2008年05月28日
タケプロンは効いているのか?...5/28
5月23日に胃カメラを飲んで「食道・胃が荒れている」という検査医の所見が示されたのを受け、24日土曜日、透析担当医に『タケプロン・カプセル15mg』を処方していただきました。
最近まで『パリエット(逆流性食道炎にも効く)』を飲んでいたんだけど、この薬って本来「2週間以上は継続して出せない薬」だと医師は説明しておりました。
しか〜し、このパリエット、実は約2年間継続服用していたんですよね〜。
長期服用が出来ない薬を長期服用していたって事は...大丈夫かおい?
どうなってんだろ?(^^;)
『タケプロン』効いてんのかな?
今でも気持ち悪くなる時があるけど、症状は多少緩和されてはいます。
【タケプロン】〜ランソプラゾール〜
■作用
胃酸の分泌を強力におさえます。そうして、胃酸の悪い影響をなくします。結果的に、胃潰瘍の治りがよくなり、痛みや胸焼けもやわらぎます。鎮痛薬が原因の潰瘍にも有効です。
■特徴
他のどの薬よりも、強力に胃酸の分泌をおさえます。難治性の潰瘍にも優れた効果を発揮します。重い潰瘍には、この系統が第一選択されるようになりました。胃潰瘍の原因菌“ヘリコバクター・ピロリ”の除菌にも用います。
■注意
カプセルは、多めの水て飲んでください。強い作用があるので、胃潰瘍などでは投与期間が原則6~8週間に限られています。そのため、いったん休止し、他の薬(H2ブロッカーなど)に変更することがあります。逆流性食道炎で再発・再燃を繰り返す場合は、継続して長期服用することがあります。長期に続けるときは、定期的に血液や肝機能の検査が必要です。
■用法:逆流性食道炎の場合
通常、成人はランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口服用する。なお、通常8週間までの服用とする。さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回経口服用するが、効果不十分の場合は、1日1回30mgを経口服用することができる。
■副作用
副作用は少ないほうです。人によっては、肝機能値に異常があらわれたり、頭痛やめまい、軟便や下痢がみられます。ピロリ菌の除菌において、下痢が続くときは、医師に連絡してください。
特異な副作用として、白血球や血小板が減少する血液障害も知られています。そのほか、肝障害、皮膚障害、間質性肺炎などの報告もあります。これらは、きわめてまれな副作用ですが、定期的な検査でチェックする必要があります。
- by idechan
- at 08年05月28日 11:35

comments
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