2007年05月30日
施設で間借りする在宅血液透析 5/30
−施設で間借りする在宅血液透析−
在宅血液透析は、好きな時間に透析が出来るというのが何よりのメリット。
そして充分で緩やかな透析も出来る。
怖いのは事故。
例えば、自宅で行う在宅透析を、そっくり場所だけ医療施設が提供して行うという方法も考えられますね。
在宅用透析機や水処理関係は施設が提供するとして。
好きな時間に来院し、自分で回路等をセット、穿刺し、好きな時間透析し、帰宅。(施設の開院時間内という制限はある)
と言ったやり方もアリかと思います。
「間借り」的な感じで施設を利用するという方法です。
バイタルなど、基本的には患者が全て行いますが、緊急時は透析スタッフが対応できるというメリットがあると思います。
在宅では水道料や電気代は自腹ですので、差額ベッドみたいに、施設利用料をいくらか払っても良いかと...。
- by idechan
- at 07年05月30日 10:27

comments
いずれそういう施設も(医療費削減の意味合いもあり)出てくるかなと想定しています.
で,医師は居なくて良い(じゃナイトコストが下げられないから) .
え? 今でも医師の居ない透析室は沢山・・・
あ,HHDを 何人かでマンション一部屋借りてやるとかやっているとか,聞いた事がありますが. 真相やいかに.
http://home-hd.jugem.jp/
http://hhd.xrea.jp/
あたりで聞いて見ますか.
「介助者を患者グループで雇う」という話はしたことがありますが、実際やってるところは知りませんね。
患者で「グループ」になるのは性に合わないのでやりたくないですね。
我が家には立派な?CAPD専用室があるので、在宅となるとその部屋を使用することになると思います。
でも「好きな時間に施設で」というのが一番安心して透析が出来そうですが。
我がサイトが登場したので,改めて調査。
http://www.jshd.jp/hhd/index4.htm
にある,Limited care unit(限定看護透析室)方式がこれに当たると思うのですが,日本ではまだ実現していないようです。
個人的には,最寄りの医療施設がバックアップして下さるHHDが理想なんですけどねぇ・・・
我がサイトが登場したので,改めて調査。
http://www.jshd.jp/hhd/index4.htm
にある,Limited care unit(限定看護透析室)方式がこれに当たると思うのですが,日本ではまだ実現していないようです。
個人的には,最寄りの医療施設がバックアップして下さるHHDが理想なんですけどねぇ・・・
なるほど.
ところで,上のjshdのサイト. かなり突っ込んだ質問をしたのですが, サイト上には載せられずに言い訳メールが来ました.
>>6
事務局が○寿クリニックに移って以来,対応が悪くなったように思います。
前の事務所のときは,直ぐにメールでの回答があり,数日後に更新されましたが,移転後は返事も来ていません。片手間なんでしょうね。
どちらかと言うとCAPD推進に傾いていますが・・・