2008年02月15日
面接で全滅...2/15
自営でやっている広告制作業は時間との戦いなので、血液透析を始めてからは開店休業状態。
体調も安定してきたので、12月から新しい仕事を探しているんですが、これまで5社の面接を受け5社全てに断られました。
「通院されているんですか...」
「透析をされているんですか...」
「立ち仕事できますか?」
「30キロの物持てますか?」
「手を怪我した時はどうされるんですか?」
「血が止まりにくいんじゃないですか?」
「透析患者さんが面接に来たのは初めてなので社内で検討します」
まぁこんな感じで面接官に指摘されますね。
社内で検討した結果は全て『不採用』。
採用か不採用か、電話さえ掛けてこない会社もあった。
『透析患者』という前に、自分自身が何の『資格』も持ち合わせていないのが痛すぎるのだが...。(資格がいらない仕事をチョイスしてますがね)
今日は6社目の面接に行ってきましたが、実際面接を受けると求人情報の給与内容と勤務時間が全く違ってた。
数週間は『試用期間』があって話にならんくらい低給与だった。
求人情報には給与額(時給)も含めて『試用期間あり』と書くべきですよね。
騙された...。
この会社からの返事は来週なんですが、もう行くつもりはない。
帰宅後直ぐに7社目の面接を予約した。(手を出すまいと思っていた会社だが...(^^;))
仕事内容は兎も角、何でも挑戦しなければ『無資格の透析患者』である限り、死ぬまで採用なんてされないと感じている。
最悪ハローワークだけど、透析患者は事務系しかないんよね。
事務経験無しは痛いな...年齢も痛いな...。
- by idechan
- at 08年02月15日 18:35

comments
タクシーの乗務員なんてのが時間的には案外良いのではないのかと思ったりしていたんですけどね。最近は金銭的には厳しいらしい。
松江は探しやすいのか?結構見つけてきますよ。ところが、せっかく見つかった仕事をぽんぽん辞める御仁がいるんですよね。こういう人が他の透析者の就職の邪魔をしているようなものですねえ。
>>1
当院にもタクシー乗務員さんがいらっしゃるようです。
お会いしたことはありません。
そのタクシー会社...
「健康で明るい方歓迎!」という求人情報がチラシに載っていました。(^^;)
一芸は百芸に通ずなんですけど、現実は厳しいですね。人事担当の人も組織の1員にすぎないから、透析者でも優秀な人材であれば積極的に採用するというような、経営者の考えでもなければマイナス要因として事務的に考えるんでしょうね。面接でその人となりを見抜ける慧眼の持ち主なんてそうはいないでしょうし。
管理人さんのような人を採用しないようなところは、縁がなくて結局は正解ということじゃないかとおもいます。
幸運をお祈りします。
明日また面接で〜す。
頑張ってきます!
これまで受けた会社の話では、結構競争率が高いようです。
数十倍かな。
正社員じゃなくアルバイトなんですけどね。
面接時には必ず現在の健康状態を詳しく書かされますからね〜。
であれば健康な人を選ぶよなぁ。
死相でも出てるんかな(T_T)
イデチャン、死相は出さずに、「ホストキャラ」で、優雅に面接してきてください(^^)
頑張っておられますね!!すごいすごい!!
大体ね、どこもムカつくけど病院でさえね、病気の患者さんには「病気をしても、自己管理さえすれば働けるんですよ」なんて、奇麗事言ってるけど、病気したスタッフはとっとと肩たたきですよ・・・・。
今でも忘れない。「夜勤の出来ない看護師は、ここにはいらないのね」の一言。「もう、使えないわね」も・・・。
負けるな~!!!フレ~♪フレ~♪イデチャン♪♪♪♪
嫌みな人居ますよね〜。
自分が病気になったら分かる筈なんですがね。
そういう人に限ってめっちゃ健康だったりする(笑)。
病であるというだけで採用をしないつもりは無いのだけど,履歴書にも記載せず(元々記載欄が無い),面接時にも何も言わず,採用後に「○○病」だから夜勤は制限してほしいとかなんとか・・・言い出した奴が数名います. 気分悪いですよね.その時点で信頼関係の構築が出来ない.
一旦そういうのを植え付けられると厳しいもんがありますね。
お陰様で仕事が決まりました。
決まった会社は障害者雇用にも積極的だったし、面接時に(私を採用する前提で)内部の色んな話をされていたたので「正直な会社」だという印象を受けました。
頑張ります。