2009年08月26日
CTR及び血流量...8/26
本日のCTR=52.0%でした。
前回(49.5%)よりやや大きくなりました。
2009年4月28日=51.6%
2009年6月23日=49.5%(前回)
2009年8月25日=52.0%(今回)
24日(月)には循環器科へ出向き、シャントエコーを行い、左上腕部の静脈の血流を量って貰いました。
今回は=4.7L/minでした。
血管は見た目も太くなってきていますが、血流量も増えていました。
オペから1年も経たずに...落ち込むなぁ...。
2008年11月4日=6.96L/min(オペ前)
2009年12月17日=シャント修復術
2009年2月16日=3.38L/min(オペ後)
2009年8月24日=4.7L/min(今回)
- by idechan
- at 09年08月26日 00:45

comments
いったん大きくなったシャントを作り変えて流量を減らすのは至難の業です。吻合部は静脈の抵抗が少なければ当初よりも大きくなりがちですから。吻合部自体が大きくならなくても流入動脈も静脈も太いままなので流量は減らせない事が多いですね。
作り変えじゃないのですが、流量を減らすために動脈を編み上げで細くして太くなった静脈の壁を切り取って細く形成して上手くいったことがあります。
上手く行かなかった事もありますけどね。
術者が日常的に診察できるような状況が望ましいのではありますが・・・
>>1
どうもありがとうございます。
二度の修復術を行っていただいた執刀医には『これ以上オペは出来ない』と言われていますが、透析医には「何とかなりませんかね?」と無理な相談をしております。
新しい吻合部は3.5mmなのですが、その先の静脈は2本に枝分かれして成長しております。(因みに動脈は7mm)
『執刀医』は・・・血管外科医です。