カテゴリーリスト

2008年10月24日

『動脈表在化』という手があるみたい...10/24

当院の腎内科医師グループが私の強大化した静脈をどうするかを話し合ったそうですが、「『動脈表在化』を行ってはどうか」という結論に達し、23日(木)担当医からその旨報告がありました。 

左肘の上腕動脈を皮膚近くまで引っ張って来て、この動脈に直接穿刺(脱血用)をするというものらしいです。 (今あるシャントは潰す)

話を聞いた当初は「そういう方法もあるんだ」と乗り気だったのですが、話を聞いた後、自分の携帯で『動脈表在化』とは如何なるものかという事を検索して見ると何だか怖くなって参りました。

内シャントが使えない患者の『最終手段』とやらを、HD歴僅か3年の私が行って良いものなのか?
合併症も気になるしなぁ...。

HDについては勉強不足で『動脈表在化』なる手法も知らなかったくらいだから、もう少し時間を掛けて勉強しながらゆっくり考えてみようとも思う...。

でも巨大化した静脈により心臓への負担を感じるようになって来ているので、そうのんびりしても居られないか...。
はぁ〜悩ましい...。

何れにしても、左手は親指を中心に痺れが強くなってきているし、左腕をボディーソープで洗う際は巨大化した血管に痛みが走るので、血管外科の医師に一度診せないといけないかなと思っています。

comments

  • 1:kusakari
  • 2008年10月25日 12:14 [RES]
  • 表在化動脈は20年も30年も使えませんから,という意味で最終兵器か? ただ,お若い方の表在化はやった事がないので何とも言えない部分もありますが.
    広島県福山市の山陽クリニックという所は半分くらいが表在化動脈を使っているそうです.
    私的には,左のシャントを潰しても,右に作るのが良かろうと思います(血管が有れば).

  • 2:kusakari
  • 2008年10月25日 12:17 [RES]
  • その前に左の前腕の中間部,あるいは肘~上腕で作り替えを考慮します.
    現シャントを潰す時に神経と血管をしっかりと外してもらえれば,麻痺は治らないでしょうが,痛みは解決するかもしれません.外すのが困難な場合は原因となっている神経の中枢側を「スパッと」切断するかなあ・・・

  • 3:[TypeKey Profile Page]idechan
  • 2008年10月26日 01:49 [RES]
  • >>1
    「半分くらいが表在化動脈」
    とは驚きです。
    そうせざるを得ない患者が多いのか、最初からそういう方針なのか...よく分かりませんが。
    表在化を行っている患者さんの話を聞いてみたいですね。

    「同時透析数 104台」ってのも凄いですね。
    写真を見るとベッド間隔が狭いように見えますが...
    パーテーションは入るのだろうか?と心配になります。

    あの写真をみると当院の環境は抜群かな。
    私の両隣には誰も居ませんからのんびり治療が出来ています。
    仕事の関係上、最近は寝不足が続いているので、10時からの1時間は爆睡しています。
    良いか悪いかはわかりませんが、コンソールは日機装のDCS-27。
    JMSの全自動は興味津々。

    作り替えの件ですが、正直右手は残しておきたいですね〜。
    というか、左手のシャントは6月に作り替えたのですが...。
    作り替えても既に静脈が太すぎてアウト。
    更に成長中。

    ひとまず表在化はおいといて、血管外科の医師にもう一度話を聞きに行きます。

comment form

最近のエントリー

  1. 透析中チューブが外れ死亡...7/12010:07:01:01:42:15
  2. 腹減ったが自重...6/292010:06:29:01:50:43
  3. またあした...6/252010:06:25:02:22:45
  4. FIFAワールドカップデンマーク戦...6/242010:06:24:01:39:11
  5. CTR(心胸比)...6/222010:06:22:23:59:28
  6. 冷やし中華...6/212010:06:21:23:59:08
  7. 消費税増税...6/212010:06:21:02:14:45
  8. オランダヒヤリ?...6/192010:06:20:01:47:35
  9. お疲れで〜す...6/192010:06:19:01:54:13
  10. マグネシウム値が...6/182010:06:18:02:26:19

Search


Powered by Movable Type 3.33-ja Template by Dr.Blog