2008年12月23日
私のシャント...12/23
☆グロ注意!
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
▲シャント修復術のオペ前日に撮影した写真です
恐ろしいほど発達した血管群。
「(08年夏)立派な血管なのでそのままにしておいた方が良い」と言った某医師の言葉が今でも忘れられない。
医師の言葉を鵜呑みにしていたら手遅れになったに違いない。
今でも「もっと早く手を打っていれば...」と毎日のように後悔している。
オペ前、循環器科の医師がシャントの血流量を測ってくれましたが、その報告書を読んだ外科医は「心臓から送り出される血液の70%がこのシャントを通っているみたいね」と教えてくれた。
拡張した動脈について質問したところ...
「動脈の拡張は、シャント静脈が拡張した為の二次的な物です」と話されていました。
☆2008年12月17日
静脈を細めるためのシャント修復術を行いました。
詳細は後日報告します。
- by idechan
- at 08年12月23日 01:49

comments
ほとんどの患者がそういうシャントになっている所を存じています・・・
そういう患者が来るたびに修正の手術をしております.
>>1
同じ口径で作っても、患者さん個々に血管の性質が違うでしょうから、後に太すぎたり細すぎたりという事態になっちゃうのでしょうね。
巨大シャントに偏った施設はわざと大きめに作っているのでしょうか。
「いい加減気付よ」って突っ込みたくなりますね。
馬鹿でかいシャントで心不全になるってご存じないみたいです。
>>3
存じて貰える方策を考えないと、(特に)施設任せの患者が不幸をみますね。