノーミンとヘルベッサーの併用は徐脈の危険があるので、やはり避けた方がいいようですね。テノーミンは止める方向です。透析後〜夜にかけての血圧が高めなので、透析後にアダラート1錠を飲むかどうか...木曜日に聞いてみよう。

2006年07月03日

涼しい夜は快眠

昨夜は涼しくて、久しぶりにぐっすり眠れました。ここ数ヶ月、体内時計が変調を来しておりまして、早朝5時前後になると必ず一度目が覚めていたんですよ。毎日午前5時...逆に体内時計は正確だと言えなくもないが...。なので、熟睡した気分になれなかった。今朝は爆睡出来ましたよ。

自宅周りは坂道になっているのですが、きょうは上り坂がえらい辛くて、ひ〜ひ〜言いながら歩いていました。ヘマトが下がっているとは思えないので、原因は急激に下がった血圧かなぁ?ヘマトが24〜25になった時でもここまできつくはなかった。自宅を出る前は130/70だったのですが、歩きで血圧が下がったのですかねぇ?マジでぶっ倒れるかと思いました。一応医師からは「立ち上がった時には注意するように」とは言われていましたが...。

2006年07月02日

フィブリンに血液付着

昨夜の洗浄で、糸状のフィブリンの一部に血液が付着していました。ほんの少量だったのでそう心配はないと思いますが、お腹から血が付いたものが出てくると気になりますね。昨夜は糸状のフィブリンがカテーテルからチューブに詰まって、なかなか排液バッグへ流れていかないので、二度も洗浄をするハメに。結局そのフィブリンはお腹の中に逆戻りして出てきませんでしたが、今日行った洗浄ではそのフィブリンがようやく排液バッグへ流れ出たようです。ただ、今日の洗浄で、排液バッグ一杯にクラゲ状のフィブリンが出ていました。凝りもせずようでる事。何時打ち止めになるんだろう?

今日も血圧は(一般的な)正常値内をキープしています。体のだるさはあります。まぁ慣れるまでは仕方ないでしょう。

2006年07月01日

安定する事を祈りつつ

今朝の血圧、115/66。体がダルダルで「オレはダルダルソースか!」とオヤジギャグを飛ばしながら、“ヘルベッサーR100+アダラートCR20”は飲まずに透析に向かいました。透析中の血圧は安定していて、130/70〜140/80台で推移。生食が入ってからは170とやや高くなりましたが、今日は終始落ち着いていましたね。胸の痛みもありませんでした。一過性に終わらずこのまま安定してくれたら...。

途中、脈が40台になってしまったので、透析日にテノーミンは飲まない方がよさそう。非透析日も25mgの半分で良さそう。また、透析後も降圧剤を飲まなかったせいか、夕方の血圧は170/100と上がってしまいました。透析後に降圧剤を飲むかどうかも医師の判断を仰ぐ必要がありますね。

今週は5時間20分前後の透析時間を確保出来ました。来週はもう少し時間を延ばせそうかな。回収担当の看護師さんが「今日は時間を長くとれましたね」と声を掛けてくれましたが、こういう何気ない一言が嬉しかったりするんですよね〜。この看護師さんは、透析終了時、何かしら言葉を掛けてくれる。

今週火曜日の採血で、ヘマトが30.5%まで上がっていました。1週間前より2%上昇しました。

そうそう!忘れてましたが、血圧が下がったのはいいが、元々少なかった自尿が更に1/3へと減りました...。薬のせいか?

最近のエントリー

  1. 血液検査表アップしました2006:07:31:20:29:11
  2. 日本のPD医療現場2006:07:30:20:28:38
  3. “ワシワシ”ってな〜んだ!2006:07:29:20:28:09
  4. “経鼻内視鏡”体験報告2006:07:28:20:27:29
  5. ポンポン痛くて検査へGO!2006:07:27:20:26:53
  6. 「加齢」でファイナルアンサー?2006:07:26:20:26:25
  7. 透析報告2006:07:26:20:25:55
  8. K7の逆襲2006:07:25:20:25:26
  9. 消化器科受診2006:07:24:20:24:56
  10. マナーモードにしたい患者がいる2006:07:23:20:24:24

Search


Powered by Movable Type 3.33-ja Template by Dr.Blog