2008年04月24日
08年4月22日の採血データ...4/24
■最新4月22日の血液データ(07/10/30〜08/4/22)
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
※4月8日から白血球と赤血球の表示単位が変更されています。
注目の無機リンの値はあまり変化無しだった。
Ca=7.8(前回8.1)
IP=6.8(前回7.0)
間食時はレナジェルを飲むようにしたんだけど、数値は改善しませんでした。
担当医に「運動量にも関係しますか?」
と質問したところ、
担当医は「全く運動していない入院患者さんが退院して直ぐに激しい運動をしたなら影響はあるでしょうけど...」
と返答されたので、
「私の仕事は1日10数キロ歩くんですよ」と切り返すと、
「え〜〜〜!それは凄い。だったら関係しているかも」と驚いていましたが、仕事の事は担当医に話してなかったっけか?
まぁそれは良いとして...
今日の所は「次の採血まで様子を見ましょう」という結論だった。
次の採血は黄金週間を挟んで5月の第3週、13日火曜日になってしまいますね。
あ〜あ、3週間は長いな...。
ヘマトは順調に回復しておりましたが、総蛋白は相変わらず低い。
- by idechan
- at 08年04月24日 18:38

comments
ぼくのリンも右肩あがりで6.7になってしまって、神経質な看護師さんが気にされます。先生が血流を200から220に増やしてくれました。
食生活がルーズになってもいるのでしばらく記録してみようと考えてます。
作品を拝見したいけれど、田舎の本屋さんにあるかなあ。
お〜っと!
リンの数値、ほぼ一緒ですね。
僕の血流は現在230です。
血流を230に上げたからって大した血流じゃないし、血液検査や体調には余り変化はない気がします。
『作品』は『血液透析の仕組み』のイラストで〜す。
既にご覧になっている『アレ』です。
九州大学付属病院・看護部の透析室のスタッフが執筆した特集記事にイラストを提供しました。
骨型ALP(BAP),NTx(http://www.srl.info/srlinfo/kensa_ref_CD/KENSA/SRL2273.htm) を測定してもらいましょうか.
PTHはそんなに高くないけど,貴殿のリンは骨由来の気がします.低カルシウムが骨破壊を誘導しているのでしょう.
経験上は『良く動く(筋肉が多い)』人のほうがリンが上がりにくいです.
いずれにしても,そのような少ない透析量でリンを管理する事は不可能です. 食わずに(結果として動くな,仕事するな),という事になりますね.
以前,動けなくなった事がありましたね.
あれは,ひょっとして低カルシウムの症状かもしれませんね. ご存知の通り,筋肉の収縮にはカルシウムが必須です. 低カリウムでも『脱力』は起こりますね.
もひとつ.
腹膜透析経験者は,除去できなかったリンが身体に蓄積しています. これが,HD変更後に『湧き出てくる』事を良く経験しました.
ただ,証明が出来ません.
しつこく
なんにしても透析量が分からない(後の検査が無い)で,透析治療を行える精神性(度胸)に感服しますね.
何で,HKO県とか,NGS県はそういう所が多いんでしょうかね?
上のNTx,尿での説明ですが,血液でも出来ます.
ただ,現段階では明確な判断基準は無いのですが.
>>3
検査に関しては医師がその気になって貰わないと厳しいですね。
自分から「骨型ALP(BAP),NTxの検査をしてください」なんて言える性格じゃないし。(^^;)
>>4
仮定の話ですが『低カルシウム』だとしたら、単純にサプリなどでカルシウムを補えばいい話ですか?
>>5
HD移行後は一時6前後まで上昇していたようですが↓
http://jin.idechan.net/archives/2007/01/19962007.html
現在の急激な上昇は『仕事開始後』からとなっているので、眠っていたリンが激しい運動により叩き起こされたとも考えられますか?
>>6
福岡県に関しては、腎臓疾患を扱う中心的医療施設の大半が『九州大学医学部第二内科・医局所属』のようなので(当院腎センター医師5名も同医局所属)、似た治療法になるのでしょうね。
「右向け〜右」みたいな...。
九大が変わらないと他施設も変わらないという図式か?
PDから移行の場合.
本当に,ある日突然リンが上昇しだす.という事を経験しています.
カルシウム,本来は医師が頭をひねらせて,リン・PTH,ビタミンD等と総合的に扱うべきなので,サプリを勧めるわけには行かないのですが・・・
カルシウム系のリン吸着剤を使われればよいかも.
ALPが高値ですよね. この理由を問うたら如何でしょうか? BAPじゃなのかと・・・
PTHとCaとリン,ALPでグラフを書いていただけると,判断しやすいですが.
>>9
ウチの担当医は検査表を見ているのでしょうか?
ってkusakari先生に愚痴行っても申し訳ないですが。
本日土曜日は透析後に仕事が入りましたので、時間を見つけてグラフは作成します。
カルシウム、リン、PTH、は本当に悩ましい関連性を持っています。
短期のデータだけでは見誤りますね。
小生も、以前はそれで患者を『責めました』ね。反省。
食事性のリンか、内因性のリンなのか? リンに色分けが出来れば・・・
いずれにしろ、とても悩ましい問題です。
そこを理解できているスタッフが多いとも思えません。
なのに、スタッフに食事指導(の判断)をさせるのは無理なんじゃない?と、思う事しばし。
>>12
僕の頭じゃ理解するのは無理ですね〜。
今度リンに聞いてみよっと(^^;)