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2006年09月23日

別れと再会

今日は非常に気分が良い!ルンルン(死語?)気分である。何故か?答えは全部読めば分かるのだ。

本日の透析は、軽い胸痛と頭痛に見舞われました。100g引き込んで、血圧は170台まで上がりましたが、全体的にまぁまぁの感じかな。今も頭は痛いし、歯も痛い。ただ、穿刺は無痛だった。今日はペンレスを1時間半前(最近は1時間前が多い)に貼ったのと、担当医のテクニック?のW効果か?今週は5時間20分〜5時間30分の透析時間を確保できた。

今日は担当医と30分以上じっくり話をする事が出来た。私が、地域医療センター(通院中の透析施設はサテライトの腎クリニック)で透析を始めるようになってから1年3カ月。“この”病院では初めて対面する男性医師だった。降圧剤の事、浮腫の事、アルブミンの事、体重の事、心臓の事、透析時間の事、移植の事、在宅透析の事、CAPDの事、お互いの趣味の話し、そして“総合病院”の事までありとあらゆる話題で盛り上がった。

身体のバイオリズムや血圧上昇ホルモンと降圧剤の関係など、分かりやすく説明して貰い大変勉強になったし勇気も沸いた。現在夕食後に飲んでいる“アルドメット”は結構強い薬だそうで、身体への負担が大きいのでこれは中止して、同じく(非透析日は)夕食後と(透析日は)透析後に飲み始めたブロプレス4mgを増量する方向で女医さんと話し合うという事でした。ブロプレスは6月まで16mg/dayを飲んでいましたがあまり効果はなかった。しかし、ヘルベッサーを飲んでいる今は効くかも知れない?いや効いて欲しい。

ところで、何を隠そう本日の担当医は、2005年4月から2006年5月まで“総合病院”の腎内科(CAPD)で、私の主治医として勤務されていた医師なのです 今年の6月、総合病院から地域医療センターへ異動されて来られたのですが、腎クリニックへの派遣シフトが私の透析シフトと合わなくて、今日の今日まで全く顔を合わせる事がなかったのです。

今年の5月。“総合病院”のPD外来で、“総合病院”での主治医としての最後の診察を受け、腎クリニックでの再会を約束し“別れ”てから数ヶ月。ようやく本日涙の(実際は笑顔だったが...)再会が実現したのでした。

しかし、他施設で主治医だった医師と、私が転院した病院で再び出逢えるなんて...。なんとドラマチックな しかも私にとってこういうパターンは2人目なのだ 何とも不思議な御縁だと思いませんか?

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