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2006年08月30日

またまた総合病院直行

本日昼食時、全身に強い倦怠感を感じ昼食は中止。昨夜は排液の強い白濁もあったので、念のため総合病院へ電話後、病院へ直行(本日予定していた歯科医院も中止)。心配だった排液検査の結果は問題なしだった。しかし37度の微熱が...。声がおかしいし、喉も少し赤いらしいので風邪かな? 風邪薬を出そうかとも言われたが、断わった。
ただ、PD時代によくあった“低カリウム血症”や“脱水”の症状にもよく似ていたので、その旨担当ナースと医師に報告すると、血液検査もして頂きました。

結果、カリウム値は何と“5.11”。前日透析後、夕食と朝食しか摂っていないのに5を超えるとは...。逆に低いと思っていたのだが...。私にしては非常に珍しい数値。それもそのはず、先週の採血で4.1というカリウム値を記録。2日空きの数値としては低すぎたので、「もっとカリウムを摂らなくては...」と昨夜と今朝と、バナナを1本ずつ食べました。それがカリウム値を急激に押し上げた原因のようですね。しかし、一気に上がりましたなぁ...恐るべしバナナ! “カリウムが一気に上がって倦怠感”っちゅう事はないのかな? 専門家じゃないからわからんけど。

その他の数値は、ヘマトが“38.8%”だったのですが、血小板が“8.4”って、おい!低すぎやろう。何なんでしょこの数値?出血に要注意だ。白血球とCRPは問題なしだった。

本日、臨時で診て頂いた総合病院の女医さん(最近女医さん多いなぁ)に腎クリニックへの手紙を書いて貰いました。総合病院の考え方としては、『これだけ毎日のように排液の白濁が続くと、腹膜炎との判別がつかないので降圧剤は変更した方が良い』という事でした。
まぁ先日も“降圧剤は変更”の話はあったのだけれど、クリニックの方で一悶着あったので、どうなる事やら...。明日の透析は、投薬などの管理をしている女医さんなので、独自の判断で変更するかもなぁ。どちらにせよ、洗浄する度に白濁した排液を見て、「腹痛もないし多分大丈夫だろう」と自己判断をしなきゃならない状況はよろしくないですね。“白濁もしない”“血圧も安定する”降圧剤を探すしかないか。悩みは尽きぬ...。

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