2008年01月09日
EPSは既に死んだ...1/9
とある病院サイトに『被嚢性腹膜硬化症(EPS)』について写真付きで詳しく解説してあるページを発見!
詳しく読んでいくと...恐ろしくなった...。
洗浄中に大量のフィブリンが析出したり、洗浄中に腹膜炎を起こしていた自分にとって『多くのEPSはPD中止後、貯留したフィブリンが堆積するために発症します』や『腹腔洗浄中に腹膜炎を併発すればEPSは必発であり逆効果となります』なんて書かれると、それは「自分やん」と目の前真っ暗になりましたよ。
まぁPD丸4年でEPSを発症するのか?という疑問はありますが、100%無い訳じゃないから怖いよね〜。
その為にカテ抜去後は、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後に腹部CTを撮影し経過を見るようにはしている訳だが、ちょいと不安になってきた。
ただ、『すでにEPSは致死的な合併症でなく完全に克服された病態であると断言されます』と締めくくってあるのは多少なりとも勇気を与えますな。
ハァ〜...(T_T)
↓1日ワンクリックで当ブログの人気度もアップ↓
人気blogランキングへ
- by idechan
- at 08年01月09日 23:27

comments
イデチャンのPD病院は、かなり慎重に、そして厳重にEPS対策を考えておられたと思います。色んな病院のこと知って、今、本当に「EPS予防指針」にのっとってあれほど厳重にしている病院に、まだ行き当たりません。 それに、今、沢山のEPSの方にもお会いしますが、ほんと、ちゃんと治療方法が色々分かってて、タイトルどおり「EPS・・・お前は既に死んでいる・・・」だわ(^^)
しかし、あまり気にせず、よく食べて良く動いて、明るく笑ってる人って、やっぱりどこに行っても元気で、腹膜炎に何度もなっていても、それでも元気(^^;
ぼくも見ました。自分の場合は幹部候補生くらいかなと思っていたのですが、当選確実といわれたようなもんだなと感じました。15.5年も引き延ばしましたから、それもしゃーないなという心境です。
来るべき日に備えて、それなりの生き方設計をしなくてはなどと思いつつお気楽に過ごしてます。
mamajoさんも苦労されてますしね。
>>1
どうもです。
こればっかりは個人差があるようですからね。
何時発症するか分からんっちゅうのは怖いっすなぁ。
それよりも怖いのは、最近『抜け毛』が酷いことかな。(^^;)
>>2
ネドさんの腹膜はPDと相性が良かったんでしょうか?
僕の場合丸4年で腹膜機能が低下しましたから...。
PDを早めに中止できて良かったというべきか?
いや...今ではシャント瘤が出来るわ、大シャントになるわ、夏場は半袖が着れないし...HDに移行しても悩みは尽きません。(T_T)