2010年07月29日
2010年07月27日
牛とウナギで体力回復か?...7/27
2010年07月26日
言葉には心が伴わないと...7/26
透析中、あるナースから「○○さんは、肉体労働をされているんですか?」と質問された。
何でこういった質問をしたかというと、カルテかなにかに『(仕事で)大量の汗をかく』と書かれてあった為らしい。
肉体労働=土木作業員、というイメージがある自分としては、「そんなもんできるか!!」っちゅう話です。
透析患者が透析直後に、しかも炎天下の中で肉体労働(土木作業)が出来るのか?
狭い日本、1人や2人("生きるため"に)いるかも知れないが...。
また、一番ショックだったのはその(肉体労働発言)後に言われた言葉。
「左眼の周りが黒いですよ」。
それは『太田母班』という病気なんだよ。
数年前には大学病院で、こめかみ周辺の変色部分にレーザーを当てて治療を行ったけど、目の周辺は「危険を伴うので治療が出来ない」と言われて変色したままなんだよ!!
顔面の病気って男女関係なく、とてもデリケートなものでしょうに。
言い方があるよな。
「それ、どうされたんですか?」とかさ...。
自分が気にしていることをズバリ言われるとホントに落ち込むわ〜。
2010年07月24日
肉を食わないと体がもたんわ...7/24
2010年07月22日
息苦しい...7/22
2010年07月21日
肉肉...7/20
あ〜うだるような暑さ。
末期の腎不全患者にとっては辛い日々が続きます。
透析中も院内は暑くて汗だくでした。(100g引き込んだ)
仕事柄、暑くなると大量の汗をかくので、体力を消耗してしまいます。
今夜は、国産牛ステーキ(130g)を食べました。
我が家は、食中毒予防で生ものは良く火を通す家なので、ステーキは少々硬めになってしまいましたが、美味しくいただきました。
また今日は、とあるところからスィートコーンが贈られてきたので、ボイルして1本をペロリといただきましたが、 驚くほど甘くて美味しかったぁ。
2010年07月18日
いいなぁ〜女性は...化けられて(^^;)...7/18
資生堂やコーセーといった化粧品メーカーから、12万6000円もするクリームが発売され売れ行きも好調だそうだ。 (カネボウ化粧品も11月に発売予定)
特徴として...
「お肌に潤いとハリを与え、使ってすぐに効果を実感できる」
「肌全体を整え、顔立ちをすっきりと引き締まった印象にする」
「30種の保湿成分を配合。肌の潤いや透明感などを総合的に引き上げる」
などとなっている。
是非、男性用も開発して欲しいものです。
僕自身、睡眠不足もあって最近お肌が荒れ気味なんですよね〜。
因みに、超高級化粧品は『富裕層』がターゲットだそうです。
あっ...俺は外れやん。
1,650mLの汗...7/18
17日(土)は透析後に仕事でした。
除水後の体重はドライウェイトの51.5kgで終了。
この日は梅雨が明け、外は真夏の太陽がぎらぎら。
こういった中で仕事を行ったから汗が出るわ出るわ。
夕食約500g+ポカリ500mL+水350mL=1,350g
を飲食したので、単純に透析後の体重に足すと52.85kgに増えるはず...。
帰宅後に体重計に乗っかると...な〜んと...51.2kgしかなかった。(-_-)
増えるどころか、ドライウェイトを大きく下回ってしまった。
特に脱水や血圧低下の症状はなかったので良かったけど...。
結局、1,650mLもの汗をかいたって事?
うそ〜〜〜???
2010年07月16日
セミの羽化発見!!...7/16
2010年07月14日
ハンバーグと白身魚のフライランチ...7/14
2010年07月13日
熱帯夜が少ない?...7/13
2010年07月10日
FIFAワールドカップ優勝予想...7/10
2010年07月08日
車を買い替えたいのだが...7/8
2010年07月06日
回収後の残血について...7/6
下の写真は本日(7/6)回収後の回路ですが、「残血が多いな」と思ったので撮影してみました。
当院では、回収時の生食は250mLを使用するのですが、同じ量を使用しても日によってこれだけ残血があるというのは、様々な条件により発現するのでしょう。
ダイアライザー内には残血はないように見えますので、生食をあと100mLでも流して貰えれば、ここまでの残血はなかったのかなぁ...と素人なりに思っています。(生食を多く流せば残血が減るのかどうかは分かりませんが(^^;))
この日は、ドライウェイト(51.5kg)を目標値として除水を行っていました。
回収後の体重は100g引き込んでいたので、結果的にあと100mLの生食を流しても目標値で終了できていたことになります。(これは結果論ですが)
250mLという数字に囚われることなく、残血量を見ながら臨機応変に生食量を上下させても良いのではないか。
患者によっては100g、200gの増減を気にする方もいるでしょうが、私は100g、200g残ったところでしっかり返血してもらった方がいいという考えです。
※ヘパグミンは400-400。
2010年07月05日
自家製トマトうま〜...7/5
2010年07月04日
イラ患...7/4
2010年07月01日
和牛で焼き肉...7/2
透析中チューブが外れ死亡...7/1
2010年6月14日、東京都町田市中町の「あけぼの第二クリニック」で透析用チューブが外れる事故があり、女性透析患者さんが(事故の翌日)お亡くなりになられたそうです。
お気の毒です。
亡くなられた女性患者さんは、腕の血管が細いために足(太もも)の血管を使って透析を行っていたそうです。
死亡事故はこうして起こった...
・治療開始から約3時間後に警報ブザーが鳴った
・30歳代の男性看護師が駆けつけた
・穿刺している足は布団が被せてあったが、この看護師は布団をめくって針や回路のチェックは行わず透析を続行した。
・数分後に再び警報ブザーが鳴った
・同じ男性看護師が駆けつけ、この時初めて布団をめくるとチューブが外れて大量出血をしていた
・女性患者さんは他の病院に運ばれたが、翌日死亡した
・死因は「出血性ショックとみられる」
生死の境は「布団をめくって針や回路のチェックは行わず透析を続行した」←ココですよね。
コンソールから警報が鳴るまでにかなりの出血があったはず。
そこから数分間透析を続行している訳だから、更に出血していますよね。
QB200(mL/min)×5分としても1リットルか...
実際はそれ以上の出血だったかも。
そりゃ〜死ぬだろ。
自分自身も、院内のエアコンが効き過ぎて寒い時はシャント側の腕を布団で隠す時もあるし、眠くなったら頭から布団を被って寝てるから、針穴から出血したとしても気付かれないよな...。
『警報』という意味をもっと深く理解しておかないと。
『基本に忠実』であること。
『疑問』に思うこと。
これらはとても大事。
