2007年05月31日
2007年05月30日
施設で間借りする在宅血液透析 5/30
−施設で間借りする在宅血液透析−
在宅血液透析は、好きな時間に透析が出来るというのが何よりのメリット。
そして充分で緩やかな透析も出来る。
怖いのは事故。
例えば、自宅で行う在宅透析を、そっくり場所だけ医療施設が提供して行うという方法も考えられますね。
在宅用透析機や水処理関係は施設が提供するとして。
好きな時間に来院し、自分で回路等をセット、穿刺し、好きな時間透析し、帰宅。(施設の開院時間内という制限はある)
と言ったやり方もアリかと思います。
「間借り」的な感じで施設を利用するという方法です。
バイタルなど、基本的には患者が全て行いますが、緊急時は透析スタッフが対応できるというメリットがあると思います。
在宅では水道料や電気代は自腹ですので、差額ベッドみたいに、施設利用料をいくらか払っても良いかと...。
2007年05月29日
頭痛で悩んでおります 5/29
「在宅血液透析」5/29
今日は「在宅血液透析」に関する耳寄りな情報を仕入れてきました。
現在、福岡県内では田川市にある「田川市立病院」で、平成18年度より「在宅血液透析」を行っていますが、そこの「中本雅彦(前済生会八幡総合病院 腎センター主任部長)」副院長による「在宅血液透析」を題材にした講演が、先日、県内の看護師等を集めて現地で行われたそうです。
僕が、血液透析で通院している病院の透析スタッフも参加したそうで、その話を今日聞いてきました。
当院スタッフが講演会に参加したからと言って、当院でも 「在宅血液透析」を始めるのか?と言えば、そうではないのですが、これを機に真剣に取り組んで欲しいものです。
会場内は参加者で盛況だったらしいので、福岡県内の医療施設も「興味はあるんだろうな」という感じは受けました。
2007年05月28日
降圧剤が効き過ぎた?5/28
バリウム3時間で水に流れる
経口小腸造影終了しました。
楽勝でした。
今朝は6時30分に起床。
直ぐにトイレへ行きましたが、少ししか出ず。
仕方なくそのまま病院へ直行。
9時の予約だったので、9時前に到着。
途中、福岡都市高速道路が混んでいたけれど、ギリギリ間に合った。
しかし先客が3名もいて、かなり待たされそうだったので、その間にトイレへ行って用を足してきました。
逆に待たされて良かったよ。
1時間待ってようやく呼び出し。
10時過ぎにバリウムを飲んで待機。
アクエリアス的な味がするバリウムで飲みやすかった。
それから10分以上待ったかな?
検査室へ入って撮影を始めると、バリウムは順調に小腸へと流れて行ってました。
検査技師さんからは「速いですね〜」と驚きの声が...。
検査時間は30分程度で終わり。
検査技師さんによると「CAPD患者さんって小腸の動きが悪いんですよ。だけど患者さん(私の事)の場合は凄く動きが良くてバリウムの流れも速いですね。腸管癒着らしきものは見られませんね」
との話でした。
前回の検査時も「動きが良い」と言われましたが、今回も変わらず。
詳しい結果は来週のイルリゴ終了後です。
10時過ぎにバリウムを飲んで、11時頃下剤を飲んで、12時に昼食を摂って、1時半に帰宅しましたが、車を運転中にもよおしたもので、お尻をキュッと締めて、急いで帰宅!
トイレに駆け込みましたが、直ぐにバリウムがピュ〜ッと出てきました。
飲んだままの液体がそのまま出て来ましたよ...。(笑)
ちょっと速すぎないか?
まぁカチカチに固まるより良いけど。
以前、腸の検査を行った際、バリウムが盲腸の中に溜まって固まり、1年近く出てこなかった経験があります。
カテーテルの位置を確認するために撮影したX線の画像を診た医師やPDスタッフが、真っ白く「U」の字に写った盲腸に驚いた経緯がありました。
「これは何だろう?」と皆不思議がっていましたが、犯人が「バリウム」と判り、笑いのネタになった次第です。
今回もお腹のX線を撮ると盲腸が真っ白く写るんじゃないかな。
とにかく珍しい写真なので、このブログにも載せたいんだけどね〜。
2007年05月27日
一服の清涼剤に!
2007年05月26日
最近血圧が高い
黄砂が凄いですね。
目がショボショボして痛い。
本日の透析は、シフト変更の患者さんが数名みえられていて、患者さんが増えたお陰で、最後の回収となる僕自身の透析時間も10分程度増えて助かりました。
最近血圧が高くなってるのが気になりますね〜。
180や190になる時もある。
外食が多かったのもあるかな?
お腹の調子もイマイチ。
便秘と下痢を繰り返しておりまして、昨日は下痢の日だった。
今日、明日と便秘かな?(1日2日出ないだけで、便秘と言えるのかどうか...)
28日は経口小腸検査があるので下剤を飲まないといけない。
またまた、お尻が忙しくなるなぁ。
2007年05月25日
人間だからミスはつきもの
総合病院にて、腹部造影CTを受けてきました。
ものの数分で無事終了しました。
検査後、会計窓口から呼ばれて行くと、「前回。支払い未納金がありますので...」というから何事かと思うと、「ボンコロン食=1,365円」のお代の請求だった。
しか〜し!ボンコロン食の料金は21日月曜日のPD外来時に既に支払っているのです!
ここの会計はお馬鹿なのか?二重請求してきやがった!
「前回支払っていますが...」
と言うと、
「領収証はありますか?」
ときたね。
「今は持っていません」(当然だけど)
と言うと、
「家にありますか?」
ときた。
「あります。28日月曜日に来院しますのでその時お出しします」
と丁寧に返答した。
自分の所のミスなのに、患者を不審な目で見るなよ!
支払っているのがなんで「未納」になってしまうのか不思議でならない。
と書いたところで、な〜〜〜〜〜んと総合病院の会計から電話が掛かってきた!(笑)
「申し訳ありません。こちらの会計が「入金済み」とパソコンに入力したデータを誤って消去してしまっていて...こちらのミスです。確かに料金は頂戴しておりました。申し訳ありません」
と、言うことでした。
しかし、タイミング良く掛かってきたなぁ。
でも、上記やりとりは既に入力済みなので消去いたしません。(^_^)v
検査後、病院から駐車場へ向かっている途中で、たまたまCAPD担当医師(主治医ではない)と遭遇。
僕のテンコフカテ留置術や内シャント術の執刀医でもある医師で、「主治医になってくれ!」や「PD&HDの併用療法をしたい!」などと直談判した医師でもある。
いずれも却下されましたけどね。
病棟の廊下にて...
医師「あれ?今日は何ですか?」
僕「腹部CTです」
医師「あっそうでしたね。あと経口小腸と...」
僕「イルリゴです」
医師「そうですね。検査結果が出て、また(主治医と)相談して今後のことは決めますね」
僕「お願いします」
何事もなければいいのですが。
何事もなければ「抜去」の話が出てくると思いますが、それはそれで嫌です
。
2007年05月24日
血液データ5/22
2007年05月22日
D/P値 5/22
今日は透析日でしたので、透析クリニックの透析スタッフに、「総合病院」でのPD外来受診の結果報告を行いました。
透析クリニックの本日の担当医「A医師」は、実はCAPD担当医でもあるので、透析中に少々話をしましたが、「腸管癒着」については首を傾げておられました。
病院が違うので口出しは出来ないのでしょうけど、CAPDのキャリアは「A医師」が数段上ですからね〜。
でも、CAPD患者として僕の体を診て貰っているのは「総合病院」の医師ですからその医師の判断に委ねるしかない。(難しい症例は複数の医師で判断してるようだし)
「A医師」に、「4H.D/P値が0.53まで下がった」という事を伝えると「それは良かったですね」と言われましたけどね。
0.53という数値だけを見れば良い結果なんだけど。
いま、問題になっているのはその「D/P値」。
総合病院の判断としては、D/P値が前回(前々回かも)「0.75」から今回「0.53」と急激に下がっているのを問題にしています。
これが「腸管癒着」に起因しているのではないかと疑っている訳です。
それで腸の検査を行うんですけどね。
透析スタッフに「大変ですね」と同情されましたけど、検査を受けるのは自分なんで、何だか急に嫌になってきました。
2007年05月21日
「腸管癒着」かも?
本日はCAPD外来受診日でした。
驚いたことに先週18日(金)に行ったPETの結果が既に出ておりました。
PD6年(休息含む)ですが、これだけ早く結果が出たのは今回が初めてです。
通常は翌月の受診日で、 遅れに遅れると3ヵ月後なんてのもありました。
結果は宜しくありませんでした。
「腸管癒着」の疑いがあるということで、「腸」の検査を行うことになりました。
今後の検査予定としましては、
今週5月25日(金)に「腹部造影CT」
来週5月28日(月)に「経口小腸造影」
再来週6月4日(月)に 「イルリゴ(大腸造影)」
となりました。
胃の検査は年に一度行っていましたが、腸の検査は暫くやってなかったので丁度良いかと思います。(ポジティブに考えると...)
「経口小腸造影」は数年前の入院時に経験済み、「イルリゴ」はテンコフカテーテル挿入術の術前検査以来6年ぶりになりますね。
「体験記」にも書いていますが、「イルリゴ」はお尻に管を挿したまま造影剤を入れながらの検査になりますから、プライドや羞恥心は捨てないとやってられません。
検査前日の食事も「ボンコロン食」という検査食です。
水分の摂取量は「透析患者」だけに少ないようですね。
※ボンコロン食=お粥、味噌汁、スープなど
一番嫌なのが、腸の検査って下剤飲まなきゃいけないでしょ。
あれがちょっとね〜。
お尻が忙しくなりますからね〜。(笑)
これが一番辛い!
今は、PETの結果聞いて少々へこんでおります。
今後の検査結果がどうであれ、こうなってくると、自分で選んだCAPD療法は、果たして「正しかったのだろうか?」と自問自答しております。
ラッコがお手々繋いでます
めっちゃ可愛い!
ラッコのカップルが手を繋いでるんよ。
動物好きの僕にはたまらん映像だ!
http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno
2007年05月20日
爪
2007年05月19日
胸が変でした
2007年05月18日
除水は約1300mL
2007年05月17日
25時の男
こんばんは、25時の男です。
今夜は25時になると顔の至る所から毛が生えて...って狼男か!
そうじゃなくて...
「25時に注液完了(PET検査のため)」なので、 あと1時間ちょい、時間がありますね〜。
25時に注液しても直ぐには眠れないので、明日の朝がきつくなります。
明日朝は7時に家を出ないと検査に間に合わないので寝坊は禁物鍋です(^^;)。
もつ鍋と言えば博多ですが、僕はまだ食ったことないですね〜。
気持ち悪いのが先に来て...
食べるとはまるのでしょうけどね〜。
因みに豚骨ラーメンは大丈夫です。
札幌味噌ラーメンも大好きですので、たまに味噌ラーメンを食べますね。
九州だけあって、味噌系の旨い店はなかなかないですね〜。
2007年05月16日
2日連続の5時間透析
いや〜疲れました。
2日連続の5時間透析は流石に堪えますね。(体重の増えは0.3キロでした)
PD+HDをやってた昨秋(入院時)ほどではないですが...。
自分としては「今日は4時間か4時間半でもいいかなぁ」と思っていたのですが、担当医(初対面の先生でした)からは「(CAPDの)PETはあまり関係ないし、2日連続とはいうものの、今週の透析は3回で回数も変わらないので、今日も5時間で行きましょう」
と言われ、素直に応じました。
その後、心配になったのか「きつかったり、気分が悪くなったら早めに終わりましょうね」と声を掛けられましたが...。
透析中、胸痛や不整脈がなかったのは幸いでした。
前夜、イチゴ(数粒)とリンゴ(大1個)を食べましたからね〜。
それまで便秘気味だったのですが、今朝は下痢しました。
リンゴ効果かな?(リンゴ=カリウム含有量はそれ程多くないです)
透析後に私用で70キロのドライブをしたもので、帰宅時、自宅玄関の中に入ったらぶっ倒れそうになりました。
17日深夜25時に2.5%液を注液完了します。
18日は半日がかりのPET検査です。
今回は、透析による1キロ残しが出来ないので、脱水にならないようにこまめに水分を摂る予定。
2007年05月15日
2日連続の血液透析
2007年05月14日
今週の予定
先ほど出先から帰ってきて、凄く怠いので血圧を測ったところ、119/69でした。
この程度の血圧でだるいっちゅうのも、高血圧に体が慣れてるせいもあるのでしょうかね。
今週は忙しいです。
木曜日の透析は出来ないかも知れません。
スタッフに相談しないといけません。
↓これが今週の予定。
15日(火)8:30〜/通常HD
16日(水)14:30〜/臨時HD(←これが出来なければ17日の私用はキャンセル)
17日(木)私用/通常透析キャンセル
18日(金)CAPD PET(2.5%液を約13時間貯溜)
19日(土)8:30〜/通常HD
17日は私用が出来たので透析はキャンセル。
17日の代替日は16日の二部に出来ないかと考えています。
2日連続の透析が出来るのかどうか、医師に相談です。
18日はPETなので、毒素もそこそこ抜けますし、除水も1300mLはあるから、17日、18日の2日空きで19日透析となっても大丈夫かなと思います。
2007年05月13日
正夢か?
2007年05月12日
今週も終わり、早いね〜
血液透析をやってると、死に急いでるようで...1週間があっという間に終わっていく。
今日も5時間35分という透析時間でした。
透析後の体重は100グラム引き込んで終わりましたので、2日空きを前に良かったです。
今日の天気予報は午後から「雨 」だったので、帰り際に「雨に降られてはたまらんなぁ」と思っていたところ、透析後、外に出てみると見事な晴れっぷりで助かりました。
ここ1ヵ月ほど、新人さん2名が当院で研修しているのですが、だいぶ慣れてきたようですね〜。
穿刺後の接続もやり始めました。(回収はまだかな)
しっかり勉強して立派なナースになってください。
2007年05月11日
患者ロボ5/11
「体動かし症状を答える」患者ロボ、岐阜大大学院で開発
(YOMIURI ONLINE2007.5.11)
む〜正直笑ってしまった。
成人女性ならもっとルックス(フェイス&ヘアースタイル)をどうにかして欲しかった。
教材用だから美人にする必要はないの?
血液データ5/8
■最新5月8日の血液データ
思ったよりヘマトが上がっていませんでした。
エポは1500単位×3/Wで継続です。
意外だったのは、尿酸が高かったのと、カリウムが低かった事。
尿酸値上昇の原因は分かりませんが、カリウムはもっと高いと思ったんですけどね。
バナナと同程度のカリウム含有量のメロンを食べましたから。
透析後にバナナ(中)を1本食べると、翌朝のカリウム値は5を超えてましたけど、メロンは吸収率が違うのかな?
他の食事は普段通りで、プラス2日続きでメロンを食べて「4.4」というのは意外だった。
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
2007年05月10日
睡魔の不思議
2007年05月09日
注液バッグの「ストッパー」
2007年05月08日
光化学スモッグ注意報
普通の女子だった
今日は2番穿刺だったのと、回収が思いの外遅かったので、5時間35分も透析出来ました。
ありがとうございました。
透析終了後は心電図の検査がありました。
これまでは透析前に行っていたのですが、今回から透析後の検査となりました。
何も言われなかったので問題ないのでしょう...。
それから今日は2週間ぶりに採血がありました。
結果は木曜日ですね。
4月24日時点でヘマトが30.3まで落ちていたのでエポを増量しましたが、その効果が気になります。
35を超えてりゃ〜いいけど。
血圧が上がり気味なので、エポは少なくしたいんですよ。
今日から新しいナースが1名勤務してましたけど「イケイケ」じゃなく「普通の女子」だった。
「イケイケ」は別の子か?
そんなこたぁどうでもいいか...。
2007年05月07日
透析効率の夢
昨夜の夢は複雑だった。
病院や病気関係の夢ってあまり見ないのですが、昨夜は一部そういう夢だった。(「一部」と書いたのは、夢はオムニバスで見るので。今回紹介する夢は起床直前の夢だった。)
☆夢の途中からお話ししますと...
ナースが回収準備に入ったので、ベッドへ戻り横になろうとしていた。
それまで僕は、病室らしき辺りを彷徨いていたので、実際「回収」と言っても、血液透析を行っていた訳ではない。(夢だからこその行動)
ベッドに横になろうとしていた時、ナースから
「最近透析効率が『0.69』と悪いので、『5.5時間』透析に増やすか、『2.5%』の液にした方が良いですよ」
と言われた。
『0.69』という数字は恐らく、PET検査で用いる「D/P値」の事だろう。
『5.5時間』というのは透析時間というのは疑いもない。
実際5.5時間を行う週もありますね。
『2.5%』というのは恐らく、腹膜透析液の濃度の事でしょう。
この夢はこれだけで終了しましたが、少々気になる夢ではありました。
2007年05月05日
フィブリン流れる
2007年05月03日
チューブ内にフィブリン
2007年05月02日
今日の昼飯5/2
2007年05月01日
我が国の透析患者数2002年度
※旧サイトからデータを移植しました。2007.6.1
▼下のグラフは『日本の全透析患者数とPD患者数の推移』です。
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
■国内の全透析患者数に対するPD患者数の比率は2002年度でたった『3.7%』です(実数=8,569名)。海外では20〜30%、中には90%もの比率でPDが普及している国や地域があります。
グラフで見ても分かるように、年間約1万人ずつ透析患者さんが急増していますが、これは糖尿病系腎症による透析患者さんが増加しているのも一因です。糖尿病患者さんでもPD治療を受けられます。医師にご相談下さい。
PD患者さんが減少傾向なのは、新規導入患者さんが少ないのと、長期PD患者さんがHDへシフトしている関係があるのかも知れません。合併症のない長期PDが今後の課題ですが、ブドウ糖液に替わる新たな浸透液の開発を期待しましょう!
※PD患者数とは=CAPD患者数の事です
※国内における2002年度のCAPD患者数は8,569名、全透析患者数は229,538名。2001年度のIPD患者数は204名
◆データ提供:株式会社ジェイ・エム・エス(日本透析医学会報告データより)
※転載は固くお断りいたします。
▼下の表は『日本における県別のPD患者数』です。
(2002年の()内はPD+HDの全透析患者数)
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
■県別のPD患者数を見ると、増えてる県、減っている県、とまちまちです。しかし、合計では減っていますね。実数ではやはり東京が多いですが、人口比率からするとどうでしょう?計算していないので分かりませんが、我が福岡県は減少傾向です。新規導入患者さんが伸び悩んでいる現状をしっかり分析しなくてはなりません。
※PD患者数とは=CAPD患者数の事です
※国内における2002年度のCAPD患者数は8,569名。2001年度のIPD患者数は204名
◆データ提供:株式会社ジェイ・エム・エス(日本透析医学会報告データより)
※転載は固くお断りいたします。
福祉サービス(1)
■私のように人工透析を行っている患者さんは、さまざまな福祉サービスを受けることが出来ます。
福祉サービスを受けるには所定の手続きが必要です。
透析導入予定がある方は、早めに手続きを行いましょう。
手続きに関しては、医療機関や市・区・町の福祉課等へご相談下さい。
福祉サービス内容は自治体により異なりますので、市・区・町の福祉課等へご相談下さい。
※身体障害者手帳は、人工透析患者以外の腎不全患者さんも交付される場合があります。腎機能の程度により等級も変わります。
■身体障害者手帳
所定の書類を提出し、審査を経て手帳が交付されます。
外出するときは必ず携帯しましょう。
手帳が交付されると以下のようなサービスを受けられます。(等級が1級の場合)
●更生医療、補装具の交付(修理)、日常生活用具の給付(貸付)
●税金の減免等(所得税・住民税・相続税・自動車税など)
●運賃の割引(JR・私鉄・タクシー等の割引)
●高速道路料金割引(役所の福祉課で事前に車を登録するなど手続きが必要です)
●テレビ放送受信料の減免(障害の種類や程度により異なる。主に視覚・聴覚障害者に適用される)
●障害基礎年金
●生活福祉資金の貸付
●携帯電話基本料の割引(携帯各社、割引サービスがあります手帳の提示が必要です)
※これらは、都道府県や各自治体により異なりますので、お住まいの役所(福祉課等)へご確認ください。
■障害者医療 医療証
所定の書類を提出し、審査を経て交付されます。
この証は、市町村の条例により重度心身障害者医療費の支給を受けることが出来ることを示す証です。
例えば、腎臓内科以外の眼科や歯科医等の診察を受けるときも、この証があれば初診料以外の支払いを免除される場合があります。
■国民健康保険特定疾病療養受領証
所定の書類を提出し、審査を経て交付されます。
この証によって認定疾病に係わる診療を受ける場合に支払う金額は、療養取扱機関等ごとに一ヶ月につき一万円を最高限度とします。
私の認定疾病病名は、『人工腎臓を実施している慢性腎不全』です。
CAPD透析療法は、月に約40万円、年にすると500万円近くの高額な医療費が必要になります。
この高額医療費を国が負担してくれる制度です。
どんな娘やって
「来月(5月)から『若い子』が2人来ますよ」。
と、受け持ちナースより僕に報告がありました。
その内の1名は今風の「イケイケギャル」らしいです。(笑)
↑この話を聞いたのは先週初めだったかな?
今日は別のナースから...
「今月、2年目の若い子がこっちに来ますよ」
と、僕に報告がありました。
「○○さんも言ってたよ」と突っ込んで「なんで僕に報告すると?」(語尾に「〜と」を付けるのは博多弁の疑問形)と聞くと「若いからかな?」との返事でした。(笑)
「若い」というより「若く見える」が正解だろうなぁ。(^^;)
ぶっちゃけ推測するに、恐らく「若い子が好きそう」に見えたのでしょう。(笑)
僕自身茶髪でイケイケだし...。(爆)
※因みに20代前半の子は苦手。
今年1月にも、「来月からめっちゃ可愛い子が来ますよ」って言われた。
その子は既に当院で勤務しているはずですが、「あなたがめっちゃ可愛い子?」なんて聞けないから、「あの子だろうな?」という想像はしております。(^^;)
今月当院に来るという「イケイケギャル」らしい子...「ガングロのやまんば娘」みたいだったらやだなぁ。(>_<)
イケギャルナースにこのブログをチェックされてたらどうしよう。
5月1日の血液透析
■5月1日の血液透析
透析前体重:54.2kg
体重増:+1.8kg(前回より)
目標体重:52.5kg
除水速度:450mL/h
除水目標:2.25L(体重1.7L+食事0.3L+回収0.25L)
血流量:210mL/min
透析液温度:36.5度
透析後体重:52.5kg
透析時間:5時間20分
HDに移行して2度目のGWですが、透析やってると「ゴールデン」っていう感じがしませんね。
PD(洗浄)もやってるし。
今日の血圧は130/80前後で安定していました。
特に問題な〜し。
今日のクランプ付血液回路は日機装の製品でした。
これまではJMS社製。
暫くテストしてみて、どちらか良い方を使うみたい。
