2007年05月29日
「在宅血液透析」5/29
今日は「在宅血液透析」に関する耳寄りな情報を仕入れてきました。
現在、福岡県内では田川市にある「田川市立病院」で、平成18年度より「在宅血液透析」を行っていますが、そこの「中本雅彦(前済生会八幡総合病院 腎センター主任部長)」副院長による「在宅血液透析」を題材にした講演が、先日、県内の看護師等を集めて現地で行われたそうです。
僕が、血液透析で通院している病院の透析スタッフも参加したそうで、その話を今日聞いてきました。
当院スタッフが講演会に参加したからと言って、当院でも 「在宅血液透析」を始めるのか?と言えば、そうではないのですが、これを機に真剣に取り組んで欲しいものです。
会場内は参加者で盛況だったらしいので、福岡県内の医療施設も「興味はあるんだろうな」という感じは受けました。
- by idechan
- at 07年05月29日 17:47

comments
HHDはメリットは非常に大きいと思います。是非、視野に入れておいて下さいませ。
しかし、施設透析は『完成した』とは言いがたいですが...
HHDを施設の逃げ道に使われている、あるいは、患者がHHDに逃げざるを得なかった、そういうケースも有りますね。