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2007年04月28日

4月28日の血液透析

4月28日の血液透析
透析前体重53.7kg
体重増+1.2kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度350mL/h
除水目標1.75L(体重1.2L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.4kg
透析時間5時間05分

今日は体重の増えが少なかった。
2日空きを前に、100gを引き込んで終わったので良かったです。

しかし、今週はあまりいい透析が出来なかったなぁ。
時間もそうですし、週前半は血圧低め、火曜採血のヘマトが下降気味で、連休前という事もあり(2週間血液検査がない)、木曜日からエポを1500単位×3/週に増量(それまでは1500×2/週)。
んで、昨日から血圧上昇。
頭痛も酷いし、今日なんか帰宅後は鼻血ですから...。

また、帰宅後は直ぐに腹腔洗浄を行って、食後は出口部ケアを行いますが、その際、穿刺部の止血に使っている枕子をインジェクションパッドに貼り替えます。
先ほど枕子を取ったところ、V側の穿刺痕からの出血が止まらず参りました。(たまにあるんですよね)

まぁ来週は10分程度の時間延長が出来そうなので期待しましょう。

2007年04月27日

マスキン水4/27

maskin_water_070427.jpg

4月23日(月)にPD外来へ行った際、イグジット消毒用のマスキン水と、手洗い用の石けん水・グリンスを受け取って帰宅したのですが、マスキン水の容器デザインが新しくなっていました。

旧タイプは写真左の円筒形でしたが、新タイプは写真中央の四角柱で、ごついイメージになっていました。
素材も変わったんかな?
新タイプのボトル素材はPP(ポリプロピレン)です。

まだ新タイプのマスキン水は開けていないのですが、やはりゴムの中蓋はあるのだろうか?
一度蓋を開けると不潔になるから、旧タイプについていたあのゴムの中蓋は(開封後は)あまり意味がないような気もしていた。

PDスタッフさんがメーカーに問い合わせて聞いてくれましたが、開封後は捨てようが付けてようがどっちでも構わないみたいで〜す。 悩む

2007年04月26日

4月26日の血液透析

4月26日の血液透析
透析前体重54.3kg
体重増+1.9kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度470mL/h
除水目標2.35L(体重1.8L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間05分

今週はダメヤネ。
5時間で終わりそう。

今朝は血圧が低めで、自宅で測った際は124/77しかなく、透析中も119/67まで下がっちゃいました。
チトだるさがありましたけど、透析は無事終了。
途中から頭痛が酷かった。

今朝、穿刺前の9時過ぎに地震がありました。
震源地は四国でしたが、九州でも揺れました。
「あっ揺れてる」と思ったのは僕だけで、他のスタッフや患者さんは気づかなかったみたいですね。
ベッドと血圧計が、数秒間微妙に揺れていた。

2007年04月24日

4月24日の血液透析

4月24日の血液透析
透析前体重54.8kg
体重増+2.2kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度570mL/h
除水目標2.85L(体重2.3L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.4kg
透析時間5時間05分

今日は返血後に左足がつってしまいました。
(手でいうところの)親指と人差し指が45度も開いて笑っちゃいました。
体重は100g引き込み。
室内が暑くて少々汗をかきましたからね〜。

穿刺は後ろから5番目で、最後の回収だったんですけど、スタッフの仕事が早くて5分の延長しか出来なかった。
次に期待。

2007年04月23日

PD外来4/23

23日月曜日は定期のPD外来受診日でした。
出口部は問題な〜し。
細胞数は...え〜と...あ〜聞き忘れた!
まぁ電話がないという事は、3桁は行ってないと思われる。

さてさて、
5月は忙しくなりますよ〜。
18日はPET検査チューブ交換。(この検査によりカテ抜去がどうなるか分かります)
21日は定期PD外来
これらの日以外の「非透析日」には眼科で定期の眼底検査があります。

更に!Q大病院歯科最新医療機器(4月中旬より稼働らしいが機種名は不明)による 、(左上6番)の撮影があります。
3月下旬にCT撮影をする予定だったのですが、「4月に最新機種が搬入される」という事で、その機種で撮影することに...。
大学病院だけに、金掛けた?どえらい機器なのだろうけど、興味津々。
過去のエントリーを読んでいないと何が何だか分からないでしょうけど、詳しいことは検査後ということで今回は割愛。(これこれこれを読めば多少分かるかと...)

さてと、明日からまた透析。
ボチボチ、寝るか。
※そうそう先日懸賞で当たった「iPod shuffle」が本日届きました。嬉しい!
後日写真をアップしよっかな。

2007年04月21日

美しい池

070420_ike.jpg
最近(軽めの)山登りがマイブームになってまして、昨日(20日)も森林浴をして来ました。
気持ちいい〜!
また、クレアチニンが上がるかな?

僕がいつも散策している山道の下に、エメラルドグリーン色の水を湛える池があるのですよ。
とても綺麗で、見とれてしまいます。
デジカメでは、その美しさを丸ごと収めることは出来ませんが、少々補正を加えた写真をアップします。

※サムネイル画像をクリックすると拡大します。

4月21日の血液透析

4月21日の血液透析
透析前体重54.3kg
体重増+1.8kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度480mL/h
除水目標2.35L(体重1.8L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.6kg
透析時間5時間00分

今週も無事終了しました。
今週は5時間透析でしたが、体調は良いです。
来週は10分程度延長できるかな?

最近は、看護師さんに「透析時間を少しでも長く」と気を遣って貰っていて、それが嬉しいですね。
院内の雰囲気も明るくなりました。

2007年04月19日

血液データ4/17

blood_070417.gif

■最新4月17日の血液データ
またアルブミンが下がっちゃいましたけど、全体的にグッドな数値ではないかと思います。

採血の前週は5時間30分の透析時間でしたけど、その割にはクレアチニンが高いんですよね。
山登りしたからかな?
結構足の筋肉使ったもんなぁ...。 悩む

※サムネイル画像をクリックすると拡大します。

4月19日の血液透析

4月19日の血液透析
透析前体重54.1kg
体重増+1.6kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度430mL/h
除水目標2.15L(体重1.6L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間05分

今日は(も)冷風が体に直接当たって寒かったなぁ。
昼食後はベッドに座って本(漫画文庫)でも読んで過ごしているのですが、寒いもんだから布団を被って横になって本を読んでました。
首にはタオルも巻いてましたけど我慢できなかった。
エアコンでも入ってたんかなぁ?

2007年04月18日

お詫び

お詫び...
当ブログの右カラムが、左カラム下へ移動している不具合がありました。
当管理者はMac環境でありまして、Mac環境では問題なかったため、これまで気づきませんでした。
本日、当ブログをWin環境でチェックしましたところ、上記の不具合が見つかったという次第です。
不具合は修正いたしました。

当ブログは、左・中央・右の3カラムにより構成されております。
何かお気づきの点がございましたらhttp://idechan.net/postmail2/jin_mail.htmlよりメール送信していただけると助かります。

失礼いたしました。

CAPD導入体験記

〜CAPD導入体験記〜(旧サイトから修正移植しました)
...イヤになるほどの長文です...
驚く
CAPD治療を行うには、事前に『テンコフカテーテル挿入術(留置術)』といわれる手術を行います。私の体験談などを読んで、どういった手術なのか理解してください(病院により手術方法は多少異なります)。

まずは...
2001年2月23日(入院)から3月16日(手術当日)までの術前検査と、術後の主な検査です。

○採血
動脈採血(入院直後)が1回、手甲からの通常の採血は約1週間おきでした。

○検尿・検便
入院すると尿は専用の尿測定装置 (ウロゼント等)に捨てます。入院中、検尿は数回ありました。検便は入院後1回ありました。『24時間クレアチニンクリアランス』といって、採血と採尿(24時間蓄尿)で腎機能の評価を行う検査もあります。

○心電図
経験済みの方も多いでしょう。ベッドに寝てるだけであっという間に終わります。

○レントゲン
胸部・腹部・その他レントゲン撮影は退院するまでに20〜30枚くらい撮ったかな?手術室では、お腹の中に留置したカテーテルに位置異常がないかなどを調べるため、その場で撮影します。

○骨X-p
この検査は、透析を始めると骨がもろくなるので、頭や肩や手など、全身数カ所〜10数カ所をレントゲン撮影し、骨の状態を調べます。

○心臓エコー
ハンドスキャナを使い、超音波により心臓の状態を検査します。寝てるだけです。

○腹部エコー
ハンドスキャナを使い、超音波により肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓等の状態を検査します。寝てるだけです。「ハイ、息を止めて〜」などと言われます。

○腹部CT
ドーナツ型のアレ。X線とコンピューターを使い画像分析し診断する。これも寝てるだけなので特に問題はない。腎不全の患者さんは、造影剤を使用しない事が多い(単純CT)。※HDは除く。

○胃カメラ
胃カメラは辛い。もうちょっと管が細くならないのかねぇ〜。カプセル型や鼻腔内視鏡等が使用できる病院もある。

○イルリゴ(注腸検査)
腸内にバリウムを注入しながらX線撮影する。私は思ったより楽でしたが個人差はありますよ。但し、お尻に管を差したまま撮影するので、超恥ずかしい〜(笑)。二度とやりたくない検査の一つ。

○ガリウムシンチ
炎症部位を確認する検査。ガリウムを注射し、2〜3日後に全身撮影する。ガリウムは、腫瘍や炎症部位に集まる性質がある。40〜50分ベッド上で身動きせずじっとしていなくてはならない。動けないのが苦痛である。ミイラ(←当たり前だが腕はクロスしません)になった気分やね。

○抗生剤テスト
皮下注射でアレルギー反応を見る検査。

○パッチテスト(テープ)
テープ(ガーゼの固定等に使用)に対するアレルギーを見極める検査。数種類のテープを腕に貼って反応を見ます。

○検温・血圧測定
決まった時間に毎日測定。

以上が主な検査項目。
検査だけで疲れますな。
入院中はこれが仕事なので、文句言わずやるしかないっしょ。

 

 


いよいよ手術と思ったら
2001年3月9日、いよいよ手術当日です。
オペ室に運ばれ、すっぽんぽんになり、両手を縛られ、血圧計や酸素計等をはめられ、いよいよ執刀という時に・・・

 

医師「ん〜熱が高いから今日は中止しよう」
「えっ?まじっすか?」と心の中でつぶやく。 

そうなんです、入院してからず〜とっ微熱(37度程度)が続いていたのですが、オペ当日は37度7分まで上がってしまったので、やむなく中止となりました。

熱が高いと感染症などの恐れがあって危険なのだとさ。
病室への帰り際、オペ室の看護師さんに「来週また来てくださいね。待ってますよ」。といわれる始末。

「オペ室なんか何度も来る所じゃないだろうに...」と涙目...。 悲しい
パンツ履いて、パジャマ来てストレッチャーで病室へ戻る。
何のためにオペ室に入ったのか?
オペせぬままシラケた空気の中でパンツ履いて帰るのも辛いものがある。(笑)

仕切り直し手術当日
それから1週間後・・・2001年3月16日
食事は、朝・昼とも禁食。午前中の内に入浴します。その後、病室内で点滴を行い、時間を見て"かんちょ〜〜〜"を行います。(実はオペが中止になった1週間前にもやられているので2度目の浣腸ですね 叫ぶ

おまけに剃毛も2度やられちゃいましたぁ〜 キス 。※最近は(剃れる人は)自分で剃るみたい。2005年4月に緊急で血液透析を行った際、アロー・ブラッドアクセスカテーテル挿入前に、鼠径部(そけいぶ)近辺を自分で剃らされました。自分で剃ったあとはちゃんと剃れているか看護師さんが確認しますよ。
「自分の毛は自分で剃りましょう!」 照れる

その後、適当な時間にドクターが執刀箇所にマジックでマーキングします。
全ての準備が整い、オペ室からお呼びがかかると、いよいよストレッチャーに乗って病室を出発です。

病室を出る直前、麻酔が効きやすくなるように腕に筋肉注射を行います(これは結構痛い)。
ストレッチャーで病室を出発し、通路の天井を見ながらオペ室へ向かう気分って、何とも言えない気分ですよ。

オペ室の待機室に入ると、先週担当だった看護師さんの1人と再会しました。
「こんにちは。また来ましたぁ」
私がさっさとパジャマを脱いでいくと「さすが分かってらっしゃる」と看護師さん。
私には「学習能力」があることを証明した瞬間だった。 笑う

オペ室に入り手術台に乗っかる。必要な機器を装着する。看護師さんに「音楽はこれでいいですか?」と聞かれる。
そうなんです、オペ室にはCDラジカセが置いてあり、患者さんの好きなCDや音楽を流してくれるのです。
私は「あっそれでいいです」と、すでに流れていた曲を聴くことにした。

流れていた曲は、小野リサさんのボサノバ系の曲だった。ヘビメタや葬送行進曲じゃなくて良かった...ホッ。

オペ開始
当時、麻酔は局所麻酔で、医師と話をしながら手術を行っていました。また、胸のあたりに囲いがあって自分のお腹は見えなくなっています。

まず二人の医師がイソジンを使いお腹を十分に消毒します。塗られている感触が気持ち悪いです。消毒が終わると、透明のテープをお腹に貼り付けます。次に局所麻酔を注射します。多少痛いですが「チクッ」とする程度です。

いよいよ執刀です。お腹の表面をメスで切ったあと、今度は電気メスを使いお腹の中を切っていきます。ある程度メスを入れた時に、な〜んか気持ちが悪くなってきたので、担当の看護師さんにその旨伝えました。 血圧が下がったためのようで、腕に注射(何だろう?)をしてもらいその後は楽になりました。

いよいよカテーテルを挿入します。ダグラス窩(か)と呼ばれる、腹腔の中でも一番奥深くにある「窪地」みたいなところにカテーテル先端を留置します。
ダグラス窩(か)にうまく挿入するのは結構難しいみたいだけど、私の場合は一発で挿入できました。(当時の挿入術は医師のカンでダグラス窩に留置していた)

ダグラス窩(か)に挿入できたかどうかを判断するのは、肛門付近に痛みが走ったかどうかで判断します。 痛みが走るのは勿論患者の肛門ですよ。執刀医の肛門に痛みが走る訳じゃありません。(笑)

肛門に痛みが走るのは、ダグラス窩(か)がちょうど直腸の近くにあるためで、ここをつつかれると肛門が痛いのであ〜る 照れる
僕の場合も痛みが走りましたが、その痛みは軽微な物でした。ホッ。

カテーテルの挿入が終わり、管の先をお腹から出して、創部を縫い合わせ手術は無事終了。思ったより早く終了しました。1時間もかからなかったみたいですね。
※どのタイミングで行ったか忘れましたが、カテを留置したあと透析液を注液し、注排液が正常に機能しているかどうかの確認を行います。

手術後すぐに、お腹のレントゲンを撮ります。これは正常な位置にカテーテルが留置されているかどうかを調べるためです。(2001年時点での話)
レントゲンが終わると、前あきの病衣を着てストレッチャーで病室へ戻ります。

手術室を出る際、主治医(女医さん)から、「美しいお腹でした。素晴らしい」な〜んていわれました。私のお腹は脂肪が殆どついてなく、執刀もらくちんだったらしいです。しか〜〜〜し、この脂肪がない身体(お腹)があとから面倒なことになるのだ。

無事手術が終了ホッ
病室(個室)に戻ると、麻酔の影響で頭がボ〜〜として変な気分。
すぐさま透析液500mLをお腹に注入し、お腹の中を洗浄します。
お腹から出した透析液は“排液”といいますが、手術直後はこの排液が出血のために少しくなります。何度か注液・排液を繰り返す内に赤みも治まりました。この間、液の交換は全て看護師さんが行います。

洗浄している間に、夕食が届きました。しかし、1週間前にオペが中止になった際、個室に戻ってきて食事をいただいたのですが、手術前の筋肉注射の影響で?胃が受け付けず、ゲロピ〜になってしまったことを思い出し、オペ当日の夕食は食べずに過ごしました。

オペ当日の夜は、2時間おきに透析液の交換(「バッグ交換」という)を行います。当然ながら眠れません。寝不足になるのは必至。
透析液をお腹に注入する時って痛みはないのですが、排液時は肛門のあたりがかなり痛みます。術後数日は、飛び上がるほど強烈な痛みです。その時は、クランプを調節し排液のスピードを緩めたりしますが、まぁでも痛いのはそれ程変わりませんけどね。(1ヵ月くらい痛みは続きますし、その後もたま〜に痛くなる時があります)

また、プライミング(エア抜き)がしっかり出来ないまま注液すると、お腹の中に空気が入ります。
そうすると不思議なことに、右肩が痛くなり、腕が上がらなくなりますよ。
これはPD患者にしか体験できない不思議な症状です。

オペ後1日目は、500mLの透析液をお腹の中に3時間貯溜します。500mLといっても慣れていないせいか、結構お腹がぱんぱんに張って苦しい〜。術後間もないせいか、お腹の傷口が痛むし、くしゃみも出来ません。お笑い系のテレビ番組は絶対見れませんね。

オペ後2日目は、透析液を750mLにアップし、1日6回交換(4時間おき)になります。お腹が張っているせいで、食事もあまり食べられずに、体重が50.9kg(当時の平均体重は53キロ前後だったかな)まで落ちました。

オペ後3日〜4日目は、透析液を1000mLにアップし、1日6回交換(4時間おき)になります。
オペ後5日目(3/21)は、個室を出て6人部屋へお引っ越し。まだ、車椅子でしか動けません。透析液は1500mLにアップし、1日5回交換になりました。

これまでは個室でバッグ交換を行っていましたが、この日からは車椅子に乗り、CAPD交換室バッグ交換を行うようになりました。
オペ後6日目1500mL5回交換でした。

オペ後7日目からは、いよいよ2000mLの液を入れ1日3回交換(8時間おき)になります。この2000mLの3回交換が私の場合は基本となります。1500mLの時もお腹が張って食事も入らず苦労したのですが、2000mLにアップしてからもきつかったですね。カテーテルの出口部(お腹)からは浸出液も出て出口部の治りが悪いことが判明。

手術の際に出来た「創部」とカテーテルの出口部分は毎日イソジンで消毒して、ガーゼまたは優肌(ゆうき)パッドという絆創膏みたいなヤツで保護するのですが、消毒液のイソジンに被れ傷口がおもわしくない。それで、消毒液を“マスキン”に変更しました。

がぁ〜ん...腹膜炎
手術後2週間経って、注液・排液は順調にこなしていたのですが、相変わらずカテーテルの出口部がおもわしくない。歩く時も痛くて、まともに歩けない状態が続いていました。主治医の話によると、私が痩せててお腹の皮が薄いため、カテーテールを取り巻くお腹のお肉がなかなか盛り上がってこならしい。

出口部以外は、体調も良く透析もうまくいっている。4月に入りいよいよあと1週間程度で退院か・・・と思っていた矢先。
ガ〜〜〜〜ン!CAPDで一番怖い“腹膜炎”になってしまった!

2001年4月2日(月)の出来事です。朝一番の排液を検査したら、細胞数(単核球+多核球)が3分の300を超えていた。単核球に対して多核球が優勢な場合、腹膜炎との診断が下されるようです。

腹膜炎と分かると、緊急治療に移ります。お腹に貯溜している透析液を排液。そして新しい液を注液、そしてまたすぐに排液。この注液、排液を3度繰り返し、お腹の中を洗浄します。
洗浄が終わると、お腹の中が空の状態で、お腹から出ているカテーテルのジョイント部分から先のJMSエキステンションチューブを新しいものに交換します。これはチューブ“細菌”によって不潔になっているため。

新しいカテーテルを付け替えると、透析液を注入します。JMSペリセート360・2000mLを4時間おきに交換します。この4時間交換が結構きつくて、夜中の2時・3時や明け方の4時頃にバッグ交換を行う必要が出てきますので、寝る暇はありません。これが1週間続きました。尚、透析液の中には、ヘパリン2000E・Tob10mg・CEZ0.5gといった抗生剤を注入しています。(2001年当時)

腹膜炎になると透析液の中から何らかのが検出されます。この菌は、空気中にいる菌や皮膚に付着している菌、また、腸の中にいる菌などが、カテーテルや出口部、皮下トンネルから進入して腹膜に炎症を起こさせます。

しかし、私の場合はこの“菌”の検出がなくて、どうして腹膜炎になったのか原因不明でした。考えられる原因としては、カテーテル透析液に対するアレルギー反応があります。

お腹の中に入っているカテーテルは“シリコン”で出来ていて、まれにこのシリコンに対してアレルギー反応を示す人もいるそうで、私もその一人かも知れません。

結局、原因は特定されませんでしたが、腹膜炎は1週間程度で治癒しました。ただ、腹膜炎を起こすと、腹膜にダメージを与えることになり、これを繰り返すと透析効率などに悪影響を及ぼす恐れもあり注意が必要です。

更に、腹膜炎を何度も発症していると硬化性腹膜炎等になり、CAPDを断念せざるを得なくなったり、生命の危険にさらされることがある事を知っておく必要があります。

腹膜炎になったため退院が2〜3週間伸びました。それまで4時間交換だったのが4月9日から6時間交換に変更。これは細胞数が3分の30程度に低下したためです。薬液は注入しています。

4月11日からはようやく8時間交換に戻りました。薬液(抗生剤)は中止となりました。
その後、細胞数も3分の10以下に落ち着いてきたので、4月27日に退院となりました。
ただ、腹膜炎になったため退院直前の検査、PET・PDC・窒素平衡等の検査が出来ませんでした。このため、退院後1カ月程度時間をおいて改めて検査を行うことになりました。

2007年04月17日

4月17日の血液透析

4月17日の血液透析
透析前体重54.9kg
体重増+2.4kg(前回より)
目標体重52.5kg
除水速度590mL/h
除水目標2.95L(体重2.4L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間00分

ドライを0.5キロ上げると、血圧も20mmHg程度上昇しました。
体って正直ですね〜。
透析中の血圧は140台でした。
前回同様、透析後は楽になりました。

2007年04月16日

恐ろしい夢

最近、ある番組で「薬は毒」と訴える医師のコメントを聞いて納得するところもあり、昨夜は「デパス(安定剤)」を飲まずに寝たところ、もの凄く恐ろしい夢を見て、深夜に目が覚めてしまいました。
怖くなり、仕方なくデパスを飲んで寝ましたが、その後ぐっすりでした。

デパスを飲み出した頃は恐ろしい夢に毎夜うなされていましたが、何時しかそれもなくなり最近はよく眠れていましたが、デパスを止める時も、始めた時と同じような夢でうなされるのでしょうか...。

2007年04月14日

4月14日の血液透析

4/14の血圧記録 4月14日の血液透析
透析前体重53.4kg
体重増+1.4kg(前回より)→+0.9kg(DW変更)
目標体重52.0kg→52.5kg(DW変更)
除水速度380mL/h→250mL/h(DW変更)
除水目標1.9L→1.45L(DW変更→体重0.9L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度
透析後体重52.5kg
透析時間5時間30分

本日は、ドライウェイトを0.5kg増やしまして、52.5kgへと変更しました。
透析後の頭のふらつき感もなくなりスッキリしました。

血圧表ですが、返血時の血圧を控え忘れましたが、150/90程度だったと思います。
血圧はバッチリじゃないっすか?

本日から、血液回路が「クランプ付」へと変更されました。
看護師さんは鉗子に慣れてるせいか、戸惑いがあるようですね。
エクステンションチューブのクランプを見ましたけど、CAPD用バッグのクランプとは形状が違い、簡単に開かないようになっているように見えました。

PD用クランプは、ちょっと机の角なんかに当てると簡単に開きますね。
(交換済みのバッグで)一度、排液バッグのクランプが勝手に開いて、排液が自室に漏れて大洪水になったことがあります。
握力が弱い患者さんでも開閉できるようにしてありますからね〜。

2007年04月13日

血液データ4/10

4月10日の血液データです。
白血球数4600でした。
下がりましたね。
右手首の痛みも消えましたし、良かったです。

ヘマト31.6%
少々落ちましたが、最近は31%〜33%の間で推移してますね。

血小板は14.0。 

2007年04月12日

4月12日の血液透析

4月12日の血液透析
透析前体重53.6kg
体重増+1.5kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度380mL/h→450mL/h
除水目標2.10L(体重1.6L+食事0.25L+回収0.25L)
血流量210mL/min
透析液温度36.5度→36.0度→36.5度
透析後体重52.0kg
透析時間5時間30分

今日は透析室内が暑かったものだから、液温を36.5度から36.0度に下げて貰ったら、頭がガンガンに痛くなって、終了間際に36.5度に戻して貰ったけど、帰宅した今も酷い頭痛が続いております。
はぁ〜参りました。

透析後は腹減るもんで、今日は(も)モスバーガーによってフレッシュバーガーを注文して帰宅後食べました。
モスはフレッシュバーガー(トマト&レタス入り)が一番旨い。
因みに10日は、フィッシュバーガー&モスシェイク・バニラを食べました。

★モスの栄養成分
■フレッシュバーガー

エネルギー:370kcal
たんぱく質:15.1g
カリウム:350mg
リン:151mg
食塩相当量1.7g

■フィッシュバーガー
エネルギー:445kcal
たんぱく質:17.2g
カリウム:251mg
リン:290mg
食塩相当量1.8g

※追加
4月13日から牛豚合挽になるそうですね。

2007年04月11日

ナンバーズ3当たり

n3_070411.jpg

当たった!
イエ〜〜〜イ!
しかもセットストレート!
高額(5万円以上)なので、みずほ銀行で換金しなきゃならない。
面倒だけど楽しみ〜!

当たったのはN4のセットボックス(過去3回当てている)以来ですよ〜ん。

2007年04月10日

CTR(心胸比)44.1%

ctr_070410.gif
■CTR(04.8.3〜07.4.10までのグラフ)
4月10日は胸写がありました。
CTR(心胸比)は44.1%でした。
腎不全保存期やPD時代は30%台もあったりして、元々ちっこい心臓のようですが、HDに移行してからはドライが甘かったんですかね〜。
血圧見ても、今が底かなという気もします。

医師から「きつくないですか?体重はこのまま行きますか?」と聞かれて、透析中は大してきつくないので「大丈夫です」とは答えましたが、透析後は"頭のふらつき感"があるんですよね...。(←それを言えって) 内緒

※PD時代は、CTRのデータをメモってなかったので、データ量が不足しております。次回PD外来の時に確認し、再度グラフをアップします。

4月10日の血液透析

4月10日の血液透析
透析前体重54.1kg
体重増+2.1kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度490mL/h
除水目標2.55L(体重2.1L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.1kg
透析時間5時間25分

今日は上下動の激しい血圧だった。
開始後2時間で、115/65まで下がったかと思うと、食後は150を超えたり...。
返血時は160超え、立位では120台に下がった。

2007年04月09日

循環器科受診

今日は循環器科に行って参りました。
定期の受診です。
ここ数日、不整脈(期外収縮)がやや多めに出ているのですが、心電図は問題ありませんでした。

いつもの通りメキシチールを処方してもらいました。
この薬は良く効きます。

2007年04月08日

パスタソースたらこ

tarako.jpg キューピーの「あえるパスタソース  たらこ」を初めて食べてみました。
「おっ!結構いけるやん」。

パスタは好きでよく食べるし、 和えるだけのパスタソースって手軽で安いし、各メーカーから各種出ているけど、この手のパスタソースってどれも不味いんですよね〜。

今回、昨年CMで話題になったキューピーの「あえるパスタソース  たらこ」を買って食べてみました。
思った以上の味でまた食べたくなりましたよ。
しか〜し、あとでノドが渇きます。
さっきから水ばっか飲んでます。
無駄に体重増えるやろ...。 眉をひそめる

☆キューピーの商品説明はこうです...
「かつお節と白醤油で旨味をだしたマヨネーズソースに、ツナをたっぷり入れました。パスタに和えやすくなめらかに仕上げたソースです。まろやかで旨味のある赤穂の天塩を使用しています」

白血球数

wbc_070403.gif
■上のグラフを見てください。
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
2006年1月17日から2007年4月3日までの白血球数の推移です。
この期間、全ての数値は基準値内に収まっています。
私の平均値は4000〜5000といったところでしょうか。

しかし、数カ所、明らかに数値が上昇している期間があります。
白血球数上昇の原因がはっきりしているのは、腹膜炎で入院した06年11月の時だけです。
その他の期間は不明で、数値が上昇しているとはいえ基準値内ですので、特に検査・治療を行ったということはありません。

2007年4月3日を見てください。
この日も7000まで数値が上昇しています。
基準値内ではあるけれども明らかに突出しています。
体のどこかに、何らかの軽い炎症が起こっているのでしょうか?

この前期間の体調を思い起こせば、4月1日から数日腹痛を訴え、4月2日には下痢をしております。
また、3月最終週から右手首及び第三指・第四指・第五指の指先に痛みと痺れを感じておりまして、その痛みと痺れは現在も続いています。

炎症反応は「CRP=0.03」と基準値内ですので心配無用とは思いますが、数値が基準値内であっても腹膜炎発症という経験もありますから、少しばかり白血球の数値を注意して見ていきたいと思います。

2007年04月07日

4月3日の血液データ

blood_070403.gif
■3月13日〜4月3日までの血液データを追加
血液データのアップは久しぶりとなります。

見ての通り問題ないです。
ただ...

※サムネイル画像をクリックすると拡大します。 

腱鞘炎に太田母斑

IDECHANイラスト笑顔 病気のデパートIDECHANです。(笑)

先週から右手首の痛み指先の痺れがあって、頭も痛かったので「もしや?」と思いましたが、どうやら腱鞘炎(自己診断)のようです。
一応湿布をしていますが、酷くなったら整形にでも行こうかと思ってます。

4月16日は、Q大病院・皮膚科の受診が控えております。
3ヵ月ごとに行っている「太田母斑」の治療です。

前回は、1月29日にレーザー照射を行いましたが、照射部位を見ると、まだ黒いあざが残っているので、もう一度照射するかもですね〜。
ペンレスを2時間貼って痲酔はするのですが、レーザーって結構痛いんですよね。

4月7日の血液透析

4月7日の血液透析
透析前体重53.6kg
体重増+1.6kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度410mL/h
除水目標2.05L(体重1.6L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間20分

今週は2列目で5〜6番目の穿刺でしたので5時間20分の透析時間でした。
来週は1列目の2番穿刺なので、もう10分程度延長できそうですね。

2007年04月06日

JMSのバッグが...

jms_kaitsukakunin.jpg

「開けてびっくり玉手箱?」
聞いてねぇ〜よぉ! 叫ぶ

「CAPD導入体験記」 の第1弾もアップしたし、「そろそろ洗浄でもするか」と思って、マスクして、手洗いして、バッグを手に取って外装を破ろうとすると「あれ?赤いシールが見えるがこれは何じゃらホイ?

外装を開けてみると、写真のように赤いシールが...。
開通確認」「隔壁開通後はがす」なんて書いてありました。

こういうマイナーチェンジは聞いていなかったので、一応、シールの指示通りに、隔壁を開通したあと、シールをはがしました。

2液を混合しないで注液する患者さんがいるがための注意喚起でしょうけど、僕は聞いてなかったので、一瞬「練習用のバッグ」かと思ってビビった。 驚く

フレゼニウス社のバッグって、確か「混合しないと注液出来ない」システムだったと記憶している。※間違ってたらすんません。
そういうシステムに出来ませんかね?

2007年04月05日

4月5日の血液透析

070405_pressure.gif 4月5日の血液透析
透析前体重53.4kg
体重増+1.5kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度370mL/h→350mL/h
除水目標1.85L(体重1.4L+食事0.20L+回収0.25L)
透析後体重52.0kg
透析時間5時間20分

ウチのクリニック、組織改革が行われたようです。
これまで院長不在だったのですが、この度初代?院長が誕生
優しそうな院長です。

更に、クリニック専属看護師長さんまで誕生。(これまでは本院の腎センターの師長さんがサテライトのクリニックも担当されていた)

その看護師長さん、どこかで拝見したお顔。
あ〜っ!
CAPDで通院している総合病院看護師さんだぁ!(笑)
ウチの腎クリニックに異動されてこられたようです。
透析終了後に声を掛けてチラッと話をしましたが、僕の名前は知っておられたようです。
福岡の医療現場って狭いですね〜。 キス

それはそうと腎センターの看護師さんが大量に辞められたらしく、人手不足で大変!
これまで当サテライトクリニックでは、看護師4人体制で透析看護に当たっていたのですが、今日は3人に減らされていた。バタバタで可哀想に。
(院長と師長さんが増えたけど...医事課のお姉さんも2人になっていた...1人は研修かな?)

本院とサテライトクリニック併せて透析ベッド数は55前後だと思うけど、透析看護師は14人とか言ってたかな。
新人さんもいるから実働メンバーが足りない。
ベテランさんや中堅さんは若手の教育もしないといけないし、大変ヤネ。
2施設でそれぞれ1部と2部透析をやっているから...こりゃきついかもね。

透析看護師さん急募!
僕と透析について熱く語りませんか?(笑)
若い子より30代の看護師さんの方が話が合うかもなぁ。(笑)
美人より可愛らしい子がいいです。
あっかんべー
(美人は苦手←↑わがままやな)

注)看護師さんの募集はマジやってます。

2007年04月04日

腸から大量出水

三角布のIDECHAN 4月1日(日)に昼食で摂った日本そば(乾麺)が悪かったのか、それからどうもお腹の調子が良くな〜い。

山芋粉が入った"九州のそば"なのですが、1束130gもあって「こりゃ〜多いなぁ...」と思いながらも全部食べてしまった。※卵を入れて月見にしました。

その夜からおかしくなって、翌日は何と「腸」から大量の「水」が出てきました。
所謂下痢ですな。(笑)

そば食べて4日目ですけど、今朝もお腹の痛みがあったりして...。
下痢はしてません。

CAPDの排液は(僕の排液としては)綺麗ですので、そっち方面ではないと思うが...。 

2007年04月03日

4月3日の血液透析

4月3日の血液透析
透析前体重54.0kg
体重増+2.0kg(前回より)
目標体重52.0kg
除水速度500mL/h
除水目標2.50L(体重2.0L+食事0.25L+回収0.25L)
透析後体重51.9kg
透析時間5時間20分

今日は透析中に頭が痛くなってさぁ、かち割れるかと思った。
帰宅後はだいぶ治まりましたけど、痛みがひかなきゃ血圧の状態を見ながらロキソニンを飲もうかなと思っております。

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2007年04月02日

ネーブルオレンジ

IDECHAN笑顔 黄砂が凄いですね〜。車がヒョウに変身してますよ。
因みにマイカーは、女豹じゃなく男豹だけど。

*果物の話を…
HDに移行してからも(自宅では)果物はそこそこ食べています。
果物の中では「ネーブルオレンジ」が大好きですね。
今日も冷え冷えのネーブル食べたけど「うまぁ〜」です。

ネーブルオレンジが大好きになったきっかけは、実は「病院食」。
CAPD術後の病院食にネーブルオレンジが頻繁に付いてきていたんですよね。
特に、朝食は毎日のようにネーブルオレンジが付いていました。
初体験のPD導入直後は胃に圧迫感があって食欲がなかったので、果物が食べられるPDはありがたかったですね〜。

HD用の病院食にはまずネーブルオレンジは付いてきませんね。
HD食の果物は汁気のない缶詰の白桃がメイン。

入院したらCAPD食にして欲しいなぁ。
昨年、腹膜炎で入院したときはCAPD食だった。
メシも不味いし、おかずも不味いし、HD用病院食は食えたもんじゃない。

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2007年04月01日

風呂でのぼせる

IDECHAN汗 CAPDを始めてからはシャワー中心の入浴となってしまいました。
浴槽には雑菌がいっぱい」なんて聞かされると、手術後から出口部の状態が悪かった僕の場合、なかなか浴槽に浸かろうという気にはなれなかった。

PDが休息になった今でもカテは留置されたままで、入浴パックへのお湯漏れなどが原因となっての出口部感染やトンネル感染には気を遣いますね。

今日は久しぶりに浴槽浸かった(たった10分)のですが、湯温が高かったのか?のぼせてしまって風呂から上がるとフラフラになってしまいました。
浴槽に浸かると、思いの外体力を消耗しますね。
長年、シャワー中心になっているPD患者さんが風呂に入る場合は気をつけた方がいいですね。

今になって思う事だけど、PDを導入したとしても、シャワーより浴槽に浸かることを心がけた方が良いと思う。
汗をかいた方が良いし、リラックスできるしね。
入浴後は、しっかり出口部ケアを行いましょう。

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