2008年11月08日
エコーの検査データ...11/8
■『左上腕部及び心臓』エコーの検査データ/2008年11月4日
・静脈の断面積:1.14平方cm(上腕部)
・平均流速:102cm/s(上腕部)
・心拍出量:8.3L/min(心臓)
・シャント血流量:6.96L/min(上腕部)
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11月18日にF市民病院の外科外来の再診が決定しました。
6月4日に行ったシャント瘤切除術後の『後遺症』と併せて色々話を聞いてきます。
- by idechan
- at 08年11月08日 01:04

comments
8.3-6.96=1.34
これだけしか体に流れていなければ動けませんけどね.
でも,シャントには3L近く流れているかもしれませんね.
あっ、そういう簡単な計算式で考えて良いのですね。
循環器の医師は計算を間違えましたかね。
とにかく、心臓に負担が来ているのは間違いないようなので、18日に受診する血管外科の医師の判断を仰ぎたいと思います。
当院には「立派なシャントだからそのままにしておいた方が良い」と言っていた医師もいましたけど...。
断面積が1.14c㎡なら直径は約1.2cm、立派な血管だそうですからそれはありとしても、その中を1秒間に1mも流れるものだろうかなあというのが、自分の血管を見て思う素人の感触です。データから計算すると、6.96㍑/分はあってるわけで、kusakari先生のいわれるようにその値が?ですから、断面積か流速のどちらかがおかしいですよね。