2008年05月20日
シャント瘤オペ決定...5/20
▲シャント瘤切除オペのイメージ図
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
福岡市民病院の血管外科外来を受診してきました!
病院には10時半に到着し、カルテが出来て外科外来の待合室のイスに座ったのが11時前、医師に呼ばれたのが午後1時。
約2時間待たされまして足腰が固まってしまいました...。
はぁ〜疲れた...。
患者は少ないのですが、一人に掛かる診察時間が30分〜1時間もあるんですよ。
『外科』だからオペが必要な患者さんばかりのようで、診察して説明するのに時間が掛かるんでしょうね。
今回は、腎不全外科と血管外科を専門とする川崎医師にお願いしたのですが、分かり易く説明していただきました。
結果は6月4日(水)に手術することになりました。
オペのイメージは上記イラストを参照下さい。
一応「日帰り可」のようですが、何かあった場合はそのまま入院となります。
一週間ほど患部を圧迫固定するそうです。
瘤を取ったとしても血管壁が軟らかいと稀に再発する場合もあるようです。
また逆に瘤を切除した部分の血管が閉塞する場合もあるようで、そうならないように注意を払ってオペは行うということです。
話を聞くと結構技術を要するオペみたいですね。
診察時にエコーを撮ったのですが、「血流が多くて...」だったかな?そういった理由で、現在の吻合部の形状がどうなっているのか「エコーでは見えなかった」と言われました。
また、『左腕が変...2/5』という記事から『胸郭出口症候群』 ではないかという話になった『左肩の血管が圧迫される症状』も併せて診て貰いました。
症状的には酷くはないようですが、オペの前に左肩の造影検査を行うことになりました。
- by idechan
- at 08年05月20日 17:30

comments
瘤から末梢側の静脈, 本当に有りますか?
もし,開存していたら, 『結紮』します.
入院された方が良いと思いますよ. 遠いのでしょう?
>>1
エコーで確認したらあるようです。
医師がなんて言ってたかはっきり憶えていませんが、結紮とは言ってなかったような。
この血管は生かす方向だったような気がしますが。
考え込んでいた感じはありました。
近くはないですが、仕事の関係もあるし、1泊なら考えています。
あとは維持透析施設でフォローして貰います。
>>2
そういえば、瘤のエコーを終えた後、抹消側の静脈が気になったようで、しきりに指で押さえて血管を確かめていました。
「ちょっとココも見てみましょう」と言って再びエコーを撮ったのでした。
「ココの血管は閉じてる人が多いんだけど、あなたの場合は閉じてないようです」と言われました。