2007年05月28日
バリウム3時間で水に流れる
経口小腸造影終了しました。
楽勝でした。
今朝は6時30分に起床。
直ぐにトイレへ行きましたが、少ししか出ず。
仕方なくそのまま病院へ直行。
9時の予約だったので、9時前に到着。
途中、福岡都市高速道路が混んでいたけれど、ギリギリ間に合った。
しかし先客が3名もいて、かなり待たされそうだったので、その間にトイレへ行って用を足してきました。
逆に待たされて良かったよ。
1時間待ってようやく呼び出し。
10時過ぎにバリウムを飲んで待機。
アクエリアス的な味がするバリウムで飲みやすかった。
それから10分以上待ったかな?
検査室へ入って撮影を始めると、バリウムは順調に小腸へと流れて行ってました。
検査技師さんからは「速いですね〜」と驚きの声が...。
検査時間は30分程度で終わり。
検査技師さんによると「CAPD患者さんって小腸の動きが悪いんですよ。だけど患者さん(私の事)の場合は凄く動きが良くてバリウムの流れも速いですね。腸管癒着らしきものは見られませんね」
との話でした。
前回の検査時も「動きが良い」と言われましたが、今回も変わらず。
詳しい結果は来週のイルリゴ終了後です。
10時過ぎにバリウムを飲んで、11時頃下剤を飲んで、12時に昼食を摂って、1時半に帰宅しましたが、車を運転中にもよおしたもので、お尻をキュッと締めて、急いで帰宅!
トイレに駆け込みましたが、直ぐにバリウムがピュ〜ッと出てきました。
飲んだままの液体がそのまま出て来ましたよ...。(笑)
ちょっと速すぎないか?
まぁカチカチに固まるより良いけど。
以前、腸の検査を行った際、バリウムが盲腸の中に溜まって固まり、1年近く出てこなかった経験があります。
カテーテルの位置を確認するために撮影したX線の画像を診た医師やPDスタッフが、真っ白く「U」の字に写った盲腸に驚いた経緯がありました。
「これは何だろう?」と皆不思議がっていましたが、犯人が「バリウム」と判り、笑いのネタになった次第です。
今回もお腹のX線を撮ると盲腸が真っ白く写るんじゃないかな。
とにかく珍しい写真なので、このブログにも載せたいんだけどね〜。
- by idechan
- at 07年05月28日 14:27

comments
Uの字????(・o・)
虫垂がUの字になっている訳じゃないのでしょうけど、私の記憶(いい加減?)では「U」の字に写っていたような気がします。
突っ込まれると、自信がなくなってきた...。(^^;)
いえ,虫垂はひん曲がりますので ありえない話じゃないんですけど.上手く入ったものだと...
>>3
出来るものならお見せしたいです。
あ~!!そうそう、そんな珍しいものがありましたよね!
私「これ・・・・・何???」
医師「・・・・バリウム?・・・・」
私「なんで!?・・・・そのうち無くなる?」
医師「・・・・・さあ・・・・」
しかし、見つけたときには相当ビビリました。
今回もスムーズに流れたバリウム。
イデちゃんのお腹は素直なんですね~。
引っかかることも無く、詰まることも無く、お腹の中をス~ルスルと、何処にでも、何処まででも進んでいくんだ! うらやましい・・・・・。
>>5
(^^;)
あれ?