2007年06月07日
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comments
下剤の主成分がマグネシウムではありませんでしたかね?
Mg,想像以上に吸収されます.
因みに,初診時に,透析前で 6 なんて人も居ました(無頓着な下剤の常用=もち,処方する医師が阿呆).
2.9なら問題ないです.
マグコロールP
高マグネシウム血症(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、嘔気、嘔吐、徐脈、筋力低下、傾眠等の症状が認められた場合には、電解質の測定を行うとともに、適切な処置を行うこと。
胃痛もマグネシウムの所為かも?
ありがとうございます。
PD施行中、マグネシウム値が「3」を超えた時、主治医から「あまり高くなると、意識障害を起こしますので注意してください」と言われ、それ以来「3」を超えないよう注意していましたが、「6」で生きてるって事は安心しました(^^;)。
「検査値早わかりガイド」という書籍を愛用していますが、それによると、「Mg 25mEq/L以上は心停止も起こる」と書いてありますね。
「3」でビクついていた自分はなんなんだと思いました。
胃痛はもうなくなりました。
Mg=原子量 24.3
2.5mEq/L=5.8mg/dl
ちょっと危ないかもしれませんね.
上で書いた人は,慣れていたんでしょうかねえ.
6mg/dlです. 単位をきちんと書かないと.
mEq/Lとmg/dl,の転載間違い.
某,偉大な透析サイトで誤記を見つけて,直してもらいました.
訂正
Mgは2荷なので
1mEq/L=0.5mmol/L
2.5mEq/Lは 5.8/2 = 2.9mg/dl
全然問題ないですね.
透析液には大体,1mEq/L のイオン化Mgが入っていますので, 血中総Mgとしては 2mg/dl 程度に落ち着きます. 昔の透析液では1.5mEq/Lというのも有ったようです(販売自体は今もされている).
にがりの原液で死亡した例,
http://pf-japan.jp/blog/archives/2004/04/post_604.html
透析の定期検査でMgを測定しない所もありますが,再考をお願いしたいですね.
またまた訂正,
きちんと計算すると,2.5mEq/Lは 3.0375 mg/dlです.
現在、2.9mg/dLなので、これに×10だと死ぬかも?
っちゅうことですね。
それは、29にいく前に、昇天しますでしょう。
>検査値早わかりガイド」という書籍を愛用していますが、それによると、「Mg 25mEq/L以上は心停止も起こる」と書いてありますね。
桁間違いでしょう?
>>8
桁違いじゃないような気がしますが。
25mEq/Lが桁違いで2.5mEq/Lとして、
2.5mEq/L=3.0375mg/dl
3mg/dlで心停止は起こりませんよね。
http://202.216.128.227/%93%A7%90%CD%95S%89%C8/21.11.htm
・基準値って施設によってまちまちですが、当院では1.8mg/dl〜2.6mg/dl
・問題の?「検査値早わかりガイド」では
1.2mg/dl〜2.3mg/dl(1.0mEq/L〜1.9mEq/L)
※25mEq/L以上は心停止
・標準臨床検査医学2版(1998)では
1.2mg/dl〜2.4mg/dl
・某県市民病院では
2.5mg/dl〜4.5mg/dl
↑これはちょっと高い気もするが...
※25mEq/L以上は心停止
絶対に誤植ですよ。
30mg/dl なんて、ありえません。
勿論、3mg/dlで 死ぬ事も有りえません。
出版社に確認しましょうか?
因みに、上のサイト。1ヶ月前まで単位を間違えていたのを、小生の指摘訂正されました。
地道に仕事をしているでしょう? え? 揚げ足取り専門? まあ、そういう人も必要・・・でしょ?
桁違いじゃなく誤植でしょうね。
危険数値は二桁を超える当たり10mg/dlでしょうか?
高マグネシウム血症
血漿マグネシウム2.1mEq/L(1.05mmol/L)以上
症候性高マグネシウム血症はかなりまれだが,腎不全患者がMgを含んだ制酸薬や下剤などの薬物を服用した後によくみられる。
血漿濃度が5~10mEq/L(2.5~5mmol/L)のときに,心電図にPR間隔の延長,QRS波幅増大,および,T波の増高がみられる。血漿Mg濃度が10mEq/L(5mmol/L)に近づくにつれ,深部腱反射が消滅し;高マグネシウム血症が進行するにつれて,低血圧,呼吸抑制,昏睡となる。血中Mg濃度が12~15mEq/L(6.0~7.5mmol/L)を超えると心停止が起きることがある。
メルクマニュアル
http://merckmanual.banyu.co.jp/cgi-bin/kensaku_frame.cgi
より.
2.5って,出てきましたね. 2.5mmol/L を 25mEq/Lって 書き間違えたのかもしれませんね.
5mg/dl以上は 危険, と認識しましょうかね.
6mg/dlの患者さんは自覚症状はなかったかも知れませんが、心電図を測定していれば何らかの異常は記録されていたかも知れませんね。
個人差はあるとしても、3mg/dlでジタバタしなくて良いと思うと楽になります。
その数字見たときは小生の心臓が止まりそうでした.
慢性的に経過すると慣れるのでしょうねえ...
K=7.8mEq/Lで何ともない患者さんもいますし。(^^;)