2009年03月24日
施設が整った病院での検査は重要...3/24
膠原病か?リウマチか?などとかかりつけの町医者に言われ、ここ数年、背中の痛みや体の筋肉の痛みで苦しんでいる身内がいるんだけど、結局原因が分からないまま今日まで来てしまった。
私は以前から、「病名もはっきりしないのであれば大学病院で精密検査をした方が良い」と間接的に伝えていた。
そのかかりつけの町医者が異動になり、次に主治医となった医師に「大学病院での精密検査」を勧められ、ようやく当人は大学病院で入院検査を行うことになった。
『筋生検』等で結果が判明したが『多発性筋症』という難病であった。
病状的には軽い方らしい。
現在は、比較的少量のステロイドを経口投与され経過観察中であるが、月内の退院は無理であるらしい。
数年前まで、起床時には起き上がれないほどの痛みがあったという事だが、施設の整った大学病院での検査を早めに行っていれば長年苦しまなくて済んだであろうに...。
- by idechan
- at 09年03月24日 00:03

comments
私も長年の腰痛に悩まされ、福岡の病院ではいつも「年からくるもの、椎間板ヘルニア」だと言われてシップや腰痛体操してきましたが、年末から年始に痛みがひどくなり2月には寝返りさえいたいし、歩くのも辛くて自転車で移動・・・。
とうとう、実家の近くの山下整形外科ってところにいったのですが、最新のレントゲンとパソコンを連動させたもので、骨盤の位置や角度ほかあっという間に結果が出て、「どこで診断されたの~それ・・・」
結局、膠原病から引き起こされる骨盤関節の炎症で、すでにかなり進行してしまっていました。早い時期に、適切な治療ができていたらよかったのに、まったく反対の治療として腰痛体操とか骨盤体操して悪化してて、現在、骨盤ベルトオババしてます(笑)
>>1
mameさんおひさです。
mameさんの凄いところは自分の辛さを表に出さないところですね。
言われないと病気だってわからんからなぁ。
昨日もQ大病院へ(姉の)お見舞いに行ってきました。
当人はQ大での検査で自分の病気が何であるかが分かったので大変喜んでおり、元気になっておりました。
同じような病気の患者さんの話だと、この手の病気ではQ大はかなり腕が良いらしいです。
北九州の有名大学病院から転院してこられる患者さんも多いそうです。
現在、神経内科病棟に入院していますが、入院希望患者は2〜3ヵ月待ちらしいですよ。
新病棟が完成して立派になっておりますが、ベッドの空きはないようですね。
いえいえ、よ~く、人気のないところを見計らって(!)PD外来の診察ベッドに転がっておりましたよ(笑)
スタッフは困っていたことでしょう、フフフ!
お姉さん、原因分かってよかったですね!それに、そんないい先生がおられるなんて!!安心ですね~!!
ハハ。
ドアを開けてビックリ!?
姉の方はステロイドの副作用でお腹が空いて大変そうです。
血糖値の検査時も洋菓子を食べて200まで上がり、検査をやり直すはめに...。
『誘惑』に負けてるやん。
Q大の新病棟は基本4人部屋でゆったりしていて(見舞いで行っても)居心地いいです。
ベッドもパラマウントの最新のヤツみたいだし「ここなら入院してもいいかな」なんて思いました。(テレビが未だにブラウン管だったのが笑えた)
福岡の某病院も建て替えが決まって楽しみにしています。