2008年12月20日
所変われば...12/20
高血圧の症状は相変わらずで、本日は透析日でしたが『カルデナリン』を飲んで腎クリニックへ行きました。
透析中の血圧は右肩下がりで推移しましたが、脈が100を超えちゃいました。
担当医からは「血管が細くなって血圧が上昇しても体が慣れるんだけどね...」と言われました。
一応、『カルデナリン』は中止となって、替わりに『ヘルベッサー』を頓服で出して貰いました。
『ヘルベッサー』って『冠状血管や末梢血管を拡張させ...』とあるけど、シャント血管まで拡張されちゃうと困りますが...。
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■入院体験記〜透析〜
(12月17日、福岡市内の某病院で、シャント修復術を無事終える)
12月18日、オペ後の透析は入院中の院内で行いました。
「所変われば...」という話は良く聞きますが、唖然とするような手技があったりして失礼ながらこの施設での透析はもう御免です。(-_-)
一番驚いたのは回収時の『返血』が『返血』になっていない事。
体外へ出ている血液は体内に戻すのが基本だと思いますが、この施設では血液回路の中の血液は(目測で)約半分程度しか戻さないみたい。
回収時、まずはA側のエクステンションチューブ内の血液を返血するのが(福岡では)一般的かと思いますが、それが全くなかった。
A側のエクステンションチューブから生食ラインまでの血液は全くそのまま手つかずで、回収を終えるとそのまま廃棄していたのが驚きだった。
V側の回路内も真っ赤っかで終了。
腎センターに入室した際やけに患者の顔色が悪くて「おや?」と思っていましたが、こういう絡繰りだったのかな?
それと術後の抗凝固剤が『へペリン』だった事も疑問に感じたし、透析終了1時間前に『ヘパリン』の注入を『オフ』にしていたのも「この時間になんで?」って感じだった。
ここの腎センターは『腎内科』や『泌尿器科』とは違う『外科』が運営しているのも関係しているのだろうか?兎に角、透析スタッフの透析に対する知識レベルに疑問を感じて帰宅したのでした。
- by idechan
- at 08年12月20日 23:09

comments
こんばんは。お久し振りです。
お疲れ様でした。せっかくの大切な血液を返してくれ~ですよね。
患者側が自分で勉強していかないといけないんですね。
水曜からろ過透析になりました。まだ、実感はない様です。(鈍感かも~!)
今度のシャントはしゃんと働くようにお祈りしています。
こんばんは。
患者が敏感過ぎるのか?スタッフが鈍感なのか?
患者の血液で真っ赤な状態の血液回路を、何の疑問も感じず廃棄処分にする神経が理解できませ〜ん。
HDFについてはよく分からないので、体験談を是非お聞かせ(お書き)下さい。
最後の一行に座布団3枚(^_^)v
血は、患者の財産ですからねえ。
わざと貧血させてエポを沢山使って売り上げを上げるという手が昔は使えましたが・・・そんな連中が多いから包括化なんてなるんじゃ~。
こんばんは。御無沙汰しております。
今日でHDFは3回目です。以前から足のムズムズ感と火照り感を訴えていたところ先生からHDFを勧められました。まだ効果は感じていません(鈍感なもので)。
また報告させていただきます。
しかしただでさえ貧血な僕達にとってはきちんと返血してもらわないといけないと思います。
>>3
わざと貧血させて...
となるともはや犯罪ですな。
施設間のバラツキってなくならないんですね〜。
>>4
ムズムズ感ですかぁ。
あれが出ると不眠になりますからね。
HDFで改善するといいですね。