2008年11月04日
シャント内血流量...11/4
本日、透析後に『循環器内科』を受診してきました。
定期の心電図を測定した後、急遽『心エコー』と上腕部の『シャントエコー』を撮り『血液流量』も計算して貰いました。
CTRが53%まで大きくなっている原因は「血流量の影響が大きいだろう」という事でした。
上腕部の血流量は『6,960mL/min』と相当な量の血液が流れていることが判明しました。(数値がでかいけど、計算合ってるのか?)
通常は1,000~2,000mL/minでしょうか?
循環器の医師は、上腕部の静脈が『拍動』している事を気にされていましたが、ほっておくと心不全の危険も出てくるということで、オペに踏み切るしかないですね。
- by idechan
- at 08年11月04日 17:17

comments
2000ml/minでも、過剰だと思いますが 6000ですか・・・
それが本当なら心胸比もでかくなるでしょうね。
>>1
数値がデカ過ぎるだけに半信半疑ですが、寝ていても左腕全体が脈打ってキツイですから相当な血流量だというのは実感しています。
循環器のドクターは、エコーを撮った写真から計算されていましたが「血液が1秒間に100cm移動している」とかなんとか話されていたような...。
心臓から送り出される血液が5~6Lなのに上腕部に6960mlも流れるのでしょうか?
>>3
医師がそう答えていますので...
新しいデータはこちらです↓
http://jin.idechan.net/archives/2009/02/216_1.html
▼シャント修復術(08.12.17)後のデータです
シャント血流量:3.38L/min(左上腕部)