2008年02月09日
血流を230ml/minにアップ...2/9
↑今日の左腕。
今日から血流を230ml/minにアップしました。
担当医に血流アップをお願いした所、『どうして今になって血流を上げようなんて言ってるのかしら?』的な感じで理由を尋ねられたので、「透析量を増やす為です。(当院では6時間透析は無理と言われたので)2年前から血流を10ml/minずつ上げて行こうと話し合っていたので...」などと答えました。
実際は2年でまだ20ml/minしかアップしていませんからね〜。
昨年のカテ抜去後に10ml/min上げてから2ヵ月経過してますし、そろそろ良いだろうと思っていましたが、担当医さんが意外な反応でこっちがビックリした。
新しい先生で事情を知らないから仕方ないけど...。
透析開始から30分後に血圧が117/66まで下がって(この時の血流は220ml/min) 担当看護師さんが驚いていた。
透析日は自作のお弁当を食べるのですが、飲み物としてはアップルジュースか野菜ジュースを持参します。 (125mlパック)
今日は珍しく『牛乳(200mlパック)』を持っていきました。
お弁当と牛乳の組み合わせも結構いいかも。
今週は5時間透析だったけど、来週は5.3時間は行けるかな?
- by idechan
- at 08年02月09日 22:14

comments
うちで、400ml/minの実績を作ってから戻りますか?
まあ、うちで400ml/minでやっていても旅行先では300ml/minでお願いしますと書きますが。
>>1
透析施設の考え方が今ひとつ分かりませんが、血流を上げると施設として何か不利益でもあるのでしょうか?
性別・年齢・体格等関係なく血流を200mL/minに固定している施設が多いように見受けられますが、その根拠がよく分かりません。
その疑問を医師が抱かないのが不思議なんですよ.
設定をいじると責任を持って診ていないといけないから面倒なのか? 技士や古参の看護師に反対されるのが面倒なのか?
でも,透析後の電解質が気にならないような医師というのも不思議ですが・・・
BUN等の後の測定をしないという事は透析量に感心が無いという事でしょうかね?
という事は透析量と生命予後が密接にリンクしているという話にも興味が無いという事なのでしょう.
突き詰めると,透析者の生命予後に興味が無いという事ですね.
医師だけど,医療に興味が無いと言っているのと同じことですね.
血流量固定の根拠は,
1.除水コントローラーが付いていなかった時期の名残.血流量を変更すると除水量が変わってきますから.
2.また,大昔の『膜』は血流量を上げても効率が上がらなかったというのは事実では有ります.
今のダイアライザーでも『しょぼい』のはクリアランスは300ml/minあたりで頭打ちになるかもしれません.でも,200よりはマシでしょう.
3.カタログに200ml/minのデータしかないことが暗黙のうちにそれが『標準』と思い込まされてしまう.
4.個々人に適した設定にすると『面倒くさい』.
治療を施している筈なのに、本当の意味で治療になっておらず、患者の余命は施設の考え方一つで左右されるなんて恐ろしい話で...。
もっと医療従事者も経営者も患者も、脳みそを柔らかくして欲しいです。
透析治療、元々100点満点がない治療ですよね。
だから、仮に点数を付けられたとして、70点でも40点でも同じか? と言うような諦観があるのかもしれませんね。
ちゅうか、目標設定がやり難いというか。
10年前、現在、10年後の透析療法って常識が常識でなくなるのでしょうけど、出来ればその時代の最高の治療を受けたいものです。
当施設は5時間透析が基本でありながら、私一人5.5時間透析(月6回ほど)を施行しているという事は、当施設内では最高の治療を受けられているという事かな?