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2007年11月30日

ノロちゃんかよ!...11/30

本日退院しました。
嘔吐下痢の原因は、今流行の「ノロウイルスじゃないか」といわれました。
流行の最先端を行ってますなぁ。(笑)
それにしても、かなりしんどい目に遭いました。

26日(月)午前2時頃から嘔吐下痢を数度繰り返し、「何時もと違う」という感じだったので、病院(自宅近くの地域医療センター)に電話を入れ救急外来で点滴(吐き気止め入り)を200mL(結局点滴の量が少なすぎた)行った。
看護師に「入院しますか?」と言われたが、一旦帰宅。
帰宅後も嘔吐・下痢を繰り返し、脱水が酷く体が動かなくなってしまったので、腎クリニック(サテライト)へ連絡。

看護師長さんが「入院の用意をして本院へ行ってください」との事だったので、直ぐにタクシーで本院(自宅近くの地域医療センター)へ。
腎センターのCAPD診察室のベッドへ横になり、直ぐに採血と点滴を行った。

入院の手続きをしていたところ「満床でどこも空いていない」とスタッフ。
ただ「HCUなら空いている」との事だったので、そこに入れて貰うことになった。
所が、HCUへの入院手続きを行うため関係病棟へ連絡した所、「経った今急患で埋まった」と連絡が...。
どこまでツイていないんだろうか...。
ひとまず、充分に点滴を行って体を休めて一旦帰宅することになった。 

点滴は透析室の「個室」を用意してくれたのでゆっくり休む事が出来た。
そして点滴を受けている間に「無理矢理ベッドを作ってもらった」とスタッフから連絡が...。
どうやら入院が出来るらしい。
「帰らずに助かった」と思いながら病棟へ向かうと、そこは外科病棟(混合病棟でもある)だった。

広さは6人部屋相当だがベッドは5床。
総合病院の6人部屋より広く環境は良かった。
ベッドも電動だし、マットレスもフカフカで気持ちよかった。
テレビはブラウン管だったが、ワンセグがバッチリはいるのでテレビカードは必要なかった。
一つ驚いたのは、「鍵付きの貴重品入れ」がなかった事かな。
患者の皆さんはお財布はどう管理していたのだろうか?

入院後も暫く下痢と嘔吐が続いたので、月・火・水(昼)まで絶食で点滴(500mL×2/day ブドウ糖+電解質で抗生剤はなし)を受けました。
飲み薬は「ビオスリー(整腸剤)、ロキソニン(解熱剤)、プリンペラン(吐き気止め)」。
熱は最高で38度。(退院した今でも37度を超えているが...)

水曜日の夕食から全粥を食べ始めたので、木曜日の透析中に医師から「金曜日に退院で良いでしょう」と診断され本日退院となりました。
まだ、食事は殆ど摂れないし、下痢もしてますが体はかなり動くようになった。
明日土曜日からはサテライトのクリニックで透析を行います。

カテ抜去術と血腫で食事がまともに摂れなかったのもあって、体力・抵抗力が落ちていたのでしょう。
退院したばかりなのに、こんなにも早く再び入院しようとは夢にも思わなかった。

2007年11月26日

入院日記#1えっ?...11/26

病室から携帯を使ってカキコしております。
また入院になっちゃいました。


今度は「急性胃腸炎」です。
今朝2時に嘔吐と下痢が始まり、治まる気配がないので自宅近くの救急外来を受診。
点滴だけ受けて帰宅。
その後も嘔吐と下痢は止む気配がなく再度受診後入院となりました。


半日で3キロ痩せて、現在ドライからマイナス1キロです。


CRPは2.9
白血球は14,000
ヘマトは41←(笑)
カリウムは5.3
脱水で血液が濃縮されています。
とんだ災難続きです。


維持透析を受けている病院に(初)入院しているので自宅から近く便利です。

2007年11月25日

寝汗をかく...11/25

今週は毎日寝汗をかいた。
特に両足が酷かった。
寝汗をかいて目が覚めると、動悸がしている事が多い。

11月22日(木)から血流を「210mL/min」から「220mL/min」に上げました。
その日は透析中にどうも胸の調子がおかしく、帰宅後も軽い不整脈が続きました。
土曜日の透析時は何ともなかった。
透析時間は約5時間20分でした。

お通じは「薬(プルゼニド12mg×2錠)を飲まないと出ない」という日々が続いておりますが、ここ数日水を多めにして薬を飲むと、直ぐに(1〜2時間で)もよおすという信じられない効き目を見せております。(効果の発現は通常8時間前後と聞きますがね)
「長期に服用すると効き目が悪くなる」と言うらしいので、出来れば「自然分便」を取り戻したいなと思っております。

*****
11月20日(火)の採血データですが、カリウム値は「4.5mEq/L」と低めでした。
ポット洗浄中...いやいやポットじゃなくて「お腹洗浄中」の時と全く変わりませんでした。

総蛋白「6.1g/dL」
総コレステロール「134mg/dL」と低め
HDL−コレステロールは「55mg/dL」
尿素窒素は「58.3mg/dL」
クレアチニンは「14.75mg/dL」
ヘマトは「33.9%」
CRPは「0.07mg/dL」でした。

甲状腺の機能は正常でした。
TSH:1.06
FT4:1.14

血流を上げてからの血液データがどうなるか見物ですが、今週火曜日の採血で項目が貧血系だけだったら最悪...。
今週の透析は5.5時間行けそう。

2007年11月22日

MY生命のボケ...11/22

MY生命ってホントにケチやね。

本日、銀行口座に給付金の振込があったのですが、18日間の「入院給付金」の分だけ入金されてて、「手術給付金」の分はカットされていた。
MY生命って「カテーテル抜去術」は「手術」として認めてないようですね。
「挿入術」の時はしっかり「手術給付金」を支払った癖に。

2年前は高血圧の治療をしたのに、高血圧の「特約」分を支払わず、文句言ってようやく支払った前歴があるからね。 

来週、近くの営業所へ文句を言いに行くぞ。
なんなら切ったお腹を見せてやるかな。

2007年11月20日

太ももに瘤...11/20

今日になって右太もも内側に瘤(こぶ)みたいなのが出来ていました。
内出血ですかね〜?
軽い痛みがありまして、良く見ると直径5センチ程度の青あざもありました。

どこかで打ち付けたのか?
そういう記憶はないが...。
気持ち悪いなぁ。

ワンセグ役立たず...11/20

今日の透析は5時間30分くらいやったかな?
やはり長時間透析をやると体の調子は良いですね。

昨日朝、出る物は出たが、今日はまだ出ていない。
やはり1日おきか?

退院後は食欲もあって食事もかなり摂っているし、体重は増加傾向だとは思うけど、退院してからの血圧はなかなか下がらない。
気温の低下も影響しているのでしょうか。

気温が下がってくると乾燥肌も気になってくる。
毎日洗髪しても頭皮が痒いし、今日はお腹が痒くて仕方なかった。
創部の痛みは和らいできたが、皮下出血が広がってきた。

「ワンセグ」を透析中に視ようと携帯の機種変をしたは良いが、コンソール(DCS-26)の運転を始めると電波が入らなくなる。
これほど電波を妨害するとは...。
透析機器は精密機器だし携帯の使用を許可している施設は少ないと思いますが、万が一のために携帯電話の電磁波をカットするチップでも買おうかな。(その効果は?だが)

2007年11月19日

出ません!...11/19

洗浄中はゆるゆるだったお腹が、カテ抜去後にドライを下げると「うんともすんとも」言わなくなった。 叫ぶ

これまで入院中から1日おきに「プルゼニド錠(12mg)」を2錠飲んで何とか出していましたが、今日は殆ど反応がありません。
1日おきに出ていれば便秘ではないでしょうけど、食事量と排泄量が合わないんでね...。(^^;)

お腹も張ってきました。
お腹が張ると血腫の部分が痛いんですよ。
実は、高校生の頃から便秘症ではあったんですがね...。

2007年11月18日

腎不全食...11/18

某総合病院の病食。

入院中、11月1日から食事の内容が変更され、ご飯が200gから250gに増量。
朝食は「パン食」と「ご飯食」の何れかに統一された。(私はパン食を注文した)
おかずはメニューも味も劣化。
病食の改悪に、入院患者は文句タラタラだった。
週一で同じメニューが出ていた印象がある。

10月30日朝食(腎不全食)
腎不全朝食

11月4日昼食(腎不全食)
腎不全昼食

抜去後のカリウム値に注目...11/18

昨日土曜日の透析担当医は副院長先生だったので、お腹(血腫)の状態を診て欲しかったのですが、診てくれなかったのでがっかり。

看護師は透析前に「あとで先生に診て貰いましょう」って言ってくれたので期待していたんですけどね〜。
よその病院の仕事だから仕方ないか...。

この週末から週明けに掛けて「カリウム」がどう変化するか注目ですなぁ〜。
普段通りに「生野菜サラダ」もしっかり摂り、「果物」もしっかり摂っています。
ヨーグルトは1日100g(1個)。

総合病院では130/70程度まで下がった血圧が、維持透析施設では下がりません。
透析開始から終了まで160/90前後で手書きのグラフは一直線でした。
最近、透析中の血圧の変動が殆どない。

2007年11月17日

血腫...11/17

2007年10月26日にカテ抜去術施行。
10月28日にドレーンを取った後から「血腫」形成。

写真は11月9日、穿刺で血抜きをする直前の画像
(自分の目線で撮影)
カテ抜去後の血腫

写真は11月9日、穿刺で血抜きを行った直後の画像
残念ながら患部へ穿刺した状態の写真を取り損ねました 血腫への穿刺

写真は10月27日、オペ翌日早朝の状態。
26日昼前にオペ終了。夕方前にはこのような状態になった。
分厚いガーゼ、腹帯、病衣まで出血で汚れた。
カテ抜去術後の出血

2007年11月16日

07/10/24の血液データ

10月24日、入院直後に採取した血液検査(尿検査)データです。(透析翌日)
ここまで多項目のデータを目にする事はありません。

生まれて初めて自分の「HbA1c」なるデータを拝見しました。
「4.6」なる数値は自分で調べた限りでは問題ないかと...。

訳の分からん項目が多数ありますが...調べるのはめんどくさいからほっとこう。 

blood_071024.gif

2007年11月15日

浦島太郎状態...11/15

3週間ぶりに維持透析の施設へ戻ったら、ドライの計算法やエリスロポエチン製剤など色々変更されていて浦島太郎状態でした。

ドライは52.5kg(パジャマ0.5kg含む)から51.0kg(←衣服は含まず)へ変更。
175cmの体が...悲しいが激痩せですな〜。

造血ホルモン剤は、「エスポー」「エポジン」から、キリンファーマの「ネスプ」に変更されました。
私の場合、週一で20μg(薬価5,699円)投与するそうです。

抗凝固薬は、「フラグミン(低分子ヘパリン)」から「ヘパリン」へ変更された。 

今日は開始1時間後あたりから胸痛がありましたが、昼食時からベッド上に座って過ごしたため胸痛はなくなりました。
ただ、血圧は高かった。
ドライをかなり下げたんですけどね〜...?

入院していた総合病院の腎センターは、技術を要した医師や看護師が相当数いますので、容体が急変した時などの安心感はありますし、CAPD導入時からお世話になっている看護師さんも何人かいますので「余所行き」感はないのですが、久しぶりに帰ってくると維持透析施設の方が今は「快適」だと思ったりしてます。
ベッド間は広いし、室内は明るく綺麗だし...
ただ、ベッドのマットレスは総合病院の腎センターの方がフワフワで良かった...。

退院日記#3...「垢が」11/15

「はぁ〜、いい風呂だった」
と言いたい所ですが、3週間ぶりの入浴はシャワーに格下げとなりました。(入院中、下半身はシャワー可だった)

今日、透析施設でガーゼを取っていただきました。
創傷は綺麗で「入浴可」と言われましたが、血腫の部分が「山」になっていて、それが衣服に擦れてやや腫れていたので、大事を取り自己判断でシャワーだけにしました。

とは言え、気持ち良かったぁ。 キス
背中から「垢」がでるわでるわ!
擦っては流し、擦っては流しを繰り返してたら、背中に赤く「爪痕」が...。

「あの日の夜を思い出す...」
違う違うそうじゃないって(笑)

2007年11月14日

退院日記#2...「透析効率」11/14

退院前日の13日(火)、総合病院にて「透析前」と「透析後」に採血を行いました。
透析効率」を調べるためです。

退院時に、プリントアウトした血液検査データを貰って帰る予定だったのに、もらい忘れてしまって、自宅にFAXで送って貰いました。(PD外来担当さんありがとう)

愛腎協」さんのサイトを使って「Kt/V」を計算してみました。
■入力数値...
●前BUN:68.1mg/dl
●後BUN:19.4mg/dl
●前体重:53.9kg(確か53.9か54.0だった)
●後体重:51.9kg
●透析時間:5hours

■計算後...
☆Kt/Vsp =1.52(single-pool Kt/V)
☆Kt/Ve   =1.37(equilibrated Kt/V)
☆(Kt/Vsp)/t=0.3/time
☆クリアスペース率=69%
☆尿素除去率 =71.5%
☆体重増加率 =3.9%

となりました。
維持透析の施設では、透析時間は5時間〜5.5時間になりますので、多少の数値変動はあります。

今後、血流量を210mL/minから220mL/minへ引き上げるのが良いのか、ダイアライザー(膜面積をFDX-150GWからFDX-180GWへ大きくするのが良いのかを透析医師に判断して貰おうと思います。
または現状のまま行くのか...。

☆入院中「どうして血流量が210mL/minなんですか?」と腎センターの看護師らに何度も聞かれた。
受け持ちナースが代わる度に同じ事を聞かれるもんで、耳にタコが出来そうでしたよ。(^^;)

※血流量が「210mL/min」なのは、透析量を増やすため血流量を「10mL/min」ずつ上げて行こうという話でスタートしているのですが、210mL/minからなかなか進まないんよね。(>_<)

退院日記#1...11/14

11月14日無事退院致しました。
退院したは良いが、これじゃ〜仕事も出来んなぁ。

何故かって?
普段着のジーンズを履いてちょいと歩くと、ガーゼと創傷部が擦れて痛いの何のって...。
痛くてまともに歩けん。
昨日抜糸で今日退院...。
これは無謀だったか?

明日、サテライトの透析施設でガーゼを取って貰う予定なので、ガーゼが取れるといくらか楽にはなるのかな?
そうであって欲しい。 

カテ抜去を機に、自営の仕事を辞めて転職しようと思っていたら、これじゃ〜暫く仕事は無理ヤネ。
師走に向けて金欠か?
はぁ〜、血腫も含めてこの先どうなることやら...。

2007年11月13日

入院日記#26...11/13

明日14日に退院します。
今朝、透析中にステープルを外しました。
結構痛かった。
歩くと傷に響いて辛い…。
チト不安…。


昨日は「書き過ぎた」と反省しとります。
今朝主治医と顔を合わせた時気まずかった。

2007年11月12日

入院日記#25...11/12

上手くいけば今週の水曜日に退院出来そう。
とっとと撤退したい!


一週間前から「眼科の受診をお願いします」と受け持ち看護師に伝えているのに、今夜になってようやく腎臓内科の主治医が動いてくれた。
医師に伝わるまで何日掛かってんだよ!全く…!


しかも、腎の主治医は(眼科受診は)「何のために?」「地元の眼科は?」と聞くもんだから更に呆れた。


この総合病院で、数年前から約半年毎に眼底検査を行っていて、2年前には(HD移行時)入院中に眼底出血があって、それからは3ヶ月から半年毎に定期受診を行っているんだって。
今年は5月の定期受診を未だ行っていなかった為、入院ついでに受診をお願いしたのに全く医師に伝わっていないんだもんな。
呆れるし頭にくるよ。
オタンコナースは忘れる前にメモしとけよ!


数年分の検査データがこの総合病院の眼科カルテに記録されているんだから、今更「地元の眼科」はないやろう。
「初診」だと勘違いしての発言だろうけど、何でこうなるのかな…?
「定期受診」と何度も言ってるのに。


これも、一年毎に主治医が代わる弊害だろうな。
今の主治医は、透析導入七年目で初めての二年目突入医師だけどね…。
しかし、私が「眼底出血」した二年前は主治医じゃなかった訳だから、入院カルテを調べない限り過去に何が起こっていたのか何て知らないんだろうな。(入院時の他科の受診記録は外来カルテに転載されているのだろうか?)


今夜は他にもグダグダがあった…
「透析効率」の検査を希望していた訳じゃないのにその検査の件でグダグダあったし…今夜はイライラが頂点です!
興奮しながら主治医と話をしたもんだから、久々に不整脈が連発したぜ!
あ〜しんど…。


あ〜〜〜!
今、思い出した!
昨年、腹膜炎で入院した際、今と同じ様に眼科受診してたじゃん!
全くっ!!!

2007年11月11日

入院日記#24...血圧安定 11/11

今日、夕食後のラウンドで、尻圧…じゃなかった血圧が「111/62」だった。


土曜日の透析後の体重は、目標より200g引き込んで51.6kgだった。
本日(日曜日)夕食後の体重は53.1kgだったので、今の所1.5kgの増えという事になる。


それでこの血圧…。
ここ一週間、出された餌は頑張って食べたので、体重が戻りつつあるのかも知れない。


透析中の血圧も「130/80〜140/90」で終始安定している。


********
穿刺で血抜きをし、一旦小さくなっていた「血腫」が、昨夜から元の大きさに戻ったように感じる。
トイレで腹圧をかけたからかなぁ…。


「一旦縮小した血腫がまた大きくなった」と訴える私に、今朝診察した主治医は「大きさは変わらないようだけど...」との所見だった。
無理もない…。
実は小さくなった状態の患部を主治医は診ていないから「比較」が出来る筈はない。


「大きさは変わらない...」という事は、結局“血抜きをする前と変わらない”という意味なので、その後小さくなった患部を見ている私から言わせるとやはり「大きくなった」という結論になる。


ややこしいがそういう事。

2007年11月10日

入院日記#23...11/10

11月9日、血腫に注射針を刺し血を抜きました。
看護師の話だと「13cc」採れたらしいけど、それ以上は無理でした。
患部の写真も撮ったけど、退院してからアップしよっかな。(グロいし…)


穿刺後は厚めのガーゼをあてて枕子で圧迫していましたが、その夜、針穴からかなりの出血があって腫れも幾分小さくなりました。


昨日(9日)はオペから2週間が経ったので、通常なら抜糸を行う予定でしたが、今の状態では傷が開く恐れがあるので延期となりました。


入院もあと1週間は延びそうです。
入院すると何かしらトラブってしまうひ弱な体…。仕方ないっすな。

2007年11月07日

入院日記#22...11/7

お通じが出ない。
いや、1日置きには出ているが「量」が全く足りない。


そこで今日は、ヨーグルトを買って来て食べました。
ヤクルトの「ソフール」という商品でしたが、かなり私好みの味で気に入った!
「リン」が気になるが毎日食べようかな。


血腫の拡大はなし。
歩行時の痛みあり。
横になっていてもたまにズキズキする痛みがある。
今後の治療は、金曜日のCTと主治医の帰国待ち。


11日退院予定なんだけど、この分じゃ延びるかもなぁ。
例え延びたとしても、問題のない状態で退院したい。

入院日記#21...11/7

11月7日現在のホットな画像を追加しました。
血腫の状態がいくらか分かると思う。
「入院日記」をクリックして下さい。

入院日記#20...11/7

オペ当日の夕方、担当ナースが病室にやって来て、僕の足元の掛け布団をめくって何やら探し物をしているようでした。


「何してんの?」
と聞くと
「管がないんですよ」
との事。
そんなものある訳が無い。
無尿なんだから「管」は入れていないのだ。


オペ室でナースに「オシッコ出ますか?」と聞かれ、「出ません」と答えると、「管は要りませんね」と言われていたのだ。

2007年11月06日

入院日記#19...11/6

術後の患部の画像を追加しました。
血腫の状態は分かりづらいと思う。
「入院日記」をクリックして下さい。

入院日記#18...11/6

11/6採血データ(2日空き)
WBC:5400
RBC:336万
Hb:10.2
Ht:30.9
Plt:23.2
TP:6.3
BUN:65.7
CRE:14.64
GLU:126
Na:138.3
K:4.58
Cl:102.5
Ca:9.0
CRP:0.32


炎症反応はだいぶ下がった。
貧血もそれほど進んでいない。
カリは「K制限食」なので余り参考にはならなかった。

入院日記#17...11/6

透析終了。
今日は静脈側チャンバー内の血液が固まり過ぎたので、透析開始3時間30分後に回路ごと交換しました。
しかしそれから1時間30分後には再び血の塊が…。
血腫の状態を診ながら、もう暫くフラグミンを使用するそうです。

入院日記#16...11/6

エロい画像です。
「入院日記」をクリックして下さい。

2007年11月05日

入院日記#15...11/5

今日は暇。
透析なし、検査なし、ナニモナシ。
餌食って安静にしております。
お腹は昨日より痛みが強い。


今朝は起きてから院内を軽く散歩しました。
途中、お通じが出ました。(^O^)


明日は血液検査があります。
洗浄を止めてから電解質がどう出るのかワクワクですなぁ。
貧血も気になる。

2007年11月04日

入院日記#14...11/4

ドライを1キロ下げてからお通じが出なくなった。
出された飯は全部食べているのでお腹が張って血腫を押し上げズキズキ痛む。
創を縫って?いる「ステープル(ホッチキス)」も影響しているようだ。


DHCのシャンピニオンを1日3錠飲むと下痢するので、今日は3錠飲んでみた。(+_+)


僕の主治医は、現在アメリカに出張中。
学会での発表が控えています。
誰からだったか「半年掛けて準備してきた」という話を聞いたなぁ。
ミスなく上手くいくといいね。
このブログ見てるかな?

トト トウセン...11/4

2日金曜日にイーバンク銀行から入金のメールがきたんですよ。


イーバンクって、利用しているのは「toto」の購入のみだけどなぁ…


「!!!」
「え〜〜〜!!!」


直ぐさま口座を確認すると「トト トウセン」の文字がぁ!


「つ、ついにオレも億万長者かぁ!」とドキがムネムネしながら入金欄を見ると「4080」の文字が?!


「あれ?」
どうやら「BIG」ではなく「miniBIG」3等に当たっていたようです。


まぁ…当たったのは嬉しいが、やや複雑。

入院日記#13...11/4

土曜日の透析は51.5kg(入院前のドライから1kg減)まで落としたが、翌日曜日朝の体重は51.4kg。
飯は全部食ってるしお茶も飲んでる、これ、おかしいやろ。(>_<)


ジジイは朝が早くてかなわん。
夜8時に寝て朝は4時起き。
この間なんか5時過ぎから電気シェーバーでジョリジョリやられてモラルのかけらもあらゃしません。


夜は1時間置きにトイレ。
生理現象だから仕方ない。
他の患者がたまに大きな音を出すと「うるさいなぁ」と文句たれる。
そのくせテメエの喋り声は人一倍デカイ。


夕食後におやつのカシパンを食べようとして「今まさに口に入れようとした瞬間」看護師にカーテンを開けられ見つかってやんの。
看護師に「食べたら駄目です!」と叱られ「はい、もう食べません」と反省したように見せかけ、部屋から看護師が出ていくとカシパンはしっかり胃の中へ消えて行ったのだった。
娘の差し入れも豪華になって、握り寿司なんかも食ってたようだ。
こうやってDMは進行していくんだなぁ。


歳も歳だし好きな事やって死にたいみたいだけどね。

2007年11月03日

入院日記#12...11/3

オペの関係で、抗凝血剤をヘパリンからフラグミンに変更したんだけど、今日も静脈側チャンバー内に血液が固まって危うく詰まる所でした。


血腫内への出血は止まっているようだけど、このままフラグミンで行くらしく、残血による貧血の進行が心配されます。
エポで追い付けばいいが。

2007年11月02日

入院日記#11...11/2

おらびっくりしただ!


金のイヤリングに、金のネックレスに、金の時計をし、ピンク色でシルクのパジャマを着たアフロヘアの「おばちゃん」を腎病棟で発見しました。(笑)

入院日記#10...11/2

10/30採血データ(2日空き)
WBC:5400
RBC:346万
Hb:10.5
Ht:31.7
Plt:15.0
TP:6.2
BUN:57.2
CRE:15.58
GLU:159
Na:141.9
K:4.58
Cl:104.9
Ca:8.7
CRP:2.02


お腹からの出血があるため、透析中の抗凝血剤 (フラグミン)を変更していますが、その影響でチャンバー内の残血(塊)が多いです。
血腫との兼ね合いもあり、エポを1500×3/週から3000×3/週へ変更されました。


どうも「血腫」の状態がよろしくなく、昨夜から更に大きくなって来ました。
お腹が張って、歩くとうずく。


基本的には自然治癒を待つしかないが、必要であれば針を刺して血を抜くかも知れません。

最近のエントリー

  1. ノロちゃんかよ!...11/302007:11:30:13:24:29
  2. 入院日記#1えっ?...11/262007:11:26:21:31:25
  3. 寝汗をかく...11/252007:11:25:18:23:27
  4. MY生命のボケ...11/222007:11:22:22:38:42
  5. 太ももに瘤...11/202007:11:20:23:09:43
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  9. 抜去後のカリウム値に注目...11/182007:11:18:00:36:59
  10. 血腫...11/172007:11:17:23:19:02

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