2008年06月30日
2008年06月29日
どうなるシャント静脈...6/29
今週は順調でした...6/29
26日木曜日より、ドライウェイトが50.2kgから50.7kgへ上がりました。
透析中の血圧は安定していて、今日も125/65〜140/80前後で推移していました。
高かったのは(毎度の事ながら)食事後だけですね。
今週は3回とも5.5時間透析でしたので体調は良いです。
以前のように仕事から疲れて帰宅すると、夜中に『目眩』がしたり、『足が動かなくなったり』という事が最近は全くなくなりました。
体調不良の原因は分かりませんけど、最近調子が良いのは体力が付いたんでしょうかね?
食欲もあります。
*****
『この傷は何の傷?...6/21』
の記事についてお詫びと訂正がございます。
6月29日、問題の箇所のかさぶたが取れました。
はっきり言いましょう...
「切れてな〜い!」(^^;)
2008年06月27日
鎮痛・抗消炎剤...6/27
親指から手首にかけての痺れと痛みが取れないので『ボルタレンゲル』の塗り薬と『ロキソニンパップ』の貼り薬を処方して貰い、どちらか効き目の良い方を継続して使用することにしました。
今のところ『ボルタレンゲル』は「少しは効果があるのかな?」っちゅう程度。
『ロキソニンパップ』は貼って10分で効き始めたような気がする。
『ロキソニンパップ』は1日1回という制限があるので、明日起きてどうかということですね。
6月22日の残糸の件ですが、24日(火)に透析終了後切って貰いました。
ナイロン糸でした。
2008年06月26日
無塩バターがない...6/26
『無塩バター』がない!
どこを探してもない!
我が家では、ホームベーカリーで自家製パンを焼くことが多いのですが、その際、『無塩バター』を使用します。
最近、原材料不足で?『無塩バター』がどこも品切れ状態です。
今夜も仕事帰りに、24時まで営業中のスーパーと、24時間営業のスーパー、それにコンビニへ寄りましたけどどこも無塩バターはなかったです。
ガソリンの高騰といい、最近経済がおかしな動きをしてますね〜。
*****
24日(水)、スーパーで買い物をしていたところ、『とうもろこし』が1本100円で売っていたので買ってきました。
茹でた1/2本を今朝食べましたけど、美味かったなぁ。
今夜仕事帰りに24時間営業のスーパーに寄った際、美味そうなスイートコーンがあったのでまた買ってきました。(^^;)
旨い物は結構続けて食べる習慣がある。
2008年06月24日
サーロインステーキ150g...6/24
☆今日の夕食...(行きつけのステーキハウス)
◇サービスサーロインステーキ(150g)コース=2,100円
〜オードブル〜
・赤ワイン
・生野菜サラダ(レタス・水菜・スライス玉葱...他)
・生ハムオードブル(スライス玉葱を巻いて食べる...うまぁ〜)
・コーンスープ
〜メインディッシュ〜
・サーロインステーキ150g
※添え物=もやし・ニンジン・コーン・インゲン
・ごはん
・お漬け物
〜デザート〜
・シャーベット(ヨーグルト味)
〜薬(笑)〜
・レナジェル3錠
・マーズレン
・アダラートCR20
・ブロプレス8
早い話これ↓(実際食べたものとは多少異なります)
サービスサーロインコース
2008年06月23日
爪が割れました...6/23
ここ数日、かなりの降水量となりました。
九州各地では被害も出ているようですが、まぁ梅雨時期の大雨は毎年の事なので最低限の備えは必要ですね。
*****
今月に入ってから、左人差し指の爪が縦に割れてなかなか治らないんですよね。
テープで保護はしているのですが、爪が伸びてもまた割れる...という来り返しです。
オペと関係しているのだろうか?
保護剤を塗ろうかと思っています。
*****
左手は相変わらず痛みが引かない。
昨日も我慢出来なくてロキソニンを飲みました。
大して効かないけど...。
6月13日に提出した診断書の書類がまだ作成されていません。
診断書1枚書いて貰うにしても、人気医師は時間が掛かりますなぁ。
それにしても10日以上掛かるのは異常?
2008年06月22日
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜ん...6/21
またまたオペに問題が...。
20日深夜、シャワーを浴びた後マスキンで消毒していたら、縫合部の端から『糸』が出ているのを発見!
「抜糸の抜き忘れ糸かな?」と思い、早速引っ張って取ろうとしても取れない。
仕方ないので21日(木)の透析時に担当医さんに相談したところ糸を取って貰うことに。
しか〜し、セッシで摘んで取ろうとしてもやはり取れな〜い。
中で縫合している糸が飛び出てきているのは間違いないみたいですね。
消毒してその場で切って貰うことになりましたが...。
(詳しくは書きませんが)肝心の器具がないということでこの日は断念。
来週に切って貰うことになりました。
2008年06月21日
この傷は何の傷?...6/21
どうも納得いかないので拡大してみた。
瘤切除の部位ですが、どう見てもメスが2箇所入っているように見える。
本ちゃんの長い傷の上に10mm程の口が開いた傷がある。
微妙ですなぁ...。
今となってはどうでも良いことなのですが、ネタとしては面白い。
写真は携帯での撮影なのでクオリティに問題有りです。
※6月29日、問題の箇所のかさぶたが取れました。
はっきり言いましょう...
「切れてな〜い!」(^^;)
2008年06月20日
瘤切除、抜糸後の写真です...6/20
2008年06月19日
08年6月17日の採血データ...6/19
■最新6月17日の血液データ(07/11/27〜08/6/17)
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
『アルミゲル(2週間服用)』が効きましたね〜。
無機リン=4.3(前回7.1)まで低下しました。
『アルミゲル』は19日の朝食後で飲み終わりました。
遅れていたPTHとβ2MGの検査報告書が手元に届きました。
催促する前に既にチャートに挟んでありました。(^^;)
報告日が『20.6.7』となっていたので10日(火)に手元に来てもいいんだけどね...。
まぁいいや。
ネチネチ言っても仕方ない。
数値は以下の通り...
・ホールPTH=150pg/mL(基準値=9~39pg/mL)
・β2MG=29.2mg/L(基準値=1.0〜1.9mg/L )
☆過去のデータ(2008年3月4日採取)
・ホールPTH=103pg/mL
☆過去のデータ(2007年12月4日採取)
・ホールPTH=46.5pg/mL
・β2MG=37.9mg/L
※当院では『β2MG』の検査は半年に一度、『ホールPTH』は3ヵ月に一度。
歩数計の数値です...6/19
▲6月1日から6月18日までの『歩数・距離・消費カロリー』の表です。
右端の文字の意味は...
『仕事』→16:00〜23:30まで仕事。
『透仕』→8:50〜14:30まで透析。16:00〜23:30まで仕事。
『透析』→8:50〜14:30まで透析。以降自由時間。
『休み』→1日完全休養日。
『手術』→シャント瘤切除+再建術を行いました。
6月に入って1日しか完全休養日がありません。
今月は何かと忙しいです。
透析→仕事は4日もありますね〜。
僕の体力だと『2万歩』を超えないように仕事を調節すれば体調は安定しますね。
『2万歩』を超える日の翌日は足が動かなくなる、ろれつが回らなくなるなど、悲惨な状態でしたが、今月に入ってそれはなくなりました。
モーラステープの出番もなくなりましたし、良い傾向です。
『テルミール(栄養摂取)』+『低リン・高カロリーお菓子』+『歩行数減少』が功を奏したのでしょうか?
これなら仕事と透析の両立は出来そうですが、気候が暑くなってきましたのでその点が心配ですね。
今夜も汗びっしょりで帰ってきました。
顔も手も焼けてますし『ガングロ野郎』になっております。
あ〜やだやだ。
2008年06月18日
ビフォー・アフター前夜祭?...6/18
今日の透析中、○○○病院副院長先生から
「(僕のリストバンドを見て)ゆるゆるのリストバンドじゃなくて、血管が太くならないように血流を抑える意味でもある程度圧迫していた方が良いかもね」
という助言を頂きました。
んで、早速手持ちのスポーツ用厚手のリストバンドを着けてみましたけど、長時間着けるのは厳しいですね。
腕全体が鬱血して痺れが出てきます。
もう少しゆるめで腕全体を覆えるようなリストバンドを捜してこよっと。
いやもう既に目星は付いているのだが...。
2008年06月17日
寝る報告...6/16
2008年06月16日
レインシューズ...6/16
2008年06月15日
アルミゲル効果は如何に...6/15
6月5日夕食後から『アルミゲル細粒(朝・夕食後2週間服用予定)』を飲み始めましたが、リンは下がっているかな?
リンが正常値で推移していた3月までの食事内容とほぼ同じメニューと量を食べています。
今月は低リン菓子を注文し、カロリーを確保しながらリンの摂取は低く抑えるなど工夫をしています。
19日の採血結果を見るのがチト怖いが...。
そうそう19日は抜糸です。
痛いやろうなぁ...。
14日(土)に圧迫綿は外しましたが、危険防止のために包帯は巻いています。
やはり透析日は瘤切除部分に電気が走りますね。
親指にも痺れが出てきました。
〓アイネット〓
血流が100mL/minって...6/15
日曜日はお休み。
透析もないしぐっすり眠れる。
天気は悪いみたいですね。
*****
さてさて、14日(土)の透析は5時間チョイ超える程度で回収に入りました。
来週はもっと長くできるでしょう。
ヘルベッサーは飲まずとも、血圧は低めで安定していました。
当院では11時20分前後から昼食を摂ることになっています。
ベッドから起きてマイ弁当を取り出し、いつものようにコンソールの操作パネルをチェックすると、静脈圧が何と40mmHgから50mmHgを行ったり来たり。
「え〜!そんなはずはない!低すぎ!」
と思い、血流量を調べると『100mL/min』じゃないですか!
私の血流量は『230mL/min』で固定の筈...!
『100mL/min』じゃ透析になんないじゃ〜ん。
直ぐに近くにいた○○看護師さんを呼び「血流を230にして!」とお願いして戻して貰いました。
食事の用意をしていた別の看護師さんがいつもの癖で血流を100に下げたのですが、僕のチャートには「食事中の血流量は230で可」と書いてあるんですよね。
しかも赤ペンで○を書いているし、チャートを確認すれば分かることなんです。
当院では食事中の血流を100に下げる決まりがあるみたいで(理由は知らん)、他の患者さんは皆100に下げられているようです。
その流れの中でチャートを確認せずに血流のダイヤルを回したんでしょうね。
僕の食事は良く噛んで食べるようにしているので20分ほど掛かるんですよ。
だから20分の間血流を100に下げられると多少なりとも透析効率が悪くなりますからそれは避けたいんですよね。
担当者さん、細かいこと言って申し訳ないですね〜。
〓アイネット〓
2008年06月13日
人気のK医師...6/13
今朝の朝食は、たまごサンドに『テルミール』のバナナ味でした。
午前中、F市民病院へ行ってきました。
生命保険会社の診断書に記入して貰うために外科外来に書類を手渡してきました。(郵送では駄目らしい)
初診はK医師が主治医でしたが、執刀医(オペ日の主治医)がE医師だったので、外来の看護師に「主治医はどなたですか?」と聞くと、「K医師です」との返事でしたので、K医師に診断書をお願いしました。
K医師は忙しいので、診断書が作成されるまで10日程掛かるそうです。
人気医師も大変ですなぁ。
*****
今日も手首の痛みはあります。
昼食後(チキンカツ定食)にロキソニンを1錠飲みました。
仕事前に飲んだのが功を奏して、仕事中は割と左手は使えました。
帰宅後もそれ程痛みはありません。(痺れはあります)
オペ以後、就寝中も痛みで3〜4回は起きますね。
眠りながらも左手が体の下敷きにならないように注意しています。
熟睡は当分お預けだね。
昨夜は病院に入院している夢を見ましたけど、変な夢だったので書くのはよしま〜す。
明日は透析後に仕事で日曜日は公休日です。
はぁ〜、休みまであと一息...頑張ります!
こんなにハードなスケジュールで仕事をこなしている患者さんは他にも居るんでしょうけど、長くは続かないでしょうね。
外回りの仕事では、特に夏場は体が持ちませんよね。
今日も汗だくだったし...。
採血結果...6/13
あっそうそう!
オペ翌日の採血は叶わなかったのですが、10日(火)に臨時で貧血の項目だけを検査して貰いました。
■オペ前日6月3日
白血球数:5500
赤血球数:394万
血色素量:12.0
ヘマトクリット:37.7
血小板数:12.8
■オペ1週間後6月10日
白血球数:5700
赤血球数:370万
血色素量:11.0
ヘマトクリット:35.2
血小板数:11.8
でした。
ヘマトも35を超えてますし、思ったより貧血に影響はなかったようです。
よかったぁ。
そう言えば、F市民病院では採血を一度もしないでオペに突入したけど、そんなもんなのかな?
生命保険会社にはうんざり...6/13
さてと、明けて今日はF市民病院へ診断書の書類を提出しに行ってきます。
MY生命にオペの給付金を請求するためですが、『シャント瘤の切除』には給付金は出ないそうですよ。
シャントを新たに造っているのでその手術に対しては出るようです。
昨年受けた『カテ抜去術』も給付金が出ませんでした。
あんなに苦しんだのに...。
ホント生命保険会社はケチ。
だから駅前の一等地にどでかいビルを建てられるんですね。
ウチの担当営業者はホントにアホなんすよ。
これ以上書きませんけど。
*****
今日も包帯を交換してもらいましたが、圧迫綿が新シャント部に当てられていたので血管が浮き出て痺れてしまいました。
新シャント音は大丈夫そう。
仕事が終わり帰宅してから旧シャント(瘤)部に自分で当て直しました。
これでいくらか楽になった。
今日の透析でも技術的なことで書きたいことがいくつかあるんだけど、スタッフもここをチェックしているようだからもう書かない。
愚痴ばかりになってしまうとキツイし。
今日も透析終了前にロキソニンを飲んだんだけど効かなくて、仕事中に電気が走るような痛みがずっと続いていて泣きそうでした。
ズキーーーン!ビリビリ!ズキーーーン!ビリビリ!って感じです。
2008年06月11日
オペの度に問題発生...6/11
シャント瘤切除+再建術を行って1週間が経ちましたが、昨夜は左手首がうずいてなかなか眠れませんでした。
日に日に痛みが増してますね。
知覚が戻ってきている感じですが...。
*****
ところで、5月20日にF市民病院の外科を受診した際『瘤』の話とは別に『胸郭出口症候群』の話もしてきました。(関連記事5/20)
その時主治医は「オペの前に左肩の血管造影を行いましょう」という話をされました。
そして6月4日オペ当日。
午前10時前にF市民病院に到着。
オペ開始が「午後2時」ということだったので、病室でゆっくりしていました。
しかし、前のオペが長引いたらしくオペ室へ入ったのは午後3時45分でした。
前室でオペ室担当の女性看護師に「左肩の血管造影検査をまだ受けていませんけど」と話すとその女性看護師は「造影はオペ室内で行いますので大丈夫ですよ」という返事でした。
午後6時半過ぎ。
オペが終了し車椅子で病室へ戻りました。
はっ!と気づきました...。
「血管造影してないやん!」
どう思います?
このいい加減な対応...。
結局、造影検査をして貰えず帰宅しました。
僕の場合、オペする度に何かしら問題が発生するけど何でだろ?
問題の数々を列挙してみました。
■平成13年3月。CAPDテンコフカテ留置術を受ける際、オペ室で全裸で寝かされ腕を縛られいざ執刀という時に37度5分を超える発熱で『オペ中止』。病室に戻るとゲロッピー。
■平成17年4月。内シャント造設術を受けるも執刀医が他の患者の緊急処置でオペに間に合わず、他の医師が緊急登板で執刀。その後『瘤』を形成。
■平成19年10月。CAPDカテ抜去術を受けるも出血が多く『血腫』を形成、苦しむ。
■平成20年6月。内シャント瘤切除+再建術を受けるも、オペ中に『瘤が破裂』。血管造影検査をして貰えず。オペ後の処置や再診の連絡も何もなし。やりっ放しで終了。
2008年06月10日
エビちゃんが5匹...6/10
ご存じのように私は元日生まれなもので、1年に1回、元日は近くのリゾートホテルの和食レストランで母親に昼食をご馳走になるのが恒例となっています。
今日は訳あって、母親と二人でこのホテルの和食レストランで夕食を摂ったのですが、これがまた高いの何のって!
元日は、2,500円のお造りセット(お刺身・煮物・茶碗蒸し・天麩羅・御飯・味噌汁・お漬け物等)で大満足なのですが、今日はディナータイムというのもあってか?何時ものセットメニューがなくて、お品書きには懐石料理で6,000円以上するものばかり。
金額を見て目を丸くしていると...
ありました!ありました!良く見るとお手頃値段のメニューが...。
んで注文したのは...
・天麩羅盛り合わせ=1,500円 ×2人前
・御飯セット(御飯・赤だし味噌汁・御漬け物)=920円×2人前
・サザエのお造り=1,160円×1人前(二人で分け合った)
支払いは割り勘で一人3,000円の出費となりました。
味はまぁまぁだったのですが、胃を悪くしているので天麩羅の油が気持ち悪くて吐きそうになりましたよ。
そんでもって聞いてください!(読んでください)
しかもですよ、何と天麩羅盛り合わせの中に『海老の天麩羅』が『5匹』も入っているんですよ!
「これまた豪勢だ!」と思われるかも知れませんが、天麩羅メニューに海老を5匹も入れますか?
勿体ないので5匹全部食べましたけど(結局食ったんか!)、4匹目からは気持ち悪くなりました。(じゃ〜無理して食うなて(^^;))
母親は3匹でギブアップしていました。(-_-)
他の食材は、椎茸・獅子唐・南瓜・キス・茄子でしたが、海老を5匹も入れる必要はないでしょ。
グリーンアスパラとか玉葱とかイカとか...そういったものに替えて欲しいですよ。
ここ数年『無痛性甲状腺炎』が出てないからヨード含有の海老を食べられましたけど、健康でも普通は海老の天麩羅を5匹も食べませんし出しません!
エビちゃんが夢に出てきそう...。
手首の状態...6/10
今日は汚れた包帯だけを取り替えて貰おうと思ったのですが、ドレッシング(透明フィルム)の貼り場所が悪く手首が思うように曲げられないので、全部取っ払って貼り替えて貰いました。
手首は痛みが増してきていますが、出血も浸出液も少ないので傷は大丈夫そうです。
瘤があった場所に電気が走るので、透析終了前に『ロキソニン』を飲みました。
今日穿刺担当だった副院長は、僕のオペの事は知らなかったみたいで透析中に少々話をしました。
親指の感覚麻痺について解りやすく説明して貰ったので納得しました。
神経が再生するまで気長に待つ事にします。
CT問題なし...6/9
CT撮ってきました。
読影が10分で終了したので助かりました。
結果は、腸の癒着もなし、腹水も溜まっていないという診断でした。
次回の腹部CTは半年後の12月8日です。
今日受けたCAPD外来の主治医は初対面の先生だったのですが、自己紹介をしてくれなかったので名前の読みも解らず(難しい読みのようだった)帰ってきました。
名札には『第一内科副部長』という肩書きが載っていました。
やはり九大系なのかな?
お世話になることも殆どないのでどうでも良いけど。
そういえば総合病院の新病棟建設計画は進んでいるのかな?
ココの病院は病棟がいくつも分散していて古いし、先の福岡西方沖地震でかなり損傷を受けましたし、売店行くのも遠いし一旦外に出なきゃいけないし、とにかく使い勝手が悪すぎる病院ですので早いとこ建て替えて欲しいです。
僕がアラブの王子様だったら建設費用のウン百億円くらいポケットマネーから出すのにな。(^_^)v
*****
金曜日の朝からヘルベッサーが再開になりましたけど、以降、血圧がめっちゃ下がりました。
ここ1ヵ月ちょっとの期間、起床後は180/110だったのですが、ヘルベッサーを再開してからは120/70〜130/80程度で1日中一定した数値で推移しています。
体がビックリしていますな。
明日は透析ですのでヘルベッサーは飲みません。
2008年06月09日
術後の状態とCT検査...6/8
シャント瘤を切除した左手首はまだ痛みます。
ロキソニンを飲もうか飲むまいか...といった感じですね。
親指の感覚は戻りません。
縫合創から少々浸出液がしみています。
腎クリニックで包交した際、縫合創へ直でガーゼを当てているので、くっついている可能性大です。
あ〜剥がす時痛そう...。
『優肌パッド』系で貼って欲しかったなぁ。
今日は左の腎臓付近(背中)に変な鈍痛があって気になっています。
仕事中も痛くて...
寝違えた訳じゃないと思うし、変な痛みです。
明日9日(月)は総合病院にて腹部CT検査があります。
腹水の状態と腹膜の状態を診ます。
単純CTです。
朝飯は食って良かったんですよね?
って誰にいってんだか...(^^;)
PD外来に確認するのを忘れてたけど、まぁ〜『単純』だし『テルミール』1本でも飲んどくかな。
明日はCTで早起きでしょ。
検査後は出勤で、深夜0時過ぎに帰宅。
10日(火)朝は透析のために早起きして弁当作って通院です。
10日は公休日です。
結構寝る暇ないな...。
え〜と...
あと書くことは...
今日はこんなもんかな。
では...
2008年06月08日
シャント瘤切除術詳細...6/8
手術記録を丸暗記(←ホントかよ?)してきましたので掲載しておきます。
*****
2008年6月4日(15:45入室〜18:30終了)
診断名:左前腕自家血管内シャント瘤
手術名:左内シャント瘤切除+修復
▼手術手順等
『左内シャント瘤中枢で撓骨動脈を露出しテーピング。撓骨動脈の径は著明に拡張していた。瘤の中枢の静脈を離断し撓骨動脈に端側吻合した。続いて瘤の切除に移った。撓骨動脈中枢をクランプしても瘤の拍動は消失せず尺骨動脈からの血流が示唆された。瘤の剥離中に破裂を生じ用
指圧迫(瘤の中枢と末梢の動脈だけでは不十分で新設した動静脈瘻も圧迫を要した)などで出血をコントロールしながら破裂部を4−0プロレンで縫合閉鎖し
た。瘤頸部の剥離が完了し同部位を遮断し瘤切除と動静脈壁の縫合閉鎖を行った。瘤の中枢と末梢の動脈は著明に拡張していた。止血を確認し創を縫合閉鎖し手
術を終了した。』
*****
オペが『新設した吻合部』から『瘤切除』へと移った際、血液が噴き出したのが分かり、その後吸引を始めるなどオペ室が慌ただしくなったので、少々不安になりながら暫く様子を伺っていました。 色々想像を巡らせながらオペを受けておりました。
それまで顔の左側は布で隠されていたのですが天井は見えていました。
しかし、血液が噴き出して直ぐに布が顔の上まで覆われて何も見えなくなったので少々不安になってしまいました。
直後に医師から「ゴーグル替えて!ゴーグル!」という声がオペ室内に響いて、看護師が走ってオペ室から出てゴーグルを取りに出て行くのが分かりました。
噴き出した血液でゴーグルが汚れ、見づらくなったんでしょうね。
まさか瘤が破裂していたとは知りませんでした。
瘤が破裂した割りには、血液の吸引量が255ccであったのは「少ない方かな」と思ったりもしています。
上手く止血できたんでしょうかね。
手術記録を見て気付いたのですが、執刀医は初診で担当となったK医師ではなく、まったく面識もないE医師だったのが何とも釈然としません。
執刀医のE医師とは全く面識もないままオペを終えて(術後にオペ前室でチラッと顔は見えたが)、執刀がE医師だったと知ったのはオペから4日経った腎クリニック内でお手紙を拝見してからの事でした。
オペの手順についてはK医師から簡単な説明がありました。
しかし、危険性については何の説明もなく、渡された同意書を病室にて一人で読んで「出血による輸血の可能性」や「危険な不整脈の出現」もあり得ることを初めて知りました。
技術は素晴らしいものをお持ちでしょうが、患者への説明責任という点では問題有りと言わざるを得ません。
※この記事は削除される可能性があります。
▼手術イメージ・イラスト
※関連記事
シャント瘤オペ決定...5/20
http://jin.idechan.net/archives/2008/05/520_1.html
血圧急降下...6/7
6日の朝から『ヘルベッサーR100』を再開しました。
途端に血圧は急降下。
今日の透析日も飲んでいきましたが、透析中113/55まで下がってしまい、透析日についてはヘルベッサーは中止となりました。
しかし、よ〜効きますね〜。
シャントの生音もほぼ聞こえなくなったし、心臓への血流(圧)も穏やかになった感じがします。
頭痛は血圧が高くても低くても継続しています。
今日は仕事中に、手術をした左腕が痛み出したので、午後6時半頃ロキソニンを1錠飲みました。
現在良く効いています。
キーボードを打つ手も滑らか。
*****
■今日の透析
・ドライウェイト:51.0kg→50.2kgに変更
・6日からヘルベッサー服用
・透析中に注入する抗凝固剤は変更(薬品名は忘れた)
今朝通院したらドライを800も落としていたのでビックリしましたが(−800とは聞いていなかった)、今朝の血圧は低いし(130/80)、透析後に仕事が入っているので、目標体重は50.5kgに設定した。
結果は−100g引き込んで50.4kgで終了。
そうそう、回路を洗浄(生食100mL)するはずだったけどしたのかな?
した形跡はないのだが...寝てる間にやったとか?
火曜日に聞いてみようっと。
2008年06月07日
瘤が破裂した...6/7
2008年06月05日
シャント瘤オペ翌日...6/5
今朝起きると左腕の痛みは消えていたのですが、透析後から再び痛み出しました。
車で通院してその後買い物をしたし...。
どうしてもシャント側の手も使いますからね。
最近の傾向としてオペ後はなるべく患部は開けないようにしているようですけど、F市民病院からの手紙が来ないので、腎クリニック側としてはどう処置して良いのか解らず、結局包帯を取って担当医さんに傷口を診て貰うことになりました。
K医師ものんびりしてるよなぁ。
傷口は2箇所あってとても綺麗でした。
当然ながら旧吻合部の瘤はなくなり、手首も平坦になっていました。
左前腕部から手指にかけて、少々腫れております。
親指の付け根の感覚はまだ戻りません。
熱は37度あります。
他は特に変わりなし。
あっそうそう、先ほどシャワーを浴びました。
濡れないようにシャワーを浴びるのは上手いですから...。
明日から仕事を再開するのですが、今の状態だととても不安です。
多少力仕事もあるので「ブチッ」と行かないようにしないと。
休めないし左手をかばいながら頑張るしかないですね。
08年6月3日の採血データ...6/5
2008年06月04日
シャント瘤切除及び再建術...6/4
『シャント瘤切除及び再建術』を受けて帰宅しました。
出血がやや多く、オペ直後は車イスで病室に戻るなど、とても帰れる状態じゃなかったのですが、病室に戻って暫く休むと元気になりましたので午後8時半に病室を出ました。
日帰り入院に際して事務的な不備があって擦った揉んだしたんだけど、手が痛いので内容は割愛させて貰います。
オペは午後4時から始まり、午後6時半過ぎに終了しました。
出血は255ccあり予想以上に出血してしまいました。
吸引を頻繁にしているので出血が多いんだろうなとは思いましたが...。
シャント瘤から血管が小枝のように数本伸びていたらしく、瘤を剥離する際それらの血管に穴が開き出血したようです。
出血の度に指で強烈に圧迫止血するから痛くて痛くて...。
瘤は癒着していたそうで、大変難しい手術だったそうです。
オペ中、親指と人差し指の神経を触られたのでこれがまためっちゃ痛くて、親指の付け根付近は未だに感覚がありません。
指で触れても感覚がないです。(麻酔の影響かも知れませんが...指は動きます)
新吻合部は拍動の音がもの凄いです。
30〜40cm離れてても「シャーシャー」という音が自分の耳に聞こえてきます。
いや、静かな部屋だと手を下げてても自分の耳に聞こえてくる...。(^^;)
オペ中も医師が「血管の音が凄いな」と言っていました。
医師によると「静脈圧が高すぎる」という事なので、血圧を薬でコントロールしないといけないでしょうね。
瘤が再発する恐れがあります。
現在、瘤を切除した部分はガーゼで圧迫固定しています。
ロキソニンを飲みましたが痛いです。
抗生剤は処方されませんでした。
今日の出来事は後日また報告します。
明日は透析なのでこの辺で失礼します。
シャントオペです!...6/4
仕事から帰ってきて、今お風呂から上がったところです。
今日は2日空きの透析だったので疲れたぁ。
しかも5時間透析と短かったしたしね。
今日の目標体重はドライの51kgにしました。
これまでより0.5kg〜0.7kg程上げました。
体調は良いです。
今日の血圧は朝から快調で、自宅では130/80台。
病院でも130/80〜140/90台で推移。
また急に血圧が良くなったよ。
よ〜わからん。
CTRは49.1%(前回は51.8%)
微妙に小さくなったけど過去の数値から比べるとまだデカイな。
今日は遂に『シャント瘤除去』のオペです!
仕事で疲れて体力消耗しているのでやや不安だけど頑張ってきます!
あ〜7時起きなのにもう午前1時半やん...きつ〜!
2008年06月02日
オレはクレーマーか!...6/2
病院まで博多時間かよ!...6/2
今週4日(火)にシャント瘤のオペを予定していますが、オペ当日は「家族の同伴が必要か?」「通常通り薬は服用するのか?」等、電話で問い合わせてみました。
すると...
「お一人様で大丈夫です。手術の同意書はご本人様だけで結構です」「お薬は通常通り飲まれてください」との回答を得ました。
が!しかし!
「○○様はまだオペの日程が確定していませんので、決まり次第お電話いたします」
だって!
え〜〜〜?
まだオペ日が確定してないだとぉぉぉ!
オペ予約は明後日になってるのに「確定してない」なんて、どんだけ博多時間かよ!(博多人は時間にルーズなのです)
エックス線検査室に隠しカメラ...6/2
■エックス線検査室に隠しカメラ
「群馬県館林市の青柳病院で、30代の男の診療放射線技師がエックス線検査室に隠しカメラを設置し、検査を受ける女性の着替えを盗撮していた疑いのあることが30日、分かった」
***
エロ医検査技師はどこにでもいるでしょうけど、この手の犯罪はなくなりませんな。
そういえば...
僕の場合「(透析の)回収」が一番最後になるので着替えも当然一番最後。
更衣室で一人で着替えていると、清掃のおばちゃんがノックもせずドアを“ガバッ”と開けて(掃除のために)入ってこようとします。
着替え中の僕を見るなり「あっ...ご免なさい。何時も開けてしまって...」と詫びます。
毎度毎度の出来事なので慣れましたけど...。
そういうおばちゃんを見ると「学習しろよ!」と思いますし、更衣室に入る時は「ノックぐらいしろよ!」とも思いますが、毎度毎度の事なのでひょっとして、僕の生着替え見たさが目的だったりして?(笑)
いや...あり得るな...
華奢な男性が好みとか...
