2007年01月01日
クレアチニンのグラフ(1996年〜2007年)
■クレアチニンは腎機能の指標として、また、透析開始の目安として用いられています。尿素窒素等、他の血液データや病状を診て、クレアチニンが10mg/dL前後の値になると透析を開始する時期となるようです。私の場合、CAPD導入直前は9.75mg/dLでした。透析しているからといって、数値が基準値になる訳じゃありません。透析中もご覧のような数値で推移しています。
腎不全保存期(1996〜2001年3月) の約4年程は3mg/dL台で推移していましたが、5mg/dL台になってからは約1年も経たず透析まで行ってしまいました。5mg/dLを超えてからは休息に腎機能低下が進みますね。
CAPD施行時(2001年3月〜2005年6月)も上昇し続けています。だからどうなの?って話です。透析中は10mg/dLを超えていても関係ありません。
2007年1月現在、血液透析中です(2005年6月開始〜)。大方14mg/dL台ですかね。筋肉質な身体じゃないのでもう少し低くても良いかなと...。
※腎不全保存期〜腹膜透析〜血液透析における私個人の血液データを公開しておりますが、データには個人差がありますのでご注意願います。あくまで目安にしてください。
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- by idechan
- at 07年01月01日 22:02

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